43年の歴史にいよいよ幕 ヤマハ SR が辿った“存…|県がモンベルと包括協定 自然体験を促進|グローバルサイクリングウェア市場2021年の成長 開…|他

43年の歴史にいよいよ幕、ヤマハ『SR』が辿った“存続の危機”と“執念”の軌跡とは

2021/01/21 11:05
鈴鹿8耐で8位に入ったシングルレーサー「ロードボンバー」キャンディーズが解散し、江川卓が空白の一日を経て巨人入りし、沖縄の道路が左側通行になった年。それが1978年のことである。
鈴鹿8時間耐久ロードレースが初開催されたのも同年7月のことで、スズキ『GS1000』を送り込んだヨシムラがホンダワークスの『RCB1000』を退けて優勝。記念すべき第一回大会の覇者になった。
リザルト上位にはヤマハ『TZ750』やカワサキ『Z1』といった大排気量・高出力の重量車が名を連ねていたわけが、ひときわ小振りなマシンが8位でチェッカーを受けている。それがロードボンバーと呼ばれたシングルレーサーだった。
これ以上ないほどスリムな車体に498ccの空冷単気筒を搭載し、燃費のよさと機動性の高さを活かして快走。ピットインの回数を減らし、8時間の長丁場をタイヤ無交換で走り切るという奇襲作戦で大きな戦果をあげたのだ。
ベースになったエンジンは、1976年にヤマハから発売されたオフロードバイク『XT500』のものだ。このモデルは欧米でヒットを記録。パリ・ダカールラリー(1979年)ではワン・ツーフィニッシュを果たし、一躍その名を知らしめた。
1976年当時の販売店向け冊子「ヤマハニュース」の表紙を飾った「XT500」
ロードボンバー誕生のきっかけは、雑誌の企……

県がモンベルと包括協定、自然体験を促進

2021/01/21 11:00
 福井県内の自然を活用したアウトドア観光の促進や地域活性化のため、県は20日、アウトドア用品大手「モンベル」(大阪市)との連携と協力に関する包括協定を結んだ。同社は4月22日に開業する大野市の道の駅「越前おおの荒島の郷」に県内1号店を出店し、活動拠点とする計画だ。
 連携して進めるのは、地域の魅力発信とエコツーリズムの促進による地域経済活性化▽自然体験の促進による環境保全意識の醸成や健康増進▽防災意識と災害対応力の向上▽高齢者や障害者の自然体験参加促進▽農林水産業の活性化など。
 具体的にはまず、サイクリングやトレッキングなどのアウトドアに適した場所を紹介する「ジャパンエコトラック」への県内エリアの登録▽アウトドアガイドの養成▽道の駅「越前おおの荒島の郷」を基点にした奥越のアウトドア観光の推進などに取り組む。
 杉本達治知事は県庁で行われた協定の締結式で「協定は交流人口を増やすだけでなく、環境保全意識や災害対応力の向上、子供が生きる力を身につけることなどにもつながる。多くの人がアウトドアを楽しめる県になれるよう努力していきたい」と抱負を述べた。
 オンラインで出席したモンベルの辰野勇会長は「福井は海・里・山がすべて素晴らしく、自然の宝庫。ジャパンエコトラックにふさわしい場所を県の皆さんと一緒に開拓していきたい」と語った。(佐藤孝之)

グローバルサイクリングウェア市場2021年の成長、開発および予測レポート

2021/01/21 10:34
Index Markets Researchによって、Global サイクリングウェア Marketというタイトルの新しいレポートが追加されました。 レポートは、グローバル、地域、および国レベルでサイクリングウェア市場を分析および推定します。 このレポートは、グローバル市場の現在および将来の状況をより適切に評価するための媒体として機能します。 サイクリングウェア市場レポートは、市場と関連業界の競争環境とダイナミクスの完全なフレームワークを提供します。さらに、サイクリングウェア市場には、市場内の主要な競合他社と新進企業が、収益、需要、高品質の製品メーカー、販売、サービスプロバイダーに基づく市場シェアなどの包括的な詳細とともに含まれます。このレポートはまた、いくつかのサービスと製品を提供する多様な業界、組織、サプライヤー、および協会に捧げられた多数の成長見通しに光を当てます。
サイクリングウェア市場は2020年にXX百万米ドルと評価され、予測期間中にXX%のCAGRで、2026年までにXX百万米ドルに達すると予測されています。この調査では、2020年を基準年、2021年から2026年を予測期間と見なしてサイクリングウェアの市場規模を推定しています。
サンプルレポートのリクエスト @ https://www.indexmarketsresearch.com……

ファベロ・エレクトロニクス Assioma ペダル型パワーメーターの新進気鋭が正式に国内展開開始

2021/01/21 09:12
イタリアに拠点を構えるスポーツ電子機器ブランドのファベロ・エレクトロニクス。注目を集めているFavero Assiomaというペダル型パワーメーターの国内展開が正式に始まる。代理店はデローザなどを扱う日直商会だ。
ファベロ Assioma DUO (c)日直商会
自転車のパワーメーターが普及し、ビッグブランド以外からもリリースされるようになった近年。彗星の如く現れたAssioma(アシオマ)は、手の届きやすい価格でありながら精度の高いペダル型パワーメーターとして、エンスーなサイクリストから注目を集めていた存在だ。Assiomaを生み出したのはイタリアのファベロ・エレクトロニクスというブランド。馴染みのない名前だが、イタリアで30年以上スポーツ用電子機器を手掛け、世界で110カ国に製品を販売するブランドである。
Assiomaはルックのクリートに対応するペダル型のパワーメーター。ファベロは三軸ジャイロスコープと独自のシステムを採用することで、ペダルストロークの加速度をペダル一回転の平均値で計算するのではなく、実際の速度傾向と変動を検出し、それをパワーの計算に用いることを特徴としている。
Assiomaでは各種ペダリングダイナミクスを計測してくれる (c)日直商会
このシステムのメリットは、楕円チェーンリング使用時やダンシング時のピスト……

メリダのe-bikeで女子サイクリング。初体験のシマノ製ドライブユニットも快適!!(Impress Watch)

2021/01/21 09:00
メリダのe-bikeで女子サイクリング。初体験のシマノ製ドライブユニットも快適!!(Impress Watch) - Yahoo!ニュース  Yahoo!ニュース

ロマン溢れる自転車キャンプのお供におすすめ 猪野正哉氏著「焚き火の本」

2021/01/21 07:00
「焚き火」の全てを知るベストな一冊 この本の著者である猪野正哉さんはファッション誌『メンズノンノ』の専属モデルをやっていた経歴があり、当たり前だが身長が高く、スラッとしていてかっこいい。個人的にアウトドア関係の仕事でご一緒させてもらうことも多く、2019年の「BIKE&CAMP KANTOU」ではゲストとして焚き火について語ってもらったこともある。
 現在は、主に焚き火マイスター、アウトドアプランナーとして活動されており、ライターとしての活動の他、テレビ、雑誌、WEBなどで焚き火のセッティング等のコーディネートまで手掛ける。さらに、焚き火好きが高じて、千葉県に「たき火ヴィレッジいの」という焚き火専用のキャンプサイトを作ってしまったほどだ(※一般開放はしていない)。
 その‟猪野ワールド”が満載の同著は焚き火の魅力、そして焚き火の知識が凝縮された一冊。私もアウトドアスキルや焚き火スキルをより深く学びたいと思い、手に取ったところ、初心者向けの最低限のマナーなども書かれてあって非常に読み応えがあったので、キャンプ、そして焚き火が気になっているサイクリストにもぜひ一読してもらいたいと思った。
“How to”だけじゃない読み応え 第一章が始まる前に、まず焚き火の美しい写真があり、焚き火がしたくなるはじまりの言葉がある。そして焚き火がなぜ魅力的なのか、と……

電動自転車の輸出台数、20年は18%増 台湾・その他製造

2021/01/21 03:39
台湾の自転車業界団体、台湾自行車輸出業同業公会(TBA)によると、台湾から2020年に輸出した電動アシスト自転車の台数は前年比18%増の76万209台だった。自転車輸出全体の44.7%を占めた。
輸出額は14.4%増の9億8,709万米ドル(約1,020億円)。1台当たりの平均輸出価格は3.1%下落の1,298.45米ドルだった。
電動アシスト自転車の輸出台数のうち、主力の欧州連合(EU)向けは14%増の50万2,421台だった。米国を主体とする北米自由貿易協定(NAFTA)地域向けは29.6%増の18万6,905台で、このうち約9割を占める米国は27.3%増の16万7,852台となった。
日本向けは約2.3倍の8,183台。中国向けは約83倍の1万4,466台と急伸した。
電動アシスト自転車の市場別の輸出額は、EU向けが13.1%増の6億3,424万米ドル、NAFTA地域向けが24.9%増の2億4,538万米ドル。日本向けは約2.6倍の1,085万米ドル、中国向けは約53倍の740万米ドルだった。
12月単月の輸出台数は7万8,111台、輸出額は1億109万米ドルだった。
自転車全体の20年の輸出台数は20.1%減の169万9,073台で、輸出額は18.1%減の10億9,800万米ドル。1台当たりの平均輸出価格は2.4%上昇……

シェア自転車、残る1社が1万台に増車計画 香港・サービス

2021/01/21 03:39
香港で一時ブームとなったシェア自転車業界は、運営業者の撤退が相次ぎ斜陽化が著しい。一時は7社あった運営会社は現在3社となり、実際に運営を続けているのはロコバイク(Locobike)1社のみだ。同社は政府の支援次第で市場は復活するとみており、年内に1万台まで増車を計画し…

【台湾】電動自転車の輸出台数、20年は18%増[製造]

2021/01/21 02:48
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