シグマ 14-24mm F2.8 DG DN レビュ…|多摩モノレール写真コンクール 作品募集 入賞作品は…|AIカメラの自動スポーツ映像配信で朝日放送グループと…|他

シグマ「14-24mm F2.8 DG DN」レビュー ミラーレスの機動性を高める超広角ズーム

2020/03/25 17:20
シグマが2019年に発売したLマウントミラーレスカメラ「SIGMA fp」、フルサイズセンサー搭載機としては圧倒的に小型軽量のボディと、個性的なスクエアなフォルムが写真ファンの注目を集め、ロングヒットを続けています。
fpのヒットを受け、Lマウントの交換レンズも続々と登場しています。今回は、ミラーレスカメラ専用設計として描写性能を高めたシグマの超広角ズームレンズ「14-24mm F2.8 DG DN」を組み合わせて試してみました。コンパクトなfpに装着しても意外にサイズ感はよく、シグマらしくとてもシャープな写りでした。
シグマのLマウントミラーレス「SIGMA fp」に装着した超広角ズームレンズ「14-24mm F2.8 DG DN」。実売価格は税込み14万円前後
「大きく重い超広角ズーム」の常識を覆すサイズ感14-24mmでF2.8という大口径の超広角ズームレンズは、現代のズーム主体のレンズ構成では欠かせない存在となっています。どのような状況でも広大な範囲を確実に写し取る画角と明るさは、スナップや風景、スポーツなど、多くの分野で求められます。
しかしながら、これまで各社から登場した一眼レフ用の超広角ズームレンズは、まるで「出目金」のような巨大で湾曲した前玉を備えており、かなりの重量もあって携行性が高いとはいえない代物ばかりでした。……

「多摩モノレール写真コンクール」作品募集 入賞作品はカレンダーに採用

2020/03/25 17:01
 昨年実施された同コンクールの応募者数298人で、作品は811点。毎年参加者も増え、人気の企画となっている。
 今年は審査の結果、最優秀賞(1人)に5万円、優秀賞(12人)に各1万円を副賞として贈呈する。他にも多摩モノレール賞(1人)、特別賞(5人)、入賞(6人)、佳作(6人)を用意し、多摩モノレールのオリジナルグッズや沿線5市の特産品を贈る。その後、これら優秀作品31点を「多摩モノレールカレンダー」に採用する。
 同社総務部地域連携グループの担当者は「多摩モノレール沿線地域が見せる、ふとした瞬間の素晴らしい景色や情景を撮影した作品や、沿線に出かけた際の楽しかった思い出など、多摩地域で過ごす中でのお気に入りのワンショットで応募していただけたら」と呼び掛ける。
 「一眼レフカメラによるプロ顔負けの作品から、お手持ちのスマートフォンでふとした瞬間に撮影したお気に入りの作品まで、気軽に応募いただければ」とも。
 応募要項はホームページで確認できる。募集締め切りは5月31日(当日消印有効)。

AIカメラの自動スポーツ映像配信で朝日放送グループとNTT西日本が新会社

2020/03/25 16:51
 朝日放送グループホールディングスは中期経営計画で「強力なIPを有するコンテンツを保有し、当該コンテンツを活用してマネタイズする」ことにより「総合コンテンツ事業グループ」となることを目指している。今回の合弁会社で取り扱うスポーツ映像配信事業は、同社が目指す総合コンテンツ事業グループを後押しするものと考えており、NTT西日本という最適なパートナーとともに、合弁事業を開始する。
 これまで、朝日放送グループホールディングスは長年培ってきたスポーツ映像制作技術、NTT西日本は高品質で安定した通信ネットワークやICT技術を軸に、AIを実装したカメラによる自動撮影・自動配信について、他法人と共同で実証実験を行ってきた。この実証実験を通じて培った知見と、実験に協力した多種多様なスポーツ関係者との議論を行った結果、低コストで容易にスポーツ映像を撮影する環境と、撮影した映像配信プラットフォームの構築を通じて、地方のスポーツ大会やアマチュアスポーツの発展を支援できると確信した。
 新会社はスポーツ観戦×ICTで新たなスポーツ観戦体験を提供し、地方で行われるスポーツ大会の魅力を世界に発信することで地方創生へと貢献していく方針。

桜ライブカメラ 目黒川沿いの桜を配信中!

2020/03/25 15:56
西日本・東日本では桜の開花が進み、早くも見頃を迎えている名所があります。
ウェザーニュースでは、桜の様子が分かるように、目黒川沿いにライブカメラを設置しました。
外出が難しい場合に自宅などからお花見を楽しむことが出来るよう、YouTubeにてリアルタイムなライブカメラとして公開しています。

新「iPad Pro」 デュアルレンズカメラ搭載、トラックパッドに対応

2020/03/25 13:28
「Liquid Retinaディスプレー」は11型と12.9型プロセッサーは「A12Z Bionic」を搭載。「Liquid Retinaディスプレー」は11型(2388×1668ドット)と12.9型(2732×2048ドット)モデルを用意。リフレッシュレート120Hzに対応し、スムーズなスクロールと反応を実現した。
1200万画素・広角+1000万画素・超広角のデュアルレンズカメラと、深度検出能力を備えたLiDAR(ライダー)スキャナーを背面に装備する。4K解像度の動画や美しい静止画の撮影やAR(拡張現実)が楽しめる。前面カメラは700万画素。4スピーカー、5つのマイクを内蔵する。
「iPadOS 13.4」ではトラックパッドに対応予定で、文字の選択やスプレッドシートなどの作業がより正確に行えるという。
バックライトとトラックパッドを搭載したオプション「Magic Keyboard」を5月に発売(価格は税別3万1800円、3万7800円)。手を持ち上げずに素早く簡単に操作ができる「Multi-Touchジェスチャー」を備える。スタイラスペン「Apple Pencil」(第2世代)にも対応する。
Wi-Fi 6(IEEE802.11ax)準拠の無線LAN、Bluetooth 5.0をサポート。インターフェイスはUSB Type-C。ストレ……

全くの素人が、新型iPadProをさっそくレビュー、流石に捗った件

2020/03/25 13:09
本日発売となりました新型iPadPro。突如の発表に衝撃を受けるも、以前から噂はされており、背面カメラが強化されるのではないかなどの情報が出ておりました。そして噂は本当だったわけで、それなりに使い勝手は向上しているのですが、普段使わない方はどれほどの衝撃を受けるのか。普段使わない、筆者が試してみた。
HOMEボタンがない
当たり前なのですが、iPadProはHOMEボタンがないのでiPhoneXシリーズ同様、スワイプで昨日切り替えを行います。iPhoneXシリーズに慣れている方であれば特段迷うことはありませんし、旧iPadProも同様でしたのでこのへんは驚くことではありません。
前iPadProとの違い
左が新型、右が旧型。
違いといえば、カメラが強化され、広角レンズや、LiDARスキャナ LiDAR(Light Detection and Ranging:光検出と測距)が搭載されております。このへんはiPhone11の機能を踏襲しております。
色は、スペースグレーとシルバーで旧型と同様。
動作はサクサク
CPUは、ノートパソコンかよというほど高速な「A12Z Bionic」を搭載。これにより、3D描写もサクサク動く。MAPなどの3Dシンボルもグニグニ動くので、ゲームもサクサク。
ペンもまるでそのまま描いてい……