バルベルデとサンチェスのホームレースでムーリッセが総…|レトロ感あるMTBでサイクリングに出かけませんか?|サイクリングコース 難易度別に紹介 ホームページ ふ…|他

バルベルデとサンチェスのホームレースでムーリッセが総合優勝を飾る

2020/02/16 15:18
スペイン南東部のムルシア州を舞台にした2日間の「ブエルタ・ア・ムルシア」で、初日に逃げ切ったクサンドロ・ムーリッセ(ベルギー、サーカス・ワンティゴベール)が総合優勝。地元のアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)とルイスレオン・サンチェス(スペイン、アスタナ)が積極的に動き、サンチェスがステージ1勝をマークしている。
ムルシア州の荒涼とした山岳地帯を走る (c)CorVos
地元レースで勝利が欲しいアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター) (c)CorVosブエルタ・ア・ムルシア(UCI2.1、正式名称ブエルタ・ア・シクリスタ・ア・ラ・レジオン・ムルシア)は、地中海に面したスペイン南東部のムルシア州を舞台にした大会。一昨年まではワンデーレースとして開催されてきたが、昨年から2日間のミニステージレースに生まれ変わり、今年は記念すべき第40回大会を迎えた。
1年を通して平均気温18度と暖かなムルシア州で開催されたこのレースには、1週間前のボルタ・ア・ラ・コムニタ・バレンシアナと連戦するチームが多く参加した。山がちだが過酷すぎないコースはムルシア出身のアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター)とルイスレオン・サンチェス(スペイン、アスタナ)のためのものと言って良い。事実、昨年大会ではサンチェスとバルベルデが総合優勝と2位を分け合……

レトロ感あるMTBでサイクリングに出かけませんか?

2020/02/16 15:00
ロードバイクをはじめ、オシャレでスマートな自転車を街中でよく見かけるようになりましたが、街中にしっとり溶け込むようなレトロな自転車も風情があって味わい深いもの。
スポーツバイクブランドのTHIRDBIKES(サードバイクス)から、昔ながらのオールドマウンテンバイクをモチーフにしながら、現代風にアレンジされた “ネオクラシカルマウンテン”「SURFSIDE(サーフサイド)」(2万9900円/税別)が発売されました。
【次ページ】ゆったりとした乗り心地は街乗りに最適!▶
12

サイクリングコース、難易度別に紹介 ホームページ「ふくツー」

2020/02/16 12:12
 県県中地方振興局は、ロードバイク(自転車)の愛好家向けの観光振興を目的に福島県内のサイクリングコースやサイクリング途中に寄れる飲食店などをまとめたホームページ「ふくツー」を公開している。
 県内各地の美しい景色を味わうことができる20~100キロの14コースを難易度別に紹介。コースは全国各地の魅力をロードバイクで巡り発信する人気ユーチューバー「MIHO氏」さんの動画も見ることができる。
 工具貸し出しや自転車ラック設置など、ロードバイクでの観光に協力的な施設や飲食店も掲載している。

クランクブラザーズからMTBエンデューロとXC用「シンセシスアロイ」ホイールが発売

2020/02/16 12:00
 マウンテンバイク(MTB)向けに機能性とデザイン性の高いパーツを作るパーツブランド「Crankbrothers」(クランクブラザーズ)から、MTB用アルミホイール「SYNTHESIS ALLOY」(シンセシスアロイ)シリーズが発売された。前輪・後輪で役割を分けた専用設計で最適な乗り心地を発揮。カーボンモデルに比べて手頃な価格も実現した。
前後専用設計のMTB向けホイール「シンセシスアロイ」が登場 © Crankbrothers シンセシスは、順応性のある前輪と剛性のある後輪を組み合わせるという、新しいアプローチを採用したホイールシステム。順応性のある前輪がターンでのハンドリングとコントロールを改善し、剛性のある後輪は安定性とスピードの維持を強化する。
 フラッグシップのカーボンホイールが先行して販売されていたが、今回発売開始するアルミモデルではシンセシスのコンセプトを、前後輪の異なる特性をスポークのテンション、種類、数、リムの幅、重量のバリエーションによって実現している。一方でカーボンモデルでは前後セットで40万円超だった価格が、前後で10万円前後と大幅に低価格化された。
エンデューロ向けモデルは29インチ、27.5インチをラインナップ © Crankbrothers モデル展開はエンデューロ向けモデルが29インチと27.5インチ、XC(クロ……