キャノンデールの新世代MTBクロスカントリーレーシン…|新商品 夏の陽射しや蚊の攻撃から子どもを守る! 自…|ロンドン流“新生活様式” 自転車推進も… 密 に|他

キャノンデールの新世代MTBクロスカントリーレーシングバイク「スカルペル」発売

2020/05/21 22:05
キャノンデール・ジャパンは2020年5月21日(木)、伝説の称号を持つMTBクロスカントリーレース向けの新型Scalpel(スカルペル)を発売した。
革新的なサスペンションシステム、最新のコースレイアウトに適合したアグレッシブなジオメトリー、そして圧倒的な軽さ。現代のクロスカントリーレースに求められる3つの要素すべてを兼ね備えた「新型スカルペル」は、あらゆる山道で比類なきトラクション、驚くべきコントロール性能を発揮し、ライダーはスターターの号砲と同時に全力で走行可能。
ワールドカップレベルのクロスカントリー用マウンテンバイクのパフォーマンスと、オールラウンドバイクのトレイル走行性能の両方を提供する。ライバルたちが怯むセクションも、スピードをあげて迷わずアタックできる新時代のMTBクロスカントリーレーシングバイクとなる。
「新型スカルペル」の驚異的なパフォーマンスの鍵はFlexPivot(フレックス・ピボット)。特許取得済みのカーボンファイバー製のフレックスゾーンは、ホルストリンクピボットのように機能するため、ボルトとベアリングが不要になり、その分軽量化を実現。さらに、ペダリングの影響を受けにくく驚異的な加速性能を発揮する。
また、FlexPivotを介した一連の動きがスムーズで、フィールドすべてがフラットに感じるかもしれない。アグレッシブ……

【新商品】夏の陽射しや蚊の攻撃から子どもを守る!「自転車用チャイルドシートカバー」を発売

2020/05/21 21:23
【開発の背景】
夏のチャイルドシートは、炎天下では70℃を超えることもあり(当社調べ)、その熱さから子どもが自転車に乗りたがらないことがあります。小さな子供には火傷レベルの温度であり、熱中症も懸念されます。また、夏は公園や川沿いでの蚊の攻撃も課題であるとの声も母親たちから寄せられました。数年前にデング熱が話題になりましたが、身近なところではとびひも保護者には頭の痛い問題です。そこで目の細かいメッシュを採用し、蚊よけとしても機能するようにしました。
【商品特長】
1.ルーフチェンジでオールシーズンつかえる
ルーフ(前窓から屋根にあたる部分)を ファスナーで付け替えるだけで、雨や気温が低い日にはレインカバー、夏には日よけ&蚊よけへと気候に合わせて変えることができます。
2.フレームにより自立し、顔回り広びろ
ビニールや生地がヘルメットや顔にかからないように、ワイヤーでフレームを形成することで子供の顔回りに空間を保ち、快適性を高めました。(特許出願中)
3.シートにつけっぱなしOK
「自転車につけっぱなしにして使いたい」というニーズに応え、厚みのある生地を採用し耐久性を高めたほか、カバー上部に雨水が溜まりにくい構造にし、毎日の着脱を不要にしました。
【商品概要】
●商品名:「子供乗せ自転車のチャイルドシートカ……

ロンドン流“新生活様式” 自転車推進も…「密」に

2020/05/21 19:39
 特派員の日常を通して各国の「今」を伝えるシリーズ、21日はロンドンです。自転車の利用を推進する街づくりが進んでいますが、それが新たな「密」を作ってしまう状態になっていました。
 ロンドン市内では最近、歩行者が歩ける場所が車道にまで広がっている場所もあるんです。外出制限が一部緩和された後の新しい対策として、イギリスの街に現れた変化です。他にどんな変化が起きたのか、街角にあるレンタル自転車で走ってみます。今まで車道だった所が自転車専用レーンになっています。急ピッチで自転車が走りやすい環境づくりが進められています。政府は道路整備に20億ポンド(約2600億円)を投じると発表しています。
 外出制限の一部緩和後のスローガンを“ステイホーム”から“ステイアラート”「警戒を続けよう」に変更したイギリス政府。ジョンソン首相は通勤での公共交通機関の利用を控えるよう呼び掛けました。
 そんなこともあってか、ロンドン市内のサイクルショップには、多くの人が新しい自転車を求めてやってきています。在庫の数も増やしたということで自転車が密な状態になっています。
 市内のあちこちに置かれているレンタル自転車。ジョンソン首相がロンドン市長時代に旗振り役となって導入した通称「ボリス・バイク」。現在、医療や介護に従事する人などに対しては30分以内の利用を無料としています。……

弾性率を抑えたT-700カーボンをフレームに採用したKhodaaBloomのエンデュランスロードバイク「FARNA …

2020/05/21 19:14
ホダカは、展開するスポーツバイクブランド「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」から、エンデュランスロードバイク「FARNA PRO DISC FrameSet (ファーナプロディスクフレームセット)」を発売した。価格は148,000円(税別)。
完成車組立例
「FARNA PRO DISC」は、しなやかかつマイルドな乗り心地のエンデュランスロードバイク。弾性率を抑えたT-700カーボンをフレーム素材として使用し、各部のフレーム形状は縦方向の振動吸収性を高める横方向の扁平形状を多く採用。また、フロントフォークはしなりやすいベンド形状をしているので、地面からの振動や突き上げを和らげる。
しなやかさの中にも必要な部分には上下異径ヘッドや前後スルーアクスル、プレスフィットBBを採用し、剛性と強度を確保。ブレーキはフラットマウントディスクブレーキ規格なので、軽いタッチでしっかり効く油圧ディスクブレーキを組み合わせればロングライド中のライダーの負担を軽減することができる。
サイズは500mm(適応身長160-175cm)、520mm(適応身長170-185cm)、540mm(適応身長175-190cm)の3種類。重量はフレームが1,110g (520mm)、フォークが440g (520mm、フォークコラム未カット)。カラーはオーロラブルー。……

オートバイのヨシムラによるMTBペダルに業界への敬意と王者への対抗心を見た

2020/05/21 19:01
2020年4月1日、オートバイのレーシングチューナーであるヨシムラが、MTB用のフラットペダルをアメリカでリリースした。このフラットペダルをマウンテンバイカーという視点から見ると、新たな業界参入に対し全力で臨む姿勢と敬意、そし王者シマノペダルへのライバル心が垣間見えた。
ヨシムラが2020年4月に発売した Chilao(チラオ)ペダル。すでに出荷されているとブログで報告していた (c)YoshimuraCycling
なぜ『ヨシムラがフラットペダルを出した』ことが話題なのか
2020年4月頭、世界的なオートバイのレーシングパーツメーカーでありレーシングチューナーであるヨシムラが、MTB用のフラットペダルのCHILAO(チラオ)PERFORMANCE BICYCLE PEDALSをアメリカにおいてリリースした。
ヨシムラCYCLING 『オートバイレースのヨシムラ』が作ったペダルということで、また4月1日の発表以降にアメリカ系MTBメディアがこぞって試乗記事を載せたのもあって、MTB愛好家の中でちょっとした話題となった。なお日本での発売については2020年5月現在の時点では発表されていない。
ヨシムラとはオートバイのレーシングパーツメーカー、レーシングチューナーだ。チームとしてもオートバイレーシングの現場に携わってきた2輪レース界の……

パナソニック、電動アシスト自転車のロングセラー「ビビ・DX」に限定カラー

2020/05/21 18:40
パナソニック サイクルテックは、6月上旬より、電動アシスト自転車のロングセラーモデル「ビビ・DX」の限定カラーモデルを発売する。販売台数は3,500台。価格は110,800円。購入すると、もれなく「パナソニックロゴ入り今治バスタオル」がプレゼントされる。
大容量サイズのバスケットや、スタンドを立てると同時にハンドルが固定される「スタピタ2」、前方から足元まで照射する「足も灯4-LEDビームランプ2」などを搭載した、電動アシスト自転車のショッピングモデル。
今回は、限定フレームカラーとして「マットディープグレー」、「マットマロンベージュ」、「カッパーメタリック」の3色をラインナップする(通常モデルは、ブラック系/ホワイト系/グリーン系/レッド系/ブラウン系/ブルー系の6色)。
タイヤサイズは26型のみ。本体サイズが1,875×580mm(全長×全幅)。サドル高は740~890mm。本体重量は29.2kg。リチウムイオン電池(25.2V/16Ah)、充電時間は約4.5時間。一充電あたりの走行距離は、アシストモード「パワー」使用時で約59km。定格出力は、250W。変速方式は内装3段シフト。

フードデリバリー支援 CycleTripのE-Bike(スポーツ電動アシスト自転車)にロードサービス(緊急事態用の代…

2020/05/21 18:25
フードデリバリー支援 CycleTripのE-Bike(スポーツ電動アシスト自転車)にロードサービス(緊急事態用の代車配達サービス付)を無償付帯します!  時事通信

【第2回】ブリヂストン ジムカーナ リレーインタビュー ユウ選手〈後編〉(聞き手:山野哲也選手)

2020/05/21 18:23
前編では、ユウ選手の12年間のジムカーナ競技人生を振り返りました。ここで聞き手の山野選手の興味は、ジムカーナに出会う前や、ご家族とのこと、はては彼女のことまで、ジムカーナとは関係ない話題に広がりながら、ユウ選手の素顔に迫っていきます。



2017年待望の全日本チャンピオンを獲得
山野選手(以下、山野):ジムカーナの前に、やっていたいろんなスポーツの話が聞きたいんだけど、その前に、どこかのジムカーナ会場でスケボーか何かを持ってきていたことない?
ユウ(以下、ユウ):キックボードじゃないですかね?スケボーもたまに持っていくんですが、頻度でいうと圧倒的にキックボードが多いので。
山野:そうか、キックボードかもしれない。どちらか忘れたけど、ボードに乗っている姿を見て、この人は運動神経の塊だなって思ったことがあったんだよね。体のバネみたいなものを持ちつつ、道具を操ることに対して、自分の体の一部のように扱っているっていう印象を受けたので「こいつは来るかもしれん!」って思ったことがあったんだよ。DC2に乗ってた頃だった。
ユウ:へぇ、本当ですか?DC2の頃だとしたら、キックボードですね。
山野:そうか、じゃぁキックボードだね。ユウのキックボードの扱いを見て、この人はちょっと普通の人じゃないなっていう印象を受けた……