次期iPad Proは2020年3月? ToF式3Dカメラは噂通り搭載と韓国メ…|1万円台の超小型カメラがクラウドファンディングで1千万円到達目前

次期iPad Proは2020年3月? ToF式3Dカメラは噂通り搭載と韓国メディア報道

2019/09/19 22:00
韓国メディアThe Elecは匿名業界情報筋の話として、LG Innotekが2020年に次世代iPadおよびiPhoneにToF方式の3Dモジュールを供給する予定だと報道。そして3Dカメラ搭載版のiPad Proは3月に発売される見通しだと伝えています。
ToFとは、Time of Flightの略語。対象物に投射された光が反射されて戻ってくるまでの時間から距離を計測し、物体の形状や空間情報、および動きを認識する技術のことです。The Elecは、8月末にも同様の観測を報じ、3Dカメラに用いられる部品が年末に量産開始されると伝えていました。
次期iPad Proの背面カメラがiPhone 11シリーズと同様に強化されるとの予測は主流となっていますが、意見が割れているのは「いつ発売されるのか」という、時期に関するところです。米Bloombergのアップル情報に定評あるMark Gurman記者は1月に「2020年初頭に3Dセンサー搭載のiPad Proが発売」と述べていましたが、その後2019年内に発売と修正しています。
そしてアップル未発表製品の予測で知られるアナリストMing-Chi Kuo氏は「ToF方式の3Dカメラが2019年後半〜2020年の初頭にiPadに導入され、2020年後半にはiPhoneにも採用」と幅のある予測を発表。かたや……

1万円台の超小型カメラがクラウドファンディングで1千万円到達目前

2019/09/19 18:15
阿芙(AFU)は、一人称視点を実現したウェアラブルカメラ「ORDRO EP6」の先行販売をクラウドファンディングサービス GREEN FUNDINGで実施中。約1か月で支援総額950万円以上・支援人数970人以上を達成し、目標金額20万円を大幅にクリアしている注目のカメラだ。「ORDRO EP6」1セット13,780円からの支援が可能。プロジェクト実施期間は2019年10月15日(火)までで、日本国内の配送予定は2019年12月となっている。
「ORDRO EP6」は、重さ70gの超小型ウェアラブルカメラ。撮影者と同じ視点で動画を撮影できることから、映像を見ている人もその場にいるような臨場感・没入感を体験することができる。
独自開発のヘッドマウントフレームにより、撮影者の目線を正確に追従し、目にしたままの映像を的確に捉える。調節可能なフレームは、ジャンプしても着脱することなく、子供でも快適なかけ心地を実現している。本体には1/4サイズのねじ穴を備えているので、三脚などを使った撮影にも対応する。
1/3インチのCMOSセンサー、画角110°・絞りF2.8のレンズを搭載し、撮影範囲は50cmから無限遠まで。動画は4K/(3840×2160ピクセル/25fps)の撮影が可能(デフォルトは1920×1080ピクセル/30fps)で、写真は最大18M(4……