iPhone 11のカメラアプリでセルフタイマーを設…|SHINSEI 現場を定点カメラで撮影|なぜ50ミリレンズは 標準レンズ と呼ばれるのか d…|他

iPhone 11のカメラアプリでセルフタイマーを設定する

2020/01/20 17:27
iPhone 11シリーズでは、カメラ機能が一新されました。iPhone 11 Pro/Pro Maxのフロントカメラには超広角と広角、望遠の3眼/トリプルレンズが採用され、それぞれ1200万画素(4032×3024ピクセル)の解像度を備えるなどハードウェアが大幅に強化されたほか、A13 Bionicチップの機械学習機能を利用した画質向上技術「Deep Fusion」をサポートするなど、ソフト面でも大きく進化を遂げています。
ユーザインターフェイスは基本的に従来のものを踏襲していますが、細かい部分で変更がくわえられています。新機能「ナイトモード」は、暗い場所で自動的に有効となり、画面左上に露出時間(秒数)が黄色いアイコンで表示されるようになりました。連射機能(バーストモード)も、シャッターボタンの長押しから左方向へのスワイプに変更されています。
セルフタイマーボタンは……見当たりません。これまでは画面上部に時計ボタンが表示され、それをタップすればシャッターが下りるまでの秒数(3秒/10秒)を選択できたのですが、iPhone 11シリーズのカメラアプリでは時計ボタンそのものがありません。
しかし、ご心配なく。セルフタイマーボタンは、画面上部の「^」をタップするとシャッターボタンの上(水平持ち時は左横)に現れるボタン群に含まれています。これをタップ……

SHINSEI、現場を定点カメラで撮影

2020/01/20 17:10
映像公開し、安心を訴求 2年前に元請けを開始し、売上高を2倍の1億5000万円近くまで伸ばした外壁工事会社のSHINSEI(シンセイ、東京都稲城市)は、半年前から施工現場の足場に定点カメラを取り付けお客さんに見せるという、ユニークな取り組みを行っている。
定点カメラの映像
 これは、外壁塗装や張り替え工事の際に、屋根の角に定点カメラを設置し工事風景を撮影するというもの。工事風景を施主に見せることもあれば、過去のお客さんの映像を見せることで安心感を訴求するツールにすることもある。さらに画像として切り取り、報告書の写真に活用して添付することもある。
 「屋根上で行うのでお客さんはどんな工事をしているのか不安でしょうし、私どもとしても工事の大変さを伝えたいと考えたのがきっかけです」(前野健氏)
 シンセイは前野氏の父が立ち上げた会社で、前野氏もかつては職人として現場で活躍していた経験を持つ。その時に感じたのは、仕事の厳しさをお客さんに伝える難しさだった。「単価の安い工事だと職人さんの命が危ないけれど、単価だけで決めてくるお客さんにそれが伝えられないことがありました。そこで、いい工事にはいい足場が必要だと伝えるには映像を見せた方が早いと思い、始めました」
 元請けを開始後、10人以上いる自社職人の接客も変化。下塗りの回数を家の状態から判断し……

なぜ50ミリレンズは「標準レンズ」と呼ばれるのか〈dot.〉(AERA dot.)

2020/01/20 17:00
 35ミリ判フィルム用のレンズは、その登場から50ミリが標準とされてきた。それは、ズームレンズが主流になった今でも変わりはしない。それはなぜか。ここでは標準レンズについてさまざまな角度から検証していく。
*  *  *
■黄金の中庸だからこその50ミリ標準レンズの価値
 ここではカメラ/レンズメーカーとわれわれが標準としてとらえてきた焦点距離について話したい。撮影者がよく使う、常用レンズを標準レンズとすることもあるが、これは転用された言葉であろう。なお、35ミリ判フォーマットの標準レンズの焦点距離は50ミリ前後といわれている。ライカが誕生した時から標準レンズは50ミリだ。
 まずは実用面から50ミリ前後の焦点距離のレンズの位置づけと存在意義について考えてみたい。画面の対角線の距離の近似値の焦点距離を標準レンズとする説を否定はしない。けれど最初に結論めいたものを書いてしまうと、個人的には「目に優しい」写真を制作できるのが標準レンズだと考えたい。
 おそらく35ミリ判のレンズ交換式カメラ用のレンズで、これまで最も大量に生産された単焦点レンズは50ミリである。35~70ミリ/28~70ミリといった標準ズームレンズが、いわゆるキットレンズとして用意されたのは、1970年代の後半くらいからで、それまではカメラを買うといや応なくついてきたのは5……

顔認識機能を搭載——パワービジョン、自動AIカメラ「PowerEgg X」を日本で発売

2020/01/20 16:00
PowerEgg XはAIカメラ/手持ちの手ぶれ補正カメラ/録音可能な飛行カメラをひとつに融合した製品だ。
AIカメラモードでは、ディープラーニングによる自動顔認識により、ターゲットの顔認識が可能だ。オートフレーミング機能を搭載しており、170°の追尾視野角でターゲットの顔をロックする。ロック記憶機能も備えており、ターゲットが視野角外に出ても、再び視野角内に戻れば自動的に再ロックする。
さらに、ディープラーニングにより大量のジェスチャーデータを保存し、さまざまなジェスチャーを用いて撮影、録画、追尾、合同撮影などの機能を実行できる。
ドローンモードでは4K/60fpsカメラと、三軸機械式ジンバルを使用したぶれ補正技術により、手軽にダイナミックな空撮が可能だ。高い耐風能力により、海辺など風が強い環境下でも安定して飛行できる他、防水アクセサリーを装着することで水上離着陸や雨天時の飛行にも対応する。
SyncVoice音声画像合成技術により、スマートフォンのマイクやワイヤレスイヤホンなどを利用して、ポータブルな録音が可能だ。自動で音声とカメラのビデオを合成し、音と映像を同期できる。
ドローンモードでの航続時間は30分で、AIカメラモードでは3.5時間以上の使用が可能だ。
自律式パーソナルAIカメラ+ドローンのエクスプローラー版、防水パ……

カメラ持って街歩き キャパ展関連イベント 田川 /福岡

2020/01/20 15:42
 田川市新町の市美術館で19日、写真を撮りながら街を散策する催し「田川の魅力をスクープ! カメラを持って街歩き」があった。同館で開催中の報道写真家ロバート・キャパ(1913~54年)の作品展「THE FACE」(毎日新聞社など後援)の関連行事。
 北九州市在住で、同館に近い田川市伊田のギャラリー「トコポラ」で作品展が開かれている写真家、四宮佑次さん(70)が…

OPPOの5Gスマホ「Reno3」シリーズが中国で発売 5万~6万円台のお手頃価格

2020/01/20 15:37
関連記事OPPOが5Gスマホ「Reno3 Pro」をチラ見せ ウォッチやARグラスなど周辺機器も強化
OPPOは、12月10日〜11日に中国・深センにて「OPPO INNO DAY 2019」を開催した。「OPPOは創業当時から単なる電話メーカーではなかった」とトニー・チェンCEOが話すように、スマートフォンをハブとする周辺機器も拡張する。スマートウォッチ、CPE、ARグラスなども投入する。OPPOが5Gスマホ「Reno 5G」で下り1.7Gbpsの通信に成功 ARグラスも参考展示
楽天のイベントにOPPOが出展し、「Reno 5G」を使った5G通信を実演。基地局シミュレーターと有線接続し、下り最大1.72Gbpsの速度を出していた。見るだけでさまざまな情報を取得できるARグラスも参考展示している。OPPOのスマホ工場を見て感じた「品質至上主義」/フラグシップストアで5Gを体感
OPPOの工場は、深センから車で40分ほどの広東省東莞市にある。今回公開されたのは、ハードウェアのテクノロジーを研究する「Hardware Engineering Lab」、マザーボードなどの基板を製造する「SMT Center」など。中に入って、「従業員の邪魔になるのでは?」と心配になるほどの距離で見せてもらえた。Huaweiがミッドハイの5Gスマホ「nova 6」を……

目を疑った現場、すぐ撮った 除染廃棄物は川へ流れた?

2020/01/20 15:09
フレコンバッグ流出の現場で 全身が泥まみれだった。耳や鼻の穴、髪の付け根やわきの下にまで泥が入り込んでいた。
 昨年10月12日夜、大型の台風19号は、福島県にも大きな被害をもたらした。翌朝、同県南相馬市で起きた土砂崩れの現場に向かった。山の斜面が激しく崩れ、集落が土砂にのみ込まれていた。
 少し高いところから写真を撮ろうと、緩やかな崖を登った。と、その瞬間、背後の沢から水が噴き出し、足元が崩れた。土砂に巻き込まれ、数メートル転がった。
 四つんばいになって土砂から抜けだし、草むらで仰向けに寝転がった。両手で全身を触ってみたが、幸いケガはなさそうだった。
 問題はカメラだった。左肩にかけていた一眼レフが、泥で使用不能になっていた。カメラがなければ、災害取材は難しい。「こんな大事なときに……」と落胆した。

Blackmagic Design製品事例:映画「吹哨人(The Whistleblower)」の場合

2020/01/20 14:48
Blackmagic Designの発表によると、中国発、シュエ・シャオルー監督の新作映画「吹哨人(The Whistleblower)」の撮影に、URSA Mini ProやMicro Cinema Camera、Micro Studio Camera 4Kなど、数々のBlackmagic Designカメラが使用されたという。それらのカメラパッケージに加え、同アクションスリラー作品では他の様々なBlackmagic Design製品も使用され、数多くのシーンが撮影された。
中国、オーストラリア、アフリカで撮影された「吹哨人(The Whistleblower)」は、海外の鉱業会社に勤める中国人社員が、致命的な事故を経験した後、その会社が開発した新テクノロジーに健康リスクがあることを発見する、というストーリー。
中国とオーストラリアの共同制作となったこの作品には、ACSの撮影監督マーク・スパイサー氏、ACSのセカンドユニット撮影監督マーク・ウェアハム氏、撮影監督リッキー・シャンバーグ氏のほか、これまでにFast&Furious作品を手がけた制作チームのメンバーたちによって撮影された、乗り物を使用したハイスピードでドラマチックなスタントシーンが数多く含まれている。
このプロジェクトでアシスタント・カメラオペレーターを務めたミシェル・ピザニス氏は……

【AV Watchアクセスランキング】キヤノンのコンセプトカメラに注目。PS5インタビュー、NHKプラス('20年1…

2020/01/20 12:28
「CES 2020」のキヤノンブースにて展示された、製品化前の3モデルが今週の首位。スマホ連携の3スタイルカメラや単眼鏡のようなモデル、ウェアラブル小型カメラといった特徴的な製品に注目が集まった。2位はSIEのジム・ライアン社長兼CEOにPS5の戦略などについて単独インタビューを行なったRandomTracking。日本のゲーム市場・デベロッパーに対しても言及されている。
4位は、NHKのネット常時同時配信と見逃し配信サービス「NHKプラス」。3月1日から試行的に開始され、契約者は追加負担無しとなる。1月7日に発表された「Insta360 One R」実機レビューのElectric Zooma! も上位に入った。分離・合体でセルフィーなども簡単にできる点に注目が集まった。
そのほか、ソニーがセイコーのBRIGHTZブランドとコラボしたスマートウォッチwenaや、ラックスマンが手掛けた雑誌付録用の真空管アンプ追加販売、ティアックのペアで11,000円前後のスピーカーなども関心を集めた。

2019年12月の新品・中古デジカメ人気ランキング

2020/01/20 12:27
1位:富士フイルム X-Pro3
2位:ニコン Z 50
3位:ソニー α7 III
4位:富士フイルム X-T30
5位:富士フイルム X-T3
6位:ソニー α7R IV
7位:シグマ fp
8位:ソニー α6600
9位:ソニー RX100 VII
10位:オリンパス OM-D E-M5 Mark III
2019年8月以降、その月の新製品が常に1位を獲得してきたという新品ランキング。今回は11月28日発売の富士フイルム「FUJIFILM X-Pro3」が1位を獲得した。同機種は11月にブラックモデルを販売した後、12月19日に新色の「DRブラック」を販売している。
11月のランキングでは、ブラックモデルのみ、しかも月末の販売開始ながら8位に食い込む健闘をみせた。12月のランキングにおけるブラックモデルの販売台数は11月を上回ったが、それにも増して新色の「DRブラック」に人気が集まったという。結果、合計台数で2位を僅差で上回り、1位となった。また、2020年1月16日には新色「DRシルバー」も追加している。
僅差で2位となったのは、ニコン「Z 50」。11月のランキングでも、発売開始日の差もあって、ソニーの「α6600」に1位の座を譲って……

月のクレーターも撮れそう、Galaxy S20のカメラはデジタル100倍ズームのウワサ

2020/01/20 12:10
韓国サムスンの次期スマートフォン「Galaxy S20シリーズ(仮称)」のものとされる、詳細なスペックシートが海外にて報告されています。
海外テックサイトのmysmartpriceとリークアカウントのIshan Agarwalが独自に入手したとして公開した、今回のスペックシート。なお、Galaxy S20シリーズでは下位モデルからGalaxy S20/Galaxy S20 Plus/Galaxy S20 Ultraが存在するとされています。またこの画像が正しければ、全モデルに5G通信対応バージョンが存在するようです。
まず共通スペックとして、全モデルが3200 x 1440ドット/120Hz駆動/縦横比20:9のディスプレイを搭載し、プロセッサはExynos 990。8K解像度/30fpsでの動画撮影やIP68の防塵・防水性に対応し、OSはAndroid 10が採用されています。
そして最上位モデルのGalaxy S20 Ultra 5Gでは、6.9インチディスプレイを搭載し、1億800万画素ワイド+4800万画素望遠+1200万画素超広角+ToFセンサーを搭載。この望遠カメラでは光学10倍/デジタル100倍ズームが可能だとされています。またフロントカメラは4000万画素で、4K解像度/60fpsでの動画撮影が可能です。ストレージは512GB/……

香取慎吾、愛用スマホアプリを紹介! 『20200101』ジャケットにカメラをかざすと…(J-WAVE NEWS)

2020/01/20 12:07
香取はプライベート用とSNS用のスマホを持っている。SNS用のスマホには画像系のアプリを多く入れているという。
香取:「pictPOP(ピクトポップ)」っていうARカメラアプリがあって。
サッシャ:これね。ものを(カメラに)当てると、ものが動いたりとかする。
香取:そうです。昨年、個展をやらさせてもらったときに、このアプリで個展会場に飾ってある僕の絵をかざすと、絵が動き出すというのをやって。銀座に吾郎ちゃん(稲垣吾郎)が「BISTRO J_O(ビストロ ジョー)」というレストランもオープンして、そこに飾ってある絵とかも動いたりして。今回の『20200101』のジャケットの写真にもかざすと動きますね。
サッシャ:このアルバムも相当、中のブックレットもこだわってますもんね?
香取:そうですね。アートワークがけっこう好きだから、ギリギリまで話をさせてもらってますね。
アルバムの細かい部分までデザインを考えている香取は、昨年10月1日に配信した楽曲『10%』のジャケット写真にまつわるエピソードを語った。
香取:スマホのアプリは1cm角くらいじゃないですか。「その中で一番目立つ色って何だろう?」って考えて、こんな感じになったんです。
サッシャ:それでこのピンクと黄色? あ、アプリが並んだときに一番目立つ色だ。
香取:そ……