ミラーレス一眼の高画質化が鉄道写真撮影にもたらす恩恵|オリンパス ミラーレス一眼のプロモデル OLYMPU…|デジモンサヴァイブ 新たな仲間“加山シュウジ”とそ…|他

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ミラーレス一眼の高画質化が鉄道写真撮影にもたらす恩恵

2020/02/13 17:00
 昨今の写真環境を見渡してみると、レンズ交換式のいわゆるミラーレス一眼カメラの台頭が著しい。いまだ一眼レフの愛好家も多いとはいうものの「はたしてミラーレス一眼は鉄道写真撮影に向いているのか?」という疑問について改めて考えてみる。
【美しすぎる!鉄道写真はこちら】
【鉄道写真撮影でも光るミラーレス一眼の高画質】
 ミラーレス一眼の“売り”のひとつにボディーの軽量化とコンパクト化がある。一眼レフの“レフ”であるミラーをなくし、ペンタプリズムを廃して電子ビューファインダー(EVF)化することでそれらは実現できた。しかしミラーレス一眼の構造による利点はそれだけではない。最も大きな利点はフランジバックを短くできたことに加え、マウントの大口径化によって得られた高画質化ではないだろうか。フランジバックとはレンズマウント面からイメージセンサーまでの距離で、一眼レフはミラー機構があるため37~48ミリであるのに対し、ミラーレス一眼は16~20ミリ(どちらもセンサーサイズがフォーサーズ、APS-C、フルサイズの機種)とかなり短い。フランジバックが短くなると超広角~広角での高画質化に結びつく。レンズには光学的主点というものがあり、望遠レンズはその主点がカメラ側に伸びるのでフランジバックの長短による影響はあまりない。しかし、主点がレンズ側の短いところにある超広角~広角……

オリンパス、ミラーレス一眼のプロモデル「OLYMPUS OM-D E-M1 Mark III」

2020/02/13 17:00
 OLYMPUS OM-D E-M1 Mark IIIは、防塵・防滴、耐低温設計によって過酷な環境下でも安心して使える小型・軽量ボディに、世界最高7.5段の手ぶれ補正、新画像処理エンジン「TruePic IX」が生む高画質を備え、機動性に優れたプロフェッショナルモデル。
 高精度なフォーカス性能を実現する121点オールクロス像面位相差AFセンサーを搭載。天体写真の世界に革新をもたらす「星空AF」による天体のオートフォーカス撮影に加えて、進化した「顔優先/瞳優先AF」で人物撮影も効果的に行うことができる。また、「OLYMPUS OM-D E-M1X」で好評の「5000万画素手持ちハイレゾショット」「ライブND」「プロキャプチャーモード」や手持ち4K動画など、表現の幅を広げる高度な撮影機能を備えている。
 解像力の高い高性能なレンズ群と強力な手ぶれ補正機構によって、さまざまな撮影シーンでシャープで高画質な写真や動画の撮影を実現する。

『デジモンサヴァイブ』新たな仲間“加山シュウジ”とその相棒“ロップモン”が登場! 目では認知できないものを見つけられ…

2020/02/13 16:00
スマホ(デジタルデヴァイス)の“カメラ”で異世界を撮影! 異世界に迷い込んだ少年達は、まだそこがどれだけ危険な場所とも知れず、その幻想的な景観をスマホ(デジタルデヴァイス)のカメラにおさめようと写真や動画を取り出す。
 緊張感の無さに呆れながらもタクマもカメラを構えるが、画面の中にノイズが走っている事に気が付き驚く。
 人の目に見えない何かがこの世界には存在している。そこに存在しても人の目では意識できないモノ。それが電子機器を通じることで認知が可能となる!
 探索の途中で怪しい場所をスマホのカメラで撮影する事で、新しい発見がある場合があります。
 探索を攻略する鍵や隠れたモンスター、又はモンスターを強くするアイテムなど見つかるものは様々あります。

エントリークラスのデジタル一眼レフカメラ“EOS Kiss X10i”を発売

2020/02/13 15:45
エントリークラスのデジタル一眼レフカメラ“EOS Kiss X10i”を発売  時事通信

パナソニック、4K/60p 10bitビデオカメラ「HC-X2000」。約20万円のX1000も

2020/02/13 15:30
撮像素子は1/2.5型MOSで、有効画素数は829万画素。画素サイズの面積を従来の今までの1.7倍に拡大(X1000比)し、より光を集めることで暗い場所での撮影もざらつきを抑えた撮影が行なえ、深い被写界深度で撮影中のピント外れを抑えるという。
4K/60pに対応し、HEVCコーデック対応の10bit 200Mbps高ビットレート記録や、階調豊かな4K30p 4:2:2 10bit、編集に便利なフルHDのALL-Intra記録などが可能。4K放送の番組制作もサポートするという。記録モードMOV時には、ハイレゾ音声記録もできる。
FHDモードで最大120fpsのスーパースロー撮影や、タイムラプス撮影が可能なインターバルREC、取材時の撮り逃しを防ぐプリRECなども備える。
ライカカメラと共同開発したライカディコマーレンズ搭載で、広角25mmから600mmまでの光学24倍ズームに対応、F値は1.8~4.0。高解像度を保ったまま最大32倍(4K時)のiズームも利用できる。NDフィルター内蔵で、撮影環境に応じて1/4、1/16、1/64の3段階を選択可能。
新エンジンで画質性能を向上。新たに16軸独立色補正機能に対応し、同一光源で複数カメラによる撮影での細かな色合わせが可能になった。さらに、輪郭補正の強弱を調整するマスターディテール……

カメラとつながるクラウドプラットフォーム“image.canon”始動

2020/02/13 15:05
カメラとつながるクラウドプラットフォーム“image.canon”始動  時事通信

Z シリーズ 企画展菊池哲男写真展「天と地の間に ~北アルプス 鹿島槍ヶ岳・五竜岳~」を開催

2020/02/13 15:05
Z シリーズ 企画展菊池哲男写真展「天と地の間に ~北アルプス 鹿島槍ヶ岳・五竜岳~」を開催  時事通信

「Xperia 1」用おすすめケース3選 スリムさが際立つアイテムを選んでみました【2020年最新版】

2020/02/13 15:00
 センサー部分とスピーカー部分が開口しているため、突然の電話でも慌てることなく、しかもカバーを開けずに通話可能で、余計な操作に伴う落下の危険性を回避することができます。
 Xperia 1は望遠・広角・超広角のトリプルレンズカメラで構成されていますが、ものによっては超広角カメラの外周部で、ケースの映り込みが発生してしまうことがあります。しかし、こちらは純正ケース。カメラリング部分がすり鉢状に加工されており、映り込みが発生することはありません。
 税込6248円とケースとしては高額ではありますが、ディスプレイ面を保護できる手帳型ケースがお好みであれば、カバーを付けたまま操作でき、リアカメラでの撮影も可能といったところは唯一無二といえるでしょう。

[CP 2020]キヤノン、8K動画撮影対応のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R5」と「RFレンズ」を開発

2020/02/13 14:12
「EOS R5」キヤノンは、「EOS Rシステム」のフルサイズミラーレスカメラ「EOS R5」の開発を発表した。2020年中の発売を目指し、その他にも計9機種のRFレンズの開発を進めている。
EOS Rシステムは、レンズ設計の自由度を高める大きなマウント径とショートバックフォーカス、レンズとカメラ間の高速通信システムという特長を備え、高画質化と利便性の向上を実現するイメージングシステム。現在開発中のフルサイズミラーレスカメラはEOS Rシステムの特長を生かし、さらなる高速連写や8K動画撮影を実現し、映像表現の幅を広げることを目指しているという。また、通信機能や操作性・信頼性をさらに高めるとのこと。
EOS Rシステムの次世代フルサイズミラーレスカメラ第一弾となるEOS R5は、新開発のCMOSセンサーにより、電子シャッターで最高約20コマ/秒、メカシャッターで最高約12コマ/秒の連写性能の実現を目指しており、スポーツなど高速で動く被写体にも対応。また、8K動画の撮影が可能となることで、高精細な静止画の切り出しやより高画質な4K動画に加工できるとしている。また、同社初となるボディ内手ブレ補正機構とRFレンズのレンズ内手ブレ補正機構の双方を協調制御する方式を採用することにより、さらに高性能な手ブレ補正を目指している。新たにデュアルスロットに対応するほか、……

キヤノン、次世代フルサイズミラーレスカメラ「EOS R5」などを開発発表

2020/02/13 13:27
キヤノンは2020年2月13日、次世代フルサイズミラーレスカメラ「EOS R5」を開発発表した(※画像は、「EOS R5」の「RF24-105mm F4 L IS USM」装着イメージ)。
「EOS Rシステム」について、同社では「レンズ設計の自由度を高める大きなマウント径とショートバックフォーカス、レンズとカメラ間の高速通信システムという特長を備え、高画質化と利便性の向上を実現するイメージングシステム」と位置づけて展開しているとのこと。
現在開発中の次世代フルサイズミラーレスカメラは、この「EOS Rシステム」の特長を生かし、「さらなる高速連写や8K動画撮影を実現し、映像表現の幅を広げることを目指している」という。また、「通信機能や操作性・信頼性をさらに高め、ワークフローを効率化できる」という点も特徴だ。
「EOS Rシステム」の次世代フルサイズミラーレスカメラの第1弾となる「EOS R5」は、新開発のCMOSセンサーにより、電子シャッターで最高約20コマ/秒、メカシャッターで最高約12コマ/秒の連写性能を実現する構え。スポーツなど、高速で動く被写体にも対応するという。
さらに、8K動画の撮影が可能となることで、「高精細な静止画の切り出しや、より高画質な4K動画に加工でき、映像表現の幅が広がる」とのことだ。
加えて、キヤノン初とな……

キヤノンが「EOS Kiss X10i」を発表! 全画像自動転送の新サービス「image.canon」も

2020/02/13 13:19
キヤノンは2020年2月13日、デジタル一眼レフカメラの新モデルとして、「EOS Kiss X10i」を4月下旬に発売すると発表した。2017年に発売されたエントリー向けの「EOS Kiss X9i」の後継モデルで、市場想定価格はボディ単体が105,000円前後、ダブルズームキットが145,000円前後(いずれも税別)。新クラウドプラットフォーム「image.canon」やRFレンズの標準ズームレンズも発表されたので詳しく紹介しよう。
「DIGIC 8」を搭載。動画は4K24pの撮影が可能にEOS Kiss x10i
EOS Kiss x10iは、ミラーレスカメラが主流になりつつある中、光学ファインダーのよさを感じているユーザーに向けたエントリー向けのデジタル一眼レフカメラ。撮像素子は有効約2410万画素のCMOSセンサー(APS-Cサイズ)を搭載し、映像エンジンには「DIGIC 8」を採用する。常用感度ISO100〜25600に対応(拡張設定で51200相当に対応)。連続撮影はファインダー撮影時AF固定/追従が最高約7.0コマ/秒、ライブビュー撮影時AF固定が最高約7.5コマにアップしている(EOS Kiss X9iはどちらも約6.0コマ/秒)。
従来モデルと同じ「デュアルピクセルCMOS AF」を採用するが、映像表示範囲が最大約80×80%……

リテール向けAIカメラソリューションのAWL(アウル)、「AWL BOX」「AWL Lite」の2サービスを正式リリース

2020/02/13 13:05
リテール向けAIカメラソリューションのAWL(アウル)、「AWL BOX」「AWL Lite」の2サービスを正式リリース  時事通信

エントリークラスのデジタル一眼レフカメラ“EOS Kiss X10i”を発売

2020/02/13 13:00
EOS Kiss X10i *EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM装着時
“EOS Kiss X10i”は、小型・軽量な「EOS Kiss X10」(2019年4月発売)から、AF性能や連写性能を高め、素早く動く被写体でも快適に撮影が可能です。日常のスナップから動体撮影まで、エントリーユーザーでも簡単に多様な撮影表現を楽しむことができます。
■ 高精度AFによる快適な動体撮影
動く被写体に対しても優れた捕捉性能を実現する「オールクロス45点AF(※1)」や、約22万画素の新測光センサーにより被写体の顔を検出して追尾する「EOS iTR(※2)AF」を搭載し、光学ファインダー撮影時に高精度な動体撮影を実現します。また、ライブビュー撮影時は、被写体の瞳を検出してフォーカスを合わせる「瞳AF(※3)」が、サーボAF/動画サーボAF時においても使用でき、快適な動体撮影を楽しむことができます。
■ 約2410万画素CMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 8により高画質を実現
有効画素数約2410万画素(※4)のAPS-CサイズCMOSセンサーと、映像エンジンDIGIC 8の組み合わせにより、最高ISO25600の常用ISO感度(拡張時:ISO51200相当)を達成し、室内や夜景などの暗いシーンでもノイズを抑えた撮影が可能です。……

インフルエンサーは若者の心を壊しているか? ノルウェーの議論

2020/02/13 12:06
日本のブログ形式とは異なり、一眼レフで本格的に撮影し、フォトショップで画像加工し、写真のサイズは大きく、投稿記事の文字量も多くて長い。
日本とまた違うのは、ノルウェーでは「雑誌」は影響力を持っていないことだ。証拠として、オスロ大学のメディア学でも雑誌は研究対象ではない。インテリア雑誌は人気はあるが、ファッション雑誌などは次々と廃刊しており、若者に影響力をもっていない。日本のようにたくさんのテレビ番組があるわけでもなく、「エンタテイメント」ニュースも芸能人も少ないので、「人気者」や「有名人」のカテゴリーが異なる。だから、ノルウェーでのネットでの昔のピンクブロガーや今のインフルエンサーは、日本でいうと赤文字系雑誌の人気モデルや読者モデルのようでもあり、YouTuberやSNSにいるインフルエンサーのようなものでもあり、ちょっとだけ芸能人にも近い枠組みにいる。
そして、日本はおだやかに進む「トークショー」を好む社会であれば、北欧は相手を批判する「議論」を好む社会であること。ネットで自分で稼げるようになった若者を「すごいね」と評価するよりも、「若者のメンタルヘルスを悪化させることで、商業的に成功している」と批判的にみる傾向が強い。
そして、その批判する立場の中心にいるのは公共局NRK、つまり日本でいうならNHKとなる。NRKを囲むようにインフルエンサー……