ボディ内手ブレ補正を搭載したフルサイズミラーレスLe…|Xiaomi 108MP(1億800万画素)カメラ搭…|[InterBEE2019]銀一 InterBEE2…|他

ボディ内手ブレ補正を搭載したフルサイズミラーレスLeica「SL2」が正式発表。高くなくなくない?

2019/11/08 22:00
安い(錯乱)。
Leicaから、新型フルサイズミラーレスカメラ「SL2」が発表されました。2015年末に発表された「SL」の、待望の後継機。スペック流し読みでも、現代的な機能がバッチバチに足されてるみたいで、確実につよつよです。じゅるり。
Image: ライカ4730万画素のフルサイズセンサーに、5.5段分の5軸ボディ内手ブレ補正。画像処理エンジンはMAESTRO IIIになり、ダイナミックレンジは従来の12段から14段に向上。576万ドットの有機ELファインダーは、60fpsと120fpsで選択できます。M10やQ2などの知見も活かされており、インターフェイス周りも完成度が高まったとのこと。
動画にもめっぽう強くなりました。5Kの29.97fps、C4Kの59.94fps、4Kの59.94fps、FHD の180fps。形式はmovかmp4ですが、60pと50pなら8bitの4:2:0で、30p以下なら10bitの4:2:2で記録できます。ガンマはRec.709、L-Log Rec.2020、HLG Rec.2020に対応。REDに負けない画だそうな。
Image: ライカSLレンズはもちろん、これマウントかませてブレないMレンズボディのゴールにして良いのでは? 5.5段分ともなれば室内でも充分なシャッタースピードが稼げるし、なんなら夜……

Xiaomi、108MP(1億800万画素)カメラ搭載のMi Note 10をグローバル発表

2019/11/08 21:47
主な仕様としては、ディスプレイは6.47インチのAMOLED(アクティブマトリックス有機EL)で、解像度は2340 x 1080。水滴型ノッチのフロントカメラは3200万画素で、指紋センサはディスプレイ内蔵タイプを採用します。
SoCはミドルハイクラスのSnapdragon 730G、バッテリー容量は5260mAhで、急速充電としてUSB PD 30Wに対応。最近のスマートフォンには珍しく3.5mmヘッドセットジャックも搭載しています。
バリエーションモデルとしては、上位機となるMi Note 10 Proを用意。CC9 Proシリーズでは、メインカメラのレンズ構成を1枚増加させ(計8枚)、RAM 8GB ストレージ256GB構成としたモデルがPremium版となっていましたが、Note 10ではこれと同じモデルがMi Note 10 Proとなります。
なお通常版Mi Note 10のRAMとストレージ構成は、6GB 128GBのみとなります。
気になる価格ですが、中国版よりもやや高くなり、Mi Note 10が549ユーロ(約6万6000円)で11月15日発売。Mi Note 10 Proは649ユーロ(約7万8000円)で発売は後日となっています。

[InterBEE2019]銀一、InterBEE2019出展概要を発表。SteadicamやChroszielなど…

2019/11/08 21:11
※写真は昨年の様子銀一株式会社は、2019年11月13日から15日の期間中に千葉・幕張メッセで開催される国際放送機器展「Inter BEE 2019」に出展する(ホール3/No.3406)。主な展示ブランド、見所は以下の通り。
(以下、プレスリリースより引用)
Steadicam(ステディカム)
新製品のM2を日本初展示(予定)。ブロードキャスト向けのサイズ感と、Voltシステムを本体内に内蔵したことによるシンプルなセットアップを実現。今後の放送・ライブのスタンダードとなるでしょう。
Chrosziel(クロジール)
新たに定番になりつつあるMB565マットボックスをはじめ、フォローフォーカス、ベースプレートなどを展示。
Transvideo(トランスビデオ)
今年から銀一がディストリビューションを開始したTransvideo。放送・映画に特化したさまざまな機能をぜひご確認ください。ただ映るだけのモニターではない、ツールボックスとしてのモニターは、現場のさまざまなポジションで役立つこと間違いなしです。
AATON Digital(アートンデジタル)
こちらも今年から銀一がディストリビューションを開始したフランス製オーディオレコーダーメーカー。映画やCMに向けたハイエンドロケーションオーディオレコーダーを現場の……

iPhone 11カメラの新機能Deep Fusionでできること

2019/11/08 21:00
どんな撮影に向いてるの...?
「Deep Fusion」は、iPhone 11をiOS 13.2にアップグレードすると追加される新機能。
iPhone 11 Pro でベータ版を数週間使用してみたという米Gizmodoメンバーいわく「Deep Fusionは使える!ただし、特殊な場所での撮影に限る」とのこと。
具体的にどんな機能なのでしょうか……彼によるレビューをご覧ください。
まず最初に抑えておきたいのが、Apple社にとってDeep Fusionはイチオシの機能であること。
9月のイベントでも、Deep Fusionが「ニューラルエンジンが初めて画像出力を生成した」ものであることを数分かけてじっくり説明していました。
Deep Fusionは、「A13 Bionic」チップのニューラルエンジンが画像ピクセルを最大限に引き出すことで、ノイズを減らし、よりディテールが細かい写真に仕上げてくれるのだそうです。
そこまで複雑なプロセスではないのでもうちょっと詳しく説明すると、オールドスクールな手法で、1枚の写真を複数の設定で撮影するブラケット撮影というものがあります。
これと類似して、iPhoneのカメラはシャッターボタンを押す前に、4つの短時間露光フレームと4つの標準露光フレームを捉えます。
(そのためiP……

[InterBEE 2019の歩き方]Dコース:カメラアクセサリーの世界 ~ジンバル/スタビライザー/三脚コース

2019/11/08 20:32
カメラと一緒に使うアクセサリーを巡るコース。このコースで、SSDや三脚、スタビライザー、レコーダーなどをチェックすることが可能だ。
01 アイ・ディー・エクス[#8503]新製品のマイクロサイズハイレートバッテリー「Imicro-150/Imicro-98」を展示。小型サイズで、最大出力154W(14A 11V時)と高いパフォーマンスを持つバッテリー。2つのD-Tap、V-Torch搭載やアクセサリーA-Vmicro2を使うことにより、ホットスワップ機能にも対応。大容量を実現し、消費電力の大きな機器やアクセサリーに長時間電源供給が可能。
ワイヤレスビデオの新製品2機種「CW-D10」「CW-1dx」の展示も注目したい。CW-1dxは、遠隔からモニタリングの共有が可能で、5GHz帯無線のHDMI専用モデルです。最大で250mの伝送距離を実現する。
ブースでは、バッテリーが当たる抽選を開催。来場者限定三角くじ(各日先着300枚限定)で、当たりが全て出た時点で終了。来場出来ない方のために、Twitter限定RTキャンペーンも行われる。
02 ATOMOS[#8401]今年8月から本格出荷開始した「SHOGUN 7」は、高輝度3,000nitにアップグレードすることをIBCで発表。その3000nit/Dollby Vision対応バージョンを展示……

名刺大の翻訳機「POCKETALK S」が12月発売、カメラでテキスト翻訳も

2019/11/08 19:18
PCソフトの開発や販売を行うソースネクストは、ポータブル翻訳機「ポケトーク」の新製品として「POCKETALK S」を12月6日に発売します。同社公式サイトのほか、家電量販店などで取り扱います。
ポケトークは、本体に話しかけると指定した言語へ翻訳できる製品で、初代製品は2017年冬に発売されました。今回発表された「POCKETALK S」は同シリーズの3世代目となる製品です。
▲大きなボタンを押したまま話すと翻訳してくれる
今回発表された新製品「POCKETALK S」は、従来製品「POCKETALK W」よりも小型軽量化し、名刺と同等のサイズを実現。画面サイズは2.4から2.8インチへ大型化しており、画面に表示される文字や数字が見やすくなっています。
最大74言語の翻訳が可能で、55言語では音声とテキストでの翻訳が可能です。それ以外の翻訳はテキストのみでの翻訳となります。
カメラを搭載し、撮影した画像を翻訳可能▲背面に800万画素のカメラを搭載
これまで要望の多かったカメラでの翻訳にも対応。本体背面に800万画素のカメラを搭載し、レストランのメニューやテーブルに置かれた書類などを撮影することで、55の言語を自動で認識して、画面上に翻訳結果を表示します。
▲カメラで撮影した画像を翻訳してくれる
複数の言語が同一の書……

iPhone 11 Proのカメラをじっくり検証、写真の楽しみ方を変えたある機能に感激

2019/11/08 19:12
前モデルのiPhone XS、XS Maxと比較してわずかに大きく厚くなっており、重量も増しました。実際に手に取ってみると、大きさの違いはそれほど感じないものの、重さはずっしり感を感じます。iOS 13によって大幅な機能アップがなされましたが、特にカメラに関しては新型のiPhone 11シリーズで使うことでその真価を発揮しそうです。
今回、iPhone 11 Proには3つのカメラが搭載されたことで、そのデザインからターレット式シネカメラやむせ返る往年のロボットアニメを連想する人もいました。近年では、レンズベビーの「ホリデーキット トリオ28」を連想するカメラクラスターの人々もいたとかいなかったとか?
iPhone 11共通の仕様としては、超広角と広角の2つのカメラが備わっています。超広角レンズは小さなセンサーサイズでは実現が難しいと思われており、一部のハイエンド機に搭載されるにとどまっておりました。しかし、iPhone 11シリーズでは全機種に超広角カメラを搭載してきたのが驚きでした。発売とともに、超広角の写真がSNSに多くアップされるようになり、一眼カメラの広角レンズによる表現にも注目が集まりました。
超広角カメラの凄さを検証超広角のカメラは120度の視野角を持ち、風景や大人数でのスナップなどにも便利です。また、後ろが壁や崖などこれ以上下が……