新型コロナ追い打ちで壊滅的打撃 ミラーレス一眼の販売半減|LGの次期スマホはRaindropカメラと3Dアークデザインを搭載 コンセプト…

新型コロナ追い打ちで壊滅的打撃、ミラーレス一眼の販売半減

2020/04/09 19:17
 メーカー別の販売台数前年比も市場全体と連動して低迷。ソニーが44.5%、オリンパスが54.9%、キヤノンに至っては32.3%まで数字を落とした。ただ、シェアとしては4番手ながら富士フイルムのみ115.6%と伸長。販売台数シェアでは年明けから上位3社による混戦が続いていたが、3月中旬以降はソニーが突き抜け、30%超を記録している。

LGの次期スマホはRaindropカメラと3Dアークデザインを搭載。コンセプト画像を公開

2020/04/09 18:08
LGが、次期スマートフォンのコンセプト画像を公開しました。Raindropと呼ぶ背面カメラの配置と、ディスプレイと背面が対称的に湾曲する3Dアークデザインが特徴となっています。
最近のハイエンドスマートフォンはiPhone 11 Proからはじまった流行で、背面カメラが四角い出っ張りになっていることが増えましたが、LGの新端末はこれとは異なり、上から下にカメラとLEDフラッシュが徐々に小さくなっていく配置に。
これをLGは落下する雨粒を想起するというデザインであることから、そのまま「Raindrop」カメラと呼んでいます。最上部のメインカメラのみ少し出っ張っており、下の2つのレンズはガラスの下に配置。最下段はLEDフラッシュとなります。背面のスペースを取らず、すっきりとしたスマートな外観になるのが利点とのこと。
もう一つの3Dアークデザインは、ディスプレイ側と背面側のエッジが対称的に湾曲しているというもの。自然な手触りになるとしています。3Dアークデザインに近いコンセプトのスマートフォンは以前からありましたが、側面エッジが細くなりすぎ、かえって持ちづらくなるということもありました。その辺りがどう解消されているのかも気になるところです。
このデザインを採用した新端末がLG G9となるのかは定かではありませんが、同社は5G対応の新端末を5月1……