100年以上前のカメラを使用!?大正時代を再現した カツベン! のこだわりが半端ない! 写真17点

100年以上前のカメラを使用!?大正時代を再現した『カツベン!』のこだわりが半端ない!<写真17点>

2019/12/01 22:00
そんな町の中心にあるのが、物語の舞台となる靑木館。特にこだわりが詰まっているのがその内部だ。大正時代を再現できる場所を探し求め全国津々浦々でロケーションを敢行したという本作、撮影には福島の旧廣瀬座という明治20年から存在する国指定重要文化財が使用されている。この建物、元々は芝居小屋で、定式幕や桟敷、花道といった設備はそのまま用い、そこに木製のスクリーンを立て、提灯を吊ったりと美術で装飾を施すことで当時の活動写真小屋を再現。そんな歴史ある本物だからこその雰囲気にはキャストたちも「すばらしい!」と声を上げたそうだ。