ユニクロ スマホで撮影して全身を簡単測定 MySi…|[爺の嫌がらせ]Vol.04 適正露出は人それぞれで…|台風15号の影響で キヤノンのデジタル一眼レフ EO…|他

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ユニクロ、スマホで撮影して全身を簡単測定 「MySize CAMERA」の提供開始

2019/09/10 11:44
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[爺の嫌がらせ]Vol.04 適正露出は人それぞれで、基準なんてない

2019/09/10 11:03
はじめに「露出計って何だよ。カメラに積んであるじゃないか」と言う声が聞こえてきます。
「それじゃ、アナタの露出は正しいの」と、問われて答えられますか。
どの状態が適正露出なのかどうやって判断しているんですかね。そもそも「適正露出って誰が決めているのか」わかっていますか。静止画でも動画でも、「露出は永遠のテーマ」です。
デジタルでは「RAWで撮っときゃ、後で何とでもなるんだから、現場では適当でいいや」と、思っている若いビデオグラファーが沢山いるようですね。
「だから、露出はカメラ任せでいいんだ」と思っていたとしたら、「アナタの個性はどこにある」と、爺のいやがらせが始まります。
 適正露出って何?フィルム時代には、モノクロの他に、カラースライド用のリバーサルとカラープリント用のネガの2種類のフィルムがありました。もちろん、現在でも販売されています。
ざっくり言って、リバーサルはアンダー目の露出に強く、ネガはオーバー目の露出に強くなっています。そんな特性から、爺は、ISO64のリバーサルでは、内蔵露出計をISO100~125にセットして、撮影していました。
デジタルでは補正の範囲が広いRAWがネガ、狭いJPEGがリバーサルのような感じです。
最近のデジタルカメラの内蔵露出計は非常に良くできていて、オート露出でもほとんど綺……

台風15号の影響で、キヤノンのデジタル一眼レフ「EOS 90D」が発売延期に

2019/09/10 11:00
キヤノンは、9月12日発売を予定していたデジタル一眼レフカメラ「EOS 90D」について、「台風15号の影響」によって、出荷および発売を9月下旬予定に延期すると発表した。なお、詳しい発売時期について決定次第、改めてアナウンスするとのことだ。
「EOS 90D」は、「EOS 80D」(2016年3月発売)の後継機種として当初、9月中旬発売を告知。その後、9月12日から発売すると発表していた。
仕様面では、撮像素子は、同社のAPS-CサイズCMOSセンサー搭載のデジタル一眼レフカメラにおいて最高となる、有効画素数約3250万画素のCMOSセンサーを搭載。映像エンジンは「DIGIC 8」を採用する。
本体サイズは140.7(幅)×104.8(高さ)×76.8(奥行)mm。重量は約701g(バッテリー、カードを含む)/約619g(本体のみ)。
市場想定価格は、ボディ単体が150,000円前後、EF-S18-135 IS USM レンズキットが197,500円前後(いずれも税別)。
■関連リンク
キヤノン、APS-Cデジタル一眼レフ「EOS 90D」の発売日を決定
CANON

Osmo Pocketが3万3千になる『爆発SALE』は後2日で終了!クーポンが最後まで残ってるか微妙です

2019/09/10 10:52
極小サイズに技術を凝縮。画質は鮮明で圧倒的に長い駆動時間Osmo pocketの大きさはDJI至上最小サイズ。もちろん他のアクションカメラと比較しても極端に小さいです。他社のアクションカメラやスマートフォンの比較動画で分かるように、手ブレ補正の精度は圧倒的。一度この画質に慣れてしまえば、もう他のカメラで撮影することは出来なくなるでしょう。
Osmo pocketはコンデジやミラーレ一眼レフに使われている1/2.3インチのセンサーを搭載。水平80°の視野角で撮影を可能とし、レンズも2.0と明るめです。明るいレンズを使うことで光を取り込める量が多くなり、手ブレの少ない鮮明な画質に。
さらに超コンパクトなサイズながら4K/60fpsの高解像度に対応。1.55 μmの大き目なピクセルサイズ1200万画素の静止画撮影にも対応し、Osmo pocket1台でどんなシーンも撮りこなします。そしてさらに驚きなのが、最大駆動時間は140分。大きさからは到底考えられない、圧倒的な長時間駆動を実現しています。
ミクロレベルで作られた最高技術による最高の手ブレ補正技術最小のボディに高度な3軸手ブレ補正機能を搭載させるために、ミクロレベルの超最先端技術を採用。DJIが独自開発した『メカニカルスタビライザー』と『ブラシレスモーター』により、常に最適化された精度抜群の補正環……

エンブレムフロントカメラキット、N-BOX/N-VAN/ジムニー/ジムニーシエラ 用追加へ

2019/09/10 10:45
データシステムは、フロント左右コーナーの視界をサポートする「エンブレムフロントカメラキット」のラインアップを拡充。ホンダ N-BOX/N-VAN用、スズキ ジムニー/ジムニーシエラ用を9月から順次発売する。
エンブレムフロントカメラキットは、純正のフロントエンブレム取り付け位置に装着できるカメラカバーに超小型リアカメラを組み込んだ安全運転サポートアイテム。カメラカバーは耐久性に優れたウレタン製で、目立たずスマートに取り付けできる。
小型カメラは水平画角180°/垂直画角110°の広角レンズを採用。ワイドな視野角と歪み補正機能により幅広い範囲を見やすくカバー。見通しの悪い交差点進入時の安全確認などを支援する。
価格(税別)は各2万1800円。エンブレムフロントカメラキットはこのほか、トヨタ ハイエース用、ホンダ オデッセイ用をラインアップしている。
《纐纈敏也@DAYS》

夏冬タイヤを自動識別、試験結果は判別率98.7%

2019/09/10 10:10
国土交通省は、新技術を活用するために実施した夏冬タイヤ判別するなどの「自動識別が可能なカメラ撮影・解析技術」の試験結果を公表した。試行したのは西日本高速道路エンジニアリング四国の「冬用タイヤ自動判別システム」。
国土交通省では、現場ニーズに基づいて募集する技術テーマを設定し、民間の優れた新技術を公募し、現場で活用・評価する「テーマ設定型(技術公募)」を実施している。試験は同一の評価項目や試験方法の下で比較可能な諸元表を作成し、新技術の活用を促進することを目的に実施している。
西日本高速道路エンジニアリング四国の「冬用タイヤ自動判別システム」の使用実績は、期間:2018年12月28日~2019年1月27日、場所:中国道安佐SA、舞鶴若狭道福知山IC、大分道別府~大分間バス停、高知道法皇TN北坑口の4か所。測定台数は3万3180台。
タイヤ表面が乾燥、降雪なし、目視で冬タイヤと判別……カメラが冬用と判別:95.4%
タイヤ表面が乾燥、降雪なし、目視で夏タイヤと判別……カメラが冬用と判別:0%
タイヤ表面が湿潤、降雪なし、目視で冬タイヤと判別……カメラが冬用と判別:84.1%
タイヤ表面が湿潤、降雪なし、目視で夏タイヤと判別……カメラが冬用と判別:0%
タイヤ表面が湿潤、降雪あり、目視で冬タイヤと判別……カメラが冬用と判別:5……

Xperia 1で Osmo Mobile 3を使いたい方へのアドバイス

2019/09/10 10:00
 DJIから8月14日に電動ジンバル「Osmo Mobile 3」が発売されました。折りたたみ式の新機構が採用されて携帯性が向上しており、いま最注目の電動ジンバルです。しかし、Xperia 1で利用するためにはいくつか注意点があります。今回は試用機種をXperia 1に絞って、Osmo Mobile 3のレビューをお届けいたします。
 Osmo Mobile 3をXperia 1で使う前に懸念していたのは、そもそも装着できるのかどうか。Xperia 1は右側面にボリュームボタン、指紋認証センサー、電源ボタン、カメラシャッターボタンが集中しているので、固定できるのかどうか心配だったのです。しかし、これはまったく問題ありませんでした。Osmo Mobile 3は多くのスマホで利用できるように、ホルダーに特殊な形状が採用されています。ボディーをずらすことなく、しっかりと中心で固定できるのでご安心ください。

カメラ搭載の10インチスマートディスプレイ「Google Nest Hub Max」が米国・英国・オーストラリアで発売!

2019/09/10 09:19
1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

3眼カメラ搭載か “新iPhone”3機種うわさまとめ

2019/09/10 07:00
3眼カメラ搭載? XS/XS Max、XRの後継モデル登場か iPhone XSおよびiPhone XS Maxの後継モデルとして、背面カメラが3眼になったモデルと、背面カメラが2眼になったiPhone XRの後継モデルの合計3機種が発表されると、米Bloombergが報じている。
 次期iPhoneはA13チップを搭載し、本体サイズはXS/XS Max、XRと同じく、それぞれ5.8インチ、6.5インチ、6.1インチと予想されている。画面を強く押し込んでさまざまな操作を行う「3D Touch」機能は搭載せず、XRと同じ「Haptic Touch」が各機種で採用される見込みという。
 また、iPhoneがQi規格のワイヤレス充電器になる「ワイヤレス逆充電」機能や、より広い視野をキャプチャするマルチアングルFace IDセンサーなどが搭載されるといわれている。

吉祥寺でいまフィルムカメラを扱う理由とは——オルレアカメラ

2019/09/10 07:00
カメラや写真を通じて人が集まる場に クラシックカメラは、そのほとんどがAF機構や測光系の電子部品が使われていない、あるいはほとんど使われていないものが多いため、メンテナンスさえしっかりしていれば、数十年前の製品であったとしても使うことができる。しかしその反面で、長い年月を経てきているため購入手段は中古のみで、そのため製品の状態はまちまち。使い方も独特な作法があったりと、興味はあるけれども躊躇してしまうという人も多い。
こうしたちょっと敷居が高く感じられるカメラであっても安心して使ってもらいたい、というのがオルレアカメラの想いだ。
代表の斎藤さんは「写真を始めたいと思っている人やフィルムをやりたいと考えている人、若い人にきちんとしたカメラを渡したい」と話す。店舗にならぶ商品はすべて、店長をつとめる木野さんも含めて“自分たちが使用したことのある製品”とのことで、製品の使い方はもちろん、特徴や作法などをしっかりと説明して手渡しているのだそうだ。
店舗のWebページに「単にカメラを販売するだけのお店にしたくない」と掲げているように、「カメラを販売した“その先”のフォローもしっかりとやっていきたい」と話す斎藤さん。カメラを手にしたその後も写真を楽しんでもらえるようにしていきたいと続けた。
中判カメラをある所有者から買い取った際も、前……

マンフロット、カメラバッグ「アドバンス2コレクション」14種

2019/09/10 06:33
ヴァイテックイメージングは、マンフロット製のカメラバッグ「アドバンス2コレクション」14製品を発表。バックパックタイプ6種、メッセンジャータイプ1種、ホルスタータイプ1種3サイズ、ショルダーバッグタイプ1種4サイズをラインアップし、いずれも9月26日より発売する。
いずれもハイアマチュア向けの「アドバンスコレクション」を、アーバンスタイルのデザインへと刷新。表面に特殊コーティングを施した素材を使用。三脚を取り付けできる機能と、可動式の仕切りを備えた。このほか、レインカバーがそれぞれ付属する。
■「MA2 トラベルバックパック」
上部・側面の2方向からアクセス可能なバックパック。前面もしくはサイドポケットに三脚を取り付け・収納できる。収納例は、70-200mmレンズ付きの一眼レフカメラ1台+交換用レンズ3〜4本+パーソナルアイテム。このほか、15型ノートパソコンと、9.7型タブレットも収納可能だ。
本体サイズは、外寸が33(幅)×49(高さ)×19(奥行)cm、内寸が32(幅)×40(高さ)×15(奥行)cm、PC収納スペースが32(幅)×39(高さ)×2.5(奥行)cm。重量が1.35kg。価格は21,890円(税別)。
■「MA2 ギアバックパック」
メイン収納スペースを全面開閉式としたバックパック。前面にはパーソナルアイテ……

狭いスペースでも安定した撮影ができるカメラ一脚2種を発売。

2019/09/10 06:04
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Xperia初のトリプルカメラに感じる、楽しさと物足りなさ

2019/09/10 06:00
 Xperia 1のトリプルカメラは、画角の切り替えだけに活用されている。少し前のファーウェイの「カラーセンサー+モノクロセンサー」の組み合わせや、Galaxy Note 10 などが搭載する「ToFセンサー(深度センサー)」によるボケ味の調節機能などと比べたら、シンプルな作りと言える。
 3つのカメラはそろって約1220万画素のセンサーを採用。違うのは画角とセンサーサイズで、メインカメラは焦点距離26mmの広角でセンサーサイズは1/2.6型。2倍望遠(52mm)と超広角(16mm)は、1/3.4型のセンサーを積んでいる(焦点距離はいずれも35mm換算)。つまり、メインのカメラの方が多少暗い場所に強いという仕様となっている。
 最近のスマホカメラではAIによる画質改善で、はっきりとした色表現をする機種が多いが、Xperia 1のカメラ描写は控えめ。どちらかというと被写体の“見た目の色”を忠実に再現するような写りだ。鮮烈な印象を与える“映え”写真ではないが、見ていて疲れない写真だと思う。

IFAのケースメーカーが語る新型iPhone、サイズ据え置きでカメラがトリプル&デュアルに?

2019/09/10 06:00
 ネットでは、iPhone XS Maxの後継機がApple Pencilに対応するといったウワサも出回っていたが、筆者の回ったブースには、これを収納できるケースは存在しなかった。Apple Pencilを収めるスペースがケースにないだけで、非対応であることが確定したわけではないが、ディスプレイやiOS側の改修も必要になるだけに、実現には技術的なハードルもある。手書きができればうれしいユーザーもいそうだが、間もなく開催されるスペシャルイベントで、その真偽が明らかになる。その時を、期待して待ちたい。
 ちなみに、後継機の名称がどうなるかも未定だ。各社とも「iPhone 2019 5.8インチ」といった形で、どのiPhoneに対応しているかを判別できるようにしていた。名称は直前で変わるおそれもあり、各社とも、正確な情報はつかんでいないようだ。

【IFA2019】 暗所撮影特化の2.9μmカメラを搭載した「TCL Plex」、初のTCLブランドスマホとして登場

2019/09/10 06:00
 同社のスマートフォンは、マルチブランド戦略を取っており、他社から承継したalcatel、Blackberry、Palmの名称を使用。BlackberryやPalmについては、FOXが代理店を務め、日本でもSIMフリースマートフォンとして販売されている。これに対し、IFAで発表されたTCL Plexは、初めて自社の社名であるTCLを冠したスマートフォンになる。
 TCLブースの関係者によると、テレビメーカーとしてのブランドをスマートフォンに生かしたかったようだ。実際、TCL Plexには「NXTVISION」と呼ばれる技術が採用されており、一般的な動画を疑似的にHDR化して再生できるほか、ゲーム、写真、動画の画質を向上させることもできる。iPhoneに搭載される「True Tone」に近い、環境光に合わせてディスプレイの色味を自然に調整する機能も搭載されていた。

ソニー「エクスペリア5」発表 ブランド復活への期待

2019/09/10 05:40
石野純也
ケータイジャーナリスト
1978年、静岡県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2001年、宝島社に入社。当時急速に利用者数を伸ばしていた携帯電話関連のムック編集に携わる。05年には独立してフリーランスのジャーナリスト/ライターに転身。通信事業者、携帯電話メーカー、コンテンツプロバイダーなどを取材、幅広い媒体に原稿を執筆する。業界動向を記したビジネス書から、端末の解説書まで著書も多い。

2010年9月10日、レンズ交換可能なハンディカム「NEX-VG10」が発売されました:今日は何の日?

2019/09/10 05:30
スペックは、1460万画素でAPS-Cサイズの"Exmor" APS HD CMOSセンサー搭載、3インチ液晶モニター、デュアルアクセサリーシュー装備、Eマウント採用(別売のアダプターによりAマウント対応)など。同梱のレンズは通常のカメラ用レンズより静かなサイレントAFや、光学れブレ補正が特長の18-200mm(35mm換算27-300mm)。1920×1080@60i/24Mbps動画撮影や、1406万画素の静止画撮影が可能でした。
ソニーのEマウントレンズが使えるため、ミラーレスのNEXシリーズを持っている人ならレンズが共通で使えるというのが面白いところ。撮影の幅が広がるのがうれしいですね。
ミラーレスやデジタル一眼機の動画撮影性能が向上していったことや、4K撮影へと時代が変わっていったこともあり、残念ながらハンディカムのNEXシリーズは2012年に発売された「NEX-VG30H」を最後に途切れてしまっています。ただし、この「NEX-VG30H」は生産完了とはなっておらず、今でも現行モデルとしてひっそりとラインナップ。ソニーストアでの販売は終了していますが、量販店で新品購入可能です。
9月10日のおもなできごと1998年、ソニーがフラッシュメモリーを使った記録媒体「メモリースティック」を発売
1998年、カシオが同社最後のハンドヘルド……

ダイハツ ウェイク【ONE MAKE MARKET RESEARCH】

2019/09/10 05:00
 昨今の軽自動車の主流は、「スーパーハイトワゴン」と呼ばれる飛び切り天井が高くて、リヤドアにスライドドアを組み合わせたタイプ。ホンダ「Nボックス」を筆頭にスズキ「スペーシア」やダイハツ「タント」が代表的なモデルだ。
 ダイハツ「ウェイク」は、ジャンルとしてはスーパーハイトにカウントされるが、その特徴はライバルたちよりも天井が高いこと。同じメーカーの車種であるタントの全高が1755mmなのに対し、ウェイクでは1835mmと、80mmも高いのだ。そんな独自のパッケージングは、競合ひしめく軽自動車においても直接的なライバルがいない存在である。
 高身長の最大の恩恵は、室内空間の高さ。1455mmの室内高は軽自動車トップで、もちろん室内の広さも軽乗用車で最大。実際に座ってみると前席の開放感はもとより、後席の広さに圧倒される。また、1286mmある後席スライドドア開口部の天地高も軽自動車最大で、乗り降りがしやすいのも自慢である。
 さらに、天地高を有効に活用することでハイトワゴンとしては広い荷室も実現している。上下に高さを調整したり取り外すことで荷室をアレンジする“デッキボード”を活用することで、効率よく荷物を積んだり、後席を畳むと床に段差のないスペースが生まれるのも強み。実用性の高さは、スーパーハイトワゴンのなかでベストといえる実力である。それが、ウェ……