コスプレ界の知られざる“カメラ小僧たちの階級社会” …|カメラに一部始終 酒に酔いタクシー運転手を殴打(九州…|チェキのフィルムが使える6000円のトイカメラ タカ…|他

コスプレ界の知られざる“カメラ小僧たちの階級社会” エッセイマンガ『野良カメコのピラミッド』作者インタビュー(1)

2020/02/13 20:00
コミケで同人誌を買うだけのオタクから、気が付いたらカメコに―― コスプレ界のみならずカメコ界でも大変有名なだよねさん。カメコ(カメラ小僧)のキャリアはどれくらいなんですか?
 ……恥ずかしいです(笑)。カメコ歴は10年ぐらいですね。でもその前から「コミックマーケット」(以下、コミケ)に通っていて、オタク歴自体は結構長いんですよ。
 カメコになるまでは同人誌をただ買って帰るだけだったんです。今の自分ではありえませんがコスプレ広場は素通り(笑)。コスプレ広場があるのは知っていたんですが、当時はほとんど興味がなくて……。
―― 貪欲にコスプレイヤーを追う今のだよねさんから考えると、意外過ぎますね(笑)
 そうなんです(笑)。早朝、会場であるビッグサイトに到着して薄い本を買いあさって、13時超えてお台場にいたことはなかったと思います。
 当時から写真は好きだったんですけど、コスプレイヤーを撮ることはなくて、友達と一緒と風景写真とか“平和”なやつばっかりで。
―― どんなきっかけでコスプレ界に没頭するようになったんですか?
 実はきっかけを覚えていないんです……。ただ中学の頃からよく漫画は描いていまして、描画する際の参考資料として写真を撮ることは多くありました。当時はスマホもなかった時代なので、コンパクトデジカメを買って。
……

カメラに一部始終、酒に酔いタクシー運転手を殴打(九州朝日放送)

2020/02/13 19:45
カメラが一部始終を捉えていました。タクシー運転手を殴りけがをさせたとして、20歳の男が逮捕されました。
タクシーの中で眠りにつく男。運転手の呼びかけにも、全く応えません。それどころか、料金を払わず車の外へ。しかし、「金を払った」と言い張る始末。そして、タクシーの後部で、72歳の男性運転手は男に拳で殴られるなどして、顔にけがをしました。
騒ぎを目撃した人が通報し、警察は福岡市西区の会社員、仲西勇真容疑者(20)を傷害の疑いで現行犯逮捕しました。
仲西容疑者は、福岡市中洲からタクシーで帰宅途中でした。警察の調べに対し、「酔っていて、覚えていません」と供述しているということです。

チェキのフィルムが使える6000円のトイカメラ、タカラトミーが発売

2020/02/13 19:04
関連記事こんなスマホ用プリンターなかった! アナログ感満載の「プリントス」を試す
ここまでアナログなスマホ用プリンターはなかった。アプリ不要、ケーブル不要……どころかバッテリーすら不要。それがタカラトミーの「Printoss」だ。チェキとプリンターが合体してめちゃ楽しい「instax mini LiPlay」
やっぱチェキは面白いわー、と思うのである。今回取り上げる「instax mini LiPlay」が今までのチェキと違うのは「スマートフォン用プリンターとして使える」こと。これが実にいい。キヤノンの“アソビカメラ”「insPIC REC」でどう遊ぶ? とりあえずシャッター押しちゃえ!
キヤノンの「iNSPiC REC」は、ズームなし、モニターなし、その代わり防水で頑丈で小さくて気が向いたらシャッターを押しちゃえ的な、面白いカメラだったのである。富士フイルム渾身の道楽カメラ「X-Pro3」で味わうフィルム時代のノスタルジー
富士フイルムの「X-Pro3」は、実に面妖なカメラである。人によっては「これなに? デジタルだよね、アナログじゃないよね」となってしまう。一体、富士フイルムは何をしたかったのか、説明しよう。関連リンクタカラトミー

キヤノン、30日容量無制限で動画・画像を保存できるクラウドサービス

2020/02/13 18:53
キヤノンは、同社製カメラで撮影した動画や静止画を、30日間までなら容量無制限で保存できるクラウドサービス「image.canon」を4月上旬より開始する。Google、Adobeのクラウドサービスとも連携予定。
キヤノンが開発中のミラーレスカメラ「EOS R5」など、撮影データを自動転送する機能が搭載されたカメラから、Wi-Fi経由で動画・静止画をオリジナル画質のまま転送できる。対応カメラなら、電源を入れただけで未送信のデータをすべて自動転送。EOS R5以前に発売されたWi-Fi対応カメラでも手動で対応できる。
自動転送した撮影データは、30日間までなら容量にかかわらず無料で保管。一時的なストレージとして利用でき、クラウドに保存した大量の撮影データの中から、必要なものだけPCやスマホなどに移動して保管するなどの使い方ができる。
撮影データは、Google Driveなどへ自動転送できるほか、6月からは、クラウドストレージサービス「Google One」を介した「Google Photos」、「Adobe Creative Cloud」と連携予定で、撮影後のワークフローが大幅に改善できるという。

ソニーのカメラを操るリモコン、誰でも開発できるようになりました

2020/02/13 18:00
どんなアイディア商品が生まれるかな?
ソニーは自社のデジタルカメラ向けに、カメラの遠隔操作ツールをサードパーティーが開発できるようにソフトウェア開発キットを公開すると発表しました。
これまで、αシリーズのカメラの遠隔操作は純正のデスクトップアプリケーションを利用する必要がありました。しかしSDKが配布されることにより、他の企業が独自のツールを開発できるようになります。例えばリモートでカメラ設定を変更したり、シャッターを切ったり、フレーミングやフォーカスのモニターなどができるようになるはずです。
このようなSDK(ダウンロードはこちらから)は普通のカメラファンというよりも、スタジオ撮影などで役立ちます。手が届かないような場所にカメラを設置したり、あるいは撮影の都合でカメラを1mmも動かしたくないようなシチュエーションでは、遠隔操作が必要なのです。
ソニーが指摘してるように、このSDKはキヤノンやニコンが幅を利かせているスポーツフォトグラフィー分野にて役立つはずです。フィールドの中央にぶら下げられているケーブルカメラなどが、その例ですね。このようなケースでは、SDKによるカスタムハードウェアとソフトウェアの融合が必要となります。
現在、このSDKがサポートするのはα 7R IVとα 9 IIだけです。しかしソニーは、将来的にサポート対象……