星景写真 インスタに10万件超… 宙ガール がブー…|Blackmagic Design製品事例:日本とカ…|小売店舗が主導するリテールAI 業界横断の取り組みで…|他

「星景写真」インスタに10万件超…「宙ガール」がブーム後押し

2020/01/15 11:47
 昨年11月下旬の夜、愛媛県久万高原(くまこうげん)町の丘の上にある「久万高原天体観測館」に、一眼レフカメラと三脚を携えた女性が15人ほど集まっていた。上空は満天の星。女性らは三脚を据え付け、カメラのシャッタースピードや絞りを調整しては何度もシャッターを切っていた。
 同館は2017年から女性限定の観測会を月1回のペースで開催している。専門家らが講師を務め、カメラや三脚を貸し出すなど手軽さが人気で、これまで延べ約400人が参加した。
 参加者に人気が高いのが星景写真だ。5月に初参加した松前(まさき)町の雑貨販売店員の女性(21)は、講師の星景写真家・武井咲予さん(38)の指導を受け、土星と四国山地の稜線(りょうせん)を一緒に撮影した。女性は「言われた通りにするだけできれいに撮れ、インスタに上げたらいつもより30件以上『いいね!』が多かった」と満足そうに話す。
 観測館の藤田康秀学芸員(59)は「SNSの投稿を見て、『自分も撮りたい』と参加してくれている人もいる」と反響に驚く。
 「星景写真」という言葉は、天文誌「星ナビ」の現編集長川口雅也さん(60)が1980年代に担当していた雑誌で初めて使った。
 一般でも使われるようになったのはこの10年ほど。川口さんは「大きいのはSNSで、『インスタ映え』すると女性人気が一気に高まった」と分析……

Blackmagic Design製品事例:日本とカナダの連携のもと制作されたミニシリーズ「Into the Ris…

2020/01/15 11:30
Blackmagic Designの発表によると、制作会社のEcho Bay Mediaが、日本とカナダの連携のもと制作されたミニシリーズ「Into the Rising Sun」の撮影にPocket Cinema Camera 6K、Pocket Cinema Camera 4K、URSA Mini Pro 4.6K G2が使用されたという。同作品は2019年12月にカナダのCHCHでプレミア上映された。Echo Bay Mediaは同シリーズをBlackmagic RAWで撮影し、カラーグレーディングにはDaVinci Resolve Studioを使用した。
「Into the Rising Sun」は日本のネットワークTSSと共同制作されたプロジェクトで、Echo Bay Mediaの共同設立者/プロデューサーであるスコット・ウィルソン氏が、日本のまだあまり知られていない地域をオートバイで旅し、様々な景色を紹介する姿を追う。同シリーズの撮影・監督を担当したのは、同じくEcho Bay Mediaの共同設立者であるアンドレ・デュプイ氏で、視聴者は日本の田舎を体験できるとしている。
同プロジェクトで使用する機材を選択する際、ウィルソン氏とデュプイ氏は、軽くて携帯性が高く、かつ最高のシネマルックを提供するカメラを求めた。2台のPocket Cine……

小売店舗が主導するリテールAI、業界横断の取り組みで閉塞状況の打破へ

2020/01/15 11:00
⇒「MONOist 新年展望」記事はこちら
 IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)、ロボットといったデジタル技術は、製造業にとどまらず、さまざまな産業でその活用が真剣に検討されている。特に、労働力不足の影響が顕著になっている小売店舗は、これらのデジタル技術の活用による業務効率化は喫緊の課題だ。コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどでキャッシュレス決済やセルフレジの導入が進んでいる背景には、顧客の利便性向上だけでなく、労働力不足への対策という意味合いも大きい。
 一方で、デジタル技術をそういった“守り”の用途で活用するのではなく、“攻め”のために活用する事例も出てきている。特に大きな注目を集めているのは、カメラで撮影したデータから小売店舗内における顧客の購買行動や動線などを分析する「リテールAI」だろう。
 小売業にとってデジタル技術の活用と言えば、アマゾン(Aamzon.com)や楽天などに代表されるEコマースへの対応が第一に挙げられていた。確かに、Eコマースは急速に市場を広げているが、売上高ベースでより大きな割合を占めているのはリアル店舗での販売になる。Eコマースにおけるアクセス解析技術が進化を続ける一方で、リアル店舗の顧客分析はPOSレジデータが基軸のままだ。リテールAIは、このリアル店舗の顧客分析について、Eコマースと同……

カメラ・家電レンタルサービス「Rentry」、長野・白馬のエイブル白馬五竜スキー場で“GoProレンタルサービス”を開始

2020/01/15 10:51
国内のシェアリングエコノミー市場は年々拡大しており、2019年度で1兆9,000億円にまで成長しています(※1)。
その中でいわゆる「レンタルサービス」と呼ばれる一般消費者向けの貸出サービスも増加し、「モノを所有」から「モノを必要な時に借りる」というライフスタイルを選択する人々が増えています。  
※1:シェアリングエコノミー協会
https://sharing-economy.jp/ja/news/0409/
株式会社rentryでは2018年夏頃からカメラ・生活家電を中心としたレンタルサービス「Rentry」を開始し、150種類以上のカメラおよび周辺機器、200種類以上の生活家電の貸出を行っています。
「実は前からこのカメラを使ってみたかった」「SNSで流れているような写真、動画を自分でも撮ってみたい」「家族との思い出を満足する形で残したい」という潜在的な需要を持つお客様、中でも「旅行時にカメラを借りて撮影したい」というお客様から非常に多くのご利用をいただいています。
そしてこの度、このような需要を持つお客様に対し、より広く弊社サービス「Rentry」をご利用いただくため、エイブル白馬五竜内のエスカルプラザ2Fにてカメラレンタルサービスの提供を開始、合わせて「最新カメラの使い方がよく分からないが、白馬に来た記念に撮影をして……

カメラリポート>石巻・蛇田に新生活拠点 支所と公民館の複合施設開所

2020/01/15 10:48
カメラリポート>石巻・蛇田に新生活拠点 支所と公民館の複合施設開所 石巻市蛇田支所と蛇田公民館の開所式が13日、同市恵み野2丁目の現地であり、地域住民らが待望の新施設完成を喜んだ。複合施設として整備された建物は、従来の約2倍の広さがあり、防災面を含め新しい機能も持つ。

Insta360 ONE R実機レビュー。AI編集が超優秀、レンズ+センサ交換式アクションカメラ

2020/01/15 09:38
レンズ+センサ交換式アクションカメラ「Insta360 ONE R」の実機をさっそく使ってみたレビューをお伝えします。
Insta360 ONE Rは、センサが一体になったレンズモジュールを交換することで、360度でも広角でも、大型センサの高画質でも撮影できるアクションカメラ。
一台で何役もこなすカメラ本体の機能に加えて、Insta360 シリーズらしい連携アプリの優秀さも特徴です。
Insta360 ONE Rは、一眼レフカメラのようにレンズ交換が可能なアクションカメラです。「360度撮影用レンズ」、「4K撮影が可能な標準広角レンズ」「Leicaと共同開発した5.3K撮影(5312x2988)が可能な1インチセンサー搭載の広角レンズ」の3種類のレンズを交換できます。
価格は標準レンズのみ付属の4K版が3万9600円。360度撮影用レンズ 標準広角レンズのツイン版が5万9400円。1インチセンサー搭載の広角レンズ版が6万8200円。いずれも税込みです。現在予約受付を開始しており、1月下旬発売予定。
筆者がメーカーから借りた実機は、360度撮影用レンズ 標準広角レンズのツイン版。ここではスマホアプリを使ったAI編集をメインにレビューします。
使い方の詳細や手ブレ補正についてなどはパノラマ写真家でありYouTuberでもあるわっき……

シャープ、8Kカメラ搭載5Gスマホの開発も明らかに--「8K 5G Ecosystem」積極展開へ

2020/01/15 08:30
8Kテレビは本格拡大の段階へ シャープの石田副社長は「8Kテレビは、いよいよグローバル市場で本格拡大する段階にきているが、撮影や編集については、一部の専門事業者をターゲットとした高価なカメラや編集機器に留まっている。シャープは、より手軽に8K撮影ができる小型8Kビデオカメラの開発を進めるとともに、8K Video Editing PC Systemにより、プロフェッショナルな事業者が、8Kコンテンツを制作したり、8Kコンテンツを提供しやすい環境の整備に向けて製品を提供する。これらは、鴻海グループや社外のさまざまな協力先と連携して実現したものである」と説明した。
 また、新たなスマホとして、8Kカメラを搭載した5Gスマートフォンの開発を進めていることを公表した。
 「広い画角を鮮明に撮影できる8Kカメラで、新しい撮影スタイルを提案するものであり、8Kがもたらす感動映像を、5Gの高速通信により、すぐに発信して、たくさんの人と共有しあえる新たな体験を提供できる」とした。
 さらに、「8K映像を配信するためには約100Mbps程度の実効速度が必要であり、5Gを使えばそれが可能になる。8Kの裾野の拡大には、5Gによる伝送環境の整備が不可欠である。だが、現実的には常に安定した通信環境を維持することは難しい。シャープは、30Mbps程度の低速な通信環境におい……

Xiaomiのスマートカメラ映像流出を受けて、GoogleがNest連携を停止

2020/01/15 07:00
こういう問題、これからも増えそう。
Google(グーグル)は先日、Xiaomi(シャオミ)のデバイスからのNest Hub(ネスト・ハブ)とAssistant(アシスタント)へのアクセスを停止しました。これは、Xiaomiのユーザーがデバイスを彼のGoogleアカウントにつないだところ、赤の他人のカメラ画像を見ることができたとの情報があったためです。Redditのユーザーがこの不気味な現象を投稿し、Android Policeが最初に報じました。
「問題は弊社も認識しており、現在Xiaomi社と連携して修正を行なっています。当面の間、Xioamiデバイスとの連携は停止します」
Googleの広報は米Gizmodoに答えました。
問題発覚の経緯RedditユーザーのDio-V氏が投稿したところによると、新しく購入したXiaomi Mijia 1080P スマートIPカメラの映像をGoogle Nest Hubからストリーミングしようとしたところ、Googleと連携した他人のデバイスで撮影されたと見られる画像を送って来たのだそうです。彼の添付した映像には、ベビーベッドで寝る赤ちゃん、玄関、椅子に座ったまま寝る男性などがはっきり写ったランダムな写真(いくらかの画像部分的に破損していましたが)が多数ありました。これらの画像がどこで撮影され、画……

アルパイン、カーナビ NXシリーズ専用「ドライブセンサー」高画質カメラを発表

2020/01/15 06:08
アルパインは、HD高画質でクルマの周囲にある障害物などが見やすい、カーナビNXシリーズ専用「ドライブセンサー」カメラの新製品を2月下旬より発売する。
新製品は130万画素のHD高画質カメラを採用。車両の前方、後方をクリアな映像で映し出し、障害物などを見やすくすることで安全運転をサポートする。また、ボイスタッチにも対応。急な確認を行いたいときでも、ステアリングから手を離さずに呼び出してナビ画面に表示できる。
「マルチビュー・バックカメラ」は、車両後方を映し出すカメラ。コーナービュー/バックビュー/パノラマビュー/トップビューの4パターンの映像をシーンに合わせて表示できる。コーナービューではバックビューを画面内のサブウインドウに映しながら、死角となる車両後方の両サイドを表示。またバックビュー画面表示の時にはステアリング連動カメラガイド線と合わせて、バックでの駐車時に安全確認がスムーズに行える。
価格は2万1000円から2万7300円。
「マルチビュー・フロントカメラ」は、車両の前方を映し出すカメラ。取付けはグリル取付けとナンバー取付けをラインアップする。コーナービュー/パノラマビュー/トップビューの3パターンの映像をナビ画面に表示可能。ボイスタッチで瞬時に呼び出せるので、見渡しの悪い交差点などを進む際に安心だ。
価格は2万1000円から……

データシステムは4Kドラレコやペダル踏み間違い防止ツールを展示、1カメラ真上ビューに注目!

2020/01/15 06:03
毎日のようにニュースで報じられている、高齢者のアクセル・ブレーキの踏み間違いによる事故。この悲惨な事故を減らすべく後付けツールを開発し、国土交通省の認定を受けてさらに注目を集めているのが、データシステムの急発進防止装置「アクセル見守り隊」SAG297。東京オートサロン2020にも出展された。
急発進防止装置「アクセル見守り隊」SAG297は、アクセル信号を常時モニターし、停車中または10km/h以下での前進・後退中にアクセルペダルが急激に踏み込まれた場合、アクセル信号をアイドリング状態へと制御し、急発進を未然に防ぐ仕組み。
アクセルセンサーなどの重要部品の加工・改造は施さない設計で、ブレーキ信号線にも接続すれば、アクセルとブレーキの両ペダルを踏み込んでもアクセル信号を制御できる。また、電子スロットルを採用している幅広い国産車に適合する車種別アクセルハーネスを別売りで用意している。
◆国の補助金制度が施行されれば一気に拡大する気配
データシステムは東京オートサロン2020で、この急発進防止装置「アクセル見守り隊」SAG297に最新の補助金制度情報について来場者に説明。補正予算がが可決されれば、「国からの購入補助金制度が早い時期に実施されるんじゃないか」と話す。
「国の補助金制度は、購入時65歳以上のユーザに、当社製品のアクセル見守り隊……

2016年1月15日、赤外線領域を撮影できる中判デジカメ「PENTAX 645Z IR」が発売されました:今日は何の日?

2020/01/15 05:08
中判デジタル一眼レフカメラの「PENTAX 645Z」をベースに、赤外線領域での撮影に対応させた特殊なモデルが「PENTAX 645Z IR」。個人向けには販売されず、図書館や博物館、研究機関、官公庁など専門機関向けのモデルとして登場しました。
この赤外線カメラが発売されたのが、2016年の今日です。赤外線領域で撮影できることのメリットは、可視光では見えないものまで撮影できること。例えば文字が一部消えてしまっているような木簡でも、赤外線領域での撮影であれば文字がくっきりと認識できる可能性があります。このように文化財の非破壊解析ができるという点で、研究や鑑定で重宝されるわけです。
ボディは76ヶ所ものシーリングが施された防塵・防滴仕様だけでなく、さらに-10℃までの耐寒性能まで備えているので、過酷な屋外での撮影でも活躍できる仕様でした。
実はこの赤外線カメラのシリーズは、前モデルとなる「PENTAX 645D IR」が2012年12月に発売されており、3年ちょっとでのリニューアルとなっています。似た周期で新製品が出ると考えると昨年あたり新モデルが発表されているハズ......と思ったのですが、ニュースリリースからはその情報が見当たりませんでした。ただし、製品情報を見るとどうやら2019年7月頃に「PENTAX KP IR」という、中判ではなくAP……