雨を徹底的に防ぐ プラスαで揃えたい 防水仕様の小物…|インタープロのムイノが独走逃げ切りで伊豆制覇 クリス…|トーレスが逃げ切ってプロ初勝利 ハーパーが抜群のチー…

雨を徹底的に防ぐ。プラスαで揃えたい、防水仕様の小物5選。

2019/05/25 21:30
レインジャケットだけでは、梅雨対策は不十分。降り注ぐ雨も徹底的に排除するなら、帽子や手袋、収納袋といった小物類も防水素材のものを揃えておけば抜かりなし。特に強い雨が降る中を徒歩や自転車で移動する際は、こういった小物類が威力を発揮します。
今回は、そんなファッションピースとしても◎な防水仕様の小物を5つご紹介!
THE NORTH FACEのキャップ&グローブ。
(上):ゴアテックスをライナーに採用したTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「ウォータープルーフトラッカーキャップ」。¥ 10584 (下):ポケッタブル仕様で携帯性に富む「シンプルシェルグローブ」は独自の防水透湿素材ハイベント2.5レイヤー使用。¥4320
(問)ゴールドウイン カスタマーサービスセンター tel:0120-307-560 http://www.goldwin.co.jp/
 
MAMMUTの防水ポーチ。
75Dポリエステル防水生地に防水ファスナーを備え、小物整理に便利なMAMMUT(マムート)の「スマートケースライト」。前後面が半透明なので中身の確認もしやすい。¥4320
(問)マムート スポーツ グループ ジャパン tel:03-5366-0587  www.mammu……

インタープロのムイノが独走逃げ切りで伊豆制覇 クリス・ハーパーが総合に王手

2019/05/25 20:45
静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンターで開催されたツアー・オブ・ジャパン第7ステージは、残り1周半を独走したパブロ・トーレス・ムイノ(スペイン、インタープロサイクリングアカデミー)が優勝。リーダージャージを守ったクリス・ハーパー(オーストラリア、チーム・ブリッジレーン)が個人総合優勝に王手をかけた。石橋学(チームブリヂストンサイクリング)が個人総合7位に浮上。落車で遅れた増田成幸(宇都宮ブリッツェン)は個人総合10位に後退した。
スタートラインに揃った4賞ジャージ photo:Satoru Kato
ツアー・オブ・ジャパン伊豆ステージのBBアート photo:Satoru Kato2020東京オリンピックの会場となる伊豆ベロドローム前を通過する集団 photo:Satoru Kato
ツアー・オブ・ジャパン最後の決戦の地となる伊豆。個人総合優勝争いはこのステージで事実上決まる。
コースは日本サイクルスポーツセンターの5kmサーキットと、競輪学校内の3kmコースや施設内道路などを組み合わせた1周12km。レース距離は10周120kmと比較的短いものの、獲得標高差は富士山の標高に迫る3750m。ツアー・オブ・ジャパンの中で最も厳しいコースであり、海外チームの選手からも毎年厳しいという声が聞かれるほどだ。
スタートラインでリラックスし……

トーレスが逃げ切ってプロ初勝利 ハーパーが抜群のチーム力で総合首位をキープ

2019/05/25 18:25
 3周目を迎えるホームストレート付近で、オールイス・アウラール(ベネズエラ、マトリックス・パワータグ)が集団から飛び出した。ここにブリッジをかける形で10人の逃げ集団が形成された。
レース前に会話する姿が見られた伊藤雅和(手前)と小林海(奥) Photo: Yuu AKISANE 2年前に伊豆でステージ優勝、昨年総合優勝のマルコス・ガルシア(スペイン、キナンサイクリングチーム)、1分47秒遅れで総合11位のサム・クローム(オーストラリア、チームUKYO)、南信州ステージ優勝のフェデリコ・ズルロ(イタリア、ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー)、ブエルタ・ア・エスパーニャ出場経験を持つトーレス、日本勢では伊藤雅和(NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ファイザネ)、小林海(ジョッティ・ヴィクトリア・パロマー)、小石祐馬(チームUKYO)、木村圭佑(シマノレーシング)と、国内外の有力候補を含む精鋭集団となっていた。
 すると、この集団からズルロがアタック。逃げ集団からの更なる飛び出しは容認され、先頭は単独でズルロ、9人が追走集団となり、メイン集団がそれぞれ追う形で、ようやくレースが落ち着いた。
終盤にトーレスが独走に持ち込む 快調に突き進むズルロは、メイン集団に対して最大5分、追走集団に対して最大3分程度のリードを築いていた。レースの折り返しを迎えた……