観光都市・尾道 新型コロナに負けず人気の場所は?|名前のせいでとんだ災難… オーストリアの小村 聖コロ…|E-BIKEはずるい?それは考え違いだぞ! メタ…|他

観光都市・尾道 新型コロナに負けず人気の場所は?

2020/03/24 21:03
尾道市で新型コロナウイルスの感染者が2人確認され、観光業への影響が懸念される。
全国の「さくら名所百選」に数えられる、尾道市の千光寺公園近くのレストランはキャンセルが相次いでいるという。
一方、尾道市内のレンタサイクル店を訪ねると、およそ1000台の自転車のほとんどが貸し出されていた。
サイクリングは感染リスクが少ないと捉えられている。
適切な感染の防止策をとりながら、春の行楽シーズンを楽しみたいものだ。

名前のせいでとんだ災難… オーストリアの小村「聖コロナ」

2020/03/24 19:38
【3月24日 AFP】オーストリアのとある村が、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)によってありがたくない注目を浴び、村長が観光誘致策の見直しを要すると話している。注目の理由は、「ザンクトコロナアムウェクセル(Sankt Corona am Wechsel)」という、カトリックの聖コロナ(Saint Corona)にちなんだその村名だ。
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 ザンクトコロナアムウェクセルは、首都ウィーンから南へおよそ100キロ、アルプス(Alps)山脈の麓にある人口約400人の村。夏のそり遊びやマウンテンバイクなどを楽しむことができ、エコツーリズムが主な財源となっている。

「E-BIKEはずるい?それは考え違いだぞ!」 メタボ会長と行く”都民の森” 後編

2020/03/24 18:35
E-BIKEの魅力を探るべくメタボ会長のプライベートライドに同行した私たち編集部。”龍神の滝”や”九頭龍神社”などおおよそ必要のないポイントに立ち寄りながらのサイクリングに、すっかり走りのリズムを崩されながらも終点”都民の森”を目指します。
三頭山荘との分岐点 考えてみたらここも右に曲がったことは無い
斜度としてはこのあたりが1番キツイのかも?
さて、九頭龍神社からは都民の森までノンストップ。遅れがちなフジワラを先頭とし、後ろから励ましつつ登っていく。「なんで僕が先頭なんだよ……放っといてくれよもう……」という彼の心の叫びは誰にも拾われることなく消えゆく。とはいえ、旧料金所から先も巡航速度が10km/hを切ることはない良いペース。なんだかんだでやればできる男である。
しかし、私の後ろには空気を読まない男が一人。「このペースじゃE-BIKEの電池が消耗しちゃうよ!」と発破をかけてくる。斜度がキツくなればなるほど、楽チンそうなメタボ会長の増長ぶりが著しい。
奥多摩周遊道路のゲート跡を通過 40分切れたこともあるのだけど、遠い昔の話である
ゲートを越えたらゴールまではずっと8%程度の登りです
実際、斜度がキツくなればなる程、E-BIKEとペダルバイクの差が顕著に現れる。路面を睨み続けることしかできない私達に対して、会長……

コロナ危機明暗。中国で存在感示したiPad、息吹き返したシェア自転車、瀕死の書店

2020/03/24 18:01
感染防止対策で外出がしづらくなり、中国でテレワークツールとオンライン教育が爆発的に普及したことは、日本も同じ状況が発生しているため想像しやすいだろう。中国ではオンライン教育需要の高まりに伴い、タブレット端末がこれまでになく売れている。
1月23日の武漢封鎖後、中国のIT企業と教育企業は競い合うように自社のコンテンツを無料開放した。春節時期は映画やドラマ、アニメなど娯楽コンテンツが配信され、2月に入ると、子どもの勉強を支援する教育コンテンツのニーズが顕在化した。
中国の学校は1月中旬から2月下旬まで冬休みだったため、休校問題は起きなかったが、塾や習い事の教室はすべて閉鎖された。その状況は現在も続いている。