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ポラール、「Polar Vantage V2」発表 パフォーマンステスト機能を新たに搭載

2020/10/15 17:30
新機能のパフォーマンステストとは新たに発表された「Vantage V2」。ハードウェアの特徴としては、新設計のアルミニウム合金素材ボディを採用し、より安定したGPSの受信が可能となって精度が向上。重量も52gとさらに軽量化された。バッテリーは全機能を使った場合は最大40時間、心拍計測をオフ・GPSの記録間隔を変更できる省電力設定にした場合は最大100時間の連続使用が可能となっている。また堅牢性(耐衝撃、防水、防塵など)では、ミルスペック「MIL-STD-810G」に準拠している。
ソフトウェアの新機能として注目されるのが「パフォーマンステスト機能」。心拍数計測に加えて別途購入するパワーメーターの測定値を活用すれば、ランニング、サイクリングのトレーニング効果、そして脚力の回復レベルを可視化することができるという。
ランニング パフォーマンス テスト徐々にスピードを上げていくビルドアップ走を行い、最大有酸素スピード(MAS)、最大有酸素パワー(MAP)、最大酸素摂取量(VO2max)を計測。時計画面に表示されたスピードに合わせて走り、表示されるスピードは時間がたつにつれ少しずつ早くなっていく。そのスピードについていけなくなると計測は自動で終了し、MAX、MAP、VO2maxなどの数値をフィードバック。テスト結果によって、心拍ゾーン、スピード、パワーゾーン……

ポラール・ヴァンテージV2発表!ロードバイクのパフォーマンステスト機能を搭載

2020/10/15 17:08
新機能の「ランニング パフォーマンス テスト」は、徐々にスピードを上げていくビルドアップ走を行い、最大有酸素スピード(MAS)、最大有酸素パワー(MAP)、最大酸素摂取量(VO2max)を計測する。時計画面に表示されたスピードに合わせて走り、表示されるスピードは時間がたつにつれ少しずつ早くなっていく。表示されるスピードについていけなくなると計測は自動で終了し、MAX、MAP、VO2maxなどの数値をフィードバック。テスト結果によって、心拍ゾーン、スピード、パワーゾーンが最適化(更新)され、より現状の能力に合ったトレーニングを行うことができる。Vantage V2でパワー計測が可能なため、フットポッドなどのセンサーは不要。

自転車を楽しむサイクリングリゾート 「星野リゾート BEB5土浦」が茨城県に登場

2020/10/15 16:40
茨城県土浦市にある日本最大級のサイクリングリゾート「PLAYatre TSUCHIURA」内に、星野リゾート初の自転車を楽しむホテル「星野リゾート BEB5土浦」が、2020年10月22日(木)にグランドオープンする。
同ホテルでは、「ハマる輪泊(りんぱく)」を合言葉に、自転車に興味のない人からサイクリング上級者まで、どんな自転車ニーズにも「ハマる」旅を提案。
パブリックスペースは、自転車を持って移動しやすい、ゆとりある設計。滞在中、いつでも自由に利用できる整備コーナー「サイクルスペース」があり、工具の貸し出しも行っている。
また、「サイクルルーム」は、客室に自転車を持ち込めるだけでなく、サイクルルームに泊まった人だけがレンタルできる滞在着や、大事な自転車と添い寝するための寝具セットもあるそうだ。
そのほか、夜明けとともに自転車で「霞ヶ浦」の朝焼けを見に行くアクティビティ、鍛え上げられた自分の美しいふくらはぎをプロカメラマンに撮影してもらうプラン、サイクリング前後にスマホやタブレットで動画を見ながら行うBEB5土浦オリジナルストレッチなど、自転車にハマるさまざまな体験が用意されている。

畠山紗英「後悔ないよう」 練習拠点のスイスに出発/自転車

2020/10/15 14:35
 自転車BMXレース女子の東京五輪代表、畠山紗英(日体大)が15日、練習拠点のスイスに戻る前に取材に応じ「五輪でベストの走りができるように一日一日、後悔がないようにやっていきたい」と抱負を語った。17日に出発予定。
 新型コロナウイルスの影響で3月下旬に帰国して以来、地元の神奈川県寒川町で鍛錬を積んだが、練習環境が整うスイスの施設を使える状況になった。現地には切磋琢磨するライバルや、オンラインでやりとりしていたコーチもおり「練習に集中できるのが楽しみ」と話した。
 7月以降は同町などが仮設した専用のスタート台で課題克服に取り組んだ。この種目で日本女子初の五輪切符を得た21歳のホープは地元の支援に感謝し「スタートはまだ完璧ではないので、練習を続けたい。五輪で結果を残せたら」と話した。

第15回「地域ブランド調査2020」発表。都道府県魅力度ランキングは北海道が連覇。茨城県が最下位脱出で大井川知事もコ…

2020/10/15 14:08
 ブランド総合研究所は、第15回「地域ブランド調査2020」を発表した。
 全国で最も魅力的な都道府県は12年連続で北海道。市区町村別では京都市が51.9点で3年ぶり3度目の1位。2位は前年1位の函館市、同2位の札幌市が同点で並んだ。
 2019年まで最下位だった茨城県は3.7点アップで42位に。最下位には同じ北関東の栃木県が入った。
 茨城県の最下位脱出について茨城県知事の大井川和彦氏は、「本県の魅力度の順位が上昇したものの、魅力度ランキングの結果が、豊かな自然、食や観光、暮らしやすさといった本県の魅力の実態を十分に反映しているとは思っておりません。
 引き続き、コロナ禍において本県のさまざまな魅力の発信に努めていくなかで、首都圏の近接性、サイクリングやキャンプなどのアウトドア環境の優位性など、ウィズコロナ時代の新しい生活様式に合った魅力の発信を強化し、皆さんがワクワクするような『魅力度ナンバーワン』の県を目指してまいります」とコメントしている。

美祢市で行われた「ワーケーションモニターツアー」でサイクリング体験する参加者

2020/10/15 14:03
JAL・IT企画推進部の小川晃平さんは「どこに行っても地域の方々が歓迎してくれたのが印象的。初めての場所ということもあり『バケーション』の割合が多くなってしまったが、また参加する機会があれば『ワーク』にも力を入れていきたい」と話す。同部の高橋憲太郎さんは「長期間滞在することで、通常の旅行では行かないマイナーな観光地にも行くことができ意外な魅力を発見できた。今後はそうした点についてもっとPRしても良いのでは」と話す(写真提供=日本航空)

心のワークアウトをフィットネス療法にもたらす、メンタルヘルスジム運営のCoaとは?

2020/10/15 14:00
SoulCycle(ソウルサイクル)でサイクリングマシンを漕ぎながら聞く熱いトークには涙がこみ上げるだろうが、Coa(コア)の共同創設者Alexa Meyer(アレクサ・マイヤー)氏とDr. Emily Anhalt(エミリー・アンハルト)博士が求めるのは、そのやり方ではない。むしろ彼女たちは、人々に自問を促したいと考える。「最後に自分の魂を鍛えたのはいつだったか?」と。
すぐに答えられなければ、それがメンタルヘルスのジム、オンライン感情フィットネス講座Coa(コア)の牽引力となる。同社はCrosslink Ventures主導のシードラウンド300万ドル(約3億1500万円)を調達したばかりだ。これには、Red Sea VenturesとAlpaca VCも参加している。その他、Casper(キャスパー)の創設者Neil Parikh(ニール・パリク)氏とプロバスケットボール選手のKevin Love(ケビン・ラブ)氏も投資に加わっている。
ローンチ目前のCoaの中核的製品は、有資格のセラピストによる少人数のスタジオクラスだ。参加者は、診断を受けた後に一連のクラスを受講することになる。クラスは、パンデミックの中を一人で生き抜く方法や、政治的不安に対処する方法など幅広い。
クラスは、講義型の授業と、話し合いを誘発する個別セッションを組み合わせた……

高機能登山用素材を日常に。カナダ発の全天候型アウトドアジャケットは春先まで重宝しそう

2020/10/15 14:00
アウトドアの性能を日常使いに。
姉妹サイトmachi-yaに登場した「eVent ジャケット」は、カナダの新興ブランドが送る高機能アウターで、本格的な登山用ハードシェルにも採用される、防水性と透湿性に優れたハイテク素材「eVent」を採用したデイリーユースのジャケットシリーズです。
ハードシェル系とのことでしたが、ガチのアウトドア感はなく、日常使いしやすそうな印象でしたのでサンプルをお借りしてみました。
シルエットもスッキリしており、軽く動きやすさもあったので、細かい部分も含めてご紹介したいと思います。
サッと着れる身軽さがいいモデル身長176cm / 着用サイズ Everyday Commuter Men's MPhoto: Junya Masuda今回試したのはEveryday Commuterと呼ばれるジャケットモデルで着丈はヒップにかかるぐらいの長さ。
デザインバリエーションとして、コート丈になっているAll Purpose Trench Coatも用意されているので好みに合わせて選べるのは良いですね。
Photo: Junya Masudaメーカーの「PANTAVUS」は、アークテリクスなど有名アウトドアブランドを送り出すカナダの新興メーカー。創業者は有名メーカーなどの製造を請け負っていたそうですが、それらの経験を元……

通勤・通学に使いたい!おすすめ電動自転車5選

2020/10/15 13:41
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、自転車での通学・通勤をする人が増えています。au損保の調査によると、現在自転車通勤をしている人のうち、4人に1人が新型コロナ流行後に自転車通勤を開始しています。
以前、初心者にもオススメのクロスバイク5選」を紹介しましたが、「仕事で疲れているのに、毎朝毎晩の自転車通勤は疲れる」という人も少なくないでしょう。今回は、もっと楽に移動が可能な「通学・通勤にオススメの電動自転車」を紹介します。
日本の有名ブランドから3種類、海外ブランドから2種類、計5種類、それぞれの特徴をみていきましょう。(文:MAMI)
1.アシスタファイン|ブリヂストン(BRIDGESTONE)
まずは大手タイヤメーカーとして有名な「ブリヂストン」の電動自転車、「アシスタファイン」です。自転車は通常、後輪稼働ですが、アシスタファインは「両輪駆動」なのが特徴。ペダルを漕いで、後輪を動かすことで、前輪のモータが作動し走行をアシストします。
グラついてしまいがちな坂道や走り出しに抜群の安定感を発揮します。両輪駆動のメリットとして、チェーンの代わりにカーボン繊維でできたベルトが採用されていることです。 サビやチェーン外れを心配する必要はなく、 強度はチェーンの10倍なので耐久性も高いです。
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いざ行かん、長野一周へ! 雨に降られてもまた楽し、県北周遊の前半戦

2020/10/15 13:09
長野をぐるりと一周する800km。サイクリストなら誰もが夢見るビッグライドを体験できる全2回のモニターツアーの第一回が開催された。長野駅を発着し、北側をぐるりと巡る山岳ライドの様子をレポート。

Japan Alps Cyclingプロジェクト 「ジャパンアルプスサイクリングロード」マップや道路標識を前に
日本全国津々浦々で、「○○イチ」を冠するサイクリングルートが提唱される今日この頃。とはいえ、大体が湖を一周したり島を一周したりというコースで、健脚派サイクリストならば1日あれば走破可能なルートが大半。
そんな○○イチの中で、ひときわ異彩を放つのが「ナガイチ」こと長野一周サイクリング。日本の中でも4番目に大きな長野県を一周するという壮大なコース取りで、総延長はなんと800㎞にも達するスーパービッグライドである。もちろん、1日で走り切れるはずもなく、相当の健脚でもおそらく3~4日はかかるだろう。普通のサイクリストであれば最低でも1週間は欲しいところ。
Japan Alps Cycling Road ジャパンアルプスサイクリングロード計画図
それはもちろん発起人である「ジャパンアルプスサイクルプロジェクト」も当然承知していることで、むしろ1度に走り切るよりも幾度かに分けて走ることをオススメしている。確かに長期休暇のある学生……