シグマ fp レビュー 異色の小型フルサイズミラーレ…|カメラ翻訳搭載の新シリーズが登場!AI通訳機 POC…|Google新スマホ Pixel 4 をiPhone…|他

シグマ「fp」レビュー 異色の小型フルサイズミラーレスは買いか

2019/11/08 17:49
7月の開発発表以来、多くの写真ファンが登場を待ち焦がれていたカメラがついに登場しました。そのカメラの名は「SIGMA fp」。シグマ初のフルサイズセンサー搭載カメラであり、同社初のベイヤーセンサー搭載デジタルカメラでもあります。
何といっても注目なのがそのサイズ。パスポートよりも小さいボディに、シグマのテクノロジーを凝縮しているのです。実物を目にするだけで思わず楽しくなり、手にしたら欲しくなってしまう新基軸のカメラに仕上がっていました。
シグマが10月末に販売を開始したLマウントのフルサイズミラーレス「fp」。実売価格は、ボディ単体モデルが税込み22万円前後、45mm F2.8 DG DN レンズキットが税込み25万円前後
これほど小さくても画質や操作性は上々実際に手にしたfpは、本当に小さくて軽いです。幅112.6mm、高さ69.9mm、奥行き45.3mmで、重量はわずか370g! いまのところ、世界最小・最軽量のフルサイズミラーレスカメラとなっています。
あまりにもコンパクトなので「本当にフルサイズなの?」と思ってしまうほどですが、有効2460万画素のフルサイズベイヤーセンサーを搭載しています。しかもローパスレス仕様なので、画像は実にシャープ。発色は、シグマ独自の高精細センサー「Foveon」にどことなく寄せた味わいを感じます。……

カメラ翻訳搭載の新シリーズが登場!AI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク) S」12月6日発売

2019/11/08 17:12
ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、12月6日(金)より、進化したAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) S」を新発売する。
本製品は、互いに相手の言葉を話せない人同士がコミュニケーションできる双方向の音声翻訳機で、新機能としてカメラで撮影した文字を翻訳できる機能や会話レッスン機能を搭載。さらに本体は名刺サイズとコンパクトに、画面はより大きく見やすくなった。74言語に対応し、55言語では音声とテキストに、19言語ではテキストに翻訳できる。
ラインアップは、グローバル通信2年付き(29,800円・税別)が本体カラーをホワイト/ブラック/ゴールド/レッドの4色で提供するほか、公式サイトでは限定カラーのメタルグレーとメタルグリーンも選べる。また、グローバル通信なし(24,800円・税別/本体カラー:ホワイトのみ)も販売。本製品は弊社サイト上と家電量販店で、11月7日より予約受付を開始している。
また、今回「ドラえもんEdition 特別セット」(34,800円・税別)および、S専用ケース「ドラえもん」「ドラミちゃん」の2種を弊社サイト上で先行予約販売。なお、「ドラえもんEdition 特別セット」は、本体(2年のグローバル通信付き)と四次元ポケットをイメージしたポー……

Google新スマホ「Pixel 4」をiPhoneと使い比べ 優秀カメラの「旧型から進化した」3つの強みとは

2019/11/08 17:00
 今回は対象をカメラ機能に絞り、従来からどのように進化したかを、先代の「Pixel 3」のほか、先日発売されたiPhoneの最新機種「iPhone 11 Pro」と比較してみます(テストには大画面版のiPhone 11 Pro Maxを使用)。
 また、スマホは3~4年に一度しか買い替えない人にとっては、古い世代のスマホとの差も気になるはず。そこで今回は上記3製品に加え、2016年発売の「iPhone SE」も併せて比較します。
まずはPixel 4の特徴をおさらい まずは簡単に、製品の特徴をおさらいしておきましょう。ボディサイズは従来のPixel 3から一回り大きくなったほか、重量はこのサイズのスマホとしては「やや軽量」な162gに落ち着きました。iPhone 11 Pro(188g)より軽いとはいえ、従来は150gを切る軽さ(146g)が魅力だっただけに、軽さ重視でPixel 3を愛用している筆者としては少々残念です。

1億5千万画素中判デジタルカメラ体験撮影会&ワークショップ

2019/11/08 17:00
1億5千万画素の超高画質を実現する中判デジタルカメラシステム PHASEONE XFIQ4や新製品XTを体験いただけるイベントです。
ゲストとして、Phase One開発リーダー Lau Norgaard(ラウ ノガード)氏のご挨拶、講師による機材の紹介の後、スタジオポートレート撮影をご体感いただきます。
ProfotoB10やA1Xなどプロフォト製品もお試しいただけます。
※フェーズワンのカメラでの撮影となります。
※メモリーカードをご持参ください。撮影したデータはお持ち帰り頂けます。
※貸出機には限りがございます。ご了承ください。
イベント情報

初心者が抱く写真撮影の悩みを、漫画でわかりやすく解説書籍『こういう写真てどう撮るの?』を11月8日(金)に発売

2019/11/08 16:15
初心者が抱く写真撮影の悩みを、漫画でわかりやすく解説書籍『こういう写真てどう撮るの?』を11月8日(金)に発売  時事通信

[オタク社長の機材買ってみた]Vol.16 SIGMA初のマルチロールミラーレス一眼シネマカメラ「SIGMA fp」

2019/11/08 15:10
txt:手塚一佳 構成:編集部SIGMA fpの実力はいかに?!SIGMA fp。さまざまな展開が可能なフルサイズ超小型スチル/シネママルチロールカメラだSIGMA fpは、SIGMAが出した世界最小・最軽量のフルサイズデジタルミラーレス一眼カメラ。有効画素数2,460万画素・35mmフルサイズベイヤーセンサーを搭載したコンパクトな筐体ながら、広い拡張性を備え、始めから多彩なオプションを展開して様々な撮影スタイルに対応しているのが最大の特徴だ。
中でもシネマとスチルを物理的なスイッチで瞬時に切り替えることで操作形態を切り替える仕組みになっており、操作の間違えや混乱がなく動画と静止画の操作切り替えが出来るようになっている点が面白いマルチロールカメラだ。スチルとしては、2460万画素のRAW(最大6,000×4,000)とJpg撮影(最大3,840×1,648)でのフルサイズセンサーを生かした撮影が可能だ。
そして、読者諸賢が大いに期待するであろう動画撮影機能としては、内蔵SDHCカードには8bit CinemaDNGと、8bit MOV:H.264(ALL-I/ GOP)形式のムービーファイル収録ができる(3,840×2,160(UHD 4K)では23.98p、25p、29.97p、FHD(1,920×1,080)では 23.98p、25p、29.97……

報道用カメラ、キヤノン製7割 ラグビーW杯決勝Tで使用

2019/11/08 14:21
報道用カメラ、キヤノン製7割 ラグビーW杯決勝Tで使用  時事通信ニュース

ニコン、APS-Cミラーレスカメラ「ニコン Z 50」の発売日を決定

2019/11/08 13:30
ニコンイメージングジャパンは、11月下旬発売としていたミラーレスカメラ「ニコン Z 50」の発売日を決定。11月22日より発売する。
「ニコン Z 50」は、APS-Cサイズ(ニコンDXフォーマット)のミラーレスカメラ。ボディ単体に加えて、「Z 50 16-50 VR レンズキット」(「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」付属)、「Z 50 ダブルズームキット」(「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」付属)をラインアップし、いずれも同日より発売する予定だ。
仕様面では、有効2088万画素の23.5×15.7mmサイズCMOSセンサー(ニコンDXフォーマット)や画像処理エンジン「EXPEED 6」を装備。フォーカスポイントは209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時)で、最大で撮像範囲の水平約87%、垂直約85%という広い範囲をカバーする。
加えて、動きのある人物でも瞳を正確に認識してピントを合わせられる「瞳AF」(静止画撮影、オートエリアAF[AF-S、AF-C]時)を搭載する。
このほか、背面には、タッチパネル対応のチルト式3.2型液晶モニター(約104万ドット)を装備。外部記録媒体がSD/……

ラグビーワールドカップ2019TM日本大会の決勝トーナメントにおいて キヤノンの報道用カメラ使用率約70%を達成

2019/11/08 13:00
EOSシリーズのフラッグシップ機「EOS-1D X Mark II」
決定的瞬間を狙うフォトグラファー
プロフォトグラファーの世界において、カメラメーカーには、先端技術や最高クラスの性能に加え、きめ細やかなサービスやサポート体制など「総合力」が求められています。
キヤノンはさまざまなスポーツ大会の舞台裏で、撮影機材のトラブルなどにより激戦の決定的瞬間を逃さないよう、プロフォトグラファーの業務を止めない「ゼロ・ダウンタイム」を提供すべく、約半世紀にわたり築き上げてきた信頼関係を生かし、さまざまなサポート活動を通じ、報道現場を支え続けてきました。その結果、ラグビーワールドカップ2019日本大会の決勝トーナメントにおいて、報道用のカメラ使用率約70%を達成しました。
今大会では、全12会場で行われるすべての試合で、オフィシャルスポンサーとして大会運営に貢献すべくスタジアム内にカメラのサービスブースを開設し、スピーディーなメンテナンスや修理を実施しました。
キヤノンは、これからも魅力的で信頼性の高い製品づくりに挑戦し続けるとともに、撮影機材のメンテナンスなどを通じて報道現場を支えていくことで、写真・映像文化の発展に貢献していきます。
■ カメラサービスブースを利用しているプロフォトグラファーのコメント
<ゲッティイメージズ社 ……