カナダの街を7時間 101kmをサイクリングした理由…|都会の真ん中にシカ現る 立派なツノ…なぜここに?|ハーレーダビッドソンが電動自転車ビジネスへ参入 新会…

カナダの街を7時間、101kmをサイクリングした理由は…巨大な絵を描くため

2020/10/28 22:18
とあるカナダ人が、7時間かけてトロント市内を101km、サイクリングで踏破したそうです。
サイクリングが好きとか、エクササイズのためとか、理由は複数あるかもしれませんが、一番の目的は巨大な絵を描くことでした。
Canadian cyclist rode 101km in 7 hours to draw a moose on map in downtown Toronto.
この投稿をInstagramで見る UTRR(@utrr.cycling)がシェアした投稿 - 2020年10月月8日午後7時57分PDT
なんと地図上に描いたのは、ヘラジカ。
トラッキングアプリを持って、サイクリングで描いたとのことです。
カナダに生息するヘラジカは、同国のシンボル的存在。
これほど大掛かりでも、ちゃんとヘラジカに見えますね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●カナダ人ではないが、トロ……

都会の真ん中にシカ現る 立派なツノ...なぜここに?

2020/10/28 20:26
北海道・札幌の市街地。
サイクリングコースに現れたのは、立派な角を生やしたシカ。
あたりを見回しながら、ゆっくりと歩いている様子。
すると、突然走り出した。
このまま走っていくのかと思いきや、すぐにスピードダウン。
一瞬こちらのほうを振り返り、柵をまたいで川の方へ下りていった。
どこからともなく姿を見せた、この、のんびり迷いジカ。
なぜ、都会の真ん中に現れたのか。
シカがいた場所は、札幌駅から、およそ3.5km先にある河川敷。
あたりには、車通りの多い道路や住宅が並んでいる。
自分の生息範囲を広げていく性質を持つ、オスのシカ。
この時期は、縄張り争いに負けて街に出てくることもあるということで、交通に注意が必要。

ハーレーダビッドソンが電動自転車ビジネスへ参入、新会社Serial 1 Cycle Company設立

2020/10/28 18:01
またこの新事業の立ち上げは、ミルウォーキーに拠点を置くオートバイメーカーの同社にとって重要な時期に行われたものだ。近年主要な顧客層が加齢によってオートバイを卒業していくことにより、販売が徐々に落ち込んでいたのだ。
2020年7月にハーレーダビッドソンは、「The Rewire(ザ・リワイヤ)」という名の社内ブランド再編計画の一環として、グローバル事業から700人の従業員を削減している。ハーレーダビッドソンの会長、社長、CEOであるJochen Zeitz(ヨッヘン・ツァイツ)氏が、4月の第1四半期決算報告会で初めて語ったこの計画の発表は、同社初の量産型電動オートバイ「Livewire」のローンチに続いて行われた。
「Serial 1の設立によって、ハーレーダビッドソンが現在のモビリティ革命において重要な役割を果たすことができます。同時に、Serial 1は電動自転車の顧客のみに集中し、自由と冒険に根ざした比類のないライド体験を提供することができるのです」と声明で語るのは、新会社のブランドディレクターであるAaron Frank(アーロン・フランク)氏である。
ハーレーダビッドソンによれば、Jason Huntsman(ジェイソン・ハンツマン)氏がSerial 1 Cycleの社長に就任するということだ。その他の経営幹部としては、製品開発担当副社……