アドビ LightroomおよびCamera Raw…|オリンパス プロ向けハイエンドミラーレスの新モデル …|ミラーレス一眼売れ筋ランキング オリンパス製品の好調…|他

アドビ、LightroomおよびCamera Rawをアップデート

2020/02/12 17:51
アドビは2月12日、写真編集・管理アプリケーション「Adobe Photoshop Lightroom Classic」および「Adobe Photoshop Lightroom」、「Adobe Camera Raw」のアップデートプログラムの提供を開始した。
内容は、RAW画像の読み込み時にデフォルト設定で細かな項目設定が可能になったことや、ビッグドキュメント形式(PSB)のサポート、現像パフォーマンスの向上などが含まれている。
このほかAdobe Camera Rawにも対応機種が追加された。カメラ製品では、キヤノンEOS-1D X Mark III、ライカM10モノクローム、ニコンD780およびCOOLPIX P950、Phase One IQ4 150MPなどが追加されているほか、レンズ製品では、HasselbladのXマウントレンズ「XCD 4/45P」やスマートフォンのHUAWEI Mate 30などが含まれている。
各アプリケーションの主なアップデート内容は以下のとおり。

オリンパス、プロ向けハイエンドミラーレスの新モデル「OM-D E-M1 Mark III」を発表!

2020/02/12 17:30
オリンパスは2020年2月12日、ミラーレスカメラの新モデル「OM-D E-M1 Mark III」を発表した。同社のラインアップの中では、縦位置グリップ一体型の「OM-D E-M1X」と並んでプロフェッショナル向けに位置するハイエンドモデルだ。その特徴をいち早く紹介しよう。
プロフェッショナルモデル「OM-D E-M1」シリーズの新製品E-M1 Mark III。高速連写・高速AFでミラーレスの高性能化を象徴するモデルとなったE-M1 Mark IIからおよそ3年ぶりとなるリニューアルとなる
新画像処理エンジン「TruePic IX」を搭載。手ぶれ補正の性能は最大7.5段分に進化E-M1 Mark IIIのハードウェアでは、撮像素子に従来モデルと同スペックとなる2000万画素の「Live MOSセンサー」を継承しつつ、新開発の画像処理エンジン「TruePic IX」を搭載したのがトピック。処理性能の向上によって、シングルエンジンながら、ダブルエンジン仕様のE-M1Xと同様、後述する「手持ちハイレゾショット」と「ライブND」などの搭載を実現している。
注目したいのは、TruePic IXの採用とあわせて、ハードウェアの各所にE-M1Xの技術を搭載することで基本的なスペックが底上げされていることだ。
高画質・高速処理を実現した、新開発の画像……

ミラーレス一眼売れ筋ランキング、オリンパス製品の好調続く 2020/02/12(BCN)

2020/02/12 17:30
 「BCNランキング」2020年01月27日から02月02日の日次集計データによると、ミラーレス一眼カメラの実売台数ランキングは以下の通りとなった。
 
1位 OLYMPUS PEN E-PL9 EZ ダブルズームキット ホワイト
(オリンパス)
2位 EOS Kiss M ダブルズームキット ホワイト
EOSKISSMWH-WZK(キヤノン)
3位 EOS Kiss M ダブルズームキット ブラック
EOSKISSMBK-WZK(キヤノン)
4位 OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III EZダブルズームキット シルバー
(オリンパス)
5位 OLYMPUS PEN E-PL9 EZ ダブルズームキット ブラウン
(オリンパス)
6位 α6400 ダブルズームレンズキット ブラック
ILCE-6400Y(B)(ソニー)
7位 LUMIX GF9 ダブルレンズキット オレンジ
DC-GF9W-D(パナソニック)
8位 OLYMPUS PEN E-PL9 EZ ダブルズームキット ブラック
(オリンパス)
9位 α6400 ダブルズームレンズキット シルバー
ILCE-6400Y(S)(ソニー)
10位 Z 50 ダブルズームキット……

鉄道写真撮影でのミラーレス一眼のAF能力の不安は?

2020/02/12 17:00
 像面位相差AFはイメージセンサー(CMOSセンサーなど)内の位相差画素がマイクロレンズとスリットを通した光のずれを検知してピント位置を導くシステムである。イメージセンサー面でピントを合わせるのでピント精度は高く、比較的AFも速いのが特徴である。ただし位相差画素はイメージセンサー内に一定間隔で部分的に配置されているので検知しにくい箇所もできてしまう。特にコントラストの低い被写体や小さな被写体では追尾し続けるのがむずかしくなることもある。この点が動体撮影に強い一眼レフの位相差AFを体験した人たちにとって、像面位相差AFは「動体撮影が苦手」と感じさせるのではないだろうか。
 しかし、各メーカーは新しいシステムやAFアルゴリズムの進化を常に追求しており、像面位相差AFの苦手な点を克服しつつある。また、すでに販売された機種に対しても新しいAFアルゴリズムのファームアップなどで、さらにAF精度を上げている。私は、仕事のときも作品づくりのときもミラーレス一眼を使っているが、望遠~超望遠を使った「編成写真」撮影では「コンティニュアスAF」を信頼して使っている。
 このように、ミラーレス一眼のAFシステムの特性と性能をしっかり見極め、撮影場面に応じた最適なAFモードやAFエリアなどの組み合わせを選択すれば、鉄道写真撮影で「コンティニュアスAF」を使っても必ずや思いど……

オリンパス、7.5段手ぶれ補正に対応した「OM-D E-M1 Mark III」

2020/02/12 16:03
オリンパスは、マイクロフォーサーズシステム規格のミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III」を発表。ボディ単体と12-40mm PROレンズキットを用意し、2月28日より発売する。
防塵・防滴、耐低温設計の堅ろうなマグネシウム合金ボディを採用し、高画質、高機能を備えたプロ向けモデル。対応レンズのレンズ内手ぶれ補正機構とボディ内5軸手ぶれ補正機構をシンクロさせることで、世界最高となる7.5段の手ぶれ補正を実現した「5軸シンクロ手ぶれ補正」に対応する。
また、暗所や超望遠の撮影時でも強力に手ぶれを補正することで、静止画・動画を問わずさまざまな撮影シーンにおいて三脚を使用しない撮影スタイルが可能。ボディ内に手ぶれ補正機構を搭載することで、装着したすべてのレンズで手ぶれ補正が働き、最高7段分の補正効果が得られるという。
画質面では、新画像処理エンジン「TruePic IX」を搭載。約2037万画素のLiveMOSセンサーを採用し、高感度時でもノイズが少なく、周辺までゆがみの少ない高画質を実現する。
AF性能では、画面内のさまざまなポイントでフォーカシングが行える121点オールクロス像面位相差AFセンサーを搭載。画面の縦75%、横80%をカバーする広い測距エリアと、進化したAFアルゴリズムによって、素早く動く被写体も……

ニコン「D6」正式発表、ファインダー撮影時のAFや連写性能を向上

2020/02/12 15:48
ニコンが、プロ向け一眼レフ「D6」の詳細なスペックや発売日を発表した。ファインダー撮影時のオートフォーカス性能を高め、ファインダー撮影時でも人物の瞳にピントを合わせ続けて撮影できるようになった。価格はオープン。発売は3月の予定。
2016年3月に発売した「D5」の後継モデルで、2019年9月4日に開発発表をしていた。おもな改良点は以下の通り。
有効2082万画素のフルサイズCMOSセンサー(ボディー内手ぶれ補正機構は非搭載)
ファインダー撮影時のAFセンサーを105点に増強
新開発のAFエンジンの搭載で、14コマ/秒の高速連写時も全点でAFを合わせ続けての撮影に対応
最新の画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載し、レタッチなしでも使える画質で撮影できる
ISO感度はISO100~102400、拡張時はISO328万まで対応
ケンジントンロック対応でカメラの盗難を防げる
CFexpress/XQDカード対応のダブルスロットを搭載
位置情報や時刻を取得できるGPSを内蔵
撮影後に写真をいち早く送信するための機能を強化
4K 30p/25p/24p対応の4K動画撮影機能を搭載
バッテリー撮影枚数は約3580コマ
ファインダー撮影時のオートフォーカス性能や撮影性能を向上したのがおもな改良点……

レンズ交換式デジタルカメラの国内レンズマウント別台数シェアで2019年マイクロフォーサーズがNo.1を達成

2020/02/12 15:00
マイクロフォーサーズは、共同規格ならではのラインアップの発展性によって、映像の楽しみや活用の可能性を更に広げ、現在賛同企業はBtoB企業も含め54社となっております。2019年には、マイクロフォーサーズシステム規格に準拠した4機種のミラーレス一眼カメラが新たに導入され、国内市場の活性化に努めてまいりました。その結果、2019年は国内市場におけるレンズマウント別トップ※1の台数シェア、19.8%を達成しました。
オリンパスとパナソニックは、フォーサーズシステム、マイクロフォーサーズシステム規格の提案企業として、今後もラインアップ拡充を図り、お客様の多様なニーズにあったデジタル一眼システムを提供してまいります。
●マイクロフォーサーズシステム規格について
フォーサーズ ウェブサイト(以下 URL)にて、規格の概要をご確認いただけます。
https://www.four-thirds.org/jp/
本リリースに掲載されている社名及び製品名は、各社の商標または登録商標です。
※1 全国の有力カメラ取扱店の販売実績データに基づくフォーサーズ事務局調べ

究極の小型・軽量と解像力を実現したM.ZUIKO PROレンズ 「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45m…

2020/02/12 15:00
●発売の概要
●主な特長
1. 世界最小最軽量※¹の圧倒的な携帯性を誇る高性能標準ズームレンズ
2. ズーム全域F値固定、画面隅々まで高い解像力
3. 最大撮影倍率0.5倍(35mm判換算)の優れたマクロ性能
 「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」    「OM-D E-M5 Mark III」装着イメージ
 本レンズは高い光学性能と防塵・防滴性能、耐低温性(-10℃)を有し、どんな状況下でも常に高画質を提供する「M.ZUIKO PRO」シリーズに加わる、小型軽量化を徹底追及した高性能標準ズームレンズです。高解像で定評のある「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO」の光学系を継承しつつ、特殊レンズを効果的に配置することで世界最小最軽量※¹を達成しながら、全焦点域で画面隅々までの卓越した解像力を実現、マイクロフォーサーズシステムの魅力を最大限に引き出します。また、厳しい環境でも安心して撮影できる防塵・防滴性能や、ズーム全域で最大撮影倍率0.5倍のマクロ性能を備え、いつでもどこでもオールラウンドに活躍するレンズです。
 オリンパスのミラーレス一眼システムは、交換レンズを含めた小型・軽量による圧倒的な機動力が最大の特長です。解像力の高い高性能なレンズ群と強力……

【SkyLink Japan】米PolarPro社製 プロ仕様の一眼レフ/ミラーレスカメラ用レンズフィルター、業界最…

2020/02/12 15:00
■PolarPro社 新商品ラインナップ
●角型フィルター「SUMMIT」ランドスケープキット 88,000円(税抜)
○特長
・精巧かつ軽量なアルミニウム構造
・円偏光フィルターが独立して回転することで反射光を拡散し、角形偏光子よりもユーザーの操作性が向上します
・1枚または3枚全てのフィルターを用いグレアやレンズフレアを引き起こす可能性のある光源をブロックします
・フィルターシステムはスレッドプレートを中心に360度回転し、ハーフNDフィルターの方向を制御できます
・フィルターロックにより、輸送および使用中に任意の位置でフィルターを確実に留めます
・高品質なクォーツガラスとハイパーニュートラルコーティングプロセスにより、想像通りの構図が撮影可能です
○同梱物
・コアユニット、フード
・EVAケース
・77mmスレッドプレート、82mmスレッドプレート
・ND64フィルター、ND8-GRフィルター、CPフィルター
○海外でのお客様の声
「PolarProがこれを発表したとき、すぐにそれが私の完璧な相棒になると感じました。(中略)シャッターをドラッグ出来ること、ハーフNDフィルターと他のフィルターを重ねることが出来ることは完璧な組み合わせです。写真を次のレベルに引き上げたい……

ニコン、デジタル一眼レフカメラ「ニコン D6」を発売

2020/02/12 13:58
株式会社ニコンの子会社、株式会社ニコンイメージングジャパンは、スポーツ・報道系のプロフェッショナルフォトグラファーのニーズに応えるフラッグシップモデルとしてニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「ニコン D6」を2020年3月に発売する。以前、開発発表を行っていたもの。希望小売価格はオープン、市場想定価格は税込798,600円。
D6は、AF性能が前機種の「ニコン D5」から大きく向上し、ニコン史上もっとも高性能なAF性能を実現。フォーカスポイントには全点クロスタイプかつ選択可能な高密度105点AFシステムを新たに採用。AFセンサー密度は約1.6倍、選択可能なクロスタイプセンサーの点数は3倍と大幅に増え、高い合焦性能を発揮する。
D5で評価の高かった「グループエリアAF」も進化し、被写体の動きや撮影シーンに応じて17種類のAFエリアパターンからカスタム設定ができるようになり、構図やシャッターチャンスにより集中して撮影ができるとしている。
新開発のAF専用エンジンにより、約14コマ/秒の高速連続撮影でも全点同時測距を実現し、被写体へのAF追従性能が向上。また、新アルゴリズムの採用により、被写体にフォーカスを合わせ続ける性能を強化し、被写体の前を横切る障害物にも惑わされることなく、狙った被写体の狙った位置にピントをより確実に合わせられるという……

ニコン、フルサイズミラーレスカメラ対応の大口径超広角単焦点レンズ「NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」と高倍…

2020/02/12 13:58
(左)「NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」、(右)「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」株式会社ニコンの子会社、株式会社ニコンイメージングジャパンは、「ニコン Zマウント」を採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径超広角単焦点レンズ「NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」と、高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」を発売する。発売日と希望小売価格は以下の通り。
「NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」
希望小売価格:税別142,300円
発売時期:2020年3月予定
「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」
希望小売価格:税別126,800円
発売時期:2020年4月予定
※日本での予約販売受付は2月14日10時より開始予定。なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、発売延期や供給が遅れる可能性があるNIKKOR Z 20mm f/1.8 Sは、NIKKOR Zレンズの「S-Line」に属したレンズ。至近距離から無限遠まで、撮影距離を問わず高い解像力と優れた描写性能を発揮し、また超広角レンズでありながら、滑らかなボケ味を実現し、被写体を印象的に際立たせる撮影にも最適だとしている。星景撮影……

南沙良:話題のCM美少女はフィルムカメラ好き 諏訪湖の雄大さに感動

2020/02/12 13:45
 「キリン 午後の紅茶」や「ポッキー」のCMなどで知られる女優の南沙良さん(17)が2月12日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた信州発地域ドラマ「ピンぼけの家族」(NHK長野放送局制作)の完成試写会に出席。主人公の青年(泉澤祐希さん)と共に写真を探す女子高生・宮下陽菜を演じた南さんは、「私自身、昔からフィルムカメラで写真を撮るのが好きだったので、この作品に参加させていただけたことが光栄です」と出演を喜んだ。
 ドラマは「写真」が題材で、物語の舞台は「東洋のスイス」と呼ばれ、世界に誇るフィルムカメラの生産地として一時代を築いた長野県諏訪地域。主人公の青年・斉藤裕介(泉澤さん)が、亡き祖母の面影を求め写真を探す過程でさまざまな人と出会い、自分の知らない町の表情に触れていくオリジナルストーリーだ。丸山智己さんが陽菜の父親、柄本明さんが物語の鍵を握るカメラ修理技師を演じ、手塚理美さん、藤森慎吾さんらも出演している。
 南さんは諏訪ロケの思い出を聞かれ、「私は、諏訪はこの撮影で初めて行かせていただいたのですが、普段とは違って時間とか温度とか、流れがゆったりしていて、心地良かったです。撮影で諏訪湖を近くで見られて、すごい雄大で美しかったです」と振り返った。
 ドラマはNHK・BSプレミアムで2020年3月4日午後10時に放送……

ニコン、フラッグシップデジタル一眼レフ「D6」を3月発売

2020/02/12 13:45
ニコンイメージングジャパンは、ニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ「D6」を2020年3月より発売すると発表した(※画像はイメージ)。
日本での予約販売受付は、2020年2月14日10時から開始する。なお、同社では「新型コロナウイルス感染症の影響により、発売延期や供給が遅れる可能性がある」とアナウンスしている。
「D6」は、スポーツ・報道系のプロフェッショナルフォトグラファーのニーズに応える、フラッグシップモデルと位置づける機種。2019年9月4日に開発発表を行っていた。
仕様面では、AF性能が前機種の「ニコン D5」(2016年3月発売)から大きく向上し、「ニコン史上最強のAF性能を実現する」というのが特徴。フォーカスポイントには、全点クロスタイプかつ選択可能な高密度105点AFシステムを新たに採用。AFセンサー密度は約1.6倍、選択可能なクロスタイプセンサーの点数は3倍と大幅に増え、高い合焦性能を発揮するという。
また、「D5」で定評のあった「グループエリアAF」が進化。被写体の動きや撮影シーンに応じて、17種類のAFエリアパターンからカスタム設定できるようになり、構図やシャッターチャンスに、より集中して撮影できるとのことだ。
さらに、新開発のAF専用エンジンによって、約14コマ/秒(連続撮影速度は、使用レンズ、絞り値な……

サムスンが新型スマホ「S20」を発表 カメラ機能強化、5G対応

2020/02/12 13:32
サンフランシスコ(CNN Business)韓国のサムスン電子は11日、米サンフランシスコでイベントを開催し、新型スマートフォン「ギャラクシーS20」を発表した。「プロ級」の写真や動画の撮影が可能な高機能のカメラを搭載しているほか、次世代通信規格「5G」に対応している。
サムスンは声明で、5Gが人々のコミュニケーションや周囲の世界を体験する方法を完全に変えるだろうとし、サムスンが人々の生活を変えるための次世代の端末を提供すると述べた。
S20は3モデルを用意。画面の大きさが6.2インチの「S20」は999.99ドル(約11万円)から。同6.7インチの「S20+」は1199.99ドルから、同6.9インチの「S20ウルトラ」は1399.99ドルから。
カラーバリエーションは4色。ピンクはS20のみ。ブルーはS20とS20+。グレーは3モデル全て。ブラックはS20+とS20ウルトラ。今月21日から事前予約の受け付けを開始し、3月6日に店頭に並ぶ見通し。
処理能力を高めるため、より大きなバッテリーを搭載している。S20の3モデルはいずれも前モデルの「S10」よりも約10%大きなバッテリーを採用した。
カメラは背面に3つ、正面に1つの計4つを搭載。前モデルよりも大きなセンサーを採用して、より鮮明でより明るい画像が撮影できる。S20とS20+の……

「ハローキティ」コラボモデルの超小型360度カメラ

2020/02/12 12:30
重さ18.3グラム、本体に「ハローキティ」プリント本体に「ハローキティ」をプリントしたほか、充電ケースには同キャラクターの世界観をイメージしたというベビーピンクカラーを採用する。
ベースモデル「Insta360 GO」は、重さ18.3グラムの超小型で、同梱のアクセサリーやマグネットを使用すればTシャツや帽子など様々な場所に固定、貼り付けられるというウェアラブルカメラ。一般的なカメラでは難しいとされるアングルで、様々なシーンをハンズフリーで撮影できる。ワンタップで最長30秒間の動画が撮影可能だ。
独自の「FlowState」手ブレ補正機能を実装し、歩行中や乗り物での移動中、運動中などでもブレがなく滑らかな映像が撮れる。最長30分のハイパーラプスやスローモーション撮影にも対応する。
専用のスマートフォンアプリを使用すれば、AI(人工知能)の画像認識により、撮影動画をBGMのリズムに合わせて映像を調整するなど、自動で1つのクリップ動画に自動編集できる。
microUSB-USB Type-C変換ケーブル、磁気ストラップ、簡易グリップ、簡易クリップ、クリップパッド、吸着パッド、ピボットスタンドなどが付属する。
価格は2万6200円(税込)。