IPX7強化防水! スマホも充電できるソーラーリュッ…|カメラが見つめたwithコロナの風景|どうなる? オリンパスのカメラ 事業売却で再起は可能…

IPX7強化防水! スマホも充電できるソーラーリュック「SUVPACK」

2020/06/28 19:46
こちらは、メディアジーン コマースチームからの記事です。
ライフハッカー[日本版]より転載:
“水陸両用”なんていうとちょっと大袈裟かもしれませんが、それに近いバッグがあります。その名も「SUVPACK」です!
こちらは、現在machi-yaでクラウドファンディングを実施中。IPX7強化防水かつ発電効率23%のソーラー発電が可能なスグレモノのリュックです。簡単に説明すると、水に沈めても浸水しない高い防水性を備えており、移動しながらスマホやモバイルバッテリーを充電できます。“水陸両用”たるゆえん、おわかりいただけたでしょうか?
支援期間も残りわずかとなりましたので、今回は「SUVPACK」の魅力をおさらいしていきたいと思います。
浸水知らずのIPX7強化防水!Image: oztradeinc「IPX」とは防水の等級を示し、9段階で表現されます。「SUV PACK」が取得しているIPX7は、水面下・15cm〜1mに30分沈めても、内部への浸水がない等級です。バックパック史上、ここまで高い防水性を持っている物は珍しいかもしれませんね。
Image: oztradeinc日本は、台風がやってきたり、梅雨があったりと、雨がまとまって降る時節が多いですよね。バッグを水の中に沈めることはあまりないかもしれませんが、土砂降りでそれに近いよう……

カメラが見つめたwithコロナの風景

2020/06/28 19:02
 緊急事態宣言が解除されて1か月。街には活気が戻りつつありますが、以前とは違う風景も目立ちます。そんな「新しい日常」をJNNのカメラマンが切り取りました。

どうなる? オリンパスのカメラ、事業売却で再起は可能なのか

2020/06/28 18:19
 デジタルカメラ市場でのオリンパスの位置づけはどうなのか。国内の販売台数シェアを見ると、この3年間で大きな変化はなく、販売面で赤字体質を脱却することはできなかった。販売台数シェアは、常に5~8%と1ケタ台。メーカー別ランキングは4位か5位にとどまる。2018年の夏ごろまではキヤノン、ニコン、ソニーに次ぐ4位のポジションを維持していた。
 しかし18年夏以降、コアな層を取り込むニッチ戦略が成功した富士フイルムに追い抜かれ、19年の年末商戦では、5位が定位置になってしまった。同じマウントで製品展開するパナソニックも7位に甘んじており、マイクロフォーサーズ陣営はこのところ、ぱっとしない状況だ。
 カメラ業界全体も前年割れの連続で苦境にあえいでいる。特にこの4月、5月はコロナ禍の影響をもろに受け、前年比で7割減まで急激に落ち込んだ。オリンパスも同じく販売縮小に苛まれている。18年5月から20年5月まで、販売台数の前年同月比で、前年を上回ったのはわずか3回だけ。残りのほとんどの月は2ケタ割れが続いた。
 カメラ市場全体に比べれば、オリンパスのマイナス幅はややマイルドだったが、もともと4位、5位の台数シェアでは、販売縮小の打撃が大きい。コロナ禍では、さらに打撃を受けている。ただし、事業譲渡は「時間をかけて準備を進めてきた。コロナ禍の影響で突然決めたわけでは……