カメラを止めるな! の元祖 映画 ゾンビ 主演俳優が語った 社会のモラルが低…|空港でカメラ渡す!? 新・海外旅番組

『カメラを止めるな!』の元祖、映画『ゾンビ』主演俳優が語った「社会のモラルが低下した時にゾンビは現れる」

2019/12/15 17:00
ゲイラン・ロス 映画が始まって3分の1くらいまでは暴力と恐怖に溢れているけど、なかでもSWAT(アメリカの警察特殊部隊)が急襲するアパートの地下で沢山のゾンビが蠢いてるシーンが怖いんじゃないかしら。そのあたりを過ぎてしまえば、最後まで観られるはず。あの地下にいたゾンビたちは、プロの俳優ではないの。どんな役でもいいから映画に出たいって、1日1ドルくらいで雇われた人が多かったと思うわ。
ケン・フォリー アパートのくだりでは、SWAT隊員が住民の頭をショットガンで吹っ飛ばすシーンも有名だよね。あれはダミーを使った特殊効果で、派手に爆発させられているのを実際に見ていたよ。個人的に恐怖を感じるのは、やっぱりアパートのシーンになるけど塞がれたドアをSWATがブチ破ったら一斉にゾンビが飛び出してくるところかな。なんだか「もう、どうにもできない」というリアルな恐ろしさが迫ってくるよ。

空港でカメラ渡す!? 新・海外旅番組

2019/12/15 12:00
収録を終えた霜降り明星は、「新しい番組でした! 映像もきれいで、各国の絶景やいろんな体験をしている感覚になれて、めっちゃ得した気分になりましたね」(粗品)、「スマホやYouTubeで素人の方でも自分の力で活躍できる今の時代にちょうど合っているといいますか、テレビのなかでうまく調和させている番組なので、レギュラーになるべき番組やと思います!」(せいや)と、大満足の様子。
ふたりが「ゴープロ」を渡されたらどのような映像を撮影できるか尋ねると、実家が焼肉店の粗品は「みなさんが知らない厨房の様子を撮影できます!炭消す壺があるんですよ。どうやって炭消しているかみなさん知らないでしょ。水かけてる訳じゃないんですよ。壺に入れて、蓋するだけなんです」と、壺のスゴさを熱弁。一方で、せいやは「いかに街なかで絡まれるかお見せできます。少なくても1日に十数人には『せいややんけ』って言われますから」と苦笑いした。この模様は12月15日・深夜1時から放送される。