茨城町地域おこし協力隊がパンフレット制作 3年間の集…|走れば自動でタイヤに空気が入る エアハブホイール っ…|自転車の魅力 若者が発信 静岡県プログラム始動 高校…

茨城町地域おこし協力隊がパンフレット制作 3年間の集大成に

2021/04/18 13:01
 冊子では、星川さんとともに2018(平成30)年7月に着任した近藤弘志さん、在任期間が重なった前年度着任の川島裕樹さんの3人が在任中に取り組んだ活動や地域のできごとなどから「『よそ者の視点』と『町出身者の視点』を交えてピックアップした」という。
 「まちの見どころ」として、涸沼(ひぬま)親沢の夕景、涸沼自然公園のアジサイ、「まちを楽しむ」では民泊体験や同町の伝統行事「あんばまつり」、町内のグルメなどを取り上げた。
 2017(平成29)年に設立した茨城町のファンクラブ「いば3ふるさとサポーターズクラブ」や制作したプロモーションビデオ、町の「いいね」を見つけたら発信するためのハッシュタグ「#いば3ぽ」を活用した取り組み、サイクリングガイド制作、コミュニティースペース「Koco・de(ここで)」の運営などの多岐にわたる活動や、同町の集落支援員やお試し移住体験などを紹介する。
 星川さんらは、在任中にコンテストにも精力的に応募した。同町在住のクリエーティブディレクターや町職員、地域おこし協力隊がタッグを組んで制作した「茨城町PRポスター」の「APAアワード2020」が広告作品部門入選したほか、カレンダー掲載に至った内容もあったという。
 同町町長公室秘書広聴課の大山貴行さんは「職員目線で作ったパンフレットではなく、協力隊ならではの目線が生きた……

走れば自動でタイヤに空気が入る「エアハブホイール」ってどういう仕組み?

2021/04/18 13:00
趣味でロードバイクなどを楽しんでいる人はともかく、「自転車に乗るのは通勤や買い物がメイン」という人にとって、自転車のメンテナンスってちょっと億劫ですよね。せめて空気圧くらいはきちんとチェックしたいところですが、「今日は急いでるから」「疲れてるからまた今度」なんて言い訳をしながら、つい先延ばしにしてしまいがち。
そんな人にぜひ注目してほしいのが、現在クラウドファンディングサイト・Makuakeにて限定販売中のイービーファクトリー「PRONTO AHB オートライト」(4万4800円~ 4月17日現在)。なんと走りながら“自動的に空気を補充してくれる”という折り畳み自転車なんです。
【次ページ】開放弁付きで空気入れすぎにもならない!▶
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自転車の魅力、若者が発信 静岡県プログラム始動 高校・大学生参加

2021/04/18 12:55
オリパラ運営体験プログラムに参加し意気込みを語る参加者=県庁  5月以降、ロードの会場となる小山町の富士スピードウェイで日本代表選手の練習風景を見学し、トラック競技が行われる伊豆市の伊豆ベロドロームを訪れる。実際にマウンテンバイク競技の本番観戦も計画している。特別支援学校の生徒を含め、計43人が参加した。
 初日は、県庁でオリエンテーションを行った。参加者は自己紹介後、担当者から開催まで100日を切った東京五輪の準備状況を聞いた。
 同級生と参加した静岡市葵区の静岡城北高2年の山田昂汰さん(16)は「会場に来て東京五輪が近いんだと実感した。プログラムを通して自転車競技の魅力を深く知り、周りに伝えたい」と話した。
 (社会部・武田愛一郎)