三脚も持ち運べる! カメラ専用バッグ Pro Cam…|カメラをWiFi化してスマホやタブレットでの遠隔操作…|iPhone SE Plus か?流出情報に基づく…|他

三脚も持ち運べる! カメラ専用バッグ「Pro Camera Sling Bag」を使ってみた

2020/07/31 21:30
外に出るのを躊躇してしまう状況下ですが、季節は夏。新しいカメラを買ったら、撮影に出かけたくなるものです。
でも、大事なカメラをそのまま持っていくのはちょっと危険かも。夏は突然の豪雨に注意が必要ですし、海辺に遊びに行くこともありますから。
こうした天敵からカメラを守ってくれるのが、カメラバッグです。私もカメラは持っているものの、しっかりとしたカメラ専用バッグは持っていなかったので、machi-yaでクラウドファンディング中のカメラ専用バッグ「Pro Camera Sling Bag(プロ・カメラ・スリングバッグ)」をレンタルして使ってみました。
どの辺りがカメラ専用?Photo: 島津健吾見た目はごくごく普通のスリングバッグ。では、一体どの辺りがカメラ専用なのでしょうか?
ご注目いただきたいのが、撥水性の高い生地や止水ジッパーを使い、バッグの防水性を高めていること。さらに、緩衝素材や長期間使える耐久性の高い素材を採用。大切な機材を雨や衝撃から守ってくれます。
Photo: 島津健吾そして極め付けは、この部分。なんと三脚をくくりつけて持ち運べます。
今回取り付けてみたのは、ファミリー向けベーシック4段三脚で、全高1.5mほど。いつも三脚を手に抱えて持ち歩いていましたが、常々めんどくさいなと感じていました。バッグに取り付けることで移……

カメラをWiFi化してスマホやタブレットでの遠隔操作ができる!世界最小のデジタル一眼無線コントローラー「CASE A…

2020/07/31 18:56
世界最小のデジタル一眼無線コントローラー「CASE Air」「CASE Air」はカメラをWi-Fi化することで、スマートフォンやタブレットなどの端末で、カメラの遠隔操作を実現したカメラアクセサリーだ。
遠隔ライブビュー機能により、撮影シーンをスマートフォンやタブレットから確認できる。
シャッタースピード、絞り、ISO、ホワイトバランスなどほぼすべてのパラメーターは、スマートフォンやタブレットなどの端末で調整することが可能。馴染みやすいアプリで、初心者でもカメラの操作が簡単にできる。
構図によく使われるグリッドやヒストグラム、拡大機能はもちろん、より正確なピント合わせを行うための、ピーキング機能も付いており、プロでも十分活用できる優れものだ。
カメラのスクリーンが小さいため、大きいサイズの写真を確認する時など不便だと思われがちだが、カメラで撮った写真が自動的にスマートフォンやタブレットに転送され、大きな画面で写真を確認するのが可能。
CASE Airは、iOSとAndroidを搭載するスマートフォンとタブレットのみならず、OSXとWindowsを搭載するPC端末にも使用することができる。
販売価格は¥26,000 (税別)で関連情報にて取扱中。
関連情報/https://gloture.jp/products/case-……

「iPhone SE Plus」か?流出情報に基づくデュアルカメラモデルの画像

2020/07/31 18:44
「iPhone SE Plus」と噂される、iPhone SE(第2世代)のデュアルカメラ版の存在を示唆する記述がiOS14の内部向けソフトウェアから発見された、としてiOSデベロッパーのあおいカニ氏(@blue_kanikama)がイメージ画像を公開しました。
流出したソフトから発見されたデュアルカメラモデルiOS14の内部向けビルドの解析を行い、世界開発者会議(WWDC 2020)での発表前に複数の新機能を言い当てているほか、最近では「AirTags」の詳細情報や、次世代AirPodsとみられるモデルの画像を発見しているあおいカニ氏(@blue_kanikama)が、「iPhone SE Plus」との噂があるiPhone SEのデュアルカメラ版をイメージした画像を公開しました。
画像のモデルには、iPhone SE(第2世代)と同様の側面がカーブした筐体に、iPhone11風のデュアルカメラが組み合わせられています。
同氏によると、iOS14の内部向けビルドとは別に流出したAppleの内部向けソフトウェアから、このモデルの存在を示唆する記述が発見されており、Appleが作成したプロトタイプのひとつであることは確実、とのことです。
Concept (depending on prototype) pic.twitter.com/AFp……

軽くてコスパも良し! シグマの超望遠ズームレンズはフルサイズミラーレスユーザー必携だ!!

2020/07/31 18:00
世界最小・最軽量のフルサイズミラーレスとして注目されている「SIGMA fp」はEVF(電子ビューファインダー)レス、メカニカルシャッターも省略、FOVEONセンサーもやめてライカ、LUMIXのフルサイズミラーレスと同じLマウント採用のシンプルなモデルです。動画撮影を重視した仕様ですが、今回はあえて、発売されたばかりでLマウント仕様の超望遠ズーム「100-400mm F5-6.3 DG DN OS Contemporary」を取り付けて静止画を撮影しました。
このレンズは同社初のフルサイズミラーレス専用超望遠ズーム。希望小売価格は12万円で、実勢価格U10万円で入手できるハイコスパレンズとなります。フードは付属しますが、三脚座と1.4倍と2倍のテレコンバータは別売オプションになります。
↑fp+100-400mm F5-6.3 DG DN OS Contemporary の撮影重量は1582gと軽量
アクセサリー追加で拡張性のあるボディfpはコンパクトなボディを実現するためにさまざまなものが省かれています。ボディよりも重たいレンズを装着するには、大型ハンドグリップHG-21にLCDビューファインダーLVF-11を加えてバランスの良いホールディングを実現したいところ。今回、アクセサリーなしで撮影しましたが、数分すると腕がプルプルと震えてきて、三脚……