愛知 一宮市がヘルメット購入補助 *禍で自転車…|24 25日に自転車セミナー 喜多方・マナー講義や走…|わかやま自転車たび 那智勝浦町内を走る|他

【愛知】一宮市がヘルメット購入補助 コロナ禍で自転車利用増:中日新聞Web

2020/10/18 11:34
 SGマークなど安全性の認証を受けたヘルメットで、今月以降、同市内で購入した物が対象。一人一個限り、購入費の三分の二を補助し、上限は三千円。国の新型コロナウイルス対策の補助金を利用し、ヘルメット約千五百個分の予算があり、来年二月末まで受け付ける。

24、25日に自転車セミナー 喜多方・マナー講義や走行練習

2020/10/18 10:28
 ロードバイクを基本から学べるセミナー「お任せ須田塾」は二十四、二十五の両日、喜多方市の旧第一自動車教習所で開かれる。二十日まで参加者を募集している。 ヨシハラ商会とウォークライドの主催 …

わかやま自転車たび 那智勝浦町内を走る

2020/10/18 10:00
 山田知英記者に代わり、今回走る筆者は、スポーツ自転車歴約10年。「上達しない中級者」を自任し、ロードバイクで山道を駆けるのが好きだ。秋風を感じ始めた紀南・那智勝浦町で海、山、滝、グルメを堪能するコースをめぐった。
 10月2日、JR那智駅の東の那智湾に面した海水浴場「ブルービーチ那智」をスタートした。約800メートルの白砂と青い芝生が続き、青い海と空、芝生が「青さ」の競演をしているようだ。海岸沿いには、屋外カフェが12月中旬まで開かれている。カフェ自慢のバナナジュースを飲み、那智大滝を目指してペダルを踏み込んだ。
 県道43号を那智川に沿って北西へ。3キロほど走ると、9年前の紀伊半島大水害の犠牲者を悼む記念碑が右手に見えた。降車して、手を合わせた。
 世界遺産・熊野古道の観光スポット「大門坂」に近づくあたりから坂が急になってきた。斜度7%ほどのつづら折りを立ちこぎ(ダンシング)で乗り越えると、右手奥に那智大滝が現れた。
 駐輪場所に自転車を止めて、滝までの石段を歩いて下ると、快晴の空から豪快な水しぶきが降り注いでいた。落差133メートル。日本一の名瀑(めいばく)だ。古来、ご神体としてあがめられてきた。
 大滝にも手を合わせたあと、妙法山(750メートル)方面へ。斜度6~10%ほどの坂道を上り続ける。ほとんど交通量がなく、鳥のさえず……

ビワイチ 漁船でショートカット 体験してみた

2020/10/18 10:00
 琵琶湖を自転車で一周する「ビワイチ」。約200キロを走破するのは大変だ。そこで、漁船タクシーでショートカットするツアーが人気という。滋賀県守山市が琵琶湖マリオットホテル(守山市今浜町)に委託し9月から始めた「レッツ ゴー プチ ビワイチ」。メディア向けツアーに、記者(59)が参加してみた。
 ツアーは8日。台風14号の接近で肌寒い雨の日だった。午前9時、ホテルに集合。ホテル内の自転車ショップ「ジャイアントストアびわ湖守山」でスポーツタイプを借り、雨がっぱ姿で出発した。
 日本サイクリングガイド協会公認ガイドの新野恭平さん(36)が先導。守山市出身で、中学3年からサイクリングを始めてビワイチは100回以上達成した。「レッツ ゴー プチ ビワイチ」について、「お客さんとのコミュニケーションが楽しい。漁船タクシーを使うと日本一の達成感を初心者でも楽しめます」。
 参加者は記者を含めメディア関係者4人。夫婦でサイクリストというホテル総支配人の八田徹さんも後ろについた。「お客さんと一緒に漁船タクシーに乗るのは、ほとんど私です」と笑う。
 雨のため、変則的なコースになった。まず湖岸道路を北上し、野洲川の左岸を堤防道路沿いに上流へ。その後、田んぼを突っ切る道路や住宅地を抜けて南下した。
 「鉄板の上を走ると滑るので注意して」と新野さん。普通の自……

鉱石の道『神子畑サイクリングエクスペリエンス』朝来市

2020/10/18 10:00
サイクリングで巡る「鉱石の道」歴史体感ツアー!鉱石の道『神子畑サイクリングエクスペリエンス』朝来市2020年11月8日(日)但馬の鉱山の町、神子畑エリアをサイクリングで散策しながら学べる、鉱石の道『神子畑サイクリングエクスペリエンス』が開催されます。当時の歴史を体感できるサイクリングツアーにぜひ参加しませんか?
イベント当日は、準備運動や自転車講習の時間が用意されています。ストレッチをして体をほぐし、そして講習では安全にサイクリングが楽しめる様にレクチャーが行われるので、安心してツアーに臨むことができますね!
10時から、いよいよスタート!最初は神子畑鋳鉄橋へ。明治14年に神子畑鉱山が開坑以降、生野鉱山へ鉱石を運ぶ際の通り道として掛けられた橋で、日本最古の鋳鉄橋となります。この橋を多くの馬車が行き来した様子を思い浮べると何だかワクワクしますね!
次に向かうのは神子畑選鉱場です。明延鉱山で採れた鉱石を選鉱していた場所で、当時は山の斜面に沿って巨大な工場が建てられており、その規模は東洋一を誇りました。
昔の写真を見ると工場の光が無数に灯り、多くの方が働いていた様子が分かる圧巻の情景ですね!今回のイベントは自転車のレンタルもできますので、持っていない方も気軽にツアーに参加する事ができます。サイクリングに適した秋の季節に、家族やお友達……

圧巻の走りでガンナが3勝目 区間6位アルメイダがマリアローザのリード拡大

2020/10/18 09:09
急勾配の4級山岳を含む34.1kmの個人タイムトライアルで、圧巻の走りを披露したフィリッポ・ガンナ(イタリア、イネオス・グレナディアーズ)がステージ3勝目。区間6位に入る好走を見せたホアン・アルメイダ(ポルトガル、ドゥクーニンク・クイックステップ)がマリアローザのリードをさらに広げてみせた。
4級山岳4級山岳ムーロ・ディ・カ・デル・ポッジオを含む個人タイムトライアル photo:CorVos
今ジロ・デ・イタリア2回目の個人タイムトライアルとなる第14ステージは、ワインの一大産地を走る34.1km。2015年大会の第14ステージ59.4km個人タイムトライアルの後半部分をほぼそのまま走るレイアウトだ。
7km地点にはジロに度々登場する4級山岳ムーロ・ディ・カ・デル・ポッジオ(全長1.1km・平均12.3%・最大19%)が登場し、後半は緩やかなアップダウン。4級山岳はムーロ「壁」の異名を持つ激坂だが、その前後はスピードが重視されるレイアウトであるため、近年グランツールの個人タイムトライアルのトレンドとなっているバイク交換を行う選手は現れなかった。
10月17日(土)第14ステージ コネリアーノ〜ヴァルドッビアーデネ 34.1km(個人TT)☆☆☆☆ photo:RCS Sport10月17日(土)第14ステージ コネリアーノ〜ヴァルドッビア……

住宅分譲地にシェアサイクル…パナソニックサイクルテックがIoT電動アシスト自転車を納入

2020/10/18 09:00
GPS・通信機能を搭載することでインターネットに接続し、スマートフォンで自転車の予約や開錠が可能。位置情報やバッテリー残量・故障検出など管理・運用に必要な自転車のデータを把握できる。
パナソニックサイクルは2019年5月から「Tsunashimaサスティナブル・スマートタウン(神奈川県横浜市)で、IoT電動アシスト自転車の実証実験をしてきた。これを通して自転車に対するニーズを把握し、新たに自転車の動きを検知する「挙動センサー」や、省電力のスマートロックを開発した。走行範囲、距離などのデータ蓄積・解析して高度な自転車運行管理システムを構築した。
「みよし みらいと」は「テクノロジーの力をちょっと借りて、スマートに森と暮らす」をコンセプトにした全288区画の大規模分譲地。交流拠点にシェアサイクルステーションが設置され、同社製IoT電動アシスト自転車3台が採用された。
《レスポンス編集部》

オンラインで世界各地つなぎ仮想の自転車レース 宇都宮

2020/10/18 07:48
宇都宮市で毎年秋に行われている自転車の国際レース、「ジャパンカップ」が新型コロナウイルスの影響でことしは中止になり、その代わりとして、インターネット上で仮想のレースを行う「デジタルジャパンカップ」が17日夜、初めて開かれました。
選手がその場に固定された自転車に乗り、ペダルをこぐと走った距離が推計されてインターネット上でレースが展開していく仕組みで、国内外の自転車のプロ選手、およそ40人が出場しました。
このうち栃木県内の5人の選手は宇都宮市内のイベント広場でレースに臨み、およそ1時間にわたって大粒の汗を流しながらこぎ続けました。
会場に設置された大型のスクリーンには、レース展開に応じて実際のジャパンカップで使うコースの映像が表示され、観戦に訪れた人たちが映像を通してレースの雰囲気を楽しんでいました。
栃木市から観戦に来た男性は「コロナ禍だからこそオンラインで世界とつながる大会ができたと思います。自転車だけでなくほかの競技も見てみたいです」と話していました。

「星野リゾート BEB5 土浦」の魅力5つ “自転車を楽しむホテル”ならではのサービスも充実

2020/10/18 07:29
観光を気軽に楽しみたい宿泊者に向けた、カジュアルで居心地の良いサイクリングホテル。
客室に加え、カフェ、ライブラリー、ショップ、24時間オープンの共有スペース「TAMARIBA」があり、一部部屋に自転車を持ち込こむことができる収納ラックも備え、サイクリング上級者から自転車に興味のないゲストのニーズにまで広く応える、気軽な旅のスタイルを提案する。
◆大切な自転車を館内に持ち込みOK
“輪泊(りんぱく)”を合言葉にしたホテルらしく、大切なゲストの自転車を、館内はもちろん、「サイクルルーム」に宿泊すると各室内に持ち込むことが可能。
「サイクルルーム」は全90室のうち15室限定で、自転車の持ち込みができるだけでなく、愛車と旅をするときの“ニーズ・不安・あったら嬉しい”をカバーする、自転車フレンドリーな客室。「サイクルルーム」に泊まった人だけがレンタルできる滞在着や、愛車(自転車)と添い寝するための寝具セットも用意されている。

ロードバイクで音楽を聴く 骨伝導イヤホン「オープンムーブ」は日常使いもできてコスパ最強

2020/10/18 07:00
 骨伝導イヤホンは耳をふさぐことなく利用が可能なため、周りの音も十分に聞き取ることができます。
※周りの音を認識できない様な大音量の場合は、イヤホンの形態にかかわらず違法となりますので、注意してください。なお、京都府条例のように車両運転時におけるイヤホンの装着を禁止している自治体もありますので、事前に各都道府県の道路交通規則等を確認しておくことを強く推奨します。
 こうしてみると、骨伝導イヤホンは自転車乗りに最適かと思われますが、大きな弱点がありました。それは音質が悪いということです。
 これまで導入を検討した際にいくつかの骨伝導イヤホンを試聴しましたが、音質面から購入には至りませんでした。しかし、今回紹介するアフターショックス(AfterShokz)のオープンムーブ(OpenMove)は、最大の弱点である音質だけでなく使用用途や価格面においても非常に導入しやすい製品となっています。
オープンムーブとは 詳細について話す前に、アフターショックスのオープンムーブがどういった製品かについて簡単に説明しておきます。
 私も知り合いが使用しているのを見てからアフターショックスというブランドを知ったのですが、アフターショックスは2011年から骨伝導イヤホンを専門にして製品を開発しており、私が購入したオープンムーブは今年9月に発売されたばかりの……

自転車ごと乗って千葉を走る電車「B.B.BASE」がますます便利に

2020/10/18 06:00
「B.B.BASE」は「JR東日本」のサイクリスト向け列車だ。
自転車を解体せず、そのまま車内のサイクルラックへ搭載できるほか、ビンディングシューズでも滑りにくいゴム床を採用するなど、サイクリストにとって嬉しいサービスが満載なのだが......ここでニュース!
東京・両国駅を出発し、千葉の内房、外房エリアを抜けて銚子駅に向かうルートの停車駅に「佐倉駅」が追加されたのだ。
佐倉は、江戸時代の城下町の趣を感じる町並みが残っていたり、近隣には自然豊かな印旛沼もあるのどかな街。また、ゆったり走れるサイクリングロードから、城下町ならではの手応えのある坂道まで、風情豊かな景色を眺めながらサイクリングを楽しめるうえ、あの人気自転車競技アニメの舞台でもある。
現在、10月24日、25日、11月14日、15日分のチケットが絶賛発売中。
ちなみに、両国駅では、スポーツバイクのレンタルを実施しているので、自転車を持っていないという人でもサービスを利用してB.B.BASEに乗ることができる。
サイクリングにもってこいなこの季節。いつもより少し足を伸ばして、気持ちのいい空気をいっぱい吸いに出かけたい。

仮想空間で対決 自転車ジャパンC代替、宇都宮でPV【動画】

2020/10/18 05:00
 オンラインシステム「ルービー」を使い、世界トップカテゴリーのワールドチーム3チームや宇都宮ブリッツェンなど国内外14チームの所属選手が世界各地から同時に参戦。2017年のジャパンCにも出場した世界的な英雄アルベルト・コンタドール(スペイン)も母国から参加した。
 レースはジャパンCが開催される宇都宮市森林公園周回コース(1周10・3キロ)をリアルに再現した仮想空間が舞台。3周して争い、NTTプロサイクリング(南アフリカ)のコナー・ブラウン(ニュージーランド)が優勝し、那須ブラーゼンの谷順成(たにじゅんせい)が県勢トップの8位でフィニッシュした。
 宇都宮市江野町のオリオンスクエアではパブリックビューイング(PV)も行われ、事前申し込みで集まったジャパンCファン150人が画面越しの熱戦に声援を送っていた。

自転車で楽しめる木曽路に 県と観光関係者がルート検討

2020/10/18 04:59
 電動アシスト付きのマウンテンバイク「E―MTB」などを活用し、家族連れなど幅広い世代が楽しめるコースづくりにもつなげる。初の現地検討会が今月初旬、木曽町と王滝村であった。
 王滝村のコースには9人が参加した。松原スポーツ公園で貸し出しているE―MTBを利用して、同公園を発着点に、村内のスキー場や牧尾ダムを巡る延長35キロ、標高差700メートルのルートを2時間半ほどかけて試走した。
 将来的には、各地のモデルルートのお薦めポイントなどをインターネットで公開することも考えている。振興局の担当者は「郡内全域で楽しめる環境整備につなげたい」と話していた。
 20日には、木祖村小木曽のレジャー施設・やぶはら高原こだまの森を発着点とする3・9キロ、19キロの2コースを実走する予定だ。上松町、南木曽町、大桑村でも順次開く。