浜田雅功“18歳のアイドル”へ神対応! カメラの回っ…|そんなふうに生きていたのね 足もとの植物が教えて…|ニコンF ハンザ・キヤノン アサヒフレックスI型が未…|他

浜田雅功“18歳のアイドル”へ神対応! カメラの回っていないところで…

2019/09/16 11:00
強面な顔とチンピラ風の暴力的キャラで、相方の松本人志からは〝ヤクザ〟〝反社〟などと揶揄されることも多い『ダウンタウン』の浜田雅功。しかし、若手のタレントからは「いい人だった」という報告も多く、9月10日放送の番組収録を巡っても〝人のいいエピソード〟が聞こえてきている。
同日、浜田がMCを務める『そんなコト考えたことなかったクイズ! トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)が放送され、回答者ゲストとして『モーニング娘。’19』の牧野真莉愛が出演。牧野は放送前にブログを更新し、収録時の浜田とのエピソードを公開した。
牧野は収録時の様子を振り返り、
《「ここ座りな」って浜田さんが言いました》
《休憩の時間、まりあが立ってたら・・・ 浜田さんが空いてる椅子ポンポンてして言ってくれました》
と、浜田から紳士的な対応を受けたことを告白。《浜田さんとっても優しい》《浜田さん大好き》などとハートの絵文字を使って喜びをあらわにし、最後は浜田と密着したツーショット画像を掲載して《ぜひご覧ください》と締めくくった。
「異性のタレントとの距離じゃないんだよなあ」するとネット上では、日頃のキャラクターと違った紳士対応をする姿勢が「若手アイドルにデレデレしている」とイジられることに。
《この後、抱かれたんやろな》
《異性のタレントとの距離じゃ……

「そんなふうに生きていたのね」 足もとの植物が教えてくれるこの世界の豊かさ

2019/09/16 11:00
「あの言葉こそが全てだなと今は思います。木が緑をつけて、種を飛ばし、命をつなげようとするのは本当に凄いことです」
「環境問題も大事ですが、アマゾンの火災や地球温暖化などの大きなアプローチではピンとこない人も多いでしょう。そうではなくて、足もとにある自然の凄さ、それぞれなりに生きているんだと気づくことをベースに考えた方がいいと思うんです」
帰国後、知り合いの縁で旅行会社に就職し、国内の花を見に行くツアーを企画する担当を7年半した。植物写真家や研究者を講師に招き、植物好きの客を案内するうちに、知識や写真の技術が身につきました。
そのうち、詳しい人にマニアックな知識を伝えるよりも、一般の人に足もとの植物の魅力を伝えたいという思いが募り、プライベートで植物観察会を開くようになります。
そして、昨年1月に独立し、「植物観察家」という肩書きをお世話になった植物関係者につけてもらいました。
「なんて等身大な肩書きをつけてくれたんだろうと思いました。僕は研究者でもないし、植物の世界の先輩方のような詳しい知識があるわけでもない。でも、だからこそ、足もとの植物の生きる姿に感動したり、驚きがあったりする。誰もが植物観察家になれるんだよというメッセージも伝えられると思うんです」
植物には「作戦」がたくさんある ケヤキの子孫繁栄は?なるほど、と感心しな……

ニコンF、ハンザ・キヤノン、アサヒフレックスI型が未来技術遺産に

2019/09/16 10:15
独立行政法人 国立科学博物館は、「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」にフィルム‏カメラ3機種を含む26件を新たに登録した。
▲ニコンF
「重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)」は、日本の科学技術の発展を示す科学技術資料を保存し、次世代へ継承するための登録制度。「科学技術の発達上重要な成果を示し、次世代に継承していく上で重要な意義を持つもの」「国民生活、経済、社会、文化の在り方に顕著な影響を与えたもの」を2008年より国立科学博物館が選定している。今回で登録数は285件になった。
このたび登録されたカメラは、「ニコンF」(株式会社ニコン所有)、「ハンザ・キヤノン」「アサヒフレックス I型」(いずれも日本カメラ財団所有)の3機種。
ニコンF1959年に発売されたニコン(当時は日本光学工業)初のレンズ交換式一眼レフカメラ。絞りと露出計の連動、モータードライブの実用化など、世界初のさまざまな機能が盛り込まれ、高級一眼レフカメラとしての地位を築いた。1973年までの15年間にわたり、計80万台以上を生産。未来技術遺産の選定理由として「機能、品質面及びシステム性により、国産カメラの評価を世界的に高めた」「日本のカメラ産業を世界一に導く契機となった機種として重要である」(抜粋)とされている。
ハンザ・キヤノン1936年に日本初の35mmフォ……

なぜ「ポートレートモード」で人間しか撮れない機種があるの?

2019/09/16 09:00
背景をボカして被写体を際立たせる撮影テクニックは、いわゆる一眼レフなど高級カメラでお馴染みですが、よく似た効果をもたらす機能がiPhone 7 Plus以降のiPhoneに搭載されています。それが「ポートレートモード」で、擬似的に背景をボケさせています。
さらにiPhone XS/XS Max/XRでは、撮影後に背景のボケ具合を調整できる「被写界深度コントロール」機能が用意されています。2019年9月に発売予定のiPhone 11シリーズも同様にサポートされていますから、iPhoneのカメラ機能には不可欠の要素になりつつあると言ってよさそうです。
その被写界深度コントロール機能はソフトウェアであり、iOS 11のときサードパーティ向けに公開された「Depth API」という開発フレームワークと密接な関係があります。このAPIを利用すれば、撮影後の写真でもAIの機能により深度情報(撮影対象との距離および奥行きの情報)を計算し、写真から被写体を切り抜いたり背景をボカしたりするアプリを開発できます。
Depth APIには、iOS 12のとき「Portrait Matte」という機能が追加されています。静止画かつ被写体が人間と認識されたときしか機能しませんが、毛髪やヒゲのような細かい部分を含め、全身の輪郭をかなり正確に検知できるようになりました。……

【WH日記】写真で世界に挑戦したい – 上田恵子さん

2019/09/16 06:01
上田さんの写真に写る人びとには共通する特徴がある。とてもその場で出会ったばかりとは思えない打ち解けた表情だ。どうやって撮ったのかと尋ねると「話すのが好きだから、話している間に撮ったら自然な表情が撮れるんです」と教えてくれた。正に彼女の人柄が写真に表れているのだと分かって納得できた。
「会う人に恵まれているんです」と話すように彼女には幸運な出会いに恵まれる不思議な力がある。大手外資系アパレル・ブランドに約10年勤め、店長、バイヤーと順調にキャリア・アップしていたものの、海外で活躍したいという気持ちが強まり、退職し世界一周の旅へ。2年掛けて40カ国以上の国を旅して回った。その旅先の1つだったブラジルでは、彼女の人生を大きく変える出会いがあった。
治安が悪いことを警戒して空港から動けず、途方に暮れていた上田さんを助けてくれたのが、ちょうど開催していたサッカーW杯を日本から撮影に来ていたプロのフォトグラファーだった。それまで一眼レフ・カメラで撮影をしたこともなかった彼女だが、フォトグラファーと意気投合し、撮影の仕方を教えてもらったことをきっかけに写真に目覚め、その後の旅の目的は撮影が中心になった。
そして再び幸運な出会いに恵まれる。旅先で出会った広告代理店の関係者に写真が認められ、旅行用パンフレットへの掲載が決まったのだ。帰国後、上田さんはプロのフォト……