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360度カメラ「THETA」の開発チームが、リコーから独立して挑む新たな境地

2020/03/26 11:30
ベクノスの新しい360度カメラ。まだ名前がないこのデヴァイスは、今年後半に発売予定だ。PHOTOGRAPH BY VECNOS
新しい360度カメラがお目見えしたが、聞き覚えのある会社の製品ではない。このカメラをつくったのは、日本企業のリコーからスピンアウトしたスタートアップ、ベクノスである。リコーはイメージング機器やプリンターに加えて、最も優れた360度カメラのひとつを生み出したメーカーとしても有名だ。
今後もリコーは360度カメラをつくり続ける。同社のデヴァイスで撮影された全天球動画が、プロアマ問わず没入型のコンテンツを制作する撮影者の間で人気があることは実証済みである。
だが、リコーの360度カメラ「RICOH THETA(リコー シータ)」シリーズの開発で中心的な存在だった生方秀直は、開発チームとともにリコーから独立し、代表取締役(CEO)としてベクノスを率いることになった。ベクノスは同社の最大の出資者でもあるリコーの子会社として活動することになる。
「リコーの事業の大半を占める製品はオフィス機器です」と、『WIRED』US版の取材に対して生方は説明する(ベクノスのマーケティング本部長である橋本潔が通訳した)。「新たな製品や文化をつくるためには、わたしたちが新しい会社を立ち上げたほうがいいとリコーは判断しました。ベクノスはリコーの……

ARTISAN&ARTIST、「FUJIFILM X-Pro3」専用ボディケース

2020/03/26 10:55
アルティザン・アンド・アーティスト株式会社は、富士フイルムのミラーレスカメラ「FUJIFILM X-Pro3」用のボディケース「FXB-XPRO3」を3月28日に発売する。希望小売価格は税別1万5,000円。
本製品は、指のカーブを意識した台形シェイプのグリップ(アルミフレームで強化)でホールド力を高めたというボディケース。背面には開口部が設けられており、可動式モニターが実用的な範囲(約135度)で開くとしている。素材はイタリアンレザー。
カメラへの取り付けは三脚ネジで行う。ケース底面には三脚ネジ穴があり、ケースを装着したまま三脚に取り付けられる。ただし、バッテリーの交換時はケースを外す必要がある。

ハクバ、背面アクセス式のGW-PRO REDバックパック

2020/03/26 10:42
ハクバ写真産業株式会社は、カメラバッグ「GW-PRO RED リアゲートトレック バックパック 02」の2サイズ(L/M)を3月9日に発売した。
機材の一覧性の高い背面アクセス構造の2気室カメラバッグ。ショルダーハーネスは身体の曲線にフィットするエルゴノミクスカーブ形状と、重さに耐えるしっかりとしたクッション材を採用した。さらに、安定した携行が可能なチェストベルトを備えている。
背面には、空気の流れをつくり背中の蒸れを抑えるというエアベンチレーションシステムを採用した。
底面には、防汚性と防水性に優れたターポリン素材を採用したほか、底面が直接地面と接するのを軽減するフットスタンドを備えた。
仕切り板の調節により、カメラと一緒に小型のドローンやコントローラーなども収納可能。
サイドポケットと三脚固定ベルトを使用して、三脚の装着にも対応した。
専用レインカバーを前面レインカバーポケットに装備している。

KATABAMI実装のセキュアIPカメラシステムがSIOTP協議会のセキュリティ実装有効性検証の第一弾に選定:紀伊民…

2020/03/26 10:20
                                        2020年3月26日
                                       株式会社SYNCHRO
KATABAMI実装のセキュアIPカメラシステムが SIOTP協議会のセキュリティ実装有効性検証の第一弾に選定
 株式会社SYNCHRO(シンクロ/代表取締役:室木勝行)の「通信セキュリティシステム『KATABAMI(カタバミ)』を実装したセキュアIPカメラシステム」が、本年5月より一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会(SIOTP協議会)が実施するセキュリティ実装の有効性検証の第一弾に選定されました。
 あらゆるものがインターネット等のネットワークに接続されるIoT(Internet of Things)の普及は社会を大きく変えようとしています。しかし、IoTは個人や企業の利便性を飛躍的に向上させるメリットがある一方、カメラやセンサー等のIoT機器は性能が限定されている、管理が行き届きにくい、ライフサイクルが長いなど、サイバー攻撃に狙われやすいデメリットも持っており、その対策が喫緊の課題となっています。
 日本における静脈認証システムのパイオニアであるシンクロは、社会の安全と安心のニーズに応えるべく、高度な認証技術……

1億画素カメラの最上位5Gスマホ「Galaxy S20 Ultra」がアキバに入荷!

2020/03/26 10:00
クトゥルフ神話風ホラーADV「Moons of Madness」PS4版をレビュー! 狂気に満ちた火星で謎を解き明かせ
“まったく光らない”Fractal Designコラボモデルが登場
“ゲーミングPC=派手に光る”という固定観念を覆す、「ZEFT R9FD」の大人な魅力
主要クラウドが接続拠点を配置、コネクティビティでもトップを目指すアット東京のデータセンター
クラウドとのダイレクト接続は“マルチPOP”が新たな常識に
AMD Threadripper ASRock「TRX40 Taichi」のPCIe 4.0環境で検証
8枚差しSeagate「Firecuda 520 SSD」のRAID 0で最速に挑んでみた
さらに進化したカメラの性能に迫る!
ファーウェイ「HUAWEI Mate 30 Pro 5G」のLeicaクアッドカメラのスゴさを実際に確認する
最安ランク価格の「Qualit」Vランク品
デル製15型ビジネスノートが2万円台!「 Latitude 3570」実機レビュー
ジョイゾーとソウルウェアが使ってわかった連携の価値
kintoneとfreeeの連携を成功させる鍵は「krewData」だった
「VRで人生を変えるような体験を」
SAOや楽園追放のスタッフが集結し……

JR九州、営業用車両で在来線検査業務を効率化…811系電車にカメラを搭載 4月1日から

2020/03/26 06:45
JR九州は3月25日、営業用車両を利用した在来線の検査業務を4月1日から開始すると発表した。
これは検査業務の効率化を図るため、811系近郊型電車に「列車巡視支援システム」と「電車線路モニタリング装置」を搭載して行なわれるもの。
列車巡視支援システムは、2編成の前部にカメラを搭載。列車の動揺や支障物の有無を検知することで沿線の状態を自動判定するもので、国内の鉄道では初の導入になるという。
電車線路モニタリングシステムは、1編成の屋根上に4Kカメラを搭載することで架線など電車線設備の検査を、目視から事業所での動画を通したものに置き換えるもので、線路に接近しての作業が減ることで係員の安全性向上につながるとしている。鉄道車両に4Kカメラが搭載されるのも初のケースだという。
これらのシステムに使われるカメラを搭載した811系には『RED EYE』という名称が付けられることになっており、現在、商標権の取得を申請しているという。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

VANGUARDとイルコ・アレクサンドロフ氏がコラボ、300台限定カメラバッグを発売

2020/03/26 06:45
ガードフォースジャパンは、「VANGUARD(バンガード)」ブランドより、フォトグラファーのイルコ・アレクサンドロフ氏とコラボレーションしたカメラバッグ「ALTA SKY 45D IAL」を発表。初回生産300台のみのリミテッドモデルとし、バンガードオフィシャルサイト限定で3月25日から発売する。
既存モデル「ALTA SKY 45D」をベースに、イルコ氏のアイデアを詰め込んだというスペシャルモデル。外装のメイン生地は「イルコ氏の写真への情熱を体現するような、真っ赤な生地」を採用。生地には撥水加工を施し、隠しポケットにレインカバーも装備する。
内装はブルーを合わせ、緩衝材にはEVAフォームを採用。またファスナーの引き手・ショルダーのステッチなどのワンポイントとして、ブルーを配色している。内部は3層構造となっており、機材とパーソナルな物をわけて収納することが可能だ。また、クイックアクセスフラップの外側には、名刺ホルダーを設置した。
また、バッグサイドには、イルコ氏のロゴをデザイン。このほか、購入特典として、イルコ氏の直筆サイン入りのバッテリーケースをプレゼントする。
主な仕様は、最大荷重が9kg。収納例は70-200mmまでのレンズをつけたプロ向けデジタル一眼レフカメラ、レンズ2〜3本、フラッシュとアクセサリ類、ボトムにミラーレスカメラとレ……

換算525mmで行くモロッコ2,000kmバスの旅

2020/03/26 06:00
旅をふりかえって 冒頭にも記しているように、「E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS」はα6600などのAPS-Cセンサー用に設計された望遠ズームレンズですが、同じEマウントですので、35mm判のフルサイズセンサーカメラにも使えます。フルサイズセンサー機に装着すると画角が1.5倍相当にクロップされますので、35mm判に換算すると105-525mmの超望遠ズームレンズに変身します。
今回のモロッコ撮影旅行は、移動の大半がバス移動になることがわかっていました。せっかく砂漠と赤土が続く広大な地に行くわけですから、なんとか撮影機会を増やせないものか。そこで思いついたのが、いっそのこと、この移動時間をまるっと使って車窓から見える風景や人々を超望遠の画角で捉えてみようというアプローチでした。正直いいますと、本来の仕事目的で持参したカメラがソニーα7R IVだったから、必然的に1.5倍相当の焦点距離で「超望遠」になったというのも本音のひとつでもあるのですが(笑)……。でも、軽量・コンパクトがポイントのα7シリーズであればこそ、それに合った軽量・コンパクトな超望遠ズームが使えたら、という夢のような組み合わせの、現時点でのひとつの解でもありましょう。
ところで、キヤノン提供の紀行番組「世界の街道をゆく」(テレビ朝日系列で10年前から関東地方で放映中……