松山城南高自転車部 知事に全国選抜V報告|東京・稲城 サイクリストが描く理想の自…|沖縄県 スポーツイベントのモデル事業の募…|他 (4/17 サイクリングニュース)

松山城南高自転車部、知事に全国選抜V報告

2019/04/17 17:46
 全国高校選抜自転車競技大会(3月21~24日、福岡県など)で初の男子総合優勝を果たした松山城南高校の選手らが17日、愛媛県庁を訪れ、中村時広知事に成果を報告した。
 訪問したのは、個人ロードで優勝した北宅柊麻さん、スプリント7位の中岡海さんら選手4人。北宅さんは「2位とは1点差で、誰一人欠けていても勝てなかった。全員で勝ち取った優勝だった」と大会を振り返った。
 松山城南は今夏のインターハイで男子学校対抗3連覇がかかる。中村知事は「自転車競技は愛媛を象徴する競技になってきている。インターハイ3連覇を目指して頑張って」と激励した。
 ポイントレース3位、個人ロード4位入賞の渡辺諒馬さんは「インターハイに向けて他校からのマークが厳しくなるので、さらに練習を積みたい」と気を引き締めていた。

【東京・稲城】サイクリストが描く理想の自転車カフェ 「CROSS COFFEE」

2019/04/17 17:00
サイクリストが集まる拠点的存在 東京近郊のサイクリストが集う通称「尾根幹」の入り口、矢野口に位置するクロスコーヒー。週末ともなると店内はサイクリストで賑わい、サイクルラックに自転車が溢れます(21台を完備、最大30台ほど駐輪可能)。
店内の様子 お店で出会ったサイクリスト同士が一緒に走りに行くようなコミュニティースペースにもなっているそうで、サイクリストであるスタッフ自ら近隣の練習場所やおすすめのショップなどを案内することもあるそう。様々な自転車イベントもほぼ毎週開催しており、訪れるといつも新たな発見があります。
 そんなクロスコーヒーの一推しメニューはドリンクの「ホットチョコ」。オーナーがフランス在住時代に飲んでいたというホットチョコレートを完全再現したもので、その味はとろみがあり、濃厚。天然のピンク色で話題の「ルビーチョコ」を使ったホットチョコレートも用意しています。また、練習熱心なサイクリストには練習後の素早い栄養補給用に美味しいプロテインドリンクも用意! 店長の「トニオ」さんによると「バナナが一本入ったチョコバナナ味がおすすめ」だそうです。

沖縄県、スポーツイベントのモデル事業の募集開始(最大1,000万円補助)~沖縄でイベント開催したい、全国のスポーツイ…

2019/04/17 16:55
昨今、国内各地では、「Jリーグ」「Bリーグ」などプロスポーツ観戦者やマラソンやサイクリングなど生涯
スポーツ参加者の増加を背景に、スポーツを観光資源に地域活性化を推進する、スポーツツーリズムが盛り上がっています。また、今年9月の「ラグビーワールドカップ」、2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」、2021年の「関西ワールドマスターズゲームズ」と国際的なスポーツイベントが国内で連続開催される、ゴールデン・スポーツイヤーズを迎え、更にスポーツツーリズムの機運の高まりが期待されます。
沖縄県では、「スポーツアイランド沖縄」(http://okinawasportsisland.jp/events/model/)の形成実現に向け、スポーツ競技の環境や来沖者の受入体制の強化、情報発信を通じて「スポーツツーリズム」を促進してきました。現在、沖縄=スポーツのイメージも定着し、本格的なスポーツ愛好家以外に、旅行中に気軽にスポーツに触れる一般観光客も増えるなど、幅広い方々が沖縄でスポーツ体験を楽しんでいます。
■沖縄県におけるスポーツイベント開催の魅力について:
1.年間を通じてスポーツが楽しめる温暖な気候
沖縄では、冬でも15~20℃前後の温暖な気候で、年間を通じて多様なスポーツイベント開催が可能です。
2.「観光立県 沖縄」の充実し……

サーヴェロ Rシリーズ限定フレーム 個性を演出するビビッドなカラーモデル

2019/04/17 15:44
サーヴェロのオールラウンドモデル、Rシリーズに限定カラーのフレームセットが登場。R5には精悍な雰囲気漂うブラックカラー、ビビッドなエメラルドグリーンやレッドカラーが、R3にはアーミーなオリーブカラーがラインアップされている。
サーヴェロ R5 Ltd/R5 DISC Ltd(Emerald/Green/Fluoro) (c)東商会
1995年の創業以来、多くのプロチームに機材を供給し、今年もサンウェブによりトップカテゴリーレースへ投入されているサーヴェロ。エアロロードのSシリーズとともに、同社のロードラインアップを支えるモデルがオールラウンドバイクのRシリーズである。今季はトム・デュムラン(オランダ、サンウェブ)がトップモデルのR5を使用しワールドツアーを駆けている。
そんなRシリーズに限定カラーフレームが追加ラインアップ。フラッグシップのR5とセカンドグレードのR3、いずれもリム/ディスクブレーキモデルの両方でスペシャルカラーが登場した。
サーヴェロ R5 Ltd/R5 DISC Ltd(Black/Black/White) (c)東商会
ダウンチューブの内側にグラデーションのかかったグラフィックが挿入される (c)東商会アクセントとしてホワイトのライングラフィックが入る (c)東商会
2017年にフルモデルチェンジを果たし……

「松野四万十バイクレース」がPR動画を公開 2019年は初の6月開催、参加受付中

2019/04/17 15:00
 愛媛県と高知県にまたがる自然豊かな山・森・渓谷をマウンテンバイク(MTB)で駆け抜ける「松野四万十バイクレース」が、大会PR動画を公開した。今年は開催時期を6月に移し、6月2日(日)に開催。参加エントリーを5月12日まで受付中で、4月末までは各クラス参加料が1000円割引になる。
 松野四万十バイクレースは、MTBで自然豊かな四国の山々を巡る、アドベンチャー系のレース。周回コースではなく、公道や林道を組み合わせ、走りごたえのある長距離ルートを作り上げた。コース上のエイドステーションでは土地のグルメや、浴衣美人との盆踊りなど、さまざまなアトラクションも用意する。ただ走るだけでない、伊予と土佐を体と心で感じるMTBイベントだ。
伊予・土佐の豊かな自然の中を走る Photo: MSBR MATSUNO SHIMANTO BIKE RACE 距離は130.4kmのアルティメット、108.1kmのアドバンスド、41kmのチャレンジが設定。全部門がセルフディスカバリー方式で、コース上の道案内を頼りに、2〜4人のチームが一組になってゴールを目指す。
 チーム単位での申込みが原則だが、1人でも参加したい人向けに、大会側でチームを組むマッチングサービスも用意する。

【神奈川県】ヨコハマ・サイクルスタイル2019 6/8〜9開催

2019/04/17 14:02
横浜の赤レンガ倉庫で2019年6月8日(土)・9日(日)、今年7回目になるサイクルイベント「ヨコハマ・サイクルスタイル2019」が開催される。
多くの人たちにスポーツ自転車の新たな魅力を伝えるサイクルフェスとして、スポーツバイクの試乗体験や、オシャレなサイクルアパレルの販売などを実施。イベントを通じて自転車にまつわる様々なカルチャーを発信し、自転車と過ごす新たなライフスタイルの提案を行っていく。

まさに桃源郷ライド! 満開の花々で華やかに色づく甲府盆地を満喫した桃と桜のサイクリング

2019/04/17 13:09
春真っ盛りの甲府盆地の南縁を舞台に開催された「桃と桜のサイクリング」。50kmと短いながら、ピリッとしたアップダウンとボリュームたっぷりのエイドステーション、そしてなにより満開の桃と桜が楽しめる春爛漫のサイクリングイベントの様子をレポート。
今年は更に規模を拡大した桃と桜のサイクリング
寒かった冬空もいつの間にか遠くの出来事となった4月上旬、甲府盆地、山梨県そして日本のど真ん中、中央市にて開催されたライドイベントが桃と桜のサイクリングだ。2年目となる今大会はメイン会場を中央市農村公園へと変更し、より多くのサイクリストたちを受け入れる体制を整えた。
少し高台にあるメイン会場からはすでに御坂山地の山々を間近に望め、既にテンションはかなりアップ。天気も最高、ロケーションも文句なしで朝から期待度がどんどんと高まっていく。
よしもと山梨県住みます芸人のいしいそうたろうさんがMCを務めてくれた ゲストライダーの牧野ステテコさん
山梨のパン好きの間で知らぬものない「ルヴァン」のマフィンがスタートで振舞われました
続々と集まってくる参加者の皆さんには、スタートエイドとして地元の人気ベーカリー「ルヴァン」のマフィン、そして中央市自慢の水、「命水」で淹れたコーヒーが振る舞われる。スタートする前からこんなおもてなしていただくイベントは、日本広……

2019年度 KONA RACING TEAMの新体制発表 News

2019/04/17 12:04
2019年シーズンのKONA RACING TEAMの体制が発表された。昨年よりKONA RACING TEAMと改名して活動してきたチームが、今年もKONA BIKEの魅力やKONAブランドが提案する楽しさを伝えていく。
一番の目玉は秋元拓海の新加入。秋元は2017年全日本ユースクラスで優勝した17歳。KONA RACING TEAMはこれまでもMTB業界のピラミッドの頂点にあるトップチームとして活動し、このチーム入りを目指す次世代の若手選手育成としてダウンヒルやクロスカントリーのチームにもバイク供給を行ってきた。今年は、若手注目株である秋元を実際にチームに迎え入れ、長年トップライダーとして活躍してきたベテラン2人から情報や技術などを直に学びながらMTB業界の今後を担うプロライダーへと育てるべく活動を共にする。
エリートクラス歴24年目を迎える井手川直樹は監督兼ライダーとして国内のレースを中心に参戦しながら、MTBの普及活動に引き続き注力。永田隼也は世界最高峰のEWS(エンデューロワールドシリーズ)へのこれまでの参戦歴が認められ、全世界で20名のみに配られるワイルドカードを獲得。今年も海外の大会へも積極的に参戦していく。チームとしてはレース活動はもちろんのこと、KONAのブランドコンセプトである「MTBを愛する全ての人へ、幅広い用途の信頼できるバイ……

東京五輪自転車ロードレース女子代表選考基準を巡り、與那嶺恵理が仲裁を申し立て

2019/04/17 12:00
 2020東京五輪自転車ロードレース女子代表の選考をめぐって、日本自転車競技連盟(JCF)が選手から仲裁を申し立てられていることが4月17日、分かった。申し立てしたのは、イタリア籍のチームに所属し欧州を舞台に活躍している與那嶺恵理(アレ・チポッリーニ)。代理人の弁護士を通じて、自転車ロードレース五輪代表の選考方法が男女の間で不公平だとして、選考基準の見直しを求め、日本スポーツ仲裁機構(JSAA)に申し立てを行っている。
五輪代表について仲裁を申し立てたアレ・チポッリーニの與那嶺恵理 申し立ての内容は、JCFが2018年9月に発表した2020東京五輪自転車ロードレース代表選手の男女の選考基準について、「①女子のみ順位を基準とすることの不合理性、②女性の選考機会が不当に制限されている」と選考基準の取消しと、適正で男女の平等に配慮した選考基準定立し直すことを求めたもの。「スポーツのあらゆる場面における男女平等を基本原則としたIOCのオリンピック憲章に反し、代表選考における男女の機会均等を大きく損なう」と主張している。
男子はポイント重視、800レース対象
表① 2020東京五輪自転車ロードレース代表選手の男子選考基準(JCFホームページから抜粋) ①の選考基準に関して、JCFが昨年発表した基準では、男子については「2018年国際自転車競技連盟(U……

モトクロスの女性トップライダーからヤマハのインストラクターへ、伊集院忍さんのバイク人生

2019/04/17 12:00
サラサラのストレートボブに、柔らかな笑顔が印象的な女性は、ヤマハ・ライディング・アカデミー(YRA)でインストラクターを務めている伊集院忍さん。
この名前を見て、モトクロス好きの方ならピンと来たかもしれないが、そう、伊集院さんは、元全日本モトクロス選手権でレディスクラスのトップライダーとして活躍していた経歴を持っている。
物心ついたときからバイクに乗っていたんです
両親のバイク好きが高じて、自転車に乗れるようになったから次はバイク、とヤマハの『PW50』を与えられ、なんの疑問も持たずにバイクに慣れ親しんでいた幼少時代。周りにもバイクに乗っている友達が多く、バイクには普通に乗るものだ、として育ってきたという。
「物心ついたときからバイクに乗っていたんです」と話す伊集院さんは、小学生に上がる頃には、モトクロスの地方選手権に出場し、中学生の終わりからは全日本のレディスクラスに参戦。学校に通いながら父親と一緒に日本各地を回っていた。
「本気で全日本に参戦しだしてからは、マシンはずっとヤマハの『YZ85LW』に乗っていました。それもあってか、2012年にヤマハの若手育成チームに選んでいただき、そこからレースに対する意識がガラリと変わったんです。レースに対するさまざまなことを教わり、なんとなく走るのではなく、1位をとれるためには何をしなきゃなら……

【活写2019】島と人 明日へとつなぐ しまなみ街道 開通20年(尾道⇔今治)

2019/04/17 12:00
 四国と大島とを結ぶ来島(くるしま)海峡大橋(今治市)。地上183.9メートルの主塔から、ケーブルの点検に立ち会った。眼下に車が小さく見え、強風で体が宙に浮くような感覚を覚える。本州四国連絡高速道路しまなみ今治管理センターの日高裕司・橋梁維持課長(51)は「毎日、海道の橋のどこかで点検を行っています」と説明してくれた。
 もともと海道の橋は、島の利便性を上げる目的で造られた。原付きバイクや自転車・歩行者道が設けられているのはそのためだ。9年ほど前から島を走る道路に、推奨ルートを示す青い線が引かれるなどサイクリング環境の整備が進められ、「聖地」として注目を集めるようになった。大阪から自転車を車で持ち込んだ豊田祐子さん(29)は「島の人にはホスピタリティーを感じます」。風景だけではなく、地元の人たちのもてなしに心癒やされるという。