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カメラがもっと楽しくなるフラッシュの使い方と外付けストロボのおすすめ4選

2020/09/13 10:15
写真撮影で活躍するフラッシュ。暗い場所での撮影に用いられるイメージですが、日中の屋外できれいな写真を撮れるようになったり、撮影表現の幅を広げるなど様々な効果があります。今回は、フラッシュの効果的な使い方やおすすめ製品を紹介します。
暗い場所だけじゃない! カメラのフラッシュの便利な使い方フラッシュはほぼ全てのスマートフォンに内蔵されていて、デジタルカメラでもポップアップ式のフラッシュを内蔵している機種が数多くありますが、使いこなせている方は意外と少ないのではないでしょうか。
まずは、フラッシュの基本的な使い方やフラッシュを使ったカッコいい写真の撮り方を紹介します。
暗所や逆光でカメラのフラッシュを使わないとどうなる?フラッシュの最もスタンダードな使用法は、被写体を明るく写すこと。暗い場所でフラッシュを使わないと真っ暗な写真になってしまいます。また、オート撮影の場合はシャッタースピードが極端に遅くなってブレてしまうことも。
逆光(背景が被写体よりも明るい状況)での撮影でも、フラッシュがあると便利です。例えば旅行に行った時、きれいな景色を背景に写真を撮ろうとしたのに背景が白く飛んでしまったり(画像左)、人物が暗くなって思うように撮れなかった(画像中央)……という経験はないでしょうか? そんな時にフラッシュを使えば、背景の明るさはそのままに人物……

【動画】【ぐるっとカメラ】絶妙前さばきで西武・山川穂高が日本人選手最速150号<9/12 ソフトバンク vs. 西武>

2020/09/13 09:30
<9/12 ソフトバンク 8-4 西武 @PayPayドーム>
西武は六回表、打ちあぐんでいたソフトバンク先発・武田翔太から山川穂高が左翼席へ21号ソロ。通算150本塁打を達成した。武田のカーブにタイミングをずらされながらも、前さばき打法で芯でとらえ、ぶちこんだ。通算498試合目での到達は秋山幸二の528試合を抜き、日本人選手最速達成とのこと。
FR SQUAREでは「マルチアングル」「ぐるっとカメラ」で、いろんな角度からライブ視聴できます!
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沢田教一の遺品、カメラ博物館に常設展示へ

2020/09/13 09:09
 青森市出身の報道カメラマン・沢田教一(1936~70年)がカンボジアで殉職して今年で50年。日本カメラ博物館(東京都千代田区)は11月、ピュリツァー賞やロバート・キャパ賞、世界報道写真展大賞など数々 ...

カメラの性能がハイエンドモデル並みのミドルレンジスマホ「Google Pixel 4a」はかなりお買い得?

2020/09/13 07:04
2020年8月20日にソフトバンク、Google Storeで発売開始となった、ミドルレンジスマートフォン「Pixel 4a」。昨年10月に発売された「Pixel 4」の廉価版という位置づけで、4万2900円で購入可能となっている。
そんなPixel 4aは、Pixel 4から顔認証やジェスチャー操作に利用する「Soli」が省略され、背面カメラが2レンズから望遠レンズが除かれ、1レンズに変更された。「レンズの数が減ったら、当然カメラ性能も落ちるのでは……?」と考えてしまうが、Googleによると「カメラの性能は“ほぼ”変わらない」とのこと。
そこで、実際に同じシチュエーションでPixel 4aとPixel 4のカメラを使用して写真撮影を行い、その仕上がりを比較してみた。
Pixel 4aのカメラ性能をPixel 4と比較それでは、Pixel 4aとPixel 4で撮影した写真を見比べていこう。なお、カメラ性能以外のPixel 4aの使用感、操作性は別記事にて紹介しているので、併せてご確認いただきたい。
※左がPixel 4a、右がPixel 4
【関連記事】まもなく発売!使ってわかった5.81インチのコンパクトスマホ「Google Pixel 4a」の実力
Pixel 4aとPixel 4、スペック上の違いは?まずは、Pixe……

心のレンズ

2020/09/13 05:21
 入社後、一眼レフのカメラを持った時、「新聞記者になった」と実感した。幅広の「プロストラップ」でカメラを提げると、それだけで一人前になった気分。でも実際はレンズ交換もままならない新米記者。フィルムを無駄遣いしたり、うまく撮れなかったりでよく叱られた。ベテランの先輩から言われたのは「最初の1枚に力を入れろ」。まずはよく観察し、いい構図を探せの意味だったと思う◆SSP杯佐賀県高校スポーツ大会の写真展がきょう13日まで県庁の県民ホールで開かれている。どの1枚にも青春の輝きにあふれた「一瞬の美しさ」がある。その中でも、「はじけるような笑顔」にひきつけられた。最近は口元が隠されたマスク姿に慣れてきたせいか、白い歯が見えてこその笑顔なんだと改めて感じた◆「アラーキー」の愛称で知られる写真家荒木経惟(のぶよし)さんは自著で「私の場合、身体がカメラになっていて、レンズ交換にはあまり頼らない。自分の心のレンズで撮る」と語る◆コロナ禍で行事の中止や変更など、さまざまな我慢を強いられる子どもたち。でも、特別なことはなくても、何気ない日常の教室にも二度と帰らない大切な時間が流れている◆スポーツ写真と同じで「もう一度お願い」はきかない。心のレンズを曇らせず、よく見て一瞬一瞬を青春の1ページに写していこう。(義)
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