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現存する日本最古のカメラ雑誌「アサヒカメラ」が休刊に

2020/06/01 16:10
株式会社朝日新聞出版は6月1日、「アサヒカメラ」の休刊を発表した。6月19日発売の2020年7月号が最終号となる。
同誌は1926(大正15)年4月に創刊され、第二次世界大戦の影響による休刊(1942〜1949年)を経て再開。現在定期刊行中の写真・カメラ専門誌としては日本最古。
今後は同社ニュースサイト「AERA dot.」で記事を配信し、増刊やムックは引き続き刊行予定としている。また、木村伊兵衛写真賞は引き続き朝日新聞社と朝日新聞出版で共催するという。
※23時追記:現在アサヒカメラで継続している連載のうち、SnowMan向井康二さんの「巨匠と撮る白熱レッスン」(2020年4月号で開始)については、同社の週刊誌「AERA」で継続するとアサヒカメラ編集部のTwitterで発表。月1回の掲載予定で、開始時期や詳細は明らかになっていない。
朝日新聞出版
月刊誌「アサヒカメラ」(毎月20日発行)は2020年7月号(6月19日発売)をもって休刊します。
長年にわたる部数低迷、コロナ禍による広告費の激減により、誠に残念ではありますが、これ以上維持していくことが困難となりました。
「アサヒカメラ」は、1926(大正15)年4月の創刊以来、日本最古の総合カメラ誌として、多くの写真家に愛されてきました。カメラ……

韓国KBSの女子トイレから隠しカメラ発見。内部からは「ガッカリした」との声

2020/06/01 15:29
韓国の公営テレビ局KBSの女子トイレから、隠しカメラが発見されて警察が捜査に取りかかった。
韓国紙『朝鮮日報』の5月31日の報道によると、5月29日午後2時、同局のプロデューサーが「女子トイレに隠しカメラがあるようだ」と通報したことで警察の捜査が始まった。
韓国の“エロ俳優”、異例の地上波で「僕のこと、見たことありますよね」と爆笑を誘う
カメラが発見されたのは、お笑い番組『ギャグコンサート』の出演陣が練習室として使う研究棟という。
KBSがアパート団地を買収して使っているKBSの研究棟には、各番組関連研究所や言論労働組合の事務所、『ギャグコンサート』の練習室などが入居している。
隠しカメラが発見された5月29日は、5階建アパートの4階のフロアを使う『ギャグコンサート』出演陣が、長期にわたる放送休止を控えて最後の練習のために集まった日だった。
公営テレビ局であるKBSの女子トイレから隠しカメラが発見されたことに対し、KBSの内部からは「ガッカリした」「言論社を謳うKBSで、しかも本社のトイレで隠しカメラが発見されて警察が出動。分析結果、リアルタイム配信式ではなく保存式らしいけど、社員として恥ずかしいし嫌悪感を覚える」という声が上がっているという。
KBS側は、「犯人特定のために警察の捜査に積極的に協力し、再発防止の対策を講……

迫力の大画面と大容量バッテリーで臨場感あふれる5G体験を 夜でも明るく綺麗に撮れる“クアッドカメラ”搭載 「Gala…

2020/06/01 15:01
※1 「Galaxy S20 5G」の純正アクセサリーはドコモオンラインショップで販売いたします。
※2 ドコモオンラインショップでは6月15日(月)より、 「Galaxy S20 5G」事前購入受付を開始いたします。
※3 Galaxy Harajukuは6月1日(月)より営業再開いたしました。当面の間は12:00~19:00の時短営業にて運営いたします。
【キャンペーン概要】
■購入期間 :2020年6月18日(木)~2020年6月30日(火)
■応募期間 :2020年6月18日(木)~2020年7月5日(日)23:59
■内容 :上記期間中、全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップにて、 Galaxy S20 5Gを購入され、Galaxy Membersアプリにサインインし、キャンペーンに応募された方、全員にワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds 」をもれなくプレゼント。
■詳細ページ: https://www.galaxymobile.jp/explore/event/docomo2020s20plus
「Galaxy S20 5G」の特長は、以下のとおりです。
■最先端の5G※1を最大限に楽しめるエンターテイメントスマホ
「Galaxy S20 5G」は、約6.7イン……

ウォークマンやXperia、VAIOにプレステも

2020/06/01 14:05
ソニーは、Webサイト「Sony Design」のギャラリーページを5月21日にリニューアル。ウォークマンやBRAVIAといったホームAV機器や、Xperia、VAIO、サイバーショット・αシリーズのデジタルカメラ、プレイステーション、AIBOなどのプロダクトデザインを写真で紹介している。
Webサイト「Sony Design」のギャラリーページより。液晶テレビ「BRAVIA」やミラーレスカメラ「α7」、「PlayStation 4」など、2000年代のプロダクト写真が並んでいる
ギャラリーページは、1960年代〜、1980年代〜、2000年代の20年刻みで3つのコーナーに整理されている。
1960年代のコーナーには、“ソリッドステート11”の愛称で呼ばれていたラジオ「TFM-110D」(1966年)や、“スカイセンサー”シリーズの第1号機「ICF-5500」(1972年)などが登場。ジェット機の名前にちなみ“サイテーション”と名付けられたトリニトロンカラーテレビ「KV-1375」(1977年)もこのコーナーで取り上げられている。
1960年代のコーナー。“スカイセンサー”シリーズの第1号機「ICF-5500」や、トリニトロンカラーテレビ「KV-1375」などが並んでいる
1980年代のコーナーでは、スポーツモデルの定番色となる独特……

練習再欠席と報道のバロテッリが反論「俺はカメラのレンズに映らない幽霊か?」

2020/06/01 13:59
練習再欠席と報道のバロテッリが反論「俺はカメラのレンズに映らない幽霊か?」  Goal.com

コシナ、ソニーEマウント用「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical SE」発売日決定

2020/06/01 12:00
コシナは、フォクトレンダーブランドより、6月発売としていたソニーEマウント対応レンズ「NOKTON 40mm F1.2 Aspherical SE」の発売日を決定。6月24日より発売する。
スチル撮影に特化した設計思想を採用し、コンパクトなサイズと大口径を両立させたというモデル。ソニー製ミラーレスカメラのイメージセンサーに最適化した光学系には、2枚の両面非球面レンズを採用。「絞り開放から安心して使える性能を持ち、なめらかで大きなボケ味を楽しめる」という。
このほか主な特徴は、焦点距離が40mm、口径比が1:1.2、最小絞りがF22、レンズ構成が6群8枚、画角が55度、絞り羽根枚数が10枚、最短撮影距離が0.35m、最大撮影倍率が1:6.2、フィルター径が58mm。
本体サイズは66.5(最大径)×51.9(全長)mm、重量は340g。
価格は100,000円(税別)。
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