2019年10月のカメラ・レンズ出荷実績が発表|ニコンダイレクト限定 複数本のレンズを収納可能な …|フジヤカメラ有志写真展|他

2019年10月のカメラ・レンズ出荷実績が発表

2019/12/02 17:19
デジタルスチルカメラ 総出荷台数:147万392台(82.5%)
総出荷金額:591億1,483万4,000円(83.5%)
台数・金額ともに前年同月比で2割を超える落ち込みとなり、いまだ下げ止まりが見えない状況。台数は25カ月連続、金額は18カ月連続でマイナスが続いている。
日本向け総出荷をみると、台数13万3,796台(63.3%)、金額45億3,023万3,000円(64.8%)と、さらに厳しい実績になっている。ちなみに前年の下半期は、ニコンおよびキヤノンから35mmフルサイズイメージセンサー搭載のミラーレスカメラが登場するなど、カメラに関する話題を一般メディアでも目にすることが多かった時期だ。
日本向け総出荷における一眼レフとミラーレスの比率は、台数29.8:70.2、金額23.0:77.0。ミラーレスは前月より台数で4.7%増加した。

ニコンダイレクト限定、複数本のレンズを収納可能な 「オリジナル タートルカメラリュック」を12月7日に発売

2019/12/02 17:17
プロ向け・ハイアマチュア向けのカメラや複数本のレンズを収納可能な大容量モデル
株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:北端秀行、東京都港区)は、ニコンイメージングジャパンが運営する公式オンラインショップ「ニコンダイレクト」の限定企画商品として「ND オリジナル タートルカメラリュック」を2019年12月7日より発売いたします。

■NDオリジナル タートルカメラリュック
機能性の高い独特のデザインとなる本製品は、プロ向け・ハイアマチュア向けのカメラやレンズを複数収納できます。カードやクロス、小物を収納できる複数のポケットを備え、小型の三脚の収納にも対応しています。
■製品概要
・商品名
NDオリジナル タートルカメラリュック
・販売価格
14,300円 (税込)
・仕様 カラー: ブラック
サイズ(外寸): 約W310 mm×D200 mm×H490mm
質量: 約1,900g
素材: ポリエステル
付属品:レインカバー(リバーシブル:ブラック・イエロー)
■主な特徴
・D5やD850などプロ向け・ハイアマチュア向けのカメラやレンズを複数収納可能な大容量カメラリュック
・クイックアクセス可能なサイドファスナー、ベースファスナーを装備
・サイドには小型三脚……

「フジヤカメラ有志写真展」

2019/12/02 16:21
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ニコン、「MF旧製品メンテナンスサービス」を12/2より期間限定で再開

2019/12/02 16:10
ニコンは、「MF旧製品メンテナンスサービス」を期間限定で再開すると発表した。申し込み受付期間は、2019年12月2日から2020年3月31日まで(※画像は「ニコンF」)。
同サービスの再開について、同社では「F、F2、F3、ニコマートをはじめとしたMF(マニュアルフォーカス)一眼レフカメラや、MFレンズなど、お客様に長い間大切にご愛用いただいている製品が対象」として、「好評につき、サービスを再開する」と説明している。
対象製品は、一部製品を除く、指定のMF一眼レフカメラおよびMFレンズ。申し込みは、サービスセンター窓口またはニコン修理センター宛て直接送付にて受け付ける。電話によるピックアップサービスの利用も可能とのことだ。
預かり期間は、ニコン修理センター(横浜)到着日より約3か月(混雑状況により期間は異なる)。料金は有料で、製品によって異なるとのこと。同社では、各問い合わせ窓口にて確認するよう、アナウンスしている。
点検・清掃項目は以下の通り。なお、点検する製品に該当機能が存在しない場合、その項目は対象外になるとのことだ。
■MF一眼レフカメラ(10項目)
巻き上げ機構点検
巻き戻し機構点検
シャッタースピード点検
露出精度点検
無限合致点検
ボディバック点検
ミラー作動点検
スピー……

免税品自販機政府方針 外国人向け カメラなどで確認:政治(TOKYO Web)

2019/12/02 14:27
 政府、与党は二日、訪日外国人客向けの免税品を自動販売機で売ることを認める方針を固めた。これまで免税品の売り場には来店客の本人確認をする店員の配置を求めていたが、カメラや通信機能を備える自販機で顔認証やパスポートの確認ができれば問題ないと判断した。与党の税制調査会で協議し、二〇二〇年度の与党税制改正大綱に盛り込む。

[InterBEE2019]富士フイルムブース:4K放送用レンズの125倍ズームレンズ「UA125×8」やAF対応「…

2019/12/02 13:07
高倍率放送用レンズの新製品2機種を国内初出展今年のInter BEEの展示会場の中でも特に注目製品と言える4K放送用ズームレンズの「FUJINON UA125×8」今年のInter BEEの見どころは、キヤノンと富士フイルムの4K対応放送用レンズだ。キヤノンはIBC2018で世界最高ズーム倍率122倍「UHD-DIGISUPER 122」を発表すると、富士フイルムはその半年後のNAB2019でキヤノンを上回る世界最高ズーム倍率125倍「FUJINON UA125×8」を発表。富士フイルムブースの目玉は、この国内初出展となる125倍ズームの4K対応放送用箱型レンズ「UA125x8」の実機展示だ。広角8mmから超望遠1000mmまでの幅広い焦点距離を1本でカバーし、長距離からも被写体を鮮明に捉える4K高画質の達成を特徴としている。
AF機能を搭載した4K対応放送用レンズ「FUJINON UA107×8.4BESM AF」4K箱型レンズ「UA107x8.4BESM AF」も国内初出展だ。UA107x8はオートフォーカスを内蔵。最短約0.5秒の高速・高精度AFと動体追従性を備えており、速く、正確に焦点を合わせることが可能。
ラージフォーマット対応のシネマズームレンズPremistaを展示6本分に相当するプライムレンズのズーム域を1本でカバー可能なPremis……

[InterBEE2019]パナソニック/パナソニック システムソリューションズ ジャパンブース:新製品LUMIX …

2019/12/02 13:03
S1HからNINJA Vへ5.9k30PのProRes RAW記録を稼働デモ公開メインの展示はIT/IPプラットフォームを使ったスポーツ中継ソリューションだったが、カメラ関係の展示も充実していた。
S1HからNINJA Vへ5.9K30PのProRes RAW記録が実際に稼働していたカメラソリューションで一番最初に注目したのは、S1HとNINJA VのProRes RAW記録のデモだ。IBC 2019では展示されていたが、国内では初展示となった。今後、S1Hから最大5.9KP30のRAWをHDMI経由で、NINJA VにProRes RAW収録が可能になるというもの。気になる対応開始時期に関しては、まだはっきりとした時期は未定とのこと。
NINJA Vの画面。上部を見ると、5.9k30PのProRes RAWで記録していることがわかるこちらもS1Hのデモ機。Vocasのフォローフォーカスと組み合わせた例4Kショルダータイプ「AJ-CX4000GJ」が登場4K/HDRにネットワーク機能を搭載した待望の4ショルダータイプカメラレコーダー「AJ-CX4000GJ」が登場した。こちらは国内展示会初出展だ。特徴はネットワークソリューション対応で、SNSへのライブ配信に対応したHDダイレクトストリーミング機能やNDI|HX対応のIP接続機能対応を搭載。
カ……

[InterBEE2019]Blackmagic Designブース:一部のサードパーティ製カメラでRAW記録に対応…

2019/12/02 12:46
EOS C300 Mark IIやEVA1で.braw記録をサポートするVideo Assist 12G HDR登場Blackmagic Designブースは、URSAシリーズやPocket Cinema Cameraシリーズ、DaVinci Resolveなど注目製品の宝庫だ。そんなBlackmagic Designブース今年のイチオシは、IBC 2019で発表された製品で、国内初公開のBlackmagic Video Assist 12G HDRだ。
Blackmagic Video Assist 5 12G HDR(税別89,980円)Blackmagic Video Assist 7 12G HDR(税別113,800円)Blackmagic Video Assist 12G HDRの展示コーナーでは、あえて他社製カメラと組み合わせてデモが行われていた。というのも、キヤノンのEOS C300 Mark II、パナソニックのEVA1の2種類のカメラにはRAWデータ信号を出す機能があり、Video Assist 12G HDRと組み合わせてBlackmagic Designの独自コーデック「Blackmagic RAW」でRAW収録が可能になったからだ。
Blackmagic RAWは、RAWだが軽くて編集しやすい、なおかつデータ量を豊富に持って……

運転中のスマホ使用をカメラで検知、「世界初」の技術導入 豪

2019/12/02 12:43
(CNN)オーストラリア南東部のニューサウスウェールズ州は1日から、運転中に携帯電話を使っているドライバーが見つかる「高解像度探知カメラ」の導入を開始した。
同州の道路交通行政を担当する閣僚は、違法な携帯電話の使用を移動式カメラなどで取り締まる「世界初」の技術だと述べた。
州当局によると、カメラには人工知能(AI)を使って画像を検証する機能が付いている。ドライバーが携帯電話を操作する様子が映っていた場合は、しかるべき担当者が確認する。撮影された画像は安全に保存、管理されるという。
今後3年間で州内各地に計45台を設置するが、場所は非公開で警告も表示されない。
当初3カ月間は、映っていた違反ドライバーに警告文を送付する。その後は最大344豪ドル(約2万6000円)、スクールゾーン内なら同457豪ドルの反則金が科せられ、違反点数が付けられる。
当局者らによると、今年実施した試行運用では、運転中に携帯電話を操作するドライバーが10万人以上見つかった。
ニューサウスウェールズ州の交通事故死者は昨年1年間で354人、今年は11月末までで329人に上った。州当局は2021年までに死者数を3割減らすとの目標を掲げている。
同州では運転中にハンズフリー機能を使って電話をかけたり受けたりすることが認められる一方、走行中にソーシャルメディア……

いいちこ初の、心地よく酔えるムービー「午前0時のいいちこ」公開のお知らせ:時事ドットコム

2019/12/02 12:35
いいちこ初の、心地よく酔えるムービー「午前0時のいいちこ」公開のお知らせ:時事ドットコム  時事通信

Furbo ドッグカメラ Black Friday SALE大反響につき完売 年末ビッグセール第二弾「Cyber M…

2019/12/02 12:30
 『Furbo(ファーボ)』は、外出先からスマホの専用アプリを使って、お留守番中の愛犬の様子を見たり、話しかけたり、おやつをあげて一緒に遊ぶことができるドッグカメラです。世界10カ国でAmazonベストセラーを獲得し、世界中で10秒に1台以上売れるドッグカメラとして世界中の愛犬家に支持されています。
 先月開催したBlack Friday SALEでは、開始初日に1,000台以上のセールスを記録。全国の愛犬家の方より大変多くの反響をいただき、国内在庫が完売いたしました。現在、第二弾セールに向けて在庫復旧の目処が立ち、愛犬家の皆さまへの年末の還元として、年末の第二弾セールの開催が決定いたしました。いつもあなたの帰りをひとりで待つ愛犬への特別な贈り物に是非とも『Furbo(ファーボ)』をご検討ください。
■セール実施概要
セール名  :Furbo Cyber Monday SALE - 年末ビッグセール第二弾 -
販売期間  :2019年12月6日(金) 9:00 開始 ※完売次第終了予定
セール価格 :17, 000円(税込)
販売先   :Furbo公式ストア 及び Amazon Furbo公式ストア
※売切次第終了となります。予めご了承ください。
■製品概要
Furbo(ファーボ)は、世界10ヶ国でAmaz……

【ジャパン2020】 カメラやカセットテープ、「ハイテク」日本のアナログ愛

2019/12/02 12:29
Image copyright 小村トリコ Image caption 「waltz」店主の角田太郎さんは、音楽とは「形あるもの」だと思うと話した(写真:小村トリコ) 同店を訪れる客の約半数は外国人で、音楽業界の関係者だけでなく、ファッションやデザインに関わる人も多いという。2017年には、イタリアのラグジュアリーブランドのGUCCIが、ブランドにインスピレーションを与えた場所として「GUCCIプレイス」に同店を選出した。
「カセットテープには、モノとしての圧倒的な魅力があります。ストリーミング再生など、デジタル化の波によって音楽は無形化しつつありますが、私はそもそも音楽とは『形あるもの』だと思っています。現物を直接触って、パッケージを見て、良さを感じる。これは実店舗でないとできないことです」
現状維持か、未来志向か「日本におけるアナログカルチャーは、経済の成長と密接に関わっている」と指摘するのは、関西大学の副学長である高増明……

AI搭載「ながら運転取締りカメラ」豪州で稼働。運転中のスマホ使用を自動検出、事故削減へ

2019/12/02 12:00
このシステムは、赤外線カメラが自動で車両を検知して撮影し、AIがドライバーがスマートフォンを操作していると判定した画像にフラグを立てるしくみ。もちろんAIだけでは誤検出ということもあり得るので、フラグが立った画像は人間による精査も行われます。またこのシステムはオービスのように常設されるタイプと、可搬式の両方が用意されています。
現在は試験導入の段階であるため、最初の3か月もしくは"初犯"ドライバーは警告扱いで許されるものの、それ以降は罰金344豪ドル(約2万6000円)とデメリットポイント5点が加算されるとのこと。またスクールゾーン内では罰則が重くなり罰金は457豪ドル(約3万4000円)に増加。また土日祝日、年末年始、イースターなど休暇期間中はダブルデメリット期間とされ、付与されるデメリットポイントが10点に増加します。なお、ニューサウスウェールズ州では免許のランクによって累積4~14点で免停処分です。
州の警察当局はこれによって事故が減少することを期待しており、州政府は独自の試算によれば5年間に100件の死亡もしくは重傷事故を防止できると述べています。ただ、AIや人間の判定がもし誤っていて違反を通告サルケースが発生した場合、ドライバーにとっては非常に面倒なことになるかもしれません。もしそうなった場合、判定を覆すにはドライバー側が違反運転でないこと……