生放送中 警察官が報道カメラにコショウ弾 アメリカ・…|ソニー YouTuber向けコンデジ VLOGCAM…|北千住のネット放送局が 有料オンラインエンタメサービ…|他

生放送中、警察官が報道カメラにコショウ弾 アメリカ・黒人死亡事件の抗議現場で

2020/05/30 17:13
スタジオと中継を結んで現地からレポートしていた、ケイトリン・ラストさんは、それに気づいた瞬間、大声で叫び「コショウ弾、コショウ弾です」と繰り返した。
スタジオのキャスターが「誰をめがけているの?」と尋ねるとラストさんは「私たちに向かって!」と叫んだ。その後、混乱した様子でラストさんがその場を離れるまでの様子は、そのまま放送されていた。
同社の声明によるとフォトジャーナリストのジェームズ・ドブソンさんが同行していたという。
ケンタッキー州では、3月、救急救命士の黒人女性ブリアンナ・テイラーさんが住所を間違えた警察に射殺されており、抗議活動も激しく行われていた。コショウ弾は、香港のデモなどでも使用されていた。

ソニー、YouTuber向けコンデジ VLOGCAM ZV-1発表。約9万円で6月発売

2020/05/30 17:12
▲バリアングル液晶モニター(水平方向176度、回転方向270度)を搭載
主な仕様は、レンズの焦点距離が24-70mm、明るさを示すF値は1.8-2.8。連続して動画を撮影できる時間は最大45分(4Kは最大30分)としていますが、撮影環境や温度によって変わるとのことです。
動画撮影時に選択できる解像度とフレームレートは4Kが30pまたは24p、フルHDが120p/60p/30p/24pのいずれか、スーパースローモー ション撮影時の解像度はフルHDで、フレームレートは60p/30p/24pのいずれかです。ほかにも960fps/480fps/240fpsのハイフレームレート撮影が可能です。
内蔵フラッシュや、EVF、マニュアルコントロールリング、NFCは非搭載ですが、MIシューやNDフィルターを内蔵しています。インタフェースについては、ヘッドフォン出力端子はありませんが、マイク入力端子、micro HDMI端子、micro USB端子を備えます。
サイズは60.0x105.4x44.0mm(高さx幅x奥行き)で、重量は約294gです。
シューティンググリップ「GP-VPT2BT」とのセット販売も予定VLOGCAM ZV-1とワイヤレスリモコン機能付きシューティンググリップ「GP-VPT2BT」、バッテリー「NP-BX1」をセットにしたシュ……

北千住のネット放送局が「有料オンラインエンタメサービス」を企画

2020/05/30 17:09
 新型コロナウイルス感染防止に伴う非常事態宣言の要請を受けて2か月間番組配信を休止。宣言解除後も、感染対策のガイドラインによるとスタジオでの集客が難しくなった。
 番組出演者は、アイドル、シンガー、モデル、俳優、お笑い芸人など芸能関係者も多く、ライブや公演、イベントなどの活動の場が無くなってしまったことを受け、オンラインイベントでも出演者側に収益が得られるよう、有料ライブ配信と投げ銭ができるシステムを導入し「新しい形のエンターテインメント応援」期間限定でサービスを始める。
 他にコロナ感染予防として、アクリルパーティションや、画像の質を高める一眼レフカメラの導入など、新しいスタイルで配信ができるシステムも提供していく。
 ディレクターの田村征路さんは「開局から7年間にわたり番組配信提供を続けでいるが、個々での配信が支流となり『配信のあり方』が大きく変わってきた。そして今回、コロナ感染の自粛でエンタメ業界もライブハウスや、大勢の人がいる場所でのイベントはできず苦しい状況。Cwaveとして、何か困っている人を助けられればと模索し、今回のシステムを企画、導入した」と話す。「『人を元気に、街を元気に』が弊社のモットー。エンタメ業界が少しでも元気になるように、このサービスを使ってもらい、出演者の役に立てれば」とも。

主力オービス「LHシステム」と路上カメラの違い

2020/05/30 16:05
LHシステムはループコイル式オービス最近は移動式の新型オービスの配備が進んでいることに注目が集まっていますが、無人式のスピード取り締まりの主力はまだまだ「LHシステム」です。製造は東京航空計器で「レーダー式オービス」や「Hシステム」からの置換が着々と進んでいます。
LHシステムは、道路に埋め込まれた「ループコイル」で車速を計り、違反車両をCCDカメラで撮影するシステム。LoopCoil式のHシステムなので、「LH」システムと呼称されるようになったといわれています。
スピード違反の取り締まりを行わない路上カメラの多くは、このLHシステムと形状が似ているために紛らわしいのです。路上カメラとしては「Nシステム」「Tシステム」「ETCカメラ」などが運用されています。そして、LHシステムと最も紛らわしく、ドライバーを混乱させるのが「Nシステム」です。
LHシステムには赤色灯付きボックスとはいえ、それぞれの路上カメラの特徴を把握するのは効率的ではありません。多くの路上カメラとLHシステムを見分ける最も簡単な方法は、LHシステムの特徴を掴むことです。

新生ポラロイドの「Polaroid Now」は、実に素晴らしいインスタントカメラに仕上がっている:製品レヴュー

2020/05/30 12:00
PHOTOGRAPH BY POLAROID
ポラロイドは2008年、インスタントカメラの生産を終了した。これにより、撮影してすぐに現像される写真を楽しむ時代は幕を閉じたのだ。
しかし、その時代の終わりを望まない人たちがいた。その人々は“ポラロイドの復活”という不可能に思える目標を実現するために、その名もImpossible Projectという企業を立ち上げた。そして、まずポラロイドのフィルムを復活させ、次にカメラも蘇らせた。
ポラロイドカメラにノスタルジーを感じている人も、単にポラロイドカメラが好きという人も、求めているのは単なるインスタントカメラではない。「ポラロイドのインスタントカメラ」なのだ。
Impossible Projectは、ポラロイドカメラを愛する人たちの気持ちをうまく取り込むことで、ポラロイドがなし遂げられなかったことを成功させた。同社は17年にポラロイドのブランドと知的財産権を獲得すると、「Polaroid Originals」というブランドで再スタートを果たす。そしていま、「Originals」という言葉が外れ、ポラロイドは復活したのである。
クラシックな雰囲気はそのままに進化新生ポラロイドは、以前のポラロイドよりImpossible Projectに近い。昔のポラロイドが人々をがっかりさせる方向に向かい、……