“現場カメラ”って知ってる?その名も 工一郎 のタフな実力とは|いすみ鉄道 デジタル一眼レフを使った撮影マナー講座を開催 30名限定

"現場カメラ"って知ってる?その名も「工一郎」のタフな実力とは

2019/09/09 21:00
“現場カメラ”ってご存知でしょうか。その名の通り、作業現場の撮影に特化したカメラの通称で、防水・防塵性能や耐衝撃性能を備えた機種のこと。建築や土木工事の現場では、品質管理のため作業の各工程を画像で記録しておかなくてはなりません。また思いがけないアクシデントや事故の際にも、とっさに状況を記録しておくカメラは必須です。
そんな “現場カメラ” 最新モデルとしてこの秋登場するのが、オリンパスの工事現場用カメラ 「OLYMPUS TG-6 工一郎(こういちろう)」(オープン価格)です。
【次ページ】ハードな現場にふさわしいタフ性能▶
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いすみ鉄道、デジタル一眼レフを使った撮影マナー講座を開催 30名限定

2019/09/09 18:01
いすみ鉄道は2019年9月28日(土)、デジタル一眼レフを使ったSNS発信講座「撮影マナー講座」を開催します。講座では1人1台ずつ、ニコンのデジタル一眼レフカメラを貸し出します。
対象は高校生以上の女性で、男性は女性同伴の方のみ参加可能です。当日は、大多喜駅正面の観光本陣会議室で10時から受付後、10時20分から16時まで、鉄道写真家の遠藤真人さんが撮影時のマナーと列車を上手に撮るコツを教えるほか、デジタル一眼レフカメラで撮った写真をSNSにアップする方法を案内します。
座学に加え、「運転席乗車体験」として、運転士目線で線路と沿線撮影者との距離感を体感できるほか、撮影マナー確認後には、駅で実際に列車の撮影を行います。なお、参加者が撮影した写真は、いすみ鉄道の広告やグッズなどに使用される場合があります。
定員は先着30名です。9月26日(木)15時まで、いすみ鉄道へのメールで、申し込みを受け付けています。参加費はお弁当代込みで5,000円ですが、別途運賃として1,000円必要です。