VC福岡がゴルフ用具メーカーとロードバイク用バーテー…|新商品 手ぶらでOK ボタンを押すだけで撮りたい時…|滋賀県栗東市観光協会ら サイクリングでスタンプラリー…|他

VC福岡がゴルフ用具メーカーとロードバイク用バーテープの共同開発をスタート

2021/02/22 11:30
 ロードレースのプロチーム「VC福岡」が、大阪のゴルフグリップメーカー「IOMIC」(イオミック)とユニフォームスポンサーおよび、サイクルロードレーサー用のバーテープの共同開発に関する契約を結んだことを発表した。
 VC福岡は福岡県を拠点とし、今年創設10年目を迎える。九州から国内トップカテゴリーのレースに出場し、今年は新たに創設されたプロリーグ「ジャパンサイクルリーグ」(JCL)への参戦が決定。地元でのイベント開催や選手育成、自転車教室など地域貢献活動にも力を入れている。
選手が使用するプロトタイプのバーテープ 商品発売に向け改良を行なっていく(VC福岡提供) 契約にあたりイオミックは「ゴルフグリップメーカーから総合グリップメーカーへと昇華を図る弊社の挑戦と、新リーグで更なる高みを目指すVC福岡の新たな挑戦という熱い思いが重なった」と経緯を説明。VC福岡側は年間2万キロ以上を走るトップチーム選手を始め、サテライトチームやユースに至るまで幅広いサイクリストの声を、製品開発にフィードバックしていく。

【新商品】手ぶらでOK、ボタンを押すだけで撮りたい時すぐ撮れる!「カメラ内蔵メガネ」:時事ドットコム

2021/02/22 10:46
【新商品】手ぶらでOK、ボタンを押すだけで撮りたい時すぐ撮れる!「カメラ内蔵メガネ」:時事ドットコム  時事通信

滋賀県栗東市観光協会ら、サイクリングでスタンプラリー、びわ湖一周自転車アプリでスポット巡り

2021/02/22 09:47
滋賀県の栗東市観光協会、滋賀プラス・サイクル推進協議会、ナビタイムジャパンの3者は、2021年2月26日から3月31日にかけて、自転車でびわ湖一周する「ビワイチ」専用アプリ「ビワイチサイクリングナビ」を活用したサイクルスタンプラリーを栗東市内で実施する。
「ビワイチサイクリングナビ」は、「ビワイチ」など滋賀県内周遊をサポートするアプリ。滋賀県内の観光地をスポット情報や記事で閲覧でき、計画から目的地までのルート検索、自転車ナビゲーションまで利用することができる。
サイクルスタンプラリーでは、「ビワイチサイクリングナビ」を起動してスマートフォンGPSをオンにした状態で栗東市内の最大12ヵ所のスポットを巡る。合計13ポイント分のデジタルスタンプを取得すると、近江牛をはじめとした栗東市の名産品を抽選でプレゼント。また、3ポイントを取得した参加者には、先着200名に参加賞として栗東市のおみやげ・ナビタイムオリジナルグッズいずれか(それぞれ先着100名)をプレゼントする。
サイクリングは3密を避けて楽しめるアクティビティとして注目を集めており、ナビタイムによると、2020年の「ビワイチサイクリングナビ」の利用状況は、緊急事態宣言中は前年を下回ったものの、9月には徐々に利用が上向き、走行距離は19年比で34%増、コース閲覧数は7%増、エリア情報の閲覧数は58……

浜松市にロケ大賞特別賞 映画「弱虫ペダル」撮影支援で

2021/02/22 09:21
 浜松市はこのほど、2020年に公開・放送され、地域活性化につながった映画・ドラマ作品とロケ地になった地域に贈られる「ロケーションジャパン大賞」(ロケーションジャパン主催)の特別賞に、映画「弱虫ペダル」と同市が選ばれたと発表した。
 「弱虫ペダル」は人気漫画が原作で高校自転車競技部の青春ストーリーを描いている。西区の浜名湖ガーデンパークや中区の中心街などでロケを行い、市も撮影を支援した。
 選考では、3万部発行したロケ地マップを1カ月で配り終えたことや、ロケ地巡りサイクリングなど浜松を訪れたファンへのもてなしといった観光振興への貢献が受賞のポイントになったという。
 市観光・シティプロモーション課の担当者は「作品を機にサイクルツーリズムの一層の振興を目指している。さまざまな取り組みが評価された結果だと思う」と話した。

あさひ×WWS×417EDIFICEがコラボ!自転車通勤のためのスーツが誕生

2021/02/22 08:01
快適な自転車ライフを提供する自転車専門店の「あさひ」は、ボーダレスウェアブランド「WWS」とメンズアパレルブランド「417EDIFICE(フォーワンセブンエディフィス)」とコラボし、自転車通勤に適した機能性スーツを開発。2月下旬から、全国の「417EDIFICE」店頭またはベイクルーズグループ公式通販サイトにて販売される。
自転車通勤スタイルをサポートコロナ禍で自転車通勤に注目が集まる一方、汗や雨への対策、衣類の傷みなど、服装に関する心配や悩みの声もあがっている。そんななか「あさひ」は、従来の通勤用自転車や乗り方・安全教室などのコンテンツ開発に加え、自転車通勤スタイルをトータルにサポートするべく、「WWS」と「417EDIFICE」とコラボ。自転車通勤のためのスーツ「WWS××417 for CYCLE BASE ASAHIスーツ」を開発した。
毎日の通勤に便利な仕様のスーツ同スーツは、「WWS」が独自開発した新素材「ultimex(アルティメックス)」を使用してストレッチ性や撥水性を高め、洗濯機洗いが可能など毎日の通勤に便利なイージーケア仕様を実現。さらに、乗車中の利便性と快適性を高めるための機能も付加されている。
ジャケットの脇下とパンツサイドには、蒸れを防止し温度調節も可能にするベンチレーションを搭載。
左右のパンツ裾裏にはスナップ……

【ぷーこのe-bike沼】寒い冬だってe-bike!! 焚き火&アウトドアご飯でキャンプ気分♪

2021/02/22 08:00
今年のお正月は、旅行も帰省もできず、ずっと家にこもりきり。こんなゆっくりのお正月も悪くはないかもね。なぁんて言いながらも、体は鈍るし、テレビは飽きるし、結構つまらない。よーし! 夏に引き続き、今年の冬も夫婦2人でe-bike旅でもするか! と、夫と2人で1泊程度の遠出を計画していた。
夏休みは往復150kmのグランピング旅に出かけて非常に爽快で楽しかった! なので冬休みはちょっと違う方向に出かけよう! と、夫婦でトレックのe-bike「Verve 2」(295,900円)と「Verve 2 Lowstep」(295,900円)をお借りした。しかも旅にぴったりのフル装備というありがたい仕様!!
ただ、年末に向けてコロナの第三波が押し寄せて、ちょっと風向きが怪しげに。遠くへ泊まりで出かけるのも憚られるし、10数km程度の近場のキャンプ場にでも行こうかと予定を変更。そして、キャンプ場に予約を入れてみたけれど、緊急事態宣言が発令されてキャンプ場も閉鎖されてしまった。こんなご時世だから仕方ないよなぁ……と、夫と二人で近場をお散歩するようにサイクリングを楽しむことに。

3/20開催!サイクルツーリズムオンラインシンポジウム2020-2021

2021/02/22 07:50
滋賀プラス・サイクル推進協議会、輪の国びわ湖推進協議会では2021年3月20日(土)、サイクルツーリズムオンラインシンポジウム2020-2021「持続可能なサイクルツーリズムを目指し、コロナ禍の今やるべきこと」をオンラインで開催する。
近年、観光振興・地域振興の手段としてサイクルツーリズムが注目されている。全国でルートの整備やガイドツアーの実施などが進められ、各地を訪れるサイクリストも増加してきた。また、2019年度にはビワイチをはじめ、全国3ルートがナショナルサイクルルートに登録されるなど、インバウンド誘致への取り組みも進められている。
しかし本年度は、感染症の世界的流行で、ツーリズム全体が厳しい状況におかれている。今回のシンポジウムでは、ウィズコロナのなか、どのようにサイクルツーリズムを考えていくのか、アフターコロナに向けて「今、取り組むべきことは何なのか」について、まさに渦中で奮闘されている方々からお話を伺う。
また、新しい生活様式が提唱されるなか、さまざまな立場の「現場」からの声を拾い、見えてきた現状と課題について整理する。今後のツーリズムの再発展へとつなげていくために、「地域と地域」「人と人」が連携することによって、持続可能なサイクルツーリズムをどう構築していくのか、その方法などについて共に考える。
サイクルツーリズムオンライン……

IOC注目「バーチャルスポーツ」……有馬温泉で仮想ロードレースも

2021/02/22 07:00
 大会にはスポーツバーで自転車をこいだeスポーツプレーヤーやプロのサイクリストに、オンラインでの競技者も含めて計113人が出場。ニュージーランドやイタリアなど海外からの参加者も約60人いた。実行委員を務めた兵庫県eスポーツ連合副会長の金井庸泰さんは「バーチャルだからこそ、体験できるタイミングがある。コロナ禍もそう。落車の危険がなく、初心者でも楽しめる」と話す。アドバイザーの山口准教授は「参加型イベントが中止や延期となる中、仮想世界でリアルなフィジカルスポーツを行うのがニューノーマルになりつつある」と解説した。
温泉対抗レースも計画 そもそも、有馬温泉でのバーチャルライドレースは、六甲山頂にかけての起伏に富んだコースを楽しむ愛好家が多いことから、サイクルツーリズムの推進につなげる目的で企画された。実施時期がコロナ下になったが、海外を含めてオンラインでの参加者が多く、開催にこぎつけた。
 大会後に山口准教授が実施したアンケートでは、回答者全員が「楽しかった」「満足している」と答えた。「次回も参加したい」との回答が8割を超え、「実際のコースに挑戦したい」も7割を上回った。感想を自由に書き込む欄では「自動車が止まっていたり、おじさんが自転車を押していたりして、リアルだった」といった反応もあり、金井さんは「バーチャルなコースを走ることで、実際に訪れてみたいと思……