iPhone 12(仮)ではLightning続投?からiPhone 13(仮)は4眼カメラ?まで 最新アップルの噂…

iPhone 12(仮)ではLightning続投?からiPhone 13(仮)は4眼カメラ?まで。最新アップルの噂…

2020/05/31 12:30
アップルが複数のミニLEDディスプレイ搭載製品を2020年内に投入を予定していたものの、新型コロナ禍の影響により2021年までずれ込む可能性ーーそうした見通しを補強する、新たなアナリスト予測です。
中国GF SecuritiesのアナリストJeff Pu氏いわく、12.9インチiPad Proは第1四半期(1~3月)、16インチMacBook Proおよび27インチiMacは第2四半期(4~6月)にリリースされるとのことです。特にミニLED搭載(しかも5G対応の)12.9インチiPad Proは2020年内に発売されるとの噂もあり、この3月に登場したばかりの新型iPad Proとの棲み分けはどうするのか一部で懸念されていましたが、しばらくは安心して現行製品を買えそうです。
ちなみにミニLEDとは液晶バックライトに用いられる技術であり、手短に言えば「従来の液晶ディスプレイをベースに、有機ELパネルと同様の優れたコントラストやダイナミックレンジを実現する」というもの。同時に省電力(部分的にバックライトを消灯できるため)や薄くて軽い製品設計ができるメリットがあるとも見られています。
とはいえ従来型の液晶ディスプレイよりコストがかかると推測されるミニLEDを、アップルはなぜ採用を進めようとしているのか。調査会社TrendForceは、アップルが韓国サム……