お決まり カメラ目線 に新展開…3ランの日ハム西川“予想外”パフォにファン爆笑|中判ミラーレスデジカメが激進化!──ハッセルブラッド907X 50C発売へ

お決まり「カメラ目線」に新展開…3ランの日ハム西川“予想外”パフォにファン爆笑

2020/09/13 21:25
3号3ランの西川、カメラ目線決める4選手と「もはや集合写真」■楽天 14-6 日本ハム(13日・楽天生命パーク)
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 日本ハムベンチでお決まりとなってきたカメラ目線パフォーマンスに、新たなパターンが登場した。13日の敵地・楽天生命パークでの楽天戦。2回に西川遥輝外野手が3号3ランを放つと、ベンチの若手選手たちは早くもカメラ目線。ダイヤモンドを回って戻ってきた西川も加わるのかと思いきや、予想外の動きを見せてファンを笑わせた。
 1点リードで迎えた2回2死一、三塁。西川は楽天の先発・岸の直球を振り抜き、一時リードを4点差に広げる3ランを右翼スタンドに突き刺した。西川がベンチに戻ってくると、早くも淺間大基外野手ら4選手が真顔でのカメラ目線をスタート。そこにやってきた西川はくるっと体を反転させ、カメラに背中を向けて4選手と向かい合ってポーズ。これには若手選手も思わず吹き出した。

中判ミラーレスデジカメが激進化!──ハッセルブラッド907X 50C発売へ

2020/09/13 20:00
このモデルは2020年5月に限定で登場した907Xスペシャルエディションの通常版である。ボディは限定版のマットブラック仕上げとは異なり、ブラックとクロームで構成され、ハッセルブラッドを象徴するVシステムを思わせる外観が特徴だ。
中判5000万画素のCMOSセンサー(43.8✕32.9mm)を搭載し、16ビットRAW画像とフルサイズJPEGによる撮影が可能だ。レンズ規格はXCDレンズで、XHレンズアダプターを介したADを含むHC/HCDレンズはオートフォーカスに対応し、過去に発表されたVシステムのレンズもアダプターを介せば使用できる。ボディの重量は200gで、サイズも幅102✕高さ91✕奥行き28mmとコンパクトなサイズだ。ボディ背面にチルト機構付きのタッチスクリーンのモニター(3.2インチ、236万ドット)を備え、使い勝手もよい。ディスプレイを上向きにすれば、Vシステムならではのウエスト位置で構える撮影にも対応する。別にグリップ(8万4000円・税別※編集部調べ)、ファインダー(5万6000円・税別※編集部調べ)も販売される。