アルカスイス互換プレートを一体化したα7R IV用カ…|YASHICA生誕70周年を記念したフィルムカメラ …|DJI Mavic Miniに続け!カメラ付き超小型…|他

アルカスイス互換プレートを一体化したα7R IV用カメラケース

2019/11/06 11:40
株式会社NINE COMPANYは、LIM'S Design新製品として「LIM'S SONY α7R IV用イタリアンレザーケース」を11月1日に発売した。価格はオープン。店頭予想価格は税込1万6,200~1万8,0000円前後。
カラーは、BlackとBrownの2色をラインナップした。
本製品は、表面に自然なエンボスがあるBADALASSI CARLOのMINERVA BOXフライス加工のレザーを使用。フルベジタブルタンニングレザーで、使い込むほど光沢が増すという。
グリップの小指が当たる部分に革を貼り合わせ、厚みをもたせることでグリップ性の向上が図られている。
底面は、航空機の製造に使用されている高級アルミニウム「Aircraft grade Aluminum 6061」を使用。アルミニウム表面には、アルマイト処理が施され、腐食・耐摩耗性と軽量・安定性に優れた製品になっているという。
装着したまま、バッテリーやメモリーカードの交換に対応したほか、底面に内蔵したアルカスイス互換プレートによって対応する雲台への取り付けが可能。
α7R IV(ILCE-7RM4)は、有効約6,100万画素の35mmフルサイズ相当(35.7×23.8mm)裏面照射型CMOSセンサーを搭載するミラーレスカメラ。光学ローパ……

YASHICA生誕70周年を記念したフィルムカメラ 11色のカラーバリエーション ロゴ入り限定フィルムも

2019/11/06 11:27
株式会社セブンシーズ・パスタは、35mmフィルムカメラ「YASHICA MF-1 Snapshot Art Camera」を11月1日に発売した。
本製品は、35mmフィルム(ISO 400に最適化)に対応したフィルムカメラ。YASHICA生誕70周年を記念した原点回帰プロジェクト「YASHICA Absolute」から生まれた製品。
同社によると、デジタルからフィルムの写真の世界へと移行しようとする初心者向けの、シンプルで使いやすいスナップショット・フィルムアートカメラになっているという。
また、本製品にあわせて35mmフィルム製品に「YASHICA Golden80's」「YASHICA 400」「YASHICA BLACK&WHITE」の3種類(いずれもISO 400)を70周年記念の限定フィルムとして用意した。
なお、同プロジェクトでは、フィルムのようにデジタルモジュールを入れ替える「digiFilm」システムを採用した「YASHICA Y35」を2019年2月発売している。本製品は、同プロジェクトの第2弾製品となる。

DJI Mavic Miniに続け!カメラ付き超小型ドローンおすすめ3選

2019/11/06 10:08
カメラ付き超小型ドローンもここまで軽量化されるとは…!!
LUCIDAは驚きの34g!機体のサイズは76×56×29mmと、折りたためば名刺サイズにまでコンパクトに持ち運ぶことができます。ポケットなどに気軽に入れて何処へでも持ち運びすることができます。
驚くぐらい小型ながら、静止画・動画ともに1920×1080ドットでの撮影が可能。広角レンズも搭載されており、広範囲な視野で撮影ができるんです!記録形式は動画がMP4、画像がJPEGです。撮影後にすぐにSNSなどにアップしたり、誰かとシェアすることができます。
フルHDカメラ搭載!世界最小級の超小型ドローンLUCIDA新発売!
小型ドローンを飛ばす際の注意点200g未満のドローンは『模型航空機』というジャンルに入るため、航空法の規制外とされています。しかし、超小型ドローンならどこでも自由に飛ばして良いわけではありません。例えば、以下のような環境時でのドローン飛行をした際は規制違反として罰される場合や、重大な事故に繋がる場合があります。
200g未満のドローンでも規制はあります。規制対象となる場合を以下にまとめました。
空港などの周辺上空地表や水面から150m以上の高さの空域国の重要施設、防衛施設、外国公館、原子力事業所の近くでの飛行2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大……

ジーフォース、名刺サイズのフルHDカメラ搭載ドローン 「LUCIDA(ルシーダ)」発売

2019/11/06 09:31
同製品は、広角レンズを採用しており、オートホバリング、オプティカルフローポジショニングが可能。機体底部のボトムカメラに搭載されたビジョン(映像)センサーが、映像のズレを検知して姿勢を自動制御する。
また、送信機からビジョンセンサーのON/OFF切替えができるほか、MODE1とMODE2切替え可能な2.4GHz送信機付属(技適マーク取得済)。
自動高度維持機能搭載。離陸・着陸はボタンひとつ操作できる。Wi-Fi通信でスマホとリンク、LIVEビューやスマホでの操縦が可能となっており、アプリ上に描いたラインに沿って飛ぶ、トラッキングフライト機能を搭載している。専用アプリで映像を確認しながら動画と写真撮影ができる(iOS&Android対応)。
プロペラのアーム部分を内側に折りたたんで収納できるフォルダブル構造となっている。
LUCIDAの商品概要は以下の通り。
機体寸法:全長56mm、全幅76mm、全高29mm総重量:34g飛行時間:約6分カメラ解像度:動画1920×1080(MP4形式)、静止画1920×1080(JPG形式)付属品:LUCIDA本体、2.4GHz 4ch送信機、スマートフォンホルダー、予備プロペラ×4、飛行用Li-Poバッテリー、プロペラガード×4、USB充電ケーブル、取扱説明書必要な物:送信機用単四電池×……

Xiaomi、1億800万画素カメラ搭載「Mi CC9 Pro」を約4万4000円で発売

2019/11/06 09:16
関連記事Xiaomi、本体をぐるっと包む占有率180%ディスプレイ+1億画素カメラの「Mi Mix Alpha」
Xiaomiがコストを度外視したコンセプトスマートフォン「Mi Mix Alpha」を発表した。ディスプレイは背面まで繋がる占有率180%。カメラはSamsungと共同開発した1億800万画素のメイン、ソニーの1200万画素の超広角を搭載し、価格は約30万円。Samsung、1億800万画素カメラセンサーをXiaomiと共同開発
Samsungが1億800万画素のカメラセンサー「Samsung ISOCELL Bright HMX」を発表した。Xiaomiと共同開発したもので、将来の「Mi」シリーズスマートフォンに搭載される見込み。Xiaomiは12032×9024ピクセルの画像を撮影できるとしている。Xiaomiがカメラに力を入れるAndroid Oneの最新モデル「A3」
Xiaomiのスマートフォンも、今やずいぶんメジャーな存在になり、欧州の先進国でも家電量販店で見かけることが増えてきました。同社のスマホには独自の「MIUI」を標準搭載していますが、2017年からAndroid Oneスマートフォンの投入も開始。2019年には3世代目となる「A3」が発売されました。Xiaomi傘下のRedmi、6400万画素カメラ搭載「Red……

日本屈指の猫島だったアートの島は、今?(男木島・前半)

2019/11/06 07:00
香川県の瀬戸内海に、現在「アートの島」として有名な男木島(おぎじま)があります。高松港から船で40分の沖に浮び、女木島(めぎじま)の先に浮かんでいます。
今年、瀬戸内国際芸術祭が開催されている島のひとつなので、島の人口よりもはるかに多くの人が渡島します。船は大勢の積み残しをして、臨時便を出すほど。
男木島は、数年前まで島の人口より猫が多い? と言われるほど、日本屈指の猫島として猫好きの間で有名でした。男木島の情緒的な家並みや朗らかな港に、たくさんの猫が集まり、時にはとことこ人間について回るほどの人懐っこさでした。
ところが、2016年に島で全頭の避妊・去勢をしたのを機に、猫の数が激減したと言われていました。
今回、久しぶりに男木島へ、どれほどの猫たちがいるのか見にいってきました!

中部整備局/ウェアラブルカメラ現場活用/立会い・確認の効果実感

2019/11/06 06:03
 中部地方整備局の工事現場でウェアラブルカメラを活用した立ち会い・段階確認の試行が拡大している。実施予定件数は18件(9月末現在)。導入した現場では臨場時間の短縮や現場で生じた問題の早期共有など、受発注者双方がその効果を実感している。
 同局は5月から取り組みを開始。場所や規模、工種などは問わず、発注者が受注者に試行を呼び掛け、同意を得た現場に取り入れている。機材はリースが多く、費用は受発注者で折半する。道路や砂防など、同局の出先事務所や出張所、詰所から現場までの距離が遠い工事を中心に導入が進んでいる。
 ウェアラブルカメラを使った立ち会いでは、現場代理人(受注者)がヘルメットやベストなどに機材を装備し撮影した映像と音声を出張所に伝送。監督員(発注者)がパソコンなどで現場の状況を確認する。監督員が把握したい点があれば、リアルタイムで現場代理人に依頼・確認できる。
 試行現場の受注者側からは「立ち会い時間が調整しやすい」「記録が映像で残るため、問題発生時に対応しやすい」といった声がある。発注者側も「移動時間が短縮でき、効率化につながる」「伝送の品質は十分。実用性はある」と利点を感じている。
 この取り組みは、中部と東北の2整備局が全国に先駆けて試行中。中部整備局は19年度内に試行した受注者を対象にアンケートを実施。課題を抽出した上で仕様など……