ソニー 21:9スマホ Xperia L4 欧州発売…|富士フイルム 10製品が iFデザイン賞 を受賞 ミ…|写真の合成・加工は 悪 なのか? アサヒカメラ3月号…|他

ソニー、21:9スマホ「Xperia L4」欧州発売。トリプルカメラのエントリー機

2020/02/20 17:24
チップセットはMediaTekの「MT6762」で、3GBメモリと64GBのストレージを内蔵する。ネットワークは4G。
リアカメラは1,300万画素で像面位相差AF搭載の広角と、500万画素の超広角、200万画素の深度カメラで構成。フロントは800万画素。
ステレオミニのヘッドフォン端子も装備。側面には指紋センサーを備える。バッテリーは3,580mAh。外形寸法は159×71×8.7mm(縦×横×厚さ)、重量は178g。

富士フイルム、10製品が「iFデザイン賞」を受賞。ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100」が金賞受賞

2020/02/20 17:19
金賞を受賞したミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100」富士フイルム株式会社は、iFインターナショナルフォーラムデザイン(ドイツ・ハノーバー)主催の「iFデザイン賞(iF Design Award)」において、同社のミラーレスデジタルカメラや放送用レンズ、シネマカメラ用レンズなどの10製品が「iFデザイン賞2020」を受賞したことを発表した。その中でも、11億2百万画素センサー搭載のミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100」が最高位の金賞(iF Gold Award 2020)を受賞した。今回の受賞は、製品のデザインの美しさのみならず、高い性能や快適な操作性などを実現した点が高く評価されたという。
iFデザイン賞は、1953年に設立された国際的なデザイン賞で、ドイツの「red dot design award」、アメリカの「IDEA」と並び、世界三大デザイン賞のひとつ。今年は56の国・地域から7,298点の応募があった。富士フイルムは、デザインを製品価値の一つととらえて注力する中、世界中の応募の中から10製品がiFデザイン賞に選ばれたことを励みに、これからも優れた製品の開発に取り組んでいくとしている。
iFデザイン賞2020の受賞製品は以下の通り。
ミラーレスデジタルカメラ「FUJIFILM GFX100」 金賞……

写真の合成・加工は「悪」なのか? アサヒカメラ3月号、特集「写真の正義の話をしよう」で問題提起

2020/02/20 16:00
 同誌によると、2013年、世界報道財団が主催するコンテストでは、最終選考手前まで残った作品の約20%が、過度の加工がもとで失格に。国内においても、コンテストに加工された作品が入賞すると不満の声が上がったり、合成作品を認める写真家がクレームを受けたりといったケースが増えているといいます。
 しかし、そもそも写真の歴史と合成や加工の歴史はイコールと言えるほどで、切っても切れない関係とも説明。写真編集は写真にとって、決して許されないものではないはずだと、同誌は提言します。
 では、そのどこまでが許容範囲となるか? 特集では8人の写真家を取材し、それぞれの考え方をとり上げています。「自然風景を写すには、ないものを足さない、あるものは消さない」「人の目をあざむくのはやめて正々堂々『合成』と明記」「ストレートな写真で合成写真を圧倒すればいいんですよ」など、目次だけでも写真家ごとの哲学が見えて興味深いところ。

新型「12インチ」iPad Pro、背面3Dトリプルカメラ搭載で3月発売の噂

2020/02/20 15:34
iPad Proシリーズは2018年11月に現行製品が発売されて以降、1年以上もラインアップが更新されていません。そうしたなか、ここへ来て今年3月に新型モデルが登場するとの噂が相次いで報じられています。
そしてこの度、新たに次世代モデルの画面サイズに「12インチ」が含まれる、という観測が報じられています。台湾の電子部品業界情報誌DigiTimesは、新型iPad Proが3月発売予定で生産中であると伝えています。そうした見解は、海外大手メディアBloombergが報道した「2020年前半」説ともおおむね一致しています。
合わせてDigiTimesは、関連サプライヤーの生産再開がコロナウイルスの発生により遅れたため、生産出荷は4月までピークに達することはほぼあり得ないとの予想を再確認しています。つまり一定数の生産はしているものの3月内には十分な台数が確保できず、アップルが発売日を遅らせるか、ないしは品薄を覚悟で発売に踏み切ることを示唆しているといえます。
さらにDigiTimesによると、新型iPad ProにはToF方式の3Dセンサーを含む背面トリプルレンズ(カメラ)が搭載される予定とのことです。「次期iPad Proは2020年3月発売、ToF方式3Dカメラを搭載」との噂話は韓国メディアThe Elecも伝えており、有名アナリストMing-C……

JAPAN CRC 2月連休稼働率90%超え 需要に応え新キャンピングカー増車を決定! 安心のプライベート空間旅行を…

2020/02/20 15:30
2020/02/20 15:30
【ドリームニュース】https://www.dreamnews.jp/press/0000210503/
キャンピングカー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:頼定 誠)が運営する「ジャパンキャンピングカーレンタルセンター(以下Japan C.R.C.)https://japan-crc.com/」は2020年2月の連休におけるレンタルキャンピングカー稼働率が2020/2/18時点で90%を超えたことをお知らせいたします。
この需要増加に応えるため、Japan C.R.C.では2020年2~3月にかけてJAPANC.R.C.オリジナルキャンピングカーの追加導入を決定いたしました。
【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000210503&id=bodyimage1】
【新車導入の背景】
JAPAN C.R.C.は、2/21(金)~2/24(月)の連休にかけて、ほぼすべての車両においてレンタルのご予約をいただいており、おかげさまで稼働率90%超に達しましたが、それでもまだ数多くのお問い合わせがある状況です。さらに3月連休、4月~5月の大型連休など、より多くのご利用が想定されます。そのような中、1人でも……

長時間付けても疲れないスマートグラス、カメラ部を胸に分離した新形態も(MONOist)

2020/02/20 14:05
 産業用の保護メガネなどを展開してきた、山本光学は2019年6月に軽量で取り外し可能なスマートグラス「Versatile」を発売。人間工学データを活用したフレーム設計で、作業者の負担小さく情報伝達が可能となる。保護メガネにも装着可能で、メガネをかけた作業者でも容易にかけられる。
 山本光学 セフティ&レーザー・オプト事業部 事業推進部 事業推進課 係長の谷口修平氏は「スマートグラスの利用環境が広がるにつれて、本体性能だけでなく使用感や装着感など『作業者の負担にならない』ということが重要視されるようになってきている。当社は長年産業用メガネなどを展開し、どういう環境で使用され、使用条件にどういうものがあるのかを知り尽くしているのが強みである。スマートグラスでも現場の作業者の負担を軽減し、使いやすさを追求していく」と語っている。
 加えて、アプリケーションソフトを自由に搭載できるようSDK(ソフトウェア開発キット)も提供。独自のアプリケーション開発が行える。会場ではパートナー企業が開発したアプリケーションを紹介。シーイーシーが開発した作業者支援システム「EdaGlass」の他、レスターエレクトロニクスの「顔認証システム」、SRAの遠隔作業支援システムなどを紹介している。
 シーイーシーの「EdaGlass」は「Versatile」を活用し、既にアイシ……

「スコープドッグ」のメインカメラが光る——「装甲騎兵ボトムズ」デザインの「FLASH iPhone 11用ケース」

2020/02/20 13:00
同製品は、プリント基板の設計製造技術を使用した基板アート「FLASHシリーズ」の新作だ。基板をデザインする基板CADを使って実際の配線パターンでデザインしており、スコープドッグの細い箇所は0.1mmの配線パターンで描かれている。
iPhoneケースは、iPhoneが発する電波に反応してLEDが光るギミックを搭載、無電源ながらメインカメラ部分に埋め込まれたLEDを点灯させている。ICカードは改札のタッチや決済時に同じくLEDが光る。
製造は日本国内で、基板へ電子部品を実装した後に保護用に樹脂コーティングし、手作業で気泡やほこりを除去している。
iPhone 11 Proケースのサイズは145.5×73.5×11mmで重さが42g、iPhone 11ケースのサイズが152.5×78×11mmで重さが46g、iPhone 11 Pro Maxケースはサイズが159×80×11.5mmで重さが51gだ。価格はiPhone 11 Proケースが1万5000円、その他が1万6000円(いずれも税別)となる。ICカードケースはサイズが98×62×4.5mmで重さ25g。価格は1万1000円(税別)だ。
同社直販サイトやAmazon、楽天などのECサイト、また全国の取り扱い店舗にて販売する。

カギとなる撮影スタイルは、物語の背景にカメラが控えていることだよ。ロジャー・ディーキンス撮影監督『1917 命をかけ…

2020/02/20 12:05
Q:監督のサム・メンデスから、ワンカット映像で行くと言われたとき、どう思いましたか?
いやいや、言われてもいないんだ(笑)。サムから渡された脚本の表紙に「この脚本はワンショットで撮影されるように書かれている」とあって、それを目にして初めてサムの意図を知ったんだよ。だから、君の質問の答えは「サムはホンキなのか!?」だよ(笑)。それでおそるおそる脚本を読んで「なるほど」と思い、サムと話して納得出来た。正直、最初はギミック的過ぎるかもしれないと危惧したのだけれど、この物語には不可欠な撮影スタイルだと確信するに至ったんだ。
Q:ワンカット映像の場合、観客にそれを意識させるスタイルを取ることが多いように思います。たとえばエマニュエル・ルベツキがカメラを担当した『バードマン (あるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14)、のような撮影です。しかし、本作はその逆です。カメラがでしゃばっていない。このスタイルを選んだ理由を教えてください。
実は撮影スタイルについてもサムとちゃんと話したことはないんだ(笑)。ただ、私が思うに彼は当初、ハンディカメラで撮影するつもりだったんじゃないのかな? サムと初めて組んだ『ジャーヘッド』(05)のときは、全編を通してハンディカメラを握って現場を走り回っていたから。今回は脚本をもとに手始めに簡単な絵コンテを切り、コンセプトにつ……

人気「POSレジ用感熱ロール紙」を使う「キッズカメラ」を試した(アスキー)

2020/02/20 12:00
 昨年末頃から筆者の周りでも「POSレジ用の感熱ロール紙」を印画紙代わりに使う「キッズ用カメラ」が大人気だ。すでに過去のこのコラムでも富士フイルムのインスタントフィルムを使う、チェキ系カメラは何台かご紹介した。また、大昔、毎月のように西海岸に出かけていた頃は、ブラザーやSIIが北米や欧州で発売していた感熱ロール紙を使うラベルプリンターを、何度もパソコンショップで衝動買いした記憶がある。
 そんなチープなカメラも、感熱ロール紙プリンターも、その両方が大好きな筆者なので、コレだけはどうしても見たい!と思っていたところ、シアトルに住む友人がこのキッズ用カメラを持って一時帰国した。早速、我が家で実際に試してみたのでその一部始終をご紹介したい。
子ども用ながら操作系や設定は一般的なデジカメとほぼ同じ
 パッケージを見ると商品名は「explore(エクスプローラ)」。サブタイトルは「Creative Printing Camera」となっている。カメラのコンセプトはサブタイトル通り、キッズ用デジタルカメラにPOSレジで使用されている感熱プリンター技術をハイブリッドしたモノクロ写真専用デジカメだ。
 パッケージの中には、デジタルカメラ本体、充電用ミニUSBケーブル、塗り絵用カラーペン、専用ケース、ストラップ、感熱ロール紙(3巻)、DIY塗り絵ブックレッ……