渋野カメラ なし! NHK 日本女子オープンで初の…|蔵CURA アルコール不使用のカメラボディクリーナー|[新世紀シネマレンズ漂流:フィールドインプレッション…|他

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「渋野カメラ」なし! NHK、日本女子オープンで初の最終日“完全中継”

2019/09/11 11:30
 日本ゴルフ協会(JGA)は10日、10月の男子の日本オープン選手権(同17日開幕=福岡県古賀GC)と、日本女子オープン選手権(同3日開幕=三重県白山ヴィレッジGC)の賞金総額を13年ぶりに増額し、それぞれ1000万円増の2億1000万円と1億5000万円にすると発表。優勝賞金はともに200万円増の4200万円と、3000万円になる。
 両大会はNHKで4日間生中継されるが、最終日はいずれも午前11時45分からBS1、午後1時5分から地上波の総合で、最終組は1番ホールから18番ホールまで“完全中継”される。
 NHKでは初。女子は全英女王の渋野日向子(20)、男子は復活した石川遼(27)の人気で、ゴルフの視聴率は復活傾向だが、以前から検討されていた。NHKの担当者は「ワイヤレスカメラが普及したので実現できた。25年前は10番からだったことを考えると感慨深い」と明かす。
 最近の女子ゴルフ中継は渋野ばかりを映し、ファンから「優勝争いそっちのけじゃないか」と批判の声も噴出している。
 「日本一の女子を決める大会ですから、すべてを伝えたい。渋野さんは全英チャンピオンですから、量としては多くなるかもしれませんが、例えば20位だったら、渋野さん用のハイライトを作ることはしないと思います」と“しぶこカメラ”投入もないという。
 前週を休養した渋……

蔵CURA、アルコール不使用のカメラボディクリーナー

2019/09/11 11:13
3i株式会社は、蔵CURAブランドで展開するカメラボディークリーナー「CBC-030」を発売した。直販サイトでの販売価格は税込1,728円。
本製品は、ボディー専用クリーナーとして、約5年の歳月をかけて製品化したもので、アルコールは不使用。また、帯電防止効果もあるので、デリケートなクラッシックカメラから最新デジタルカメラまで、金属、プラスチック、シリコン、樹脂など、さまざまな材質に使用できる。
同社によると、老舗クラッシックカメラ専門店が監修しており、より安全で確実な汚れ落しができるよう研究しているという。
なお、同社が販売するレンズクリーナーとは液剤が異なっており、既存のレンズクリーナーをボディ清掃に使うよりも洗浄効果が高く、清掃後にボディの滑り止め効果が残るのが特徴。
アルコール不使用であるため、レンズのクリーニングに使ってもダメージはないが、拭き取り後にスジが残るため非推奨。
クリーニング用のオリジナルペーパークロス20枚(試用品)が付属する。

[新世紀シネマレンズ漂流:フィールドインプレッション編]Vol.01 映像制作に使える最新トレンドとは?

2019/09/11 11:01
txt:倉田良太 構成:編集部レンズついて再び考えてみよう定期的なシリーズでお届け中の「新世紀シネマレンズ漂流」。今回も映画産業を支える映像の要、シネマレンズを中心に一眼やミラーレスデジタルカメラの動画撮影機能と組み合わせて使われる交換レンズの最新動向を紹介する。
今回は撮影監督、倉田良太氏による実際に使用したレポートや今回もさまざまなメーカーにお伺いして、話題の交換レンズや性能の秘密に迫ってみた。
(以下、順次公開予定)
Vol.01 映像制作に使えるスチルレンズやシネマレンズの最新トレンドとは?Vol.02 映像撮影にも適しているEマウントフォクトレンダーレンズを試すVol.03 現実的に購入可能なシネマレンズ、シグマプライムレンズ、インプレッションVol.04 キヤノン初のPLマウントシネマレンズ「Sumire Prime」インプレッション映画・CMの世界はフルサイズのカメラやレンズがトレンド撮影機材の中でも、最も撮影魂を揺さぶる機材、レンズ。
すっかりデジタル化が進んだ中で、超アナログな「モノ」としてのレンズ。
特に映画やドラマ、CFに使われる、シネマレンズの最近の傾向についてこれまでの歴史も振り返りながら整理してみたい。
■フルサイズのレンズが揃ってきたARRIのSignature Primeを筆頭にハイエンドの世界……

iPhone 11ファーストルック:私にはこれで十分すぎるほどかなって #AppleEvent

2019/09/11 10:48
iPhone 11 Proシリーズには3つのカメラがついていて、それぞれのレンズの焦点距離52、26、13ミリ。一方で、iPhone 11にはカメラが2つ、レンズの焦点距離はそれぞれ13と26ミリです。でも、カメラが3つなくってもほとんどの人にとっては問題ないでしょう。だってほら、思い出してください。昨年のiPhoneでもカメラが1つしかないXRが1番売れたモデルでしたよ。iPhone 11はXRから見ると、超広角カメラが追加になっているんです。XSやデジタル一眼レフのようにバスケットボール選手を鮮明にズームすることはできませんが、多くの人にとっては、それほど大した問題ではないはず。iPhone 11とiPhone 11 Proシリーズで撮れる写真は、特にディスプレイやカメラモジュールを超えたところで、非常に似通っています。
iPhone 11とiPhone Proの共通点スローモーションでの動画自撮り(スローフィー)Image: Alex Cranz/Gizmodo USディスプレイとカメラモジュール以外では、基本的なiPhone 11とProのデバイスはそっくりです。どちらもスローモーションでの動画自撮り(「スローフィー」)ができますし、ナイトモードも不足なし。どちらも三脚を検知して夜間の撮影を改善してくれます。
iPhone 11とProの両方……

もれなく最大1万円還元! 小さなコンデジをレジャーのお供にいかが?

2019/09/11 10:15
ソニーが、コンパクトデジタルカメラ Cyber-shot (サイバーショット) シリーズの購入者を対象としたキャッシュバックキャンペーン「エンジョイ秋旅! プレミアムフォトキャンペーン」を開始した。
キャンペーン期間中に「RX10 IV」「RX0 II」「RX0」「RX100 VI」「RX100 V (DSC-RX100M5A)」を購入して応募すると10,000円、「RX100 III」を購入して応募すると5,000円がもれなくキャッシュバックされる。
キャンペーン対象購入期間は2019年9月30日(月)まで。期間中は、キャンペーンサイトから専用応募用紙と封筒をダウンロードできる。
対象製品・キャッシュバック金額<10,000円キャッシュバック>
・Cyber-shot RX10 IV (DSC-RX10M4)
・Cyber-shot RX0 II (DSC-RX0M2)
・Cyber-shot RX0 (DSC-RX0)
・Cyber-shot RX100 VI (DSC-RX100M6)
・Cyber-shot RX100 V (DSC-RX100M5A)
<5,000円キャッシュバック>
・Cyber-shot RX100 III (DSC-RX100M3)
※Cyber-shot RX10……

iPhone 11 / XR仕様比較。カメラ性能と防水が強化、WiFi 6にも対応

2019/09/11 09:15
iPhone 11はプロセッサーが最新のA13 Bionic+第三世代Neural Engineになり高速化、そしてカメラが2レンズ式となり、超広角が追加されたことで多彩な写真/動画撮影が可能になりました。新機能ナイトモードにも対応し、動画撮影では長押しで短時間ビデオ撮影が可能なQuickTake機能を搭載しました。
さらに、自撮り用の前面カメラも4K/60fpsビデオ撮影に対応しています。 ワイヤレス通信では最新のWiFi 6こと802.11axに対応。防水防塵性能はiPhone XRのIP67が、iPhone 11ではIP68へと引き上げられました。具体的には、最大水深2mで最大30分と記されています。
iPhone 11のバッテリー性能は「iPhone XRより最大1時間長い駆動時間」とされますが、発表された仕様によると、ストリーミングによる動画再生が最大10時間と、短くなっています。
その他、寸法や重量はiPhone XRから変わっていませんが、背面カメラの出っ張り部分は形状が異なるため保護ケースは買い換えが必要になります。
関連:5分でだいたいわかるiPhone 11 / Pro / Pro Maxまとめ。新Apple Watchや10.2インチiPadも

iPhone 11 Proと XS仕様比較。3レンズカメラとAIで写真も動画もプロ級に

2019/09/11 09:00
iPhone 11 Pro / Pro Maxは、iPhone 11同様に最新のA13 Bionicプロセッサーと第3世代のNeural Engineを搭載して処理速度が格段に向上したほか、3レンズ化したカメラ性能が外見では最も大きな特徴となっています。
もちろん撮影機能も、暗い場所でもきれいな写真を撮影可能なNight Photoモードの搭載や機械学習による 赤目補正などの自動調整機能が強化点。また、本体発売から遅れて秋に提供される予定のDeep Fusion機能ではAIを駆使し、3つのカメラで同時に3枚ずつ、パラメーターを変えて撮影したデータを合成し、高品質写真に仕上げます。
ディスプレイは5.8インチ/6.5インチSuper Retina XDR displayとなり、iPhone XS / XS Maxでは625ニト(cd/m2)だった最大輝度が標準時で最大800ニト、HDRで最大1200ニトに引き上げられています。
そのほか、最新の802.11ax(WiFi 6)を搭載し、防水防塵機能は等級こそIP68のままながら最大水深4mで最大30分間と、水深が2倍になっています。バッテリー駆動時間も、iPhone XS / XS Maxより最大で4時間 / 5時間長くなりました。
気になる価格は、iPhone XS / XS Maxの発売……

iPhoneのカメラがPixelを超えたかも #AppleEvent

2019/09/11 08:24
面白くなってきた。
2019年9月11日の深夜2時〜から行なわれたApple Special Eventにて、新しいiPhone 11シリーズが発表されました。なかでもiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Maxに搭載されているトリプルカメラの「Pro感」はかなりグッと来ましたよね。
でも僕が注目したのは、HDR機能が強化されたところ。これは普及機のiPhone 11でも使える機能ですし、スマホカメラ界で独自の存在感を放つPixelに追いついたかもしれないところでもあり、Pixel 3ユーザーの僕からすれば「うぉー、超えていったー!」と思った場面でもあります。
Pixelの長所をiPhoneが手に入れた「Smart HDR」がさらに進化して「Semantic Rendering」を手に入れた。まずPixelがすごいと言われていたのは、「コンピュテーショナル・フォトグラフィー」の申し子であったところです。リアカメラがたった1つでありながら、スマホ界屈指の撮影能力を実現したソフトウェアの威力。それを存分に発揮してデュアル・トリプルカメラのスマホと戦ってきたのですが、超解像ズームは光学ズームに劣りますし、さらに広角撮影にいたってはソフトウェアでどうこうできる事でもないのでそもそも不可でした。
Image: AppleiPhon……

キヤノン、4K放送用カメラ対応ポータブルズームレンズ『CJ15e×4.3B』を発表

2019/09/11 07:48
キヤノンは、2 ⁄ 3型センサー搭載の4K放送用カメラに対応するポータブルズームレンズの新製品として、広角ズームレンズ『CJ15e×4.3B』を2020年1月下旬より発売する。
『CJ15e×4.3B』は、2 ⁄ 3型センサー搭載の4Kカメラに対応する高い光学性能を持つ、光学性能を重視したハイエンド向けのポータブルズームレンズ「UHDxs」シリーズの広角ズームレンズ。シリーズの特長である高い光学性能を備えながら、クラス最広角の広角端4.3mmとクラス最高の高倍率15倍ズームを両立し、スポーツ中継や各種番組制作のロケなど、多彩なシーンにおいて、臨場感あふれる高画質な映像表現が可能。
主な特長クラス最広角の広角端4.3mmとクラス最高倍率15倍ズーム広角端4.3mm、高倍率15倍ズームにより、スタジアムの全景や広大な景色などの撮影に適している。また、広角端4.3mmと最至近撮影距離約0.3mを実現しており、スペースの限られた場所や被写体に接近した撮影が可能。
4K放送用カメラに対応する高い光学性能蛍石、UDレンズ、スーパーUDレンズを採用し、それらを最適配置する独自の光学設計技術により、色にじみや色収差を良好に補正し、ズーム全域で画面中心から周辺部まで優れた色再現性を実現。また、キヤノン独自の特殊コーティング技術「ASC(Air Sphere Co……

スタミナつけるぞ!レバ刺し・もつ焼き・もつ鍋編

2019/09/11 07:00
みなさんこんにちは! フォトグラファーの山本春花です。お酒をほとんど飲めないわたしですが、酒の肴が大大大好物! 夜な夜な名店を求めてさまよい歩く趣味が高じて、今回、新しい連載を担当させていただくことになりました。その名も“「料理写真」をワンランクアップ!”。
居酒屋メシから寿司、ステーキ、天ぷらなどなど、料理ごとに美味しく見えちゃう撮り方をご紹介していきます。テクニックを覚えて、SNSにアップする写真をワンランクアップ! 皆から注目される料理写真を目指しましょう。
仕事帰りにふらっと入ったから、ミラーレスカメラや一眼レフカメラを持ってない……なんてこともありますよね。でもご安心ください! ここではスマホでの撮り方もご紹介するので大丈夫!

新iPhone、駆け込んで試した 3眼カメラの性能は

2019/09/11 06:44
 iPhoneの新3機種が発表されたスティーブ・ジョブズシアターでは、発表直後にプレゼン会場のすぐ裏手で、新機種を試用できる仕組みになっている。
 発表直後にデモ会場に駆け込み、「11・プロ」と「11・プロ・マックス」を手にとって、すぐに感じたのは画面の色の鮮やかさだった。ディスプレーは、私が使っている現行の「XS Max(テンエス・マックス)」と同じ有機ELだが、「11・プロ」では、色の表現力が大きく向上したという。アップルのスタッフは「スマホで映画などをみるときに威力を発揮する」と話した。
 性能面で、「11・プロ」になって進化したのは、カメラや動画の機能だろう。従来、二つだった背面のカメラが三つになり、チップも最新の「A13バイオニック」を搭載したことで、より精細な写真が撮影できるようになった。カメラの撮影モードにしたときに、画面の下の部分に、スーパーワイドモードの「・5」、標準モードの「1×」、望遠モード「2」が表示され、簡単に切り替えられるのが特徴だ。
 ライバル他社に比べ、iPhoneのカメラの弱点といわれていた暗い場所での撮影についても、「ナイト・モード」の機能が加わり、夜の撮影が容易になった。
 また、動画では、4Kの1秒60フレームのビデオが撮影できるようになり、画質が大きく向上した。「11・プロ」で波打ち際を撮影した動……

台風15号の影響で「キヤノン EOS 90D」発売延期

2019/09/11 06:15
キヤノンが、一眼レフカメラ「EOS 90D」「EOS 90D・EF-S18-135 IS USM レンズキット」の発売延期を発表した。
▲EOS 90D・EF-S18-135 IS USM レンズキット
2019年9月12日(木)発売の予定だったが、台風15号の影響により9月下旬まで発売を延期するとのこと。「発売をお待ちいただいているお客様には大変なご迷惑をおかけ致しますが、発売に向けて最大限の努力をしてまいります」とキヤノン。延期後の発売日は未定だが、決まりしだい当サイトでもお知らせする。
「EOS 90D」は、上位機種に匹敵する機能、性能を搭載したAPS-C一眼レフの完成形というコンセプトで開発された。キヤノンのAPS-C一眼レフにおいて最高となる有効約3250万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーや、ファインダー撮影時で最高約10コマ/秒の高速連写機能などを搭載している。価格はオープンで、キヤノンオンラインショップ直販価格はボディ150,000円、EF-S18-135 IS USM レンズキットが197,500円(いずれも税別)。
製品の詳細はこちら。
https://capa.getnavi.jp/news/310586/

iPhone 11登場。デュアルカメラで74,800円から、高速A13 Bionic搭載/本体6色

2019/09/11 05:11
次世代のスマートHDRも採用。機械学習を使用して、被写体と背景をより自然な画像として撮影。A13 Bionicのニューラルエンジンで実現する新たな画像処理システムDeep Fusionも秋に利用可能になる予定。機械学習を使用して写真をピクセル単位で処理、写真のすべての部分のテクスチャや、ディテール、ノイズを最適化する。
新しいカメラインターフェイスでは、写真モードからすぐにビデオが撮れるQuickTake機能も搭載。 シャッターを長押しするだけで、写真モードのままビデオ撮影を開始できる。
CPUは第3世代ニューラルエンジン採用のA13 Bionicで、高速なGPUも搭載。A12よりも最大20%高速なCPUとGPUを備え、A13 BionicとiOS 13を合わせて、スマートフォンで最高の機械学習プラットフォームを構成するという。高度な処理を行ないながらも、1回の充電で1日利用可能としている。9月30日にリリース予定のiOS 13.1により、AirDrop機能も強化される。

アップル、iPhoneの新モデル3機種発表-カメラ機能が向上

2019/09/11 05:09
  アップルは現行モデルの「XR」を引き続き販売し、発売時の749ドルから最低599ドルに値下げ。「8」も残し、価格は449ドルに引き下げる。
  米政権が中国からの輸入品に課す15%の追加関税が、12月15日以降、アイフォーンにも適用される。「アップル・ウオッチ」などの他の製品は既に追加関税の対象。アップルは追加関税のコストを消費者に転嫁しないもようだ。
  新モデルは9月13日に先行予約を開始し、20日に発売する。このため新モデルの販売の一部はアップルの7-9月(第4四半期)決算に計上される。
  アップルはこのほかに新型アップル・ウオッチと、動画やゲームのサブスクリプション(定額制)サービスの価格、廉価版「iPad(アイパッド)」も発表した。

県立美術館“ブロガー”に説明会 特別展SNSで発信して

2019/09/11 05:08
 東京芸術大教授で日本美術院同人として活躍する日本画家、手塚雄二さんの特別企画展(十月六日まで)について、学芸員の椎野晃史さんが「県立美術館で個人としては過去最大規模の展覧会」「先生の構図は斬新なものが多い」と説明。参加者はメモを取ったり、一眼レフカメラやスマートフォンを絵画に向けたりした。

UWBを搭載したiPhone 11はセカイカメラの夢を見るか?

2019/09/11 04:26
 加えて、AppleはGoogleストリートビューカーでのデータ収集に相当するApple Maps image collectionを2019年からスタートしている。そして、そのデータ収集を人力で行うというのも始めている。車では行けないところ、つまり屋内も含まれる。Appleは事業主が自分の敷地内でAppleの屋内位置測定を簡単に実施できるIndoor Survey(屋内調査)というアプリも提供している。WWDC 2019では屋内マップのデータフォーマットを公開している。ここにiBeaconのようにUWB発信デバイスを何カ所か置く動きが出てくれば、実用的な屋内ナビゲーションへの道が開ける。Appleはナビだけでなく、AR技術を使った様々な展開が可能になる。
 Googleマップ、Appleマップに限らずGPSやみちびきなどの衛星測位システムは欠かせないものになっている。しかしいったんビルや地下街に入ればその恩恵が受け入れられなくなり、現在位置をロストしてしまう。iPhone 11に搭載されるUWBは自分の「場所」を空が見えないところでも常に把握できる、欠かせない技術となるのではないだろうか。

iPhone11、カメラ機能を大幅強化…11月から動画配信も

2019/09/11 04:10
 新たに発表したのは「11」、「11 Pro」、「11 Pro Max」。カメラ機能を大幅に強化し、写真などを超広角で撮影できるようにした。「11 Pro」など上位機種の背面には三つのレンズを搭載し、超広角、広角、望遠の「トリプルカメラ」で、様々な写真を撮れるようにした。
 「11」の日本での販売価格は、7万4800円(税別)からで、昨年発表した「XR(テン・アール)」の発売時より1万円安く設定した。「11 Pro」は10万6800円(同)から、「11 Pro Max」は11万9800円(同)からとなる。9月20日に発売する。ティム・クック最高経営責任者(CEO)は10日の発表会で、「画期的な技術と高度な機能を備えた全く新しいアイフォーンだ」と述べた。
 アップルは独自の番組や映画を配信する定額制の動画配信サービス「アップルTV+(プラス)」も11月1日から始めると発表した。月額600円に価格を抑えたほか、アイフォーンなどの新製品を購入した場合、1年間は無料にする。アイフォーンなどの製品とサービスの両輪で稼ぐ体質作りを急ぐ。

iPhone11はデュアルカメラで新色追加 カメラ機能は大幅に向上

2019/09/11 04:02
またQuickTakeと呼ばれる簡単にビデオ撮影ができるモードが追加されました。
これはこれまで長押しでバーストモードとなるところを、長押しでビデオ撮影に切り替えるものです。
ビデオの品質は4k 60fpsとなります。
フロントカメラも1200万画素でスローモーションモードでのビデオ撮影も可能になりました。
もちろん搭載しているのはA13 Bionicです。
これはiPhone XRを含む他のスマートフォンよりもぶっちぎりのCPUパフォーマンスを誇ります。
そしてGPUに関しても大きく差をつけて世界一となっている模様。
そして省電力化もあってiPhone XRよりも1時間バッテリーが長く持つ設計となっています。
価格は699ドルとなっており、想定よりも少し安くなっている模様。
今週金曜日に予約開始で9月20日に出荷される予定です。
Appleの発表会の記事
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iPad10.2インチモデルが発表される
Apple Arcadeは9月19日ス……

Apple、A13 Bionicチップやトリプルカメラを搭載したiPhone「iPhone 11 Pro」と「iPh…

2019/09/11 03:36
日本最大のApple Store「Apple 丸の内」のオープンを見てきた
2019年9月7日 9月7日、東京・丸の内の三菱ビルに、日本最大のAppleStoreである「Apple丸の内」がオープンした。10時になって、入口の扉があいてカウントダウンをはじめ、大歓声の中で、Apple丸の内が正式...

Apple、A13 Bionicチップやデュアルカメラを搭載した6.1インチLiquid Retinaディスプレイ搭…

2019/09/11 03:16
Appleが、A13 Bionicチップやデュアルカメラを搭載した6.1インチLiquid Retinaディスプレイ搭載iPhone「iPhone 11」を9月20日から発売すると発表しています。
(PRODUCT)RED、イエロー、ホワイト、ブラック、パープル、グリーンの6色がラインアップされます。
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iPhone 11 Proがキータァ! 3眼カメラで10万6800円から #AppleEvent

2019/09/11 03:12
ア”ア”ア”ア”ア”!
3眼カメラの、最強「iPhone 11 Pro」きました! スコープドッグという愛称が似合いそうな!
カラーは、ミッドナイトグリーン、スペースグレイ、シルバー、ゴールド。
価格からImage: Appleまず気になるお値段ですが、5.8インチのiPhone 11 Proは999ドル(日本価格・10万6800円)、6.5インチのiPhone 11 Pro Maxは1099ドル(日本価格・11万9800円)からスタート。iPhone XS系の価格据え置きですか。
カメラがすごいImage: Apple外観的にもキャッチーな三眼カメラですが、13mm f2.4、26mm f1.8、52mm f2.0のレンズの組み合わせ。解像度はすべて1200万画素です。ライバル勢の中には4000万画素級もいますが、この解像度はバランスがいいってことなのかも。またAIを駆使した調整にもいいのかも。
キーノートで公開された画像の中には、マクロレンズで撮ったかのような、めっちゃ高精細なシーンもありましたから。
このカメラはシームレスにズームができます。3つのセンサーで常に情報を共有しているそうで、ズームしても色味も露出も変わらず。ほう。これは本当に4倍光学ズームとして使えますな。
Image: Appleまたインカメラ含めて……