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挑戦する“アイアンガール”谷上礼佳さん 「チャンスをつかむ」コンディションの作り方

2019/09/09 11:30
19歳フラペで「アイアンマン」デビュー 谷上さんがトライアスロンの存在を知ったのは競泳選手だった中学生の頃。水泳にランとバイクを併せた複合競技があることを知り、いつか出てみたいと思っていた。「オリンピックディスタンス」(水泳1.5km、バイク40km、ラン10km)というスタンダードなレースに出場できる年齢は18歳から。「高校3年のとき、卒業する前に何か新しいことにチャレンジしたい」という思いも相まって思い切って出場した。
谷上礼佳さん(23)。アイアンマン世界選手権大会に20歳の若さで出場し、日本人女性として最年少出場者となった。現在はトライアスロンショップ「アスロニア」のスタッフとして、自身の経験を生かした女性限定のビギナー向けイベントを主催するなど活躍の幅を広げている Photo: Shusaku MATSUO これを機にロードバイクにも乗り始めた。父親の影響で幼い頃に小径車で長距離を走っていた経験はあるが、ロードバイクはゼロからのスタートだった。初めてロードバイクに乗った印象は、「これまで乗っていた自転車と全然違う」。恐怖感はなく、むしろ楽に漕げる分もっと長い距離を乗ってみたくなった。しかし、本人いわく「バイクはとっても遅く」、マイペースに走りたいという理由で1人で黙々と練習していた。
 練習を重ねるたびに走る距離が伸び、いつしかバイクの練習……

【静岡県】リンケージサイクリング「沼津ゆる〜り CYCLING&WALKING 55km」 News

2019/09/09 10:50
リンケージサイクリングは、2019年10月9日(水)と10月12日(土)の計2回、NUMAZUサイクルステーション静浦東(静岡県沼津市口野30-23)を拠点に、沼津市プレゼンツによる参加費無料のグループサイクリングを開催する。沼津市に本店を構え、同市とパートナーシップ協定を締結しているスルガ銀行も全面的に協力する。
自身のロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車で、沼津市おすすめスポットを、ガイドスタッフ先導のもと、サイクリングとウォーキングでゆっくり巡る。地元スタッフならではの話も聞くことができる。NUMAZUサイクルステーション静浦東を拠点に距離約55km、獲得標高476m、駿河湾越しの富士山絶景スポットへの登りもあるコースレイアウト。ランチは駿河湾の海の幸を楽しむ。
アテネオリンピックロードレース日本代表でJCA公認サイクリングガイドのリンケージサイクリング田代恭崇さん、リンケージサイクリングスタッフ、沼津市サイクリストフレンドリーエリア創造プロジェクトチームメンバー、スルガ銀行ロードバイクプロジェクトメンバーが参加者をサポートする。現在、参加者募集中!

自転車ごと用水路に…75歳救助 岡山市の女性2人に県善行賞

2019/09/09 10:18
 用水路に転落した女性を助けたとして、岡山市北区のパート横田奈津子さん(37)と会社員河本佳奈子さん(34)に4日、県善行賞が贈られた。
 岡山西署によると、7月25日午後3時15分ごろ、同市北区吉備津の用水路(幅約6・6メートル、深さ約2・2メートル、水深約1・2メートル)に自転車ごと転落し、溺れそうになっていた女性(75)=同市=を車で通り掛かった河本さんが発見。近くを自転車で通った横田さんとともに用水路に飛び込んで救助した。女性に大きなけがはなかった。
 同署で伝達式があり、出席した横田さんに渡邉英幸署長が表彰状と記念品を手渡した。横田さんは「とっさに体が動いた。大事にならず、安心した」と話した。

7ITAサイクルウエア 2019秋冬コレクション

2019/09/09 09:42
レーシーでヘビーデューティーなデザインの冬用ジャケット。
人気のツートーンデザインを踏襲しつつ、より精悍なイメージとなった。各ロゴは7BiCYCLEとイタリアGSG社の取扱ブランドがモチーフ。
主に北欧のディーラー向けに開発された新素材を採用、保温性・防風性ともに高く厳冬期も強力にユーザーを守る。
フロント・フルジッパー、3バックポケット。
0-10℃対応。
7ITA Exodus Jacket
価格:2万2680円(税込)
サイズ:S、M、L、XL
カラー:Black/Red、Black/Blue

D2C ブランドは、アナログのチャンネルを刷新できるか? : 大量の顧客情報を背景に

2019/09/09 08:50
「まるで社交界へのデビューだった」と、トラビス氏は振り返る。「会社が成長したら、ファネルの底部を担うダイレクトレスポンス広告だけでは不十分で、さらに手を広げる必要がある。ファネルの上部を満たすことができなければ、底部のコストが上昇し、その価値を超えてしまう。正当性の問題もある。いろいろな場所でブランドを目にしなければ、本物のまともなブランドだと思わない層がいるためだ」。
大部分がベンチャーキャピタル(VC)の出資を受けているD2CブランドはFacebook、インスタグラムなどのパフォーマンスマーケティングプラットフォームで顧客を獲得してきたが、現在、従来型のチャンネルに手を広げている。ソーシャルメディアでブランド広告に出くわす可能性がないオーディエンス、Facebookでしか見ることのないオンラインブランドから購入したいと思わないオーディエンスを獲得するためだ。Facebook、Googleなどの顧客獲得コストが上昇し続けていることも、D2Cブランドがテレビのような従来型のチャンネルに投じる予算を増やしている一因だ。動画広告協会(Video Advertising Bureau)の調査によれば、2018年、上位125のD2Cブランドを合わせると、前年比60%増の38億ドル(約4067億円)がテレビ広告に投じられている。
顧客獲得コストにはターゲットオ……

最終日はUKYOのクレダー優勝 ザッカンティが首位を守り個人総合優勝、NIPPOが全賞制覇

2019/09/09 08:00
 メイン集団に対して1分30秒程度のリードを奪った逃げ集団は、そのまま52.3km地点に設定された1回目のホットスポットを岡、ロバト、グアルディオラの順に通過し、それぞれ3秒、2秒、1秒のボーナスタイムを獲得した。
NIPPOが盤石のレースコントロール その後、協調体制が取れなくなった逃げ集団はほどなくして集団に吸収されて一旦はひとつの集団になったが、逃げ集団にいたマンセボが再びアタックを仕掛けて単独で先行すると、木村圭佑(シマノレーシングチーム)とジェイ・ダットン(オーストラリア、セントジョージコンチネンタル)の2人が反応して追走。さらに増田成幸(宇都宮ブリッツェン)も加わった3人が先行するマンセボに合流し、4人の逃げ集団が形成された。一方のメイン集団はリーダーチームのNIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネがコントロールを開始。タイム差を最大でも2分程度に保ちながらレースを進めていった。

Jプロツアー2019 第15戦・群馬CSC交流戦Day-1で谷順成が初優勝 News

2019/09/09 07:08
Jプロツアー第15戦は、今季から導入された交流戦の2戦目として開催された。この交流戦は、Jエリートツアーの最上位クラスタであるE1所属選手が、Jプロツアーの選手と同じレースを走る機会を提供することを目的に開催されており、選手強化の一環として、JプロツアーのレースにE1所属選手が参加する形式で実施されている。
この日のレースは6kmコースを13周する78km。スタートラインでは、先日亡くなられた栃木車連の小口英之氏に対して黙祷が捧げられ、レースがスタートした。
序盤はほぼ一つの集団のまま展開していくが、中盤からは断続的に逃げと吸収が繰り返される出入りの激しいレースとなった。4周目に米谷隆志(LEOMO Bellmare Racing Team)の飛び出しから4人の集団が先行。これが吸収されると、7周目には才田直人(LEOMO Bellmare Racing Team)と藤岡克磨(ヴィクトワール広島)らの4人の逃げが発生。この逃げが9周目に吸収されると、今度は岸崇人(LEOMO Bellmare Racing Team)が集団から単独で飛び出す。一方、メイン集団ではチームブリヂストンサイクリングとマトリックスパワータグが先頭でコントロールを続けていく。
残り4周となる10周目に入り、集団は再び一つにまとまったが、11周目に才田が再び単独でアタック。……

南空知125キロ自転車で駆けた グルメフォンド記者も挑戦

2019/09/09 05:00
 南空知で食とサイクリングを楽しむ「北海道そらちグルメフォンド」が8月31日と9月1日に開かれた。2日目の距離別の3コースのうち、岩見沢市内を発着点に月形町、美唄市、三笠市を巡る全 ...