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スピードと走破性のレンジが向上した快速クルーザー トレック「ドマーネSLR7」

2019/08/29 11:30
L字型アイソスピードを採用 ドマーネは独自の振動吸収システム「IsoSeed」(アイソスピード)を搭載し、2012年に初代が登場した。独立したシートチューブがしなることで路面からの振動を巧みに吸収。パワー伝達に重要なBBやシートステー、チェーンステー部を必要以上にしならせないことでロスを軽減。スピードと快適性を両立した。
L字型のアイソスピードがトップチューブ下に用いられている Photo: Masami SATOU 2代目はアイソスピードがさらに進化。ヘッドチューブ内にもこの機構が取り入れられ、フォークコラムを前後にしならせることで、振動を吸収し、上半身の負荷を軽減。そして、リアのアイソスピードは効き具合を調整可能になり、走る場所や状況に合わせてしなりを設定できるようになったのだ。
 そして今回モデルチェンジを果たして登場した3代目は、エアロロードバイク「マドン」と見まごうほどのボリュームを身に着けエアロデザインへと進化。L字型のアイソスピードがトップチューブ内に収められ効率化が図られている。ダウンチューブ内にはストレージスペースが設けられ、チューブやミニツールなどのライド必需品を収納できるようになった。
アイソスピードはヘッド部にも装備 Photo: Masami SATOU これまでのドマーネは、振動吸収性とスピードの両立をコンセプトとし……

ワイズロード「キャノンデール 2020モデル試乗車」設置!

2019/08/29 11:04
ワイズロードでは2019年8月下旬より、キャノンデール 2020年モデル「CAAD13」「スーパーシックス エボ」の試乗車を設置した。注目の最新ロードバイクを試せるチャンス!
実施店舗、試乗車リストはこちら

全国各地でサイクルツーリズム事業に取り組む「ツール・ド・ニッポン」が、共に地域貢献活動に取り組む企業パートナーを募集

2019/08/29 11:00
全国各地でサイクルツーリズム事業(=自転車・サイクリングを活用した観光振興事業)に取り組む「ツール・ド・ニッポン」を展開する、一般社団法人ルーツ・スポーツ・ジャパン(東京都新宿区、代表理事:中島 祥元)は、共に地域貢献活動に取り組んでいただける企業パートナーを募集します。
▼パートナー企業募集についての特設ページ
http://www.tour-de-nippon.jp/series/topics/4663/
◆「ツール・ド・ニッポン」とは?
「ツール・ド・ニッポン」は自転車イベント、サイクリング観光アプリ、サイクリングツアー、サイクリングガイド養成など様々な自転車コンテンツを通じて、全国各地でサイクルツーリズム事業に取り組んでいます。これまで「サイクリングをする人」と「地域」の幸せな関係づくりに特化した活動を8年間行ってまいりましたが、両者を仲介するプラットフォームとしての実績・規模は日本最大級となりました。(会員数=20,000人、連携地域数=42地域)
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/192052/LL_img_192052_1.jpg
ツール・ド・ニッポンとは
▼ツール・ド・ニッポン Webサイト
http://www.tour-de-nippon.jp/se……

韓国チームが出場辞退 ツール・ド・北海道

2019/08/29 10:31
 9月6日に開幕する自転車ロードレース「ツール・ド・北海道」を主催する協会は29日、出場予定だった韓国のチーム「LXサイクリングチーム」が辞退したと明らかにした。空いた出場枠には京都大のチームが出場する。
 協会によると、20日、LXサイクリングチームから英文の電子メールで出場辞退の知らせが届いた。昨今の政治的、社会的状況を勘案したとの趣旨だった。チームは昨年もエントリーしたが、北海道地震の影響で大会自体が中止された。
 ツール・ド・北海道は昭和62年から開催。今年は道東や道北を走るコースを予定している。

iPhoneでトレーニングできる、500円のBluetoothヘルスケアセンサー

2019/08/29 10:00
 HACALO!シリーズは、センチュリーから2013年に発売されたBluetooth 4.0対応のヘルスケアセンサー。iPhone向けアプリと組み合わせてトレーニングやヘルスケアに活用できるセンサーで、特価によりかなりお買い得になっている。 「HACALO!ラン&ウォークセンサー(GS002BLE)」は、シューズに取り付ける小型のラン&ウォークセンサー。シューズの紐部分に取り付けることで、正確な歩数、速度、距離、時間が計れる。約10gの軽量設計のため、ランニングの負担になることもない。IPX7相当の防水仕様で、雨天でも安心して使用できる。

エディ・メルクス モデルチェンジを果たしたフラッグシップロード525やグラベルロード

2019/08/29 09:33
ベルギーの英雄エディ・メルクスが興したバイクブランドより、2020年モデルが発表された。モデルチェンジを果たしたフラッグシップモデル「525」やシクロクロスバイク、グラベルロードなどラインアップの一部を紹介しよう。
エディ・メルクス 525
エディ・メルクス 525(AG2R) (c)フカヤ
アージェードゥーゼールの選手たちが2019年シーズンの初めより使用開始した新型フラッグシップ「525」。元々のEM-525にアップデートを加えたモデルであり、890g(リムブレーキ仕様)と前作よりも15%も軽量化していることが特徴だ。エアロ、快適性、軽量性のバランスを前作よりも整えることで、幅広いシチュエーションで活躍するレースバイクに進化している。
フレームの設計思想は前作より引き継いでおり、フロントトライアングルはエアロ、リアはコンフォート性能を重視した作りだ。ホイールベースを長めに設定することで安定性を確保していることもポイント。快適性を高めるためのSベンドシートステーと合わせ、石畳レースでの走行性能を高めているところはベルジャンブランドらしいところだろう。
エディ・メルクス 525(Black/Black/Red) (c)フカヤ
加えてアップデートされた点は、細身かつダウンチューブとのインテグレーテッドデザインが推し進められたフロ……

あさひ、電動アシスト自転車「エナシスフィール」子乗せキャリア装着可

2019/08/29 09:15
自転車
ハンドルロック「一発二錠」ケース破損時は自転車の使用中止を 【夏休み2019】緊急車両が大集合「トミカ博 in YOKOHAMA」8/15-25 被災地の子どもを応援「SoftBank 東北絆CUP」競技種目に自転車追加 編集部にメッセージを送る
自転車専門店のあさひは、オリジナル電動アシスト自転車「エナシスフィール」の販売を、8月下旬より全国のサイクルベースあさひ各店舗や公式オンラインショップにて開始する。
エナシスフィールは、クラシカルなフレームデザインと細部にまでこだわった装備で日々の生活をオシャレに演出する、女性向け電動アシスト自転車だ。
新型電動アシストユニット「PLUS-D」は、クランク軸の回転をモーターが直接アシストすることで最新のダイレクトドライブ方式を採用。電動アシスト自転車特有のアシストフィーリングの不自然さを抑え、ペダリングの瞬間からなめらかに立ち上がるパワフルかつ上質な乗り心地を実現している。
また、広角オートライトや安定した荷物の載せ降ろしが可能なハンドルストッパー、ショッピングや通勤にも最適な21リットルの大型樹脂バスケット、ライトや携帯電話などへの充電が可能なUSBポート、後子供乗せ装着可能な27kg対応キャリアなど、安全面や使いやすさにも配慮し、幅広いライフスタイ……

松山で子ども向け自転車教室

2019/08/29 08:07
子ども向け自転車教室「みきゃんサイクルスクール」が25日、愛媛県松山市拓川町の石手川スポーツパークであった。子ども14人が補助輪なしの自転車に乗れるようになる ...

夏菜さんが初代PR大使に就任=埼玉県戸田市

2019/08/29 08:00
埼玉県戸田市出身で女優の夏菜さん(30)が、市の初代「とだPR大使」に就任し、市役所前の「戸田ふるさと祭り」特設ステージで就任式が行われた。菅原文仁市長から大使 ...

胸が熱くなる部活アニメランキング

2019/08/29 07:30
昔も今も、時代を問わず多くの人から愛されているのが部活をテーマにしたアニメ作品。仲間と切磋琢磨する姿に感動する人が多数。そこで今回は、胸が熱くなる部活アニメについて探ってみました。
1位 SLAM DUNK
2位 響け!ユーフォニアム
3位 南鎌倉高校 女子自転車部
⇒4位以降のランキング結果はこちら!
1位は『SLAM DUNK』!
1990年に連載が開始された伝説のバスケットボール漫画『SLAM DUNK』。アニメ化されたことでさらに人気が高まり、当時はバスケットボールがブームに。元不良でバスケットボールは全くの素人である主人公・桜木花道が、不純な動機で入部したもののどんどんバスケットボールにはまり、仲間と衝突しながらも成長を遂げる胸熱必至のスポーツ部活動漫画。部員一人一人にドラマがあり、努力の結果、試合で結果につながったシーンを見て目頭を熱くした人が多数。1位となりました。
2位は『響け!ユーフォニアム』!
大人気小説シリーズがアニメ化されたこの作品。京都府宇治市を舞台に、ある高校にて、吹奏楽へ青春を傾ける部員たちの部活や恋愛、家族や受験といった人間模様がさまざまな角度から描かれています。全員が一丸となって取り組まなければならない吹奏楽だからこそ難しい人間関係や仲間意識に胸を熱くした人が多数。演奏シーンで鳥肌……

<われら常連ライダー>「トモダチ」の心広がる

2019/08/29 06:08
◎(下)三沢市ラッセル・ハンプさん(55)
■6年連続出場
 「トモダチ」をキーワードにした日米の交流が、ツール・ド・東北の開催地で深まりを見せている。
 東日本大震災の発生後、在日米軍は「トモダチ作戦」と称し、被災地で支援物資の輸送やがれき撤去などを展開した。2014年から、サイクリングを趣味とする米軍関係者がツール・ド・東北に参加するようになり、被災地に心を寄せ続ける。
 三沢基地(三沢市)の職員ラッセル・ハンプさん(55)もその一人だ。出場は6年連続で、過去5回は60〜100キロだったが今年は170キロの南三陸フォンドを走る。基地の仲間5人も参加する予定だ。
 「復興する被災地の様子を知ることができる、素晴らしいイベント。とても楽しみにしている」と意気込むハンプさん。毎週200〜250キロを走り込み、トレーニングに励む。
 米国フロリダ州の出身で、1994年に空軍兵士として三沢基地に赴任した。2005年の退役後は人事部門の職員として勤務する。日本人女性と家庭を築き、三沢で暮らし続ける親日家だ。
 サイクリングが盛んなドイツで兵役に就いていた約30年前から、自転車を趣味としてきた。現在は基地の仲間と青森県内を走ることが多く、豊かな自然の中で余暇を楽しむ。
■被災地のため
 ツール・ド・東北に参加したきっか……

ツール・ド・北海道、韓国チーム出場辞退 日韓関係悪化で

2019/08/29 05:00
 9月6日に開幕する「ツール・ド・北海道2019」で、韓国のセミプロチーム「LXサイクリングチーム」が出場を辞退していたことが28日、公益財団法人ツール・ド・北海道協会への取材で分 ...

東京2020パラリンピック競技大会を1年後に控え、ビザがパラリンピック選手への支援を強化

2019/08/29 03:49
Aug. 28, 2019 18:49 UTC 再び参加するオクサナ・マスターズ選手のほか、世界各地の5人のパラリンピック選手がパラリンピック競技大会のチーム・ビザに加わる ...

ワイズロード福岡天神店

2019/08/29 03:06
売り場を見渡せば、数少ないもののグラベルロードや、E-バイクといった新しいジャンルを打ち出した展示も目立つ。黒田店長に聞けば、「これまではクロスバイクやロードバイクばかりでしたが、こうした新しいモノを提案していけるフェーズに入ったかなと思いますね。常にお客様をワクワクさせるように売り場を変化させているんです」とのお返事。
確かに信号の多い福岡市内ならE-バイクは最適だし、20分も走れば走るフィールドが広がるだけに、グラベルバイクが活躍する場面も少なくないはず。いずれも試乗車が複数台用意されていることからも力の入れようが伺える。最終的には本格的に遊べるMTBが置けるようにするのが目標だと言う。
そんな走りやすいフィールドを近隣にもつ福岡天神店で最近始まったサービスが「サンデーライド」。天気が崩れない限り毎週日曜日に開催するビギナー向けのグループライドで、平坦で走りやすい海岸線をおよそ30〜40km走り、途中カフェに立ち寄ったりもするそうだ。
このサンデーライドにはホビーレースにも参加する嘉悦副店長や、ロードもMTBも楽しむ小俣さんが同行してくれるので、例えばパンクなどトラブルに遭ってしまった場合でも心強い。道路を走る上でのルールやマナーも学べるため、一度は参加をお勧めしたい。そこから広がる仲間の輪や、いちサイクリストとしてのレベルアップなど、充実……

リトアニア 欧州女王ら市民と交流 自転車教室で学生を指導

2019/08/29 00:02
 2020東京五輪・パラリンピック競技大会に向け、市内でテストトレーニングを実施したリトアニア共和国の自転車競技チームが18日、平塚競輪場で自転車教室を開き、高校生や大学生らと親睦を深めた。
 教室は市民との交流事業の一つとして開かれ、自転車競技部や同好会に所属している東海大学や平塚工科高など、5校14人の学生が参加。同国自転車チームのドゥミトリウス・レオポルダスコーチが組み立てた練習メニューを消化した。
 学生らは普段と違う練習内容に戸惑う様子を見せていたが、ヨーロッパ大会女子ケイリン種目覇者のシモナ・クルペクカイテ選手らの手本を見ながらバンクを周回。約2時間汗を流した。参加した平塚工科高の渡辺宇海さん(2年)は「厳しい内容でしたが、良い経験になりました」と充実した表情を見せていた。
 クルペクカイテ選手は、「平塚競輪場の環境はとても良い」と施設を高く評価し、学生に向けて「自己ベストを目指して諦めないで頑張って」とエールを贈った。同国のテストトレーニングは26日まで行われた。

自転車競技部が4連覇 神奈川総産 定時制

2019/08/29 00:01
 県立神奈川総合産業高校の定時制自転車競技部(西井比呂司顧問)が、8月18日・19日に日本競輪選手養成所(静岡県伊豆市)で開かれた「全国高等学校定時制通信制体育大会」自転車競技大会に出場し、総合優勝4連覇を達成した。
 同競技大会は、トラックとロードの部があり、それぞれ出場選手の順位を得点に換算して、成績を決定する。神奈川総合産業は18日に行われたトラックの部で、渋川工業高校(群馬)と得点で並ぶも上位着差の順で惜しくも準優勝となった。巻き返しを図った翌19日のロードの部は、西井教諭の「渋川工業の完全優勝を阻止するために、前だけを見て走ろう」との檄に選手が奮起。部員7人全員の頑張りでロードチーム優勝、学校対抗でも6年連続で優勝となり、渋川工業との接戦を制し、見事に逆転で総合優勝に輝いた。

【新着】自転車ヘルメット着用事業に参加 上毛新聞

2019/08/29 00:00
県が進める高校生の自転車ヘルメットの着用モニター事業について、県は29日、前橋育英高が2日から事業に参加すると発表した。事業への参加は4校目。