編集部のイチオシ記事 今こそ 阿蘇ジオ・ライド サイ…|いわき七浜海道 一部完成 防潮堤活用のサイクリング…|ジック 高い走行性能を持つミニベロ電動アシスト自転車|他

編集部のイチオシ記事「今こそ『阿蘇ジオ・ライド』サイクリング」など 8月3~9日掲載

2019/08/10 17:00
 このセット、はっきりいってお得! 自転車を含まなければレンタル補償費込の9000円でキャンプツーリングができてしまいます。しかもアイテムは全てモンベル製とハイスペック。道具を揃えることから始まるキャンプツーリングは、あれこれ考えているうちに計画で終わってしまうことも…。まずは体験することでイメージできることもあるので、キャンプツーリングを始めてみたいと思っている方はこの場で一度体験してみてはいかがでしょう。伊豆半島は絶景ポイントも多く、キャンプ場も豊富なのでツーリングの場としても最適です。

「いわき七浜海道」一部完成 防潮堤活用のサイクリングロード

2019/08/10 14:25
 東日本大震災の津波で被害を受けた、いわき市で9日、海岸線の道路や防潮堤などを活用して整備が進められているサイクリングロード「いわき七浜海道」の一部区間の利用が始まった。市によると、防潮堤を活用したサイクリングロードは東北でも例がないという。
 風光明媚(めいび)な海岸線を生かした観光交流人口の拡大や、市民らの健康増進を目的に、市が整備している。
 同市勿来地区―久之浜地区の総延長約53キロを結ぶいわき七浜海道は、市道勿来久之浜線(国道、県道と重複)の愛称。この日は、勿来の関公園(勿来町関田)―三崎公園(小名浜下神白)の約26キロが利用可能となった。全線の完成は来年度中の見込み。
 サイクリングロードには、ルートを示す目印や距離表示板、注意喚起看板などを設置。道幅約3メートルの防潮堤には柵を設け、転落防止を図っている。
 三崎公園で同日行われた完成式で、清水敏男市長は「復興のシンボルとして、津波被災地の街並みが復興再生に向け力強く進む姿を広く発信できると考えている」とあいさつした。
 式典イベントの走行会に参加したいわきサイクリングクラブの女性(58)は「景色がよく、潮風も気持ちよかった。自転車走行用の目印があることで、車も安全に配慮してくれている感じがした。早く全線開通してほしい」と語った。

ジック、高い走行性能を持つミニベロ電動アシスト自転車

2019/08/10 13:27
ジックは8月9日、スタイリッシュなデザインと走行性能の高さを兼ね備えたミニベロタイプの電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY E-MAGIC(トランスモバイリー イーマジック)」を発表した。発売は9月中旬で店頭小売価格は95,000円(税別)。カラーはホワイトとマットブラックの2色。
TRANS MOBILLY E-MAGIC(ホワイト)
TRANS MOBILLY E-MAGIC(マットブラック)
TRANS MOBILLY E-MAGICは、タイヤサイズが20インチでミニベロ(小径車)と呼ばれるコンパクトな電動アシスト自転車。本体フレームはシンプルなダイヤモンドフレーム形状で、素材はアルミニウム。電動アシスト機能を搭載しながら、本当重量は約13kgと比較的軽量だ。
使用イメージ
バッテリーは、フレーム内に格納されるダウンチューブ内蔵タイプを採用。バッテリーとフレームがほぼ一体化するため、電動アシスト自転車には見えないデザインを実現している。充電式リチウムイオンバッテリーの定格出力は36Vで、バッテリー容量は3.5Ah。充電時間は約2.5時間で、満充電時は約35kmのアシスト走行が可能だ。バッテリー重量は約1kg。
小型のバッテリーをフレームにはめ込むタイプ
アシストモードは1つだが、アシストユニットにはスポー……

大分市で「サイクルフェス」開幕 スピード感たっぷり周回レースに歓声

2019/08/10 13:03
 自転車の総合イベント「J:COM presents OITAサイクルフェス!!!2019」が8月10日、大分市内で始まった。初日はJR大分駅上野の森口の大分いこいの道特設コース(1周1キロ)を30周する「おおいた いこいの道クリテリウム」が行われ、市民や観光客がスピード感あふれる街中の周回レース観戦を堪能した。
子どもも参加した市民自転車パレード
 主催はOITAサイクルフェス実行委員会、大分市、一般社団法人おおいたスポーツマネジメント。6年目の今回は、国際自転車競技連合(UCI)の公認ロードレース2年目。マレーシア、香港、フィリピンから5チーム、国内から13チームが参加している。初日に「おおいた いこいの道クリテリウム」、11日は大分スポーツ公園周辺に設定した1周11.6キロの高低差のあるコースを13周する「おおいたアーバンクラシック」を行う。

夏の北海道で過ごしたかけがえのない3日間 第2回 サンエス ウィメンズライド

2019/08/10 13:00
サイクリスト目線に立った多くの便利なアイテムを開発してきた東京サンエス。女性による、女性のための、バイクライド企画「サンエス ウィメンズライド」の第2回目が行われました。舞台は北海道・札幌。短い夏を謳歌する北の女性サイクリストを訪ねた旅のレポートをお届けしましょう(第1回のライドレポートはこちら)。
初夏、なのに今年の東京は毎日しとしと雨模様。そのような中、飛行機でひとっ飛び!札幌の街をどんな自転車で走ろうかと悩みに悩んで決めた太いタイヤを履かせたソーマのブエナビスタ ディスクを持って、飛行機で北海道へ向かった。
空港にて。今回の飛行機輪行はオーキャリーで photo:Yuka.Kani
フレームとホイールは分けて預ける photo:Yuka.Kani
国内の飛行機輪行は初めての私、今回利用した航空会社は20kgまでの荷物は受け入れてくれるので(航空会社によって規定が違うので事前に確認するのがおすすめ)、余裕を持って大きめの輪行袋、グランジ オーキャリーを選んだ。
オーキャリーにフレームを入れ、太いタイヤがついたホイールは別の袋に入れて2個を預け荷物にした。事前に変速機を梱包材で保護したり、チェーンが跳ねないように固定したりして、航空会社さんに預けて、あとは信じる。北海道でまた会おうね、ブエナビスタ。
変速機などを梱包材で保……

那須ブラーゼンの活動を支えるディスプレイスタンド 丸八工機が手掛ける「iWA」

2019/08/10 12:00
美しく、機能的に保管を 那須ブラーゼンは地域密着チームとして、栃木県北部の那須エリアを中心に活動している。運営会社のNASPO(ナスポ)は、レースへの参戦だけでなく、小学校での自転車安全教室の貢献活動のほか、所属選手を派遣するレッスンやトレーニング指導など様々な活動を行っている。那須塩原駅に設置された「那須塩原サイクルステーション」の運営もそのうちの一つだ。
地域密着型チームとして活躍する那須ブラーゼン Photo: Shusaku MATSUO 那須塩原サイクルステーションでは、那須エリアでのサイクリングの拠点として誰でも活用できる施設。所属選手が駆るバイクブランド「BOMA」(ボーマ)のロードバイクレンタルが手軽に借りられるほか、施設内ではスマートトレーナーを使ったズイフトの無料体験が可能となっている。
 施設内には多くの自転車が用意されているが、縦置きで並んでいるため場所をとらずスマートに設置されている。使用されているスタンドは「A01V」。愛知県にある丸八工機が手掛けるサイクルアクセサリーブランドiWA製のディスプレイスタンドで、那須ブラーゼンをイメージした特別カラーが施されている。