中央林間駅も変わりますよ〜 駅ぶら01 小田急江ノ…|ビズライト・テクノロジー RaspberryPiベー…|レーンチェンジに強い味方 リアカメラ de あんしん…|他

中央林間駅も変わりますよ〜 【駅ぶら01】小田急江ノ島線18

2019/11/18 11:15
林間シリーズ、次は中央林間駅です。県道50号線の下をくぐります。この辺りの架線柱上部が何か複雑な感じがします。電気のことが分からないので、これ以上のことは言えません。無知は闇なのです。
南林間駅から1.5kmで中央林間駅です。相対式ホーム2面2線と跨線橋はお約束通りです。
ホームが高架駅の様な感じもします。
先頭車両から降りた相模大野駅側の端です。右(西)に北口があります。小田急さんの計画では下りホームの向こうに見えている空き地辺りに新しい改札口(東口)を作って東急田園都市線との乗り換え動線を変更して混雑による乗客の滞留を解消する計画がある様です。
下りホーム駅名標。南林間駅の回で書いた様に、小田急創立後に新たな都市開発計画として南・中央・東と3つの林間都市駅が1929年(昭和4年)に作られました。林間都市計画そのものは頓挫し1941年(昭和16年)に3つの駅名から「都市」が外されました。中央林間駅の1日平均乗降人員は、1972年(昭和47年)には、11,376人/日でしたが2015年(平成27年)には97,000人/日を越えて横ばいになり、2018年(平成30年)は97,215人/日でした。(小田急電鉄調べ)
上りホームの相模大野駅側に北口があります。駅の西側。
北口改札口、外が明るいのでコンデジでは画像がトンでしまいます。……

ビズライト・テクノロジー、RaspberryPiベースの汎用エッジボックス「BH」シリーズにエッジAIカメラ一体、L…

2019/11/18 11:00
株式会社ビズライト・テクノロジー(証券コード:4383)は、RaspberryPiベースの汎用エッジボックス「BH」シリーズに新ラインナップを追加し、11月20日~22日に開催されるET & IoT Technology 2019(パシフィコ横浜)においてプロトタイプを展示します。

■新ラインナップの概要
(1)エッジAIカメラ一体モデル(BH3-AI-Vision)
単体でコンピュータビジョンシステムを構築するためのカメラ一体型モデルで、Compute Module3 を搭載し、PoE にも対応しています。RaspberryPiカメラV2搭載モデルと、オムロンセンテック社製MIPIカメラ搭載モデルを用意します。後者は産業用CSマウントを採用しているので、市販のCSマウントレンズを装着可能です。
エッジAIカメラ一体モデル
(2)LTEモジュール内蔵モデル(BH3-LTE)
LTE通信モジュールを内蔵し、外部のLTEルーターなどを利用することなく、単体で通信環境を伴うIoT、エッジコンピューティング、デジタルサイネージシステムなどを構築できます。
LTEモジュール内蔵モデル
(3)Compute Module3 搭載モデル(BH3-CM3 )
RaspberryPiをSDカードで運用する際には、カード……

レーンチェンジに強い味方「リアカメラ de あんしんプラス」…ホンダアクセス

2019/11/18 10:00
近年、軽自動車への安全装備は目を見張るものがあり、今やその装着率はは登録車に匹敵するほど。しかし、どの軽自動車で唯一実現できていないのが「ブラインドスポット・インフォメーション」。そんな中、注目なのがホンダアクセス「リアカメラ de あんしんプラス2」だ。
軽自動車の安全運転支援機能が充実している背景にあるのは?車両の価格が急速に高額化しているとの背景にあるのが安全装備搭載の拡充だ。特に著しいのが予防安全性能の向上だろう。多くのセンサーを搭載することで事故の発生を未然に防止することを可能としているわけだが、これは国土交通省が進める安全運転支援装置の普及促進や自動車アセスメント(JNCAP)での評価基準が高まっていることも背景にある。また、これを分かりやすく表記した『サポカー』への対応も大きいだろう。
その中でこの搭載に後れを取っていたのが軽自動車だ。なぜなら軽自動車には安全運転支援装置の搭載にあたり、登録車よりも猶予期間が長く取られていたからだ。しかし、ここへ来てその猶予期間もなくなり、登録車と同じ対応が欠かせなくなってきた。これが衝突被害軽減ブレーキをはじめ、ヘッドランプの自動ハイ/ロー切り替え、レーンキーピングアシスト等々、今年になり、軽自動車が相次ぎ安全運転支援機能を充実させてきた理由だ。今や、その内容はほぼ登録車に追いついたと言っても過言では……

恐山に虹という不思議な風景【非電化路線に乗ろう02】大湊線 その2

2019/11/18 07:11
※前面ウィンドウの上の雪が、この後溶けて終始流れ落ちて前面展望撮影の邪魔をします
大湊駅を発車します。下北駅に向かって東北東に進みます。完全な逆光ですが、新しいコンデジ(SONY Cyber-shot DSC-WX800)は、WX500時代に悩まされた逆光・斜光時のレンズ・ノイズが出ない様です。何と言ってもこれが逆光時の撮影に大きく寄与してくれます。
相対式ホーム2面2線の外側に引き込み線があります。使われていない様なレールの錆び方でした。
手前で90度右にカーブして北東に向かい、新田名部川を渡ります。田名部川の派川(分流)、下北駅を過ぎて本流の田名部川も渡ります。
駅予告票。大湊駅から2.9kmで下北駅。
シンプルに単式ホーム。ホームにはたくさんのお客さんが待っています。
ササッと乗り込んで、
駅名標とホームの足跡。下北駅は、下北交通大畑線の開業に合わせて1939年(昭和14年)にその分岐駅として開業しました。大畑線は、旧日本軍が下北半島を国防上の重要拠点としたことで、大間の海軍要塞への鉄道として1939年に第一期下北〜大畑間(18.0km)が開業しました。現在海上自衛隊樺山送信所には旧海軍の飛行場が造成され、その資材運搬に鉄道が活躍したそうです。
大畑の先、大間までの工事も進められましたが戦局悪化で1943年(……

DJI OsmoPocket 再熱中!YouTuberやVlogerに人気の理由を徹底解説!

2019/11/18 07:01
OsmoPocketの凄い点は圧倒的な高画質だけでなく、暗いところの撮影も高精細に撮影できるという点!
これさえあれば、大きなカメラは必要ないのでは?と思うくらい、一眼レフと見劣りしない美しい静止画や映像撮影が可能です。
④SNSにもすぐにアップできる
OsmoPocketにはコネクタが付いているため、iPhoneなどのスマホに接続することができます。起動すると、iPhoneにインストールした「DJI Mimo」が立ち上がり、撮影したデータをそのままスマホに保存することができます。
「DJI Mimo」でできるストーリーモードの加工を使えば、あらかじめ設定された撮影パターンとカメラワークの組み合わせで、ストーリー性のあるプロのようなビデオをいつでも撮影することができます。専用フィルターやサウンドトラックの組み合わせは無限大。魅力的な映像をスムーズにSNSにアップすることができます。
「DJI Mimo」上でISOやシャッタースピード、露出などを調整することもでき、撮影と加工、SNSにアップするまでを通常のスマホ撮影のようにスムーズに行うことができます。上の画像のようにお洒落な動画を簡単に作成することが可能。
OsmoPocketはスイッチを入れて3秒で撮影体制になるところも嬉しいポイント。カメラ撮影をする際に起動の速さはこだわ……

【関連動画集】ビデオサロン12月号特集「小型デジタルシネマカメラ」の関連動画を集めました

2019/11/18 02:00
ビデオサロン12月号の特集「小型デジタルシネマカメラ時代がやってきた!」の関連動画です。
SIGMA fp篇まず最初に田村雄介さんによるSIGMA fpのレポートの関連動画。
テストも兼ねて、いくつかのレンズを使い、さらにMOV(TONEを選択)と12bit Cinema DNG RAWをシーンによって使い分けてショートクリップを作っていただきました。
LUMIX S1H篇続いてLUMIX S1Hは、ふるいちやすしさんの「私は8年ぶりに自分のシネマカメラを換えることにした」。メインのカメラをソニーのFS100から、LUMIX S1Hに変更する決意表明のレポートです。
同じくLUMIX S1Hのレポート。夏にはS1のレポートをしてS1を購入したOsamu Hasegawさん。前号ではS1Hをレポートしていただきましたが、悩んだ末に結局、S1Hも買われたそうです。そのためのレンズ選びで、シグマから35m F1.2 DG DNと35mm F1.4 DG HSMの2本をお借りして、自分が使うシチュエーションで使ってみてレンズ選びを検討してみるというレポート。
スペックが近い2本のレンズですが、F1.2はEマウントやLマウントなどショートフランジバックのミラーレス一眼のために新設計されたレンズ、F1.4のほうはEマウント、Lマウントがあるので……

発売直後のEOS 90Dを貸し出し。10周年を迎えたF1日本グランプリのキヤノンイベント

2019/11/18 00:00
 毎年9月下旬から鈴鹿サーキットのF1イベント紹介サイトで予約の受け付けが行なわれ、金曜日のフリー走行(FP1、FP2)、土曜日のフリー走行(FP3)と予選、日曜日の決勝の5セッションに各20台が貸し出される。
 各セッションの1時間前から逆バンクオアシスのキヤノンブースで貸し出しが行なわれ、撮影したい場所に移動して自由に撮ることができる。各自がSDカードを持参し、撮った写真は持ち帰ることが可能だ。
 2019年は土曜日のセッションが中止となったため、FP3の予約をした人は残念ながらキャンセル。予選の予約をした人は、そのまま日曜日の午前中に行なわれた予選で貸し出しを受けることができた。実際には土曜日から新幹線が計画運休し、日曜日の朝の時点でも静岡以東の高速道路が通行止め、新幹線は動いていても都内の電車が運休するなど、日曜日の午前中に鈴鹿サーキットにたどり着けない人が多数いたと思われる。そのため、予約した人が現れなかった分の機材は、予選開始後に予約なしの人に貸し出しが行なわれた。