Xiaomi 108MPカメラのCC9 Pro発表 …|デジタル一眼カメラ LUMIX Sシリーズ DC-S…|[InterBEE 2019の歩き方]Aコース:スタ…|他

Xiaomi、108MPカメラのCC9 Pro発表。背面にカメラを5つ搭載、前面カメラは32MP

2019/11/06 17:50
5MPの光学5倍望遠カメラは、10倍のハイブリッドズームと50倍のデジタルズームもサポートしていますが、108MPのカメラを利用し、そこから画像を切り出すことも可能です。
ただし、108MPのセンサーでは1ピクセルあたりのサイズが小さくなるため、低光量になる問題もあります。そこで、4ピクセルを1つにまとめ、2700万画素相当のセンサーとして動作も可能です。ちなみに十分な光量があれば、高さ4.24mの野外広告サイズのプリントも可能だとしています。
そのほかの仕様としては、ディスプレイは6.47インチ(2340 x 1080)のAMOLEDで、SoCはSnapdragon 730G。RAMは6GB/8GB、ストレージ128GB/256GB。カメラだけをみるとハイエンド端末のようですが、実際にはハイミドル端末となっています。
バッテリー容量は5260mAhでPD 30W充電に対応。指紋センサはディスプレイ内蔵で、珍しく3.5mmジャックも搭載しています。
価格は6GB 128GBが2799元(約4万4000円)、8GB 128GBが3099元(約4万8000円)。8GB 256GBのPremiumモデルが3499元(約5万4000円)。なお、108MPカメラは通常モデルは7枚構成のレンズですが、Premiumモデルのみ8枚構成のレンズを採用して……

デジタル一眼カメラ「LUMIX」Sシリーズ DC-S1R / S1、Gシリーズ DC-G9 / GH5 / GH5S…

2019/11/06 16:55
デジタル一眼カメラ「LUMIX」Sシリーズ DC-S1R / S1、Gシリーズ DC-G9 / GH5 / GH5Sファームウェアのダウンロードサービスを開始  時事通信

[InterBEE 2019の歩き方]Aコース:スタジオカメラ・シネマカメラ最前線~スタジオカメラ/カムコーダ/デジ…

2019/11/06 16:45
6Kフルフレーム対応のカメラが各社一斉発表カメラ関係の見どころは、各社から一斉に発表された6Kフルフレーム対応のシネマカメラだ。ラージフォーマット対応カメラといえば、つい先日まで劇場公開作品など高いクオリティの映像を制作する現場のみに使用される特別な存在だった。ところが今年に入って、100万円台や100万円を切る価格の6Kフルフレームのシネマ業務用カメラが登場。シネマカメラは4Kから6Kへ、新たな段階にラインナップの更新が始まったようだ。
6Kフルフレームのメリットは、納品フォーマットより大きいサイズで撮影することにより、編集段階で寄ったり、フレーミングなどの要望に応えられる。また、被写界深度のより浅いボケ味を生かした映像表現が可能なところだ。その実力を展示会場で手にとってチェックしてほしい。
01 Blackmagic Design[#8216] 8月8日に発表されたBlackmagic Pocket Cinema Camera 6Kに注目だ。話題のBlackmagic Pocket Cinema Camera 4Kを踏襲したモデルで、6144×3456解像度のスーパー35サイズ6K HDRイメージセンサーにキヤノンのEFレンズマウント搭載で、キヤノン、ツァイス、シグマ、シュナイダーなどのメーカーから発売中の幅広い種類のレンズを使用可能。
1……

シグマ、ミラーレス専用設計の「24-70mm F2.8 DG DN

2019/11/06 16:18
シグマは11月6日、交換レンズ「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art」の開発を発表した。発売日・価格は未定。LマウントとソニーEマウントを用意する。
8月に発売した「14-24mm F2.8 DG DN | Art」に続く、ミラーレス専用Artズームの第2弾となる製品。ミラーレスカメラ専用設計としたことで、ズーム全域で画面周辺まで均一な解像感を実現しつつ、サイズと重量の抑制に成功したという。
同スペックの一眼レフカメラ用レンズ「SIGMA 24-70mm F2.8 DG OS HSM | Art」は1,020gだったが、本レンズは835gとなっている。フィルター径は82mmで同じ。
コーティングはスーパーマルチレイヤーコートに加え、多孔質シリカ層によるナノポーラスコーティングも採用している。
レンズ構成は15群19枚。非球面レンズ3枚、FLDガラス6枚、SLDガラス2枚や特殊低分散ガラスを採用している。絞り羽根は11枚の円形絞り。最小絞りはF22。
カメラ本体側の「レンズ光学補正」に対応。鏡筒のAFLボタンには、カメラボディ側から各種機能を割り当てられる。鏡筒は防塵防滴仕様。
最短撮影距離は18〜38cm。最大撮影倍率は1:2.9〜1:4.5(広角〜望遠)。
最大径×全……

パナソニックがミラーレス新ファーム、LUMIX Gは動物認識AFに対応

2019/11/06 15:10
パナソニックは11月6日、LUMIX Sシリーズのミラーレス「DC-S1R」「DC-S1」とLUMIX Gシリーズのミラーレス「DC-G9」「DC-GH5」「DC-GH5S」の新しいファームウエアを発表した。LUMIX Sシリーズではプロやクリエイターの作品作りを支援する機能を向上させたほか、LUMIX Gシリーズでは動物認識AFなどを搭載して撮影の快適さを高めた。新ファームウエアの提供開始は11月19日で、無料でダウンロードできる。
LUMIX Sシリーズのフルサイズミラーレス「DC-S1R」
LUMIX Sシリーズ用ファームウエアのおもな特徴は以下の通り。
「CF express TypeBカード」に対応Profoto製コマンダー「Air Remote TTL-O/P」「Profoto Connect-O/P」に対応シグマ製Lマウントレンズとの互換性を強化シグマ製マウントアダプター「MC-21」装着時の性能を改善長秒撮影時の画質改善(DC-S1Rのみ)AFC設定時のAF+MF動作に対応RAW現像時のRAW/JPEG振り分け記録に対応Mモード+ISOオート時の動作を改善LUMIX Gシリーズ用ファームウエアのおもな特徴は以下の通り。
「動物認識AF」に対応(DC-G9、DC-GH5S)ピントを合わせたい被写体が手前にあるか奥にあるか、優……

「鬼滅の刃」インスタントカメラでキャラを撮影したかのような写真風グッズ

2019/11/06 14:48
「ぱしゃこれ」はキャラクターの決めポーズや日常の様子を切り取った、インスタントカメラ写真風のグッズ。炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助などさまざまなキャラクターのビジュアルをあしらった全36種類が用意されており、1パックにランダムで3種が封入される。
価格は1パック税込275円、10パック入りのボックスが税込2750円。ボックス購入特典の「ぱしゃこれ」も全2種類用意されており、ボックスを1つ購入するごとにランダムで1枚プレゼントされる。

【フットサル】Fリーグオフィシャルカメラマン・軍記ひろしが直接指導!ゴール裏から試合を撮影できる「F撮り塾」を実施!

2019/11/06 14:47
巨匠の指導とゴール裏での撮影が可能! 11月16日(土)に墨田区総合体育館で行われるFリーグ2019/2020 ディビジョン1 第26節 フウガドールすみだ vs シュライカー大阪の試合でFリーグオフィシャルカメラマン・軍記ひろし氏による「F撮り塾」が実施される。
「F撮り塾」とは、Fリーグオフィシャルカメラマンによる撮影指導のもと、ゴール裏から試合の様子を撮影できるというもの。
「もっと近くで選手を撮影してみたい!」という方や「もっと写真のスキルを向上させたい!」という方は是非応募してみてはいかがだろうか。
以下は「F撮り塾」の詳細
【対象試合】
Fリーグ2019/2020 ディビジョン1 第23節
「フウガドールすみだ vs シュライカー大阪戦」
2019年11月16日(土)14:00キックオフ
【会場】
墨田区総合体育館
【スケジュール】
12:15〜12:30 受付
12:30〜13:00 講座
13:20〜13:40 ウォーミングアップ撮影(撮影しながら撮影指導)
14:00〜 キックオフ(前後半撮影)※ハーフタイムに質問タイム
15:30頃 試合終了
15:40〜 記者会見撮影
16:00〜 質疑……

キヤノン、天体撮影専用のフルサイズミラーレスカメラ「EOS Ra」

2019/11/06 14:45
キヤノンは、本格的な天体撮影に対応するフルサイズミラーレスカメラ「EOS Ra」を発表。12月上旬より発売する(※画像は「RF15-35mm F2.8 L IS USM」装着イメージ)。
なお、同社によれば、「EOS Raは天体撮影専用仕様のため、天体以外の一般的な被写体の撮影はおすすめできない」として、「一般の被写体を撮影した場合、実際より赤みの強い撮影画像になる。また、適切なカラーバランスを得られないことや、部分的な色ムラが発生することがある」とアナウンスしている。
「EOS Ra」は、天体写真を愛好するハイアマチュアユーザーなどに向けて、「EOS R」(2018年10月発売)をベースに開発したという、天体撮影専用モデル。撮像素子として、有効画素数最大約3030万画素のCMOSセンサー(デュアルピクセルCMOS AF対応)を装備するほか、天体撮影に適した光学特性も装備する。「天文ファンの間で人気の高い、赤い星雲などを高精細かつ鮮やかに描写できる」とのことだ。
具体的には、CMOSセンサーの前面に配置しているローパスフィルターの特性を、ベースとなるカメラ「EOS R」から変更することで、Hα線(星雲などが放つ光の波長のひとつ)の透過率を「EOS R」と比較して約4倍に高めた。また、フルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」の組……

キヤノン、天体撮影用のフルサイズミラーレス「EOS Ra」

2019/11/06 14:14
キヤノンは、ミラーレスカメラ「EOS Ra」を12月上旬に発売する。価格はオープン。キヤノンオンラインショップでの販売価格は税込32万7,800円。
約3,030万画素の35mmフルサイズミラーレスカメラ「EOS R」をベースに、天体撮影専用の仕様とした特殊モデル。機種名に加えられた「a」は「astrophotograph」の略。
ローパスフィルター内の赤外カットフィルターを取り除き、Hα輝線の透過率を約4倍に向上。2012年4月に発売した天体専用APS-C一眼レフカメラ「EOS 60Da」と同様だという。
これによりカメラ本体に改造を加えることなく、天体ファンに人気のある赤みの強い星雲を高精細に撮影できるというのが特徴。一般被写体の撮影は、適切なカラーバランスが得られない場合があるため非推奨としている。

リアルタイムでエフェクト合成しながら写真が撮れる「Photoshop Camera」のプレビュー版を試してみた

2019/11/06 13:50
Photoshop Cameraでは、多彩なエフェクトを用いて、写真をリアルタイムに編集できます。Adobe Senseiを活用しており、被写体を高精度に認識して背景を合成してくれるなどの点からも、単なるフィルター付きカメラアプリとは異なっています。
とはいえ使い方は簡単。アプリ画面下部に表示された効果を選択し、そこにパッケージングされているエフェクトを左右スワイプで選んで適用させる仕組み。その上でシャッターボタンを押せば、リアルタイムに編集された状態で撮影できます。
▲例えば、「Comic Skies」を選んだ場合、山の写真に対して自動で空を認識し、そこだけにエフェクトが適用されます。左右スワイプすればエフェクトが変化
つまり、素材を撮影してから編集・合成するという従来の流れではなく、編集・合成しながら撮れるというわけです。「Photoshop」に抱くイメージとは少しずれますが、シリーズの名を冠していることもなんとなく理解できます。Adobeとしても「Senseiファースト」を強調するアプリであり、従来のPhotoshopよりもエントリー層のユーザーにとって使いやすい仕掛けと言えそうです。
なお、Photoshopの描画時に使用する効果を「ブラシ」と呼ぶように、上記のようにPhotoshop Cameraの撮影時に使用する効果は「レンズ……

『「THE PLANET 3」PRECIOUS MOMENTS 高砂淳二 地球が輝く瞬間』第5回:「in the r…

2019/11/06 13:00
株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:北端秀行、東京都港区)は、自然写真家 高砂淳二氏によるスペシャルコンテンツ、『「THE PLANET 3」PRECIOUS MOMENTS 高砂淳二 地球が輝く瞬間』の第5回を、2019年11月6日(水)より公開します。
URL: https://www.nikon-image.com/sp/theplanet/
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/197795/LL_img_197795_1.jpg
画像1
『「THE PLANET 3」PRECIOUS MOMENTS 高砂淳二 地球が輝く瞬間』は、2015年に公開された「THE PLANET」、2018年公開の「THE PLANET 2」に続き、自然の神秘に導かれ、撮影フィールドを広げてきた自然写真家 高砂淳二氏が、かけがえのない地球を巡り、自然の大切さを伝えるために撮影した作品を連載するスペシャルコンテンツ第3弾です。
全9回にわたってお届けする「THE PLANET 3」、第5回のテーマは「in the rainforest ユニークな森の住人」です。フルサイズミラーレスカメラ「ニコンZ 7」、ニコンデジタル一眼レフカメラ「D5」を用いて、多くの固有種が生息する西インド洋の島国マダガスカル……

パノラマ動画だけじゃない「GoPro MAX」はVlogに最適なアクションカムでした

2019/11/06 12:20
■360度VRカメラとしての評価撮影モードは静止画、動画、タイムラプスの3種類。静止画解像度は5760x2880ピクセルなので、他社製品と比較するとそれほど良いとは言えません。
そして動画解像度。仕様では5.6Kと書かれていますが、実際にスティッチして書き出されたのは5376x2688ピクセルの30fps。それでもコンシューマー機としてはまずまずです。手ブレ補正は優秀で、手持ちで移動撮影してもかなり安定しています。また6つのマイクを内蔵しており、空間音声記録にも対応しています。
▲全天周パノラマVR映像はこちら。
▲実は上記2枚の写真は同じシーン。後からアングルを自由に変更可能です。
■アクションカメラとしての評価片側のレンズを使って通常のGoPro HEROシリーズのように使える「HEROモード」でも使用可能です。前面カメラを利用すれば通常のアクションカメラと同じ様な使い方ができ、背面カメラに切り替えれば液晶画面で画角を確認しながらの自撮りもできます。
HERO8は専用のモジュラー(アクセサリーパーツ)も発表されていますが、MAXなら本体のみでOK。ただしフルHD/60fpsでの記録となり、4Kやハイスピードには対応していません。激しいアクションには不向きなのかも知れません。
▲Premiere用のプラグインなら2画面表示も……

ヒロ・コーポレーション、安価なダミーカメラで「あおり運転」対策

2019/11/06 12:04
 車に設置できるダミーカメラ。電源を入れると本体の赤いランプが点灯する。実際のリアカメラの部品を使用しており、見た目ではダミーだとわからないという。近年増加している「あおり運転」抑止効果が期待できるとしている。
 電源は単三形乾電池2本使用。最大約30日点灯する。「ドライブレコーダー搭載車」と記載されたステッカー、ケーブル固定部品が付属する。
 本体サイズは、23×23×23mm(幅×奥行き×高さ)。重量は約50g。ケーブル長は約1.2m。