たった4つのことを気をつけるだけで あなたの撮影スキ…|連載小説 郷原 のことだ キレたら止まらないらし…|絞りのないレンズに乾杯(その2)|他

たった4つのことを気をつけるだけで、あなたの撮影スキルが劇的に上がる!おうち時間を楽しく過ごせる、書籍『今日から「と…

2020/07/31 10:41
たった4つのことを気をつけるだけで、あなたの撮影スキルが劇的に上がる!おうち時間を楽しく過ごせる、書籍『今日から「ときめきカメラ生活」』発売  時事通信

【連載小説】「郷原、のことだ。キレたら止まらないらしい」少女の死の真相は? 青春ミステリの最新型! 逸木裕「空想クラ…

2020/07/31 07:04
※本記事は連載小説です。
>>前話を読む
「駿しゆん、おせえぞ。朝になっちまう」
 二十一時。ぼくと隼人は、国道を自転車で飛ばしていた。母さんと交渉して出てきたけど、こんな夜に隼人と会っているのが少し不思議だ。
〈今日は放課後に、《子供》を捜してたよ〉
 会うなり隼人は報告してくれた。ぼくが涼子と揉めているころ、アプリで作った似顔絵を持って、川沿いのマンションを聞き込んでくれたらしい。
〈小学生の子供が、夜にそんなに遠くまで出歩くとは思えない。川沿いのマンションに住んでる可能性が高いと思う〉
 そんな推測をもとに聞き込みをしてくれたみたいだけど、今日は空振りだったようだ。茶髪の子供なんて、すぐに見つかると思ったんだけどなあ。隼人は首をひねっていたが、まだ話を聞けていない世帯も多いので、引き続きやってみるとのことだった。
 隼人はペダルを踏み込んで、自転車を飛ばしていく。もともとぼくの何倍も体力がある上、ビアンキのクロスバイクに乗っていて、必死に漕こがないととても追いつけない。ふう、今日は誰かを追いかけてばかりだ。
 目的地は〈笹ささ倉くらセントラルパーク〉だった。
 このあたりではダントツに広い総合公園で、陸上競技場が入っているので隼人もよく試合でくるらしい。長い桜並木もあって、ぼくも四月になると父さん……

絞りのないレンズに乾杯(その2)

2020/07/31 06:00
絞りは常に開放で使うべき、という考えの集団を開放戦線と呼んでいます(この漫画の中で)。そのうちでも過激派は廃絞運動という絞りそのものの撤廃を求めた活動をしています(この漫画の中で)。開放戦線は、センサーの高感度性能と電子シャッターの性能が極めて高くなった現在、光量の調整はセンサーだけで管理できるため、レンズにそれを目的としたツールである絞りは不要であると主張しています。絞りの存在は描写の劣化(開放戦線は絞り込みによる収差の改善や焦点深度の増加を劣化と呼んでいます)、および光学及びメカ設計の邪魔にしかならないのが理由だそうです。
※本コンテンツはフィクションであり、実在の製品・団体・人物・地名とは関係ありません。

14河川カメラネット公開 県、早期避難の実現狙い

2020/07/31 05:00
 県治水課によると、カメラを設置したのは、気象台と共同で予報を行う「洪水予報河川」の荒川、塩川と、避難の目安となる水位を設定している「水位周知河川」の御勅使川、釜無川、相川、濁川、日川、重川、平等川、滝戸川、境川、坪川、滝沢川、芦川。
 公開する画像は14河川の計29か所に置いたカメラで撮影した10分ごとの静止画で、夜間も見られる。同課は「身近な川の様子を画像で伝えることで、危険性を感じ取ってほしい」としている。
 画像はウェブサイト「川の水位情報(https://k.river.go.jp/)」で配信される。

国産一眼レフ、機械遺産に

2020/07/31 00:25
 日本機械学会(東京)は31日付で、1950年代の国産一眼レフカメラや、ベルトコンベヤーに用いられた機械式無段変速機など計5件を今年の機械遺産に選んだと発表した。2007年に始まった機械遺産は計104件となった。
 選定された一眼レフは日本光学工業(当時)の「ニコンF」、旭光学工業(現リコーイメージング)の「アサヒフレックス1」など1952~59年製造の5機種。一眼レフはフィルムに写す被写体の姿そのままを、鏡などを用いてファインダーで確認できる仕組み。5機種は当時の画期的な技術を搭載し、学会は「カメラといえばドイツ、という評価を逆転させた」とたたえた。

AIカメラで検温実施中 伊勢原協同病院

2020/07/31 00:00
 伊勢原協同病院(鎌田修博病院長)はこのほど、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえた院内感染防止対策の一環として、正面出入口にサーモグラフィー(AIサーマルカメラ)を導入した。カメラの前を通過するだけでモニターに体温が表示され、検温が完了。入場の際は、看護師や病院職員らが常駐し、問診を行った上で院内に入ることができる。
 看護部の長友真由美外来師長と、甲斐丈子外来副師長は「安心して受診をして頂くために、ご協力をお願いします」と話している。