スノーボードの板も運べるバックパック ラドパック2.…|女の子が憧れる女の子を撮る曽我美芽|[再現:CP 2020]Vol.04 キヤノンはプロ…

スノーボードの板も運べるバックパック「ラドパック2.0」をスキー場で使ってみた

2020/03/25 23:30
「ラドパック2.0」は、スノーボードの板まで運べるアウトドア用バックパック。38.5Lと大容量ながら、キャンプ用の大きなバックパックとは異なり、機動性にこだわったアウトドア用バックパックです。
最大の特徴は、背面にスノーボードの板を取り付けられること! 今回は実物を触る機会があったので、実際にスノーボードで使用してみて、その機能性をご紹介していきます。
アウトドアでの機動性を活かすサイズ感Photo: 吉田 祥平アウトドア用のバックパックは日常使いがしにくいほど大きなサイズのものが多いですが、「ラドパック2.0」は38.5Lと、アウトドア用のバックパックとしては比較的コンパクトなサイズ感に抑えています。
これは、背負ったままでも動きやすい機動性のためで、実際に背負ってスノーボードをしてみましたが、体の動きを邪魔しないちょうど良いサイズ感でした。
Photo: 吉田 祥平ちなみに、今回の試用では、ラドパックの中には、ノートPC、予備のバッテリー、ミラーレスカメラ、替えのレンズ、1泊分の服などを入れていますが、まだ容量は余裕という感じです。
スーツケースのように全開する荷物が多くても出し入れがしやすいのもポイントです。メインポケットは、スーツケースのように全開にすることができ、収納したアイテムを上から覆うインナーカバーも装備。
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女の子が憧れる女の子を撮る曽我美芽

2020/03/25 21:52
高校を卒業したあとは、写真の専門学校に通いました。将来会社員になっている自分があまり想像できなかったというのもあったし、できれば自分がやりたいことを仕事にしたいという気持ちがあったので、「写真の道に行こう!」って。専門学校というからには、露出とか絞り、シャッタースピードといった、技術について教えてもらえるんだろうなと思ったんですけど、どちらかというと作家性を育てる学校で。「この写真とこの写真を組み合わせると、こういう意図になるよね」とか、作品性をどう伝えるかみたいなことをたくさん教えてもらいました。そこで学んでいくうちに「基礎的なテクニックよりも、その先にある、自分が思っていることをどう伝えるかっていうことを大事にしたほうがいいんだ」「自分がいいなと思った瞬間をレンズで捉えることのほうが大事なんだ」と考えるようになりました。
専門学校を出てからは、写真の道に進むべきかどうか半年くらい悩んだんです。学校で学んだことと、私が高校生のときに思い描いていたカメラマン人生に違いがあったんですよね。撮ったものがよければそのまま仕事につながると思っていたんですけど、学校で学ぶうちに、そういうわけではないってことに気付かされて。写真がいいにこしたことはないけれど、ライティングができて、基本的な数値がわかって、カメラのことがある程度わかっていて、それに加えて場数を踏むことが……

[再現:CP 2020]Vol.04 キヤノンはプロ向けとともにコンセプトカメラ展示を大プッシュ

2020/03/25 19:21
取材・文:編集部 撮影:小山田有作この緑のエリアは何?若者や女性に支持される新型カメラを本気で展示予定だった毎年、CP 展示会場の中でも圧倒的な存在感のキヤノンブース。今年のCP 2020でも、新機種「EOS R5」の展示予告で話題を起こしていた。しかし、CP の中止でEOS R5の先行展示が見られなくて残念に思っている人も多いはずだ。そこで、今年のCP キヤノンブース出展内容について、キヤノン本社で話を聞いてみた。
まずは、ブースの出展内容について。実は、キヤノンに話を伺うまでは、「今年はキヤノンブースの目玉はEOS R5」と一方的に思い込んでいた。ところが、キヤノンブースのレイアウトを見せていただくと、いつものキヤノンブースとは様子が違う。見たことのないゾーン(ブースのレイアウトの左側)の存在が気になった。
幻のCP 2020キヤノンブースのレイアウト「この緑色のファンゾーンというのは…何ですか?!」
「今年はコンセプトカメラを中心にフォトスポットなどを展示するファンゾーンを開設し、こちらでカメラをご紹介する予定でした」
「ええっ!」という感じだ。キヤノンブースといえば一眼レフカメラのEOSだ。毎年ブースには、Kiss系、5D系、1D系が並べられて、写真に真剣に取り組む熱心な人たちが集まり、最新機種を本気で評価するというイメージが強か……