到着は1時間以上遅れました 晩夏鉄道旅顛末記32 50代から始めた鉄道趣味 1…|完全手動のアナログ写真が楽しめる!60年代ビンテージ風インスタントカメラ

到着は1時間以上遅れました 晩夏鉄道旅顛末記32【50代から始めた鉄道趣味】178

2019/12/15 11:42
※2014年7月撮影
トップ画像は2014年(平成26年)7月東能代駅3番線の能代駅行五能線キハ40 546。右の2番線は奥羽本線の下り弘前・青森方面です。
能代駅から3.9kmで東能代駅。奥羽本線との接続駅です。大雨による遅れで時刻表では16:19着予定が1時間以上遅れて17時半をだいぶ過ぎて到着しました。
奥羽本線は、シザーズ・クロッシング手前右側の電化単線です。奥羽本線は複線区間と単線区間、おまけに三線軌条の区間もあってひじょうに複雑です。東能代駅のある森岳駅~鶴形駅間は単線区間。
左(北)側手前には広大なJR東日本東能代運輸区があって転車台もあります。島式ホームの左側にたくさんの側線があるのも運輸区があり、JR貨物の駅でもあるからです。ただし1998年(平成10年)にトラック代行輸送に転換され2006年(平成18年)にはオフレールステーションになりました。2013年(平成25年)にはトラック便も廃止され、JR貨物東能代駅は定期便の無い臨時取扱駅です。
島式ホーム3番線が五能線ホームです。架線が張られています。
晩夏鉄道旅顛末記8に登場した「五能線終点駅147km137m」の「起点」が置いてあります。何故か奥羽本線の2番線側ですが・・・。
駅名標を撮影し忘れました。何度も来ているので気の緩みでしょうか。2005年(……

完全手動のアナログ写真が楽しめる!60年代ビンテージ風インスタントカメラ

2019/12/15 06:00
シャッターの切り替えもフィルムの巻き取りも完全手動式で電源不要、というインスタントカメラ「Escura Instant camera 60s」が発売。
見た目も60年代のレトロビンテージ感あるこのアイテムは、香港のデザイン会社「Graphic Guides Design Company」が開発。ほかのインスタントカメラに搭載されているような過剰な機能を排除。携帯性が高くスタイリッシュな仕上がりになっている。
撮影の際は、シャッタースピードをコントロールしたり、絞りの調節が可能。スマホやデジカメでは表現しきれない力強い色合いや優しい明るさ、ノスタルジックな雰囲気の写真が楽しめる。
このカメラがあれば、写真を撮ることのおもしろさを純粋に実感できるとともに、動きを捉え、瞬間を捉えるといった、いわば大切な瞬間を切り取った記憶さえも記録に残る一枚が生み出せるだろう。