ライカ ミラーレスシステムカメラ ライカSL2 を発売|Amazonセール速報11月7日昼版|パナソニック フルサイズミラーレス一眼カメラ Lマウ…|他

ライカ、ミラーレスシステムカメラ「ライカSL2」を発売

2019/11/07 11:16
ライカカメラ社(以下:ライカ)は、ライカSLシステムの次世代モデル「ライカSL2」を2019年11月末に発売する。希望小売価格は税込891,000円。
ライカSL2は、ドイツで設計・製造しているミラーレスシステムカメラ。堅牢なフルメタルのボディにレザー外装を採用することで、長年にわたって使用できる高耐久性を確保しているという。
デザインのベースはMシステムやQシリーズのカメラで、ライカの他の製品のユーザーでもスムーズに操作方法を把握可能だという。撮影に関する主な設定は、背面の液晶モニターを使ってタッチ操作で行える。主な操作部は、クリックホイールとジョイスティック、そして液晶モニターの左側の操作しやすい位置にレイアウトした3つのボタン。これらの操作部により、シンプルな操作性を実現。また、静止画撮影のメニュー項目と動画撮影のメニュー項目を独立させることにより、それぞれの撮影の設定を個別に行うことが可能。
技術的に大きな改良を加えるとともに、ボディ内手ブレ補正機構を新たに搭載しているが、ボディサイズは「ライカ SL」と変わらないコンパクトさを維持。また、IP54レベルの防塵・防滴性能を実現。さらに、長時間露光時にノイズを軽減する機能をオフにすることも可能。
撮像素子には4700万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを採用。広いダイナミックレ……

Amazonセール速報11月7日昼版

2019/11/07 11:03
数あるAmazonタイムセールのなかでも、Engadget編集部が気になったアイテムをお届けします。
今回ピックアップしたのは以下の9アイテム。お得に購入できるうちにカートに入れちゃいましょう。スマホでご覧の場合、右側にスクロールします。

パナソニック、フルサイズミラーレス一眼カメラ Lマウントシステム用交換レンズ 2本を発売

2019/11/07 09:57
パナソニックは、ルミックス フルサイズミラーレスSシリーズ用交換レンズ「S-R1635」を2019年12月25日に、「S-E70200」を2020年1月17日に発売する。希望小売価格は以下の通り。
S-R1635:税別190,000円S-E70200:税別318,000円同レンズはライカカメラ社の開発したLマウントを採用し、描写性能、ボケ味、立体感を追求するとともに、ライカカメラ社の厳しい品質基準をクリアし「Certified by LEICA」認証を受けた、「S PROレンズ」として展開するという。
「LUMIX S PRO 16-35 mm F4(S-R1635)」は、ズーム全域で開放F4の超広角ズームレンズ。非球面レンズ3枚、EDレンズとUHRレンズ各1枚の特殊レンズの最適配置により、小型軽量ながら、描写性能となめらかなボケ味の両立を特長としている。
「LUMIX S PRO 70-200 mm F2.8 O.I.S.(S-E70200)」は、ズーム全域で開放F2.8の大口径望遠ズームレンズ。ズーム全域F2.8の明るさ・描写性能とボケ味に加え、高速・高精度AFと手ブレ補正Dual I.S. 2、テレコンバーター対応による機動力、フォーカスクラッチ機構や3つのフォーカスボタンにより、プロの要求に応える高い操作性を実現を特長としている。

カメラ前で立ち止まらず、歩いたままで虹彩認証 NEC開発

2019/11/07 09:14
 虹彩認証は、出入国管理や国民IDサービスなどで活用されている生体認証技術の1つ。眼球にある虹彩の微小な模様が個人ごとに異なることを利用する。ただし、虹彩は非常に小さいため、認証には高精細な画像が必要だ。そのため従来の虹彩認証技術では、利用者がカメラ正面の決められた位置に静止し、目の位置をカメラに合わせる必要があり、利便性に課題があった。
近年中に、空港ゲートや電車の改札などへ導入を目指す

【きょうのセール情報】Amazonタイムセールで80%以上オフも! 700円台の繰り返し使える多機能両面テープや1,…

2019/11/07 08:00
こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。
Amazon(アマゾン)で毎日開催されているタイムセール、今日2019年11月7日は700円台の繰り返し使える多機能両面テープや1,000円台で車の死角防止用の小型カメラなど、今すぐ欲しい人気のアイテムがお得に多数登場しています。
なお、以下の表示価格は2019年11月7日7時現在のもの。変更や売り切れの可能性もありますので、それぞれ販売ページでご確認ください(サイズやカラー選択も可能ですが、一部セール対象外のサイズ・カラーもありますので、販売ページでよくご確認ください)。

一見ミニマム、実は3つの顔を持つシステムカメラ 「SIGMA fp」の変幻自在っぷり

2019/11/07 07:00
 ライカのミラーレス一眼用マウント「Lマウント」を採用する「Lマウントアライアンス」のメンバーはライカとパナソニックとシグマ。パナソニックはまずプロ用のハイエンド機「S1」シリーズを発売した。
 シグマは自社開発の「Foveon X3」センサーを搭載した画質番長なLマウントカメラを発売する……予定なのであるが、その前にいきなり他社と同様のベイヤー配列センサーを採用したSIGMA fpを発表したのである。
 それがもう実に斬新なカメラだったのだ。
 一言でいえばミニマムミラーレスである。
ミニマムなボディでスナップを撮る とにかく小さくてミニマム。大きさは112.6(幅)×69.9(高さ)×45.3(奥行き)ミリ。少々厚い以外はコンパクトカメラ並みだ。
 ボディはめちゃフラットで上面を見るとアクセサリシューもない。
 その代わり、真下プラス左右に三脚穴が付いている。これを使って拡張するのである。
 ストラップホールを装着できる他、右手側には外付けハンドグリップが用意されている。

日本屈指の猫島だったアートの島は、今?(男木島・後半)

2019/11/07 07:00
瀬戸内海でもっとも猫が多い島のひとつであった香川県の男木島。すでに過去形なのは、2016年に全頭避妊・去勢をしたため子猫が生まれなくなって、じょじょに数が減ってきているからです。今はむしろ、3年に一度、瀬戸内国際芸術祭が開催されるアートの島として名を馳せ、人気があるように思います。
私が以前何度か渡島したときはまだ、猫が島のあちこちにいました。今回は、どれくらい猫がいるのか、男木島の「いま」を知りたくて数年振りに旅してきました。
そして、ぐんと数は減ったものの、まだ集落にはのんびりと暮らす猫たちがいて、しっかりと写真に収めることができたし、なによりのどかでスロウな空気が漂っていて癒されます。
後半は、男木島でもっとも猫密度が高かった、漁港のほうへ出向いてみようと思います!

【現場の風】ソニー “乗れるスマホ”新サービス生み出す

2019/11/07 05:00
 --どんな“スマホ感”があるのか
 「窓にはガラスではなく『ブラビア』の4Kディスプレーをはめている。周囲に4枚、フロントガラスの位置に内向きに1枚。乗客は正面の景色を肉眼ではなく、ディスプレーに映したカメラ映像で見る形だ。カメラはデジタル一眼レフ『αシリーズ』でも使用している超高感度センサー。人間の視力を超える能力で、夜中でも明るく、肉眼よりはっきり見える。その超高精細画像に、リアルなコンピューターグラフィックス(CG)の動物、キャラクター、文字など超現実のコンテンツを重ねられる。コンテンツはクラウドなどからも配信できる」
 --どんなビジネスモデルになるのか
 「高額な車両を売るのではなく、コンテンツとサービスを提供する。例えば、アミューズメント施設や観光施設で、外国人旅行者向けに名所解説をリアルタイムで多言語表示したり、冬に満開の花の映像を重ねたりできる。第1弾のサービスを11月1日から、沖縄市の植物園と沖縄県名護市のリゾート施設で開始した」