ヒューマンセンシング開発のスワローインキュベート パ…|2019年&2020年 カメラ業界ぶった斬り 大浦カ…|富士フイルム渾身の道楽カメラ X-Pro3 で味わう…|他

ヒューマンセンシング開発のスワローインキュベート パナソニック特許活用の「視線検出技術」を提供開始

2020/01/14 11:45
ヒューマンセンシング開発のスワローインキュベート パナソニック特許活用の「視線検出技術」を提供開始  時事通信

2019年&2020年、カメラ業界ぶった斬り【大浦カメラマンの場合】

2020/01/14 11:36
2019年のカメラ業界を振り返ってどう感じているか、2020年のカメラ業界に何を期待するのか、どのような変化を見せてくれそうだと思っているか、業界通のカメラマンにまとめていただきました。今回は、カメラだけでなくドローンにも精通している写真家の大浦タケシさんです。
個性的なカメラや交換レンズがお目見えした1年デジカメウォッチャーとしての個人的な主観ですが、2019年はメーカー各社の個性が特に際立った年のように思えます。独自のスタイルを追い求めたものや、得意とする分野を極めたものなど、例年になく多彩といえたでしょう。
ソニーは、スペック的に“究極のミラーレス”ともいうべき「α7R IV」を、富士フイルムはフィルム時代のカメラを彷彿させるミラーレス「X-Pro3」を、そしてシグマは静止画撮影には割り切った内容のフルサイズミラーレスカメラ「fp」をリリースするなど、各社それぞれ“とがった”カメラを相次いでリリースしました。
富士フイルムのAPS-Cミラーレス「X-Pro3」
交換レンズについても、話題が事欠かなかった1年のように思えます。キヤノンは、得意とする大三元レンズ「RF15-35mm F2.8 L IS USM」「RF24-70mm F2.8 L IS USM」「RF70-200mm F2.8 L IS USM」をミラーレスでいち早くそろ……

富士フイルム渾身の道楽カメラ「X-Pro3」で味わうフィルム時代のノスタルジー

2020/01/14 07:00
 富士フイルムの「X-Pro3」は、実に面妖なカメラである。面妖で道楽で楽しい人には楽しいけど、そうじゃない人には何がなんだか分からないというカメラ。
 初代機はコンセプトがトガっててめちゃ個性的なのに、2代目、3代目と経るにつれ、いろんなユーザーの要望を聞いたり、いろんな人に使われていくうちに丸くなってだんだん普通になっていくって話はよく聞くんだけど、X-Pro3は初代や2代目よりトガっちゃったのだ。
 人によっては「これなに? デジタルだよね、アナログじゃないよね、でもデジタルじゃないよね……」となっちゃいかねない。何しろ、背面モニターが裏を向いたまま、裏返せないのである。何がなんだか。
X-Pro3の裏返せないモニターの意味とは

Xiaomi Mi Note 10は最強のカメラセンサーを持つスマホ。1億画素 光学5倍ズーム対応で4万円台は超絶安い!

2020/01/14 06:55
Xiaomi Mi Note 10は5つのカメラによってシーンを撮り分けるMi Note 10のメイン機能と言えるカメラ。『500万画素の光学5倍ズームカメラ』『1200万画素のポートレートカメラ(光学2倍ズーム対応)』『1億800万画素の超解像度カメラ』『2000万画素で35mm換算、水平117度の視野角を持つ超広角カメラ』『200万画素のマクロカメラ』といったカメラ構成。5つのカメラを持つスマートフォンは『Nokia 9 PureView』のみ。
Mi Note 10は世界最多のカメラを搭載したスマートフォンということに。沢山の専用カメラを搭載する事で、一眼レフの様にレンズを持ち運ぶ必要が無くなり、それぞれのシーンに最適化されたカメラで撮影する事が出来るので、画質が格段に向上します。
Xiaomi Mi Note 10の1億800万画素カメラはスマートフォン史上最大のカメラセンサーを搭載Mi Note 10のカメラが持つ最高解像度は1億800万画素(12032 x 9024 Pixel)。1 / 1.33インチのカメラセンサー(108MP CMOS ISOCELL Bright HMX)はスマートフォンに搭載されているものとは思えない程の超巨大サイズ。カメラの画質はカメラセンサーのサイズで決まると言っても過言ではありません。
それは光の取得……