ファーウェイの次世代スマホは5眼カメラにセラミックの…|キヤノンEOS-1D X MarkIII&ニコンD7…|ライカカメラ モノクローム撮影専用レンジファインダー…|他

ファーウェイの次世代スマホは5眼カメラにセラミックのボディ?

2020/01/20 11:30
カメラが合計7つあっても、Googleのサービスは使えません。
最新ガジェット情報をツイートするEvan Blassさんから、HUAWEI(ファーウェイ)の次世代スマートフォンHUAWEI P40 Proとされるスマホのレンダリング画像がリークされた、とTHE VERGEが伝えています。
そこには5つのカメラが搭載されているのがわかるのですが、ボディーはセラミック製だというのです。
セラミックだとどうなるのかセラミック(陶器)といわれるとお皿やコップのように衝撃に弱い印象もありますが、ファインセラミックスとなると軽くて硬いので義歯や包丁にも使われる素材ですよね。とはいえプラスチックや金属に比べると弾性に乏しいのもたしかで、衝撃でポロっと欠けやすい特徴はあります。
すでにセラミックを採用しているXiaomiのMi 5 Proはノコギリや電動ドリルでガリガリやっても無傷! というパフォーマンスを見せていますが、落下に対しての耐性はわかりません。
Video: MIUI ROM/YouTubeファインセラミックスであれば、素材でその特性が大きく変わります。たとえば窒化アルミニウムなどで作れば熱伝導率が高く、ジルコニアなどで作ればそれが低い、みたいに。
なので内部の熱を放熱しやすいのかとかは、実機を触ってみないとわかんないです。……

キヤノンEOS-1D X MarkIII&ニコンD780登場! 新型フルサイズ一眼レフを速攻・深掘りレビュー!

2020/01/20 11:00
表紙モデルはドラマ、映画、バラエティなどマルチに活動する筧 美和子さん。
●プロに学ぶ 一眼システムの〝揃え方″
カメラ、レンズ、撮影用品をどう組み合わせて使うか? それこそが実際の撮影を左右するポイントです。今回の特集は、一眼システムの〝揃え方″を徹底研究。一線で活躍する総勢15名の目利き写真家に、撮影スタイルに合ったシステム構築術を聞きました。ジャンルは風景、飛行機、鉄道、ポートレート、生き物、スナップ、スポーツ、モータースポーツ。ベストな組み合わせが、ベストな撮影を約束します!ダテジュンこと、カメラアナリスト・伊達淳一氏の実践一眼システム構築術も公開。
●2020年のカメラ界を占う! 新型カメラ大推理
2019年は各社からフルサイズミラーレスが出揃い、今年は第2世代に突入し、ソニーαシリーズに猛追する勢いです。ほかにも、魅力的なAPS-C機やマイクロフォーサーズ機の登場にも期待がかかりそう。2020年のカメラ界を、CAPA執筆陣の3名が期待を込めて大予想しました。フルサイズミラーレス、APS-Cサイズミラーレス、マイクロフォーサーズ、交換レンズに分けて予想します。
●1灯あればスグできる! ピカ盛りポートレートライティング
人物をはじめ、あらゆる写真撮影において「光」はとても重要です。しかし、常にその場に理想的な光がある……

ライカカメラ、モノクローム撮影専用レンジファインダー式デジタルカメラ「ライカM10モノクローム」を発売

2020/01/20 10:38
ライカカメラは、モノクローム撮影専用レンジファインダー式デジタルカメラの次世代モデルとして「ライカM10モノクローム」を2020年1月25日に発売する。希望小売価格は税別1,050,000円。
ライカM10モノクロームは、新開発の4000万画素のモノクロ撮影専用撮像素子を搭載。また、モノクロ撮影専用のデジタルレンジファインダーカメラとしては初めて、ISO160~100000の感度域を実現。全感度域で粒状性が良く、美しい描写が可能だとしている。撮像素子は、他のM型カメラの撮像素子と同様に、Mレンズ専用に設計を最適化しており、Mレンズの描写性能を引き出せる仕様になっている。
基本的な仕様と操作性は、「ライカM10-P」と同様で、シャッターはほぼ無音に近い静音性を実現。シャッター音がとても小さいことから、静かに目立たず撮影しなければならない状況下で威力を発揮するという。
外観デザインもシンプルで、本体正面にはライカの赤ロゴを入れずに、トップカバーの上面に「Leica M10 Monochrom」と刻印するだけにとどめている。操作部などに刻まれている文字や数字の色をホワイトやグレーで統一し、モノクロ撮影の専用デジタルカメラであることを強調するデザインを採用。また、本体サイズは「ライカMモノクローム」よりも4mmほど薄くなっている。

Consumer ReportsがIoTカメラメーカーに対し、セキュリティの改善を求め警告

2020/01/20 10:32
Consumer Reportsは、Abode、Google/Nest、Samsung SmartThingsなどIoTカメラの25のメーカーに対しセキュリティを改善するよう手紙を送りました。
その内容は、「スマートカメラとドアベルへのハッカーや不正アクセスに関する複数の報告に応え、Consumer Reportsは、接続されたカメラ、ドアベル、またはセキュリティシステムのセキュリティ基準を引き上げるよう要請する。」というもので、さらに「これらのカメラとそれらの基礎となるシステムへのハッキングや不正アクセスを防止するために講じている手順の明確化を要求します。 」とも書かれています。
IoTカメラは、セキュリティレベルによっては最悪の犯罪者の1人になりかねません。IoTカメラが常にプライベートな空間に目を向けていることを考えると、IoTカメラは消費者にとって最も安全であるデバイスの1つでなければなりません。
しかし、特に安価なIoTカメラは、セキュリティ対策が不十分なことが知られています。多くのデバイスは、デフォルトのパスワードを使用しており、ユーザーにパスワードの変更を促すことができないため侵害されやすくなっています。
Consumer Reportsは、ユーザーのセキュリティとプライバシーを保護するための適切な措置がとられているかについ……

ライカのレンズを搭載した高性能の360度カメラが発売決定

2020/01/20 10:31
Insta360は、モジュール式でレンズ交換可能なアダプティブアクションカメラ「Insta360 ONE R」を発表。同時に、ライカと戦略的パートナーシップを結んだことも発表した。
・幅広い用途で活躍「Insta360 ONE R」は、4Kや5.3Kの動画、5.7Kの360度動画、静止画などを撮影できるレンズ部分が交換可能なモジュール仕様になったアクションカメラ。レンズモジュールのラインアップは「4K広角モジュール」「360度モジュール」「1インチ広角モジュール」の3種類が用意されている。
「4K広角モジュール」はスタンダードな撮影に向いており、「360度モジュール」は、あらゆる角度を5.7Kで撮影が可能。「1インチ広角モジュール」。1インチセンサーで、暗い場所でも鮮やかな5.3K動画も撮影することができるという。
レンズは、必要に応じて交換することも可能だ。用途に合わせてレンズを交換できるため、さまざまなシチュエーションでベストな撮影を行うことができるだろう。
・ライカのレンズを搭載また今回、独ライカと新たなアクションカム開発に向けて戦略的パートナーシップを結んだと発表したInsta360。
共同で開発されたのは、Insta360 ONE Rの「1インチ版」。1インチセンサーを搭載しており、5.3Kの高画質映像が撮影可能に。明るい……

「父の虐待を証明したい!」 娘の仕掛けた隠しカメラに映っていた衝撃映像

2020/01/20 09:20
■虐待に苦しんだ少女米国・フロリダ州で暮らす10代の少女には、大きな悩みがあった。
それは40代の父親に「虐待行為を受けている」というもので、ここ数年のあいだに何度か警察に報告。どうにか事態が改善するよう願っていた。しかし、まだ幼かったためか警察は話をまるで信じず、それゆえに警察は家で起きていることを調べていなかった。
関連記事:性的虐待で実父の子を出産した13歳少女が死亡 母は娘の訴えを信じず…

月のクレーターも撮れそう、Galaxy S20のカメラはデジタル100倍ズームのウワサ

2020/01/20 08:15
韓国サムスンの次期スマートフォン「Galaxy S20シリーズ(仮称)」のものとされる、詳細なスペックシートが海外にて報告されています。
海外テックサイトのmysmartpriceとリークアカウントのIshan Agarwalが独自に入手したとして公開した、今回のスペックシート。なお、Galaxy S20シリーズでは下位モデルからGalaxy S20/Galaxy S20 Plus/Galaxy S20 Ultraが存在するとされています。またこの画像が正しければ、全モデルに5G通信対応バージョンが存在するようです。
まず共通スペックとして、全モデルが3200 x 1440ドット/120Hz駆動/縦横比20:9のディスプレイを搭載し、プロセッサはExynos 990。8K解像度/30fpsでの動画撮影やIP68の防塵・防水性に対応し、OSはAndroid 10が採用されています。
そして最上位モデルのGalaxy S20 Ultra 5Gでは、6.9インチディスプレイを搭載し、1億800万画素ワイド+4800万画素望遠+1200万画素超広角+ToFセンサーを搭載。この望遠カメラでは光学10倍/デジタル100倍ズームが可能だとされています。またフロントカメラは4000万画素で、4K解像度/60fpsでの動画撮影が可能です。ストレージは512GB/……

Makeblock、カメラ内蔵のレーザーカッター「Laserbox」の国内販売を開始

2020/01/20 08:07
Makeblock Japanは、カメラ内蔵のデスクトップ型スマートレーザーカッター「Laserbox」の国内販売を、17日から開始した。
「Laserbox」には、IllustratorやCADで作成したデータの取り込み機能だけでなく、スマート画像抽出機能として、手描きのイラストや写真を1クリックでスキャンしデータ化できる500万画素の超広角カメラが内蔵されている。
カメラのAIによる視覚化アルゴリズムで、公式素材を自動識別し、素材に応じたレーザーの軌道やパラメータを自動で設定でき、ボタンを押すだけで切断・彫刻を行うこともできる。
また、専用ソフトウェアを使用してデザイン画を取り込み、好きな場所までドラッグ&ドロップで移動できる。
スマート画像抽出機能を使用すると、「Laserbox」のトレイに収まる物であれば、1クリックでスキャンできる。「画像抽出」機能で好きなデザインを選び、自分だけのデザインが作成できる。
また、初心者でも使いやすい専用ソフトウェアで、各プロジェクトに最適な切断・彫刻の軌道を作成できる。作業を開始する前に、プレビュー画面で軌道の割り当てが確認できる。
専用ソフトウェアの操作画面上では、作業の残り時間だけでなく、リアルタイムでプロジェクトの進行状況も表示する。
また、「ふたを開けると同時に動作が止ま……