サンワ 発言者を自動で追尾して撮影できるビデオ会議カ…|Huawei P30 Pro 実機レビュー = クア…|ライカカメラにシグマのLマウントレンズを装着した場合…|他

サンワ、発言者を自動で追尾して撮影できるビデオ会議カメラ

2019/09/17 11:50
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Huawei P30 Pro 実機レビュー = クアッドカメラの最高峰スマホだっ!!

2019/09/17 11:00
SoCは8コアの「HUAWEI Kirin 980」
もちろんおサイフケータイ対応
 P30 Proは、OSに「Android 9 Pie」をベースにした「EMUI 9.1」を採用したスマートフォンだ。SoCは8コアの「HUAWEI Kirin 980」(2.6GHzデュアルコア 1.92GHzデュアルコア 1.8GHzクアッドコア)、メモリーは6GB、ストレージは128GBを搭載している。外部メモリーとしてはmicroSDメモリーカードではなく、ファーウェイ独自のメモリーカード「NMカード」を採用しており、最大256GBまで増設可能だ。
 カメラについては別項で解説するが、背面に広角/超広角/望遠/ToFカメラで構成される「Leicaクアッドカメラ」、前面にはシングルカメラを搭載している。
 ディスプレイには約6.5インチのFull HD (1080×2340ドット)の有機ELパネルを採用。色域はDCI-P3に対応しており、HDR対応コンテンツ(HDR10)を再生できる。指紋認証センサーはディスプレイ内蔵型で、画面下部をタッチするだけでロックを解除可能だ。
 本体カラーはブリージングクリスタルとブラックの2色。サイズは幅73×高さ158×厚み8.6mm、重量は192gで、4100mAhの大容量バッテリーを内蔵。Qi規格に対応してお……

ライカカメラにシグマのLマウントレンズを装着した場合の動作対応

2019/09/17 10:14
シグマが、ライカカメラとシグマ製Lマウント用交換レンズを組み合わせて使用する場合の動作対応などを公開した。
▲Lマウント対応の「SIGMA 45mm F2.8 DG DN | Contemporary」
1. 絞りリング搭載のレンズにおいて、絞りリングにて絞り値の設定が可能なカメラ。
ファームウェアバージョンが2.2以降の「ライカCL」ファームウェアバージョンが3.5以降の「ライカSL」
2. フォーカスモード切換えスイッチ搭載のレンズにおいて、スイッチにてフォーカスモードの切換えが可能なカメラ。
ファームウェアバージョンが2.2以降の「ライカCL」ファームウェアバージョンが3.5以降の「ライカSL」
3. レンズを装着したカメラの電源スイッチを入れると「電力を消費するレンズを使用すると、バッテリーの消耗が早くなります。」と液晶モニターに表示されることがある。
カメラの仕様上の表示となるため、機能の制限や故障の原因となることはない。
■問い合わせ
株式会社シグマ カスタマーサポート部
フリーダイヤル 0120-9977-88
TEL 044-989-7436(携帯電話・PHSから)
受付時間 9:00〜18:00(日・祝日・年末年始・休業日を除く)

【記者のひとこと】カメラはどこまで見えるようになるか

2019/09/17 10:00
 「20%還元!」「毎日コンビニで100円引き!」といったキャンペーン競争により、スマホ決済サービスの盛り上がりが続いています。非接触ICチップを利用した高度な決済サービス「おサイフケータイ」の登場から15年が経過した今になって、バーコードと同じ光学読み取り技術をベースにしたサービスがはやるというのは、どこかテクノロジーの歴史を逆戻りしているようにも思えます。
 しかし、こんな世界が訪れたのも、モバイル端末のカメラや、画像処理性能が飛躍的に向上したからこそ。同じような動きはいろいろな分野で起こっていて、従来流通業界では、自動認識と言えば「RFIDを商品や荷物に貼りつける」という発想が真っ先に挙がっていたところ、最近はカメラ画像の解析だけで、商品側に手を加えることなくさまざまな業務の自動化ができることが分かってきました。
 空港で入出国する際の自動化ゲートも、これまではあらかじめ指紋を登録しておき、指紋センサーに両手の指先を触れることで本人確認を行っていました……

サーマルカメラ市場アプリケーションと2019-2025への分析

2019/09/17 09:29
サーマルカメラ Industry 2019グローバルマーケットリサーチレポートは、サーマルカメラ の市場規模、成長、シェア、セグメント、メーカー、テクノロジー、主要トレンド、市場ドライバー、課題、標準化、展開モデル、機会、将来のロードマップの詳細な分析と 2025 年の予測。
でレポートのサンプルコピーをリクエストします www.precisionreports.co/enquiry/request-sample/14286824
グローバル サーマルカメラ マーケット2019の調査では、定義、分類、アプリケーション、業界チェーン構造など、業界の基本的な概要を提供しています。グローバル サーマルカメラ 市場分析は、開発動向、競争力のある景観分析、主要地域の開発状況など、国際市場向けに提供されています。開発のポリシーと計画について説明し、製造プロセスとコスト構造も分析します。このレポートには、輸入/輸出の消費、需要と供給の数値、コスト、価格、収益、粗利益も記載されています。
グローバル サーマルカメラ Industry 2019市場調査レポートは、このニッチセクターにおける独占的な重要な統計、データ、情報、傾向、および競合状況の詳細を提供します。
各メーカーの生産、価格、収益(価値)、市場シェアを含む、トップメーカーによるグローバル ……

FeiyuTech、11,500円の折り畳めるスマホジンバル。カーボン素材の一眼レフ用も

2019/09/17 08:00
幅42~88mm・重量240g以内のスマートフォンで利用可能。接続はBluetooth。アプリ「FeiyuON」を使って、ドリーズーム、顔認証による自動追尾、タイムラプス、パノラマ撮影、オーバーラップなどの様々な撮影が行なえる。
本体ボタンのクリックで、スマートフォンの縦・横撮影の切替えが可能。
チルト軸は240度、ロール軸は165度、パン軸は330度。バッテリーは内蔵タイプで、最大14時間駆動する。
バッテリー含む重量は272g。充電用のmicroUSBケーブルやミニ三脚、ポータブルバッグなどを付属する。

ヴィンテージカメラからインスピレーションを得たポール・スミスの限定ウォッチ ニュース 2019年09月17日

2019/09/17 07:30
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ソニー「α7R IV」レビュー。フルサイズ初の6000万画素超えは伊達じゃない(PHILE WEB)

2019/09/17 06:20
フルサイズミラーレス機をリードしているソニーから、クラス最高となる有効約6100万画素センサーを搭載したフラッグシップモデル、「α7R IV」が登場した。価格はオープン。市場想定価格は40万円前後だ。今回、本機を使う機会を得たので、その実力や感触をレポートしよう。
インプレッションに入る前に、本機のポジショニングを紹介しておこう。今からおよそ6年前、世界に先駆け35mmフルサイズセンサーを搭載したミラーレス機「α7」を発売したソニー。その後シリーズには、無印のスタンダード機に加え、高感度志向の「Sシリーズ」、そして、高画素機の「Rシリーズ」が登場。そして高速性に特化した「α9」がラインアップされた。本機は、その「α9」と並ぶダブルフラッグシップ機である。
ネーミングからわかるように、本機はRシリーズ第4世代目となるモデルだ。約2年前に発売された先代機「α7R III」は、有効約4240万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載していたが、本機は画素数が一気に約1.44倍となる有効約6100万画素へと向上。現行他社モデルを含め、フルサイズセンサー搭載機では唯一の6000万画素オーバーを実現している。
さらに、画素数が増えているにもかかわらず、常用感度は先代機同様、最高ISO32000を実現。ダイナミックレンジ(明暗の再現域)も、14段から15段へと……

反対意見を言う人は敵だ、とは思いたくない。『カメラを止めるな!』上田監督の信念

2019/09/17 06:00
徳力 上田監督ほど、きちんと運用している方は見たことがないです。
上田 僕の場合は、もともと文章を書いて発信することが好きなんですよ。アメーバブログを書いていた時代に何度か炎上も経験しましたが、ユーザーからのフィードバックを楽しんでいました。
『カメラを止めるな!』公式Twitter
徳力 ちなみに、ブログではなぜ炎上したんでしょうか。
上田 むかし、ある出版社と共同出版という形態で僕が165万円を支払って、SF小説を出版したんです。その出版までの過程、例えば、編集者とのやり取りを包み隠さずにブログに書いていたら、読んだ人から「出版社のやり方が悪どい」「あたなは騙されている」とコメントがあって。
出版形態は法的に問題ないですし、僕は悪事を暴くというつもりでブログを書いていたわけではなく、日記感覚で素直に書いていただけだったんですが・・・。
徳力 本人が納得していたので、別に良かったわけですよね。
上田 はい、でも僕が「騙されていないですよ」と書いたら、「騙されている」と一日に100件以上のコメントがきました。2ちゃんねるにも「騙されている人がいる」とスレッドが立って、盛り上がっていました(笑)。
徳力 炎上を経験すると、発信することに懲りて辞めてしまう人も多いのですが、上田監督が乗り越えられたのは、なぜですか。……

「最上位は過去の性能をしのがなくては」 厳しいカメラ市場、キヤノンの戦略は?

2019/09/17 06:00
 デジタルカメラ市場の縮小が続いている。ミラーレスカメラだけは販売が伸びているが、スマートフォンの普及によるカメラ離れの影響は大きく、ミラーレス新製品の投入だけで市場を回復させるのは難しい。カメラ各社はどのような戦略を立てているのか、カメラ事業トップに聞く。第1回はキヤノンの戸倉剛常務執行役員。(聞き手・国広伽奈子)
―市場縮小をどう見ていますか。
 「普及価格帯の減少傾向が特に強い。(スマホ普及で市場全体が縮小していく)メガトレンドは致し方ないが、消費者をよく見て、魅力を感じられる商品を出していく」
―普及価格帯のミラーレス「EOS KissM」は根強い人気です。
 「日本では女性の購入比率が高く、KissMは新規層の獲得に寄与した。とはいえ、若者や女性比率の向上は難しい。既存のカメラの形に縛られないことも重要だ」
―若者や女性に支持されるための戦略は。
 「まずカメラに触ってもらう、カメラの入り口に立ってもらうことが必要だ。そのために新たな撮影スタイルを提供できるカメラを投入する。液晶画面がなく、スマホの画面で撮影画像を見る小型カメラや単眼鏡のような形の超望遠カメラ、子ども向けカメラなどはそうした取り組みだ。スマホとレンズ交換式カメラの中間領域を狙うが、コンパクトデジカメと同じものでは決してない」
―ミラーレスは、今……